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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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テンセグリティを学ぶなら本物を


テンセグリティを学ぶなら本物を。

梶川泰司@synergetics_jp

張力材にゴム紐や釣糸を使った偽テンセグリティは世界中に蔓延している。2点間距離を可能な限り維持できる物質は彫刻家のスネルソンが採用したステンレスワイヤーでもない。その10倍以上の張力に耐えるのは炭素繊維からなる超軽量の素材だけである。ステンレスロープの伸度は5%、炭素繊維ロープは1%.

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1275395536867127302


基本6struts-Tensegrity、
きれいですね。

梶川泰司@synergetics_jp

テンセグリティはシナジーだとしても部分と全体を再生する自然の一部にちがいない。自然は身体の宇宙を統合し、シナジーが自然を統合する関係がテンセグリティに投影されている。テンセグリティはすべてを模倣しない。基本6struts-Tensegrityキット制作中 遠隔ワークショップ7月11日 近日中申込開始

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「共鳴テンセグリティ・入門新モデル」の荷重テストで本4冊の全荷重5kg最大12kgまで破断しないカーボン張力材からなる純正モデルは誰でも短時間で組める。10mの高さからの落下でもバウンド。シナジーの実在は実験から始まる。遠隔テンセグリティワークショップ 7月19日 申込は https://wp.me/p8OzHu-1ku

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「共鳴テンセグリティ・ワークショップ」7月12日(日)9時より


梶川泰司
https://twitter.com/synergetics_jp

子どもが遠隔で再現できるテンセグリティモデルが完成した。共鳴テンセグリティの最小ジョイントのノットデザインは「海の民」の発明だ。究極の物質化は張力ネットワークにおけるノットの対称的な空間配置にある。テンセグリティワークショップ 7月12日残席4名 申込はhttp://wp.me/p8OzHu-1km

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6月18日のツイート。

梶川泰司

「共鳴テンセグリティワークショップ」の最年少参加者のK君は小学5年10才だ。知的爆発時期の彼に遭遇した他の参加者には、好奇心と興味が爆発して火山のように絶え間なく噴き出していたと感じられただろう。テンセグリティは彼の知的爆発力に共鳴していた。シナジーに共振する知性は静止しない。

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K君は定期的に梶川さんから学べるといいですね。
K君に限らず興味ある子供はみんな
梶川さんから学べるといいのに。
それこそ世界が劇的に変わる。

その場面に遭遇された受講生の会話。
https://twitter.com/rolferyuki/status/1272067658607816706



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25世紀も存続している多面体という既製品


多面体は個体だけど、
テンセグリティは隙間だらけ。
その隙間にとてつもないエネルギーが存在する。

梶川泰司
https://twitter.com/synergetics_jp

バックミンスター・フラーがアインシュタインのためにプリンストン大学に設置した直径15mの90本の圧縮材からなるテンセグリティの「不連続の連続」をアインシュタインが認識した時、プラトンの多面体の叡知はフラーのテンセグリティに置き換えられたのである。1953年から。

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このテンセグリティモデルの圧縮材は120本である。フラーのオリジナルモデルにはまだ炭素繊維の張力材は使用されなかった。1983年当時はまだモデル用の炭素繊維は市販されていない。

観察された現象を言葉にするよりも観察する方法を学習して現象を見る方が簡単な時代にいる。言葉は最初の既製品だから観察する方法さえも量産される。多面体という概念は25世紀も存続している既製品だ。テンセグリティは多面体ではない。観察する言葉のプロトタイプはテンセグリティモデルから始まる。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1275229035325358081




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シナジェティクス・テレワークショップ「ベクトル平衡体」モデル 7月4日(土)


リンク先で動画が見れます。
ジターバグの動画は何度見ても飽きない。
あれこれ空想できて楽しい。

遠隔シナジェティクス・入門講座 開始
バックミンスター・フラーのベクトル平衡体と講義
第二回 2020年7月4日(土) 9時から3時間程度 募集中

梶川泰司@synergetics_jp

フラーの可視化過程には正4面体から直正8面体に直接に変換される過程は発見されていなかった。ジターバグは完全に相互変換できるようになった。正4面体 正8面体 正20面体 ベクトル平衡体までを対称的に変換する動力学モデルの制作 7月4日(土) 10名 申込は http://wp.me/p8OzHu-1jp

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1275002376634527746




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シナジェティクス・テレワークショップ「ベクトル平衡体」モデル 6月27日(土)


リンク先で動画が見れます。

[第1回]遠隔シナジェティクス・入門講座 開始
バックミンスター・フラーのベクトル平衡体と講義
開催日:第一回 2020年6月27日(土) 9時

梶川泰司@synergetics_jp

ベクトル平衡体(ジターバグ)を、外周ベクトルのみで構成し柔軟なジョイントで接合すると、その正方形の不安定性によって対称的に収縮・拡大できる。左右の回転から異なる形態が現れる。シナジェティクス・テレワークショップ「ベクトル平衡体」モデル 6/27(土)申込は https://wp.me/p8OzHu-1jp

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1274177849574879233

残席4名。シナジェティクス研究所の遠隔ワークショップには、小学生10歳以上の子どもも参加できます。だだし、父兄が参加する場合は、ネットや作業環境などの整備・サポートに限られます。


28日の「共鳴テンセグリティ・ワークショップ」は残席2名。


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「共鳴テンセグリティ・ワークショップ」6月28日(日)


シナジェティクス・テレ・ワークショップ 2020
「共鳴テンセグリティ・ワークショップ」
6月28日(日)9時から12時、午後から講義 

梶川泰司
https://twitter.com/synergetics_jp

フラーは発見する前に「風が吹く」と言っていた。それはいつも風が吹く前であった。テンセグリティモデルは「風が吹く」時の共鳴音を再現する。彼の純粋な風の記憶は「テンセグリティモデルキット」から蘇るだろう。シナジェティクス・テレワークショップ6月28日(日) 5名https://wp.me/p8OzHu-1jP

テンセグリティワークショップ






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フラーの元へやってきたダブルドラゴン


間違いを修正しました。
ぼくは波が溢れるその最後の限界だ。
   ↓
ぼくは波が触れるその最後の限界だ。


風・舵・梶」の続きです。


めちゃくちゃかっこよくて震えました。
聖なるメッセージですね。

梶川泰司@synergetics_jp
https://twitter.com/synergetics_jp

バックミンスター・フラーの場合は、「アイデアが降りてくる」とは言わなかった。彼は発見する前に、「風が吹く」と言っていた。それは、いつも風が吹く前であった。私がいた頃のバックミンスター・フラー研究所は、いつも嵐だった。シナジェティクスの渦は巨大だ。誰でも呑まれてしまうだろう。


そのフラーの元へ「風」の梶川さんがやってくるのです。
とんでもなく凄いな。
しかも梶川さんはダブルドラゴンです。
風と川のダブルドラゴン。

アボリジニ「Children of the Dreamtime」
アボリジニ

共同研究の間はすごい嵐だったでしょうね。

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このツイートを読んで
サン=テグジュペリの嵐がやってくる前の
大好きなシーンを思い出しました。

「人間の土地」より書き写し。


・・・ところがぼくは、ジーッという音を聞きつける、僕のランプに蜉蝣が突き当たったのだ。なぜというわけもなしに、この蜉蝣がぼくの心臓をつねる。

ぼくは、もう一度外へ出る、そして眺める、すべては澄みきっている。飛行場の境になっている絶壁が、夜が明けでもするかのように、はっきり空に浮かんでいる。砂漠の上には整然たる家の深い沈黙が君臨している。ところが今度は、緑いろの蝶が一羽飛ぶ。蜉蝣が二羽、ぼくのランプに突き当たる。

するとまたしても、ぼくは曖昧な気持ちに襲われる。それは喜びかもしれない。あるいは不安かもしれない。とにかくそれは心の奥から来る事は確かだが、まだ漠然としていて、わずかに口を動かすに過ぎない。誰かが遠くでぼくに話しかけているのだ。本能というのはこのことだろうか、ぼくはもう一度外へ出てみる。風はすっかりおちてしまった。相変わらず涼しい。

でもぼくは予告を受けた。ぼくは察知する。ぼくは自分を待っているものを察知しているような気がする、それともぼくの間違いだろうか?空も砂も、ぼくには何の合図もしなかった。ただ、二羽の蜉蝣がぼくに語ってくれた、そして一羽の緑の蝶が。

ぼくはとある砂丘に登って、東に向かって腰をおろす。もしぼくが誤っていないとしたら、〈それ〉は、もうすぐ来るはずだ。奥地のオアシスから、百キロ以上も離れたこんな所へ、蜉蝣が何をしに来ているのだろうか?砂丘へ打ち上げられたわずかの漂流物が、沖に台風が暴れていることを証拠立てる。同じように、これらの昆虫がぼくに教える、熱砂の嵐が、東からの嵐が、遠い椰子の林からその緑の蝶を追い出した嵐が、近づきつつあると。

その飛沫がすでに、ぼくのところへ届いていた。しかも荘厳に、なぜならそれは一つの証拠なのだから、しかも荘厳に、なぜならそれは一つの重大な脅威なのだから、しかも荘厳に、なぜならそれは内に嵐を蔵しているのだから、東の風が吹き出した。

そのかすかな息吹は、まだわずかにぼくに触れるだけだ。ぼくは波が触れるその最後の限界だ。ぼくから二十メートル後方では、天幕一つ揺るがなかったはずだ。ただぼくは、よく知っていた、そのつぎの何秒かのあいだに、サハラは息を吸い込んで、第二の息吹を吐き出すはずだと。そして三分とたたないうちに、僕らの格納庫の通風筒は感動し出すはずだった。

そして十分とたたないうちに、砂が天を満たすはずだった。やがてしばらくしたら、ぼくらは、この火の中、砂漠が吐き出す炎の中で、離陸するはずだった。

しかしいま、ぼくの心を動かすのはそんなことではない。いまぼくを原始的な悦びで満たしてくれているのは、天地間の秘密の言葉を、半語に自分が理解した点だ。未来がすべて、かすかな物音としてだけ予告される原始人のように、ある一つの足跡を自分が嗅ぎつけた点だ、この天地の怒りを一羽の蜉蝣の羽ばたきに読み取った点だ。


ちなみに私は「降りてくる」と言う表現は好きではありません。
絵を描いたり文章を書いたりしてると
「降りてくるのですか」と聞かれることが多く、
困ってしまい、そう言うのではないと答えています。
「降りてくる」と言う表現は要は流行り言葉ですよね。



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風・舵・梶


本来なら、地上での生活も海の民のように、
風を見ながら舵をとるような生活だったんでしょうね。

梶川泰司@synergetics_jp
https://twitter.com/synergetics_jp

この瞬間に、
風の吹かない場所はないが、
目的がなければ、
どんな風も方位をもたない。
風と舵の語源は同じであった。
風向きで目指す方位が決められなかったのだ。

風に逆らう時も受容する時も、風の方位は局所的だが、風は予測的に周期的に移動する。風は、風と相補的な舵によって全方位のテクノロジーとなる。

https://earth.nullschool.net/jp/#current/wi
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風と舵の語源は同じ。
梶川さんの梶も同じく。

沖縄では風のことを「かじ」と言います。

「風」の虫とはへび・龍のことなんでしょうね。

古代人は風は龍の姿をした神が起こすと考えていました。

「舵」の「它」は蛇を意味します。
「它」の音読みは「タ」
訓読みは「 へび」

「它」のウィキには
へび(特に毒蛇)を象ったもので「蛇」の原字とある。

中国語の「它(ta)」は日本語の「それ」の意味。

舵をとる時、
水面を泳ぐ蛇のようにくねくねする。

ご存知のように
仏陀にも「它」がありますよね。

蛇はプラズマでもあります。

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私は龍と縁があるからか自然に手が動いて
よく蛇をよく描くんですが、いつも可愛くなってしまう。

まゆみ絵へび

空に浮かぶ巨大な白龍の夢をみたときは
1週間後に中国で7クラスの地震が起きました。

1996年1月22日(月)の夢日記。
空に浮かぶ巨大な白龍の夢

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蛇といえば、「ナーガ」
「ナーガ」のことを最初に書いたのは2008年。

7つの頭を持つナーガ。
ナーガImage of a Seven-Headed Naga be2

こちらも7つの頭。
ラオスの公園の像。ナーガに守られたブッダ
ラオスの公園の像。ナーガに守られたブッダBuddha_Park_Nagas

つづく



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テンセグリティには「意思」がある


テンセグリティを思いっきり投げつけている右側の動画が好きです。

投げつける時の音が聞こえるので
宇宙にこだまする「最初に音ありき」を想像します。

梶川泰司@synergetics_jp
https://twitter.com/synergetics_jp

Keep in touch Tensegrity all the time.
テンセグリティは破壊から遠ざかるためにより統合する。どんな部分からも推測できないように。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1267971422388916225

テンセグリティを局所的に破壊しても共鳴現象は持続する。動的平衡では説明できないシナジーの未知は深まるばかり。デスクトップからも未知を排除した人に破壊実験は再現できない。実験なきテンセグリティはゴム紐や釣糸によってテンセグリティの形態を模倣してきたが「形態に機能は従わない」のだ。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1271260740473679873

「形態にシナジーは従わない」発見こそ、テンセグリティにある。
Form doesn’t follow Synergy.

非対称性的なテンセグリティにもシナジーが生成される。自然の秩序は対称性よりも大きい。モデル言語は知識から生まれない。

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この言葉にハッとしませんか。

「形態に機能は従わない」
「形態にシナジーは従わない」


形態と構造をごちゃ混ぜにしている人は多いけど、
両者は全く違うということがよくわかりますね。

梶川さんのテンセグリティには「意思」を感じるけど、
(ストレートにいえば「意思」がある)
ゴム紐や釣り糸のテンセグリティには「意思」を感じない。

炭素繊維と電気の関係を調べたりしました。

私の思う「テンセグリティ」はこちらに書いてます。
テンセグリティの「意思」。

テンセグリティ
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-18109.html

意思といえば
テンセグリティのことなんて全く知らなかった
2003年のインスタレーション「―制限の中のART―
でこんなこと書きました。私らしい文章。

「なりたいという願い、なれたらうれしいという気持ちは
今、ここに宇宙を創造する。」


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「直径がゼロのテンセグリティ」


まゆみ絵

身体はエネルギーが具現化したもの。
誰もが使うエネルギーの言葉。
だけどエネルギーって一体何かと聞かれれば
答えることができない。

最近、再び「気場」のことを考えることが多い。
(私の考察では「気場」は精妙な電場・電界)

テンセグリティはエネルギーでもあるんじゃないだろうか。

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リンクをクリックすると動画が見れます。

梶川泰司@synergetics_jp

テンセグリティは1927年に開始された科学だが張力の一般的機能については物理学においても工学においても誰も教育できなかった。張力材は2点間距離が容易に変化するゴム紐で代用されたままだった。張力の理想的な代用品は引力である。直径がゼロのテンセグリティは存在する。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1270817475890868224

直径が------->
張力材の直径が
に校正




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