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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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盗作を弾劾する



たった一人でも盗作を弾劾し続ける。

つねに環境と共鳴するテンセグリティ(再考)

テンセグリティに振動していない瞬間は存在しない。
テンセグリティはつねに環境と共鳴している。
光でさえ電磁波であり物質系が
基底状態に移るとき共鳴放射する。
その振動とその音に気がつき難いのは
われわれの感覚器の限界を超えた振動数だからではなく
感覚器自体がつねに自己のざわめきで振動しているからである。

テンセグリティシェルター構造 プロトタイプデザイン・制作 2008 
シナジェティクス研究所 梶川 泰司

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「ザ・ノース・フェイス Geodome 4」が梶川泰司さんデザインのドームと瓜二つ。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-19143.html

『独創性の偽装 慶応義塾大学環境情報学部准教授 鳴川肇氏の場合』
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-17620.html

『梶川泰司の「テトラマ」を 鳴川肇氏が「 オーサグラフ」で盗作した証拠 1/4』
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-17639.html

盗作の「オーサグラフ世界地図」が2016年度のグッドデザイン賞を
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-17757.html

大学の教員が盗作したもので賞を受賞し、本を書き、生徒を教えるとは、一体どんな大学、国なんだ。



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『全動説』Meoncentric theory


昨日「テンセグリティ」に関して
大きな閃きがありました。
連休明けには記事にしたいと思います。

マウス画

抱擁するテンセグリティ」よりの続き。

偶然出会った『全動説 Meoncentric theory』展の動画の紹介です。

これ、ボームが言う全体運動でしょうね。

作品の動画を見ながらメッセージを読んでいるとすぐに
ムクドリの群れが、
ボームの語る「プラズマの生きた電子の海」が
浮かびました。

制作者はムクドリの群れから
ヒントを得たんじゃないかと思いました。

動画から書き写ししました。

『全動説 Meoncentric theory』展
(GUCCI × REBIRTH PROJECT )
https://vimeo.com/76188308

「全動説」
Meoncentric theory

Meon(メーオン)とは
ギリシャ語で”非”存在を意味し、

centricとは中心を意味する
つまり、中心も軸も無い状態

価値観は自動的に自己組織化される
「群れ」のような現象であり

全体像は多次元的に変形し続け

先導されるでも無く
静止することもない

そして、僕は鑑賞者として
群れを眺めているのではなく

群れを中から眺めながら
歩調を合わせ進んでいる

それは野生の勘に近い感覚で、

お互いにふわっとした
距離感を保つ

そこには中心と
呼べる基準がなく

軸も現れては消えていく

「僕ら」は選択肢を
無数に食い尽くし

どこに向かうのか




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シナジェティクスと武術


参加された方のコメントを追記しました。

昨日開催されたものですが、
今後のために資料としてアップしておきます。

内田 秀樹‏ @imakokowatashi

【重要】シナジェティクスと武術から観えてくる身体の聲 募集開始後に即定員となったコラボセミナーですが2名限定で募集再開! 日時:4月13日(土)17:30

講師:  
梶川泰司(シナジェティクス研究所 代表)  
光岡英稔(国際武学研究会 代表)

お申込はお早めに! https://goo.gl/cELNqY

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光岡英稔‏ @McLaird44 4月12日

この度の大阪はビギナー、ベーシック、応用クラスと、今週末ある梶川泰司先生とのコラボ講座【シナジェティックスと武術から観えてくる身体の聲】の影響から凄まじい化学変化が私の中で予想されます。 未だ嘗てない大阪での武学になること間違いありません!お楽しみに!! http://honu-tortuga.net


参加された方のコメント。

竹内 友浩 @Dr_musclechop

予想を軽々超えた〜。何回クライマックスがあったかな。あの北極南極を近づけると右回りする幾何学モデルを見た時は鳥肌立ちました。それから程なく「いやこれカラリパヤットだから!」と思いました。超天才故の一瞬で宇宙まで辿りつき時空も超える飛躍に、「是非第2弾も!」とお願いしました。


尹雄大‏ @nonsavoir

シナジェティックス研究所の梶川泰司さんの昨夜の話を聞いて、俯瞰や客観と言われているものの殆どは、アウトサイドインを指していて、まったく“インサイドアウト”ではないのだなと改めてわかった。

概念化するという作業が、それこそ千年単位で誤解されているのではないか?

おそらく僕が学校を卒業したのは7歳で、それ以降は行く必要がなかったのだと思う出来事があった。ある日を境にいま読める程度の漢字がわかってしまった。覚えるのではなく、わかってしまった。

その後に必要なのは、自律的な学習だったのかもしれない。梶川さんみたいな人に出会っていたら、知的な爆発が起きたのかもしれないなと、ふと思った。


森田光太郎 @ChakiMolly

武学研究会特別企画、シナジェティクスと武術から観えてくる身体の聲を終えて帰路。おつかれさまでした。

いろいろな幾何モデルに触れて発見がありました。ベクトル平衡体の2つの回転方向のどちらで畳むかで全く異なる集注観と経験が導かれるのは驚きだった。

明日、武学の合間や休みで、検証してみたい仮説が次から次へと出てくる。楽しみ。

ちょっと、これは、暫く寝れなそうだからいろいろ実験して寝る。



写真は割愛しました。

伊豆の美術解剖学者 @kato_anatomy

昨晩は以前から興味のあった武学とシナジェティクスの講習会に参加。左右観の定位・不定位が不思議だった。姿勢が定位にあると接触時に手先から脚まで身体の芯が繋がったように安定する。勘のいい芸術家は野生的な嗅覚で理解していたかもしれないなと思いながら帰路につく。添付はロダン『青銅時代』。









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テンセグリティは「動く調和」「包み込まれた秩序」


梶川泰司さんの犬のしっぽブログより(3月17日)

動く調和

人間は失敗という概念を発明することによって
人間の更なる大失敗が大災害を許容してきた。
自然には失敗も災害も存在しない。
自然は過去を復旧しない。
気候変動でさえ自然の動く調和なのだ。

SYNERGETIS RBF 1975

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まるでDNAの二重螺旋のように見える
鳥が飛ぶ時に作りだす模様は「動く調和」ですね。
だから美しい。魅せられる。
テンセグリティは「動く調和」。
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フリーランスの写真家シャビ・ボウ氏は
鳥が跡を残しながら飛ぶとどのように見えるのだろうかと考え、
連続写真を合成してみようと思いついたとのこと。

この作品は長時間露光では無く、
連続した写真をフォトショップでつなぎ合わせたもの。

かくも奇妙で美しい、鳥たちの「飛行模様」
https://wired.jp/2016/09/09/xavi-bou-ornitographies/
http://www.xavibou.com/

これらの写真を眺めていたら
夢で体験した完全なる身体の自由、
ボームのグリセリンとインクの実験の話を思い出しました。

「・・・人間の眼の解像力以上の速度で逆転させると、一つの粒子が場の中を連続して横切っていくようにはっきり見えるでしょう。・・・そしてそれが消えてゆけばまた別の一滴が次々現れ出でてきて、こうして粒子が横切っているのが見えるわけです。ただ注意してもらいたいのは、横切っていく粒子はわれわれの視覚に顕前化している抽象であって、真の実在は包み込まれた秩序であり、それは常に全体であり、本質的には時間とは独立なものだということです。時間と関係ないというのは、相互に密接に関係する二つの要素は順次抜き出されますが、もともとはすべて全体のうちに交じり合っているものだからです。だから基本的な関係は時空とかかわりません。」


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「ザ・ノース・フェイス Geodome 4」が梶川泰司さんデザインのドームと瓜二つ。 その10


梶川泰司さんの犬のしっぽブログより(2月18日)

常習的なアイデアの盗用

アイデアを盗用したと言える範囲とは、会話で得た原初のアイデア情報や非公開モデル映像、非公開の学会内部審査中のアイデア、出版論文として未公表なアイデア、特許出願前に得た非公開のアイデアや概念なども含まれる。さらにその分野の共通知識となっていない方法を密かに利用することも、アイデアの盗用であり、すべて犯罪である。



(2月10日)

Man knows so much and does so little.(R.B.Fuller)

Man knows so much and does so little.
これは、バックミンスター・フラーの忠告だったのだろうか。
否、天才たちの仕事を伝記のように
尊敬ばかりしている傍観者に
容赦なく飛来する過去からの無人機ブーメランだ。
幸運にも私のテンセグリティ・シェルターに
未だブーメランは来ない。

共振するテンセグリティ、シェルター 直径6.5m カーボン材 重量30kg 
構造とパターン 梶川泰司 シナジェティクス研究所 2008 制作

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「ザ・ノース・フェイス Geodome 4」が梶川泰司さんデザインのドームと瓜二つ。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-19143.html

『独創性の偽装 慶応義塾大学環境情報学部准教授 鳴川肇氏の場合』
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-17620.html

『梶川泰司の「テトラマ」を 鳴川肇氏が「 オーサグラフ」で盗作した証拠 1/4』
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-17639.html


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