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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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球状テンセグリティと半球テンセグリティを組み立てる


まるで魔法のような。

梶川泰司 @synergetics_jp

テンセグリティの圧縮力と張力による相互作用を証明する見事な実験。この作用は「半球テンセグリティ」の構造の自律性に繋がる。非生命としてのテンセグリティ構造の補償作用は生命に接近する。ワークショップ2020では、球状テンセグリティモデルと直径3.2mの半球テンセグリティシェルターを組立する。

https://twitter.com/ZonePhysics/status/1211376511296692227


何故かニーチェの「ツァラトゥストラかく語りき」の
冒頭部分(綱渡り)を思い出しました。
綱渡りするときに長い棒を持ちますよね。
これが反転したようなイメージ。

「流星と焚火とテンセグリティワークショップ」
あと追加2名 募集とのこと。
https://synergetics.jp/tensegrityblog/




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「焚火と共鳴テンセグリティ・ワークショップ 」


梶川泰司 @synergetics_jp 1月3日
https://twitter.com/synergetics_jp?lang=ja

「焚火と共鳴テンセグリティ・ワークショップ 」2020年1月11(土)・12(日)(一泊二日)定員となりました。3名の追加募集をします。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1212598078882156555




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業務連絡


下の書きかけの記事に追記中。
明日は忙しいのでできれば今夜中に終わらせたい。

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折りたためるテンセグリティ


梶川泰司 @synergetics_jp

安定するはずの正20面体モデルの頂点から稜線を切り離すことなく、変形して折りたたむ時、朝顔が朝夕に開閉する時に似た純粋な螺旋回転運を発見した。それは直径11mの超軽量テンセグリティ構造の開発過程であった。そのモデルは1995年のニューヨークでのバックミンスター・フラー100年祭で展示された。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389253685215233

1995年に私はアルミ製の折りたためるテンセグリティ構造を開発して直径11mのシェルターのプロトタイプを制作。当時は未だテンセグリティの構造計算が出来る構造家は存在しなかった。米国の著名な構造の専門家はこの折りたためるテンセグリティ構造は自立できないし、まして11mでは崩壊すると断言した。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389711413825537


焚火と共鳴テンセグリティ・ワークショップ 2020    
1月11(土)・12(日)(一泊二日)



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自然は発見されるのを待っている


梶川泰司 @synergetics_jp
https://twitter.com/synergetics_jp?lang=ja

テンセグリティは自然が利益を求めて投資した結果の増加分として存在しない。 自然はつねに「doing more with less」を実践する。半球テンセグリティとその折りたたみ方法は考案された人工物ではない。それは自然が自ら採用した方法を知識からではなくシナジェティクスの試行錯誤によって発見された。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389253685215233

1995年に私はアルミ製の折りたためるテンセグリティ構造を開発して直径11mのシェルターのプロトタイプを制作。当時は未だテンセグリティの構造計算が出来る構造家は存在しなかった。米国の著名な構造の専門家はこの折りたためるテンセグリティ構造は自立できないし、まして11mでは崩壊すると断言した。

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389711413825537



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最新テンセグリティモデルを手にすると何が起きるか


梶川泰司 @synergetics_jp
https://twitter.com/synergetics_jp

テンセグリティモデルにもその人のテンセグリティに対する思考の偏りと癖が反映される。今回のテンセグリティワークショップではその偏りと癖を可能な限り排除したモデルキットを提供する。前回のバージョンと異なる。組立時間は最大60分程度で張力調整機能がデザインされた最新テンセグリティモデル。

自分の癖を外から見れたら他人のありふれた欠点と区別できないだろう。自分を外から見た人間がいないように癖が個性になる日は来ない。個性が経験と実験との相互作用から形成される時、自分を外から見た最初の人間に接近する。 http://www.two-pictures.net/tail/2019/07/23/%e7%99%96%e3%81%a8%e5%80%8b%e6%80%a7%e3%80%81%e7%b5%8c%e9%a8%93%e3%81%a8%e5%ae%9f%e9%a8%93/
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最新テンセグリティモデルを手にして
手を動かしていくにつれ、
その人の思考の偏りと癖が修正されるていく。
それは自分自身を外から見る作業。

梶川さんの言葉を借りれば、
「自分を外から見た最初の人間に接近する」
ことができるんですね。




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梶川泰司さん発見の「半球テンセグリティ」が共鳴する。世界初


梶川泰司さんの「犬のしっぽブログ」より
振動する半球テンセグリティの動画はブログ内で見てください。
驚きますよ。

「焚火と共鳴テンセグリティ・ワークショップ 」 2020年1月11(土)・12(日)(一泊二日)

「焚火と共鳴テンセグリティ・ワークショップ 」
2020年1月11(土)・12(日)(一泊二日) 
 
私が発見した「半球テンセグリティ」は、
つねに構造の自律を維持するためのシナジーを生成する。
自然のシステムを通過したエネルギーは
そのシステムをより強化する働きがある。
「半球テンセグリティ」の共鳴作用は、視覚化されたシナジーである。
https://synergetics.jp/workshop/ws200111.html


見えない半球が存在しているのだろうか。


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バラック・テンセグリティ


先日紹介した動画の大きなサイズがリンク先で見れます。
動画が貼れないのでリンク先で見てください。
梶川泰司さんの「犬のしっぽブログ」より

Foldable Tensegrity Shelter [バラック・テンセグリティ]

風と共鳴するテンセグリティもあるが、
窓側に置かれたアブノックスなテンセグリティオブジェもある。
雨や風、そして雪を内部から感じながら
大地から自律する半球テンセグリティ原理を
応用した量産のための原型デザイン
つまり、最新の安価な素材から成るセルフビルドの
バラック・テンセグリティの原型がついに完成した。
大気圏と共鳴しながら移動する空間以上に
安全で経済的なサバイバルがあるだろうか。


すべてを抱擁しながら同時に抱擁されるテンセグリティ。


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焚火と共鳴テンセグリティ・ワークショップ 2020 1月11(土)12(日)(1泊2日)


ワークショップの詳細と申し込みはリンク先の下段にあります。

焚火と共鳴テンセグリティ・ワークショップ 2020    
1月11(土)・12(日)(一泊二日)


第2回 公開シナジェティクス講座 
 
自分自身の存在以外の何ものをも受容しない固体的構造が振動を拒む状態が続く限り、ある振動数によってその構造は最終的に破壊される。自己充足する構造は宇宙では存続できない。

テンセグリティ構造では、システムを通過したエネルギーはそのシステムをより強化する働きがある。

aaaap01.jpg

つまり、外部エネルギーを受容し分散しない構造はテンセグリティではないのだ。テンセグリティ構造は共振し、共鳴する。

この動的な共鳴・共振現象には時として、美しい共鳴音を伴う場合がある。微風に吹かれるだけで球状テンセグリティは風のエネルギーを音に変換することができる。共鳴音を形成しないテンセグリティモデルはまだ調律されていない楽器であり、フラーレンは、自然が調律した最小限の量子的な楽器である。

しかし、アーティファクトの共鳴テンセグリティを誰でも作成できる。

テンセグリティモデルの作成方法においては、張力材として伸度が大きい釣糸や弾性に富んだゴムバンドなどを使用する間違った非共鳴型教材が、これまで採用されてきた。それは、テンセグリティ構造の形態を再現するだけの学習に終始してきたように思われる。

本質的なテンセグリティ構造を学ぶには、圧縮材の端部を相互に最短で結合する張力材に対して、その2点間距離をより一定に維持する素材が求められる。
バックミンスター・フラーの時代は、テンセグリティモデルの最良の張力材は、テトロンの釣糸であった。ナイロンよりも伸度が低い性質からであったが、その伸度は5%である。ステンレスワイヤーでさえ5%である。当時は、まだカーボン材は一般には市販されていなかった。
私は、テンセグリティジョイントと共に、最新の素材から張力材も統合的に再構成できるテンセグリティモデルの可能性を試験してきた。

今回の第2回公開「裏庭のテンセグリティ・ワークショップ 2020」で採用するテンセグリティ教材は、オリジナルな最新のカーボン材を使用している。それによって、テンセグリティモデルを落下させる実験映像に見られるように、落下して床と強い衝撃を受けたモデルは、その反作用を受けた次の瞬間に、空中に浮かび、テンセグリティの表面に球面波が発生し互いに干渉している現象を観察することが出来る。

テンセグリティ構造の独自な外力分散機能が複雑に作用するその過程において、遂にテンセグリティモデルは共振し始める。心臓のように脈動を形成しながら床へのバウンドを反複する現象は、速度カメラで記録することで初めて認識できるようになったのである。

・・・・・



ひたすら美しい。
巷で見かけるものとは天と地の差。
原理だから結果的に美しくなるんですね。

リンク先で動画が見れます。

梶川泰司 @synergetics_jp
https://twitter.com/synergetics_jp?lang=ja

Foldable Tensegrity Shelter 1/6
https://wp.me/p8OzHu-1hW

https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389253685215233

Foldable Tensegrity Shelter 2/6
https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389370723033093

Foldable Tensegrity Shelter 3/6
https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389486435524608

Foldable Tensegrity Shelter 4/6
https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389589141417984

Foldable Tensegrity Shelter 5/6
https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389670921990144

Foldable Tensegrity Shelter 6/6
https://twitter.com/synergetics_jp/status/1209389711413825537




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自分のためのおさらい


2016.08.05 みえない「結合力」
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-16108.html

すぐ思い浮かべるのはテンセグリティ構造。

この前もちらっと書いたように
この結合力は音(振動)なのだろうか。





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