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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「わたし」


マウス画(マウス画)


「一体、わたし(この脳を用いている実態)は
どこにいるのだろうか」
(カール・プリブラム/脳科学者)





| 絵/デッサン | 13:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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I love you


マウス画


ず〜っと
向こうから
あなたが 歩いてくる

私は
ほほえみながら
あとずさりする

あしたに
半歩
体を あずける


...............

随分と前の6月9日に書いた短い詩
いつものマウス画はたった今書いたもの
あと言う間に、1分もかからない





| 絵/デッサン | 12:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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書きかけのままの小説のような

マウス画

この声は もう あなたには 届かない
あなたが 耳を 閉ざしている 限り

この小鳥は もう あなたには 歌わない
あなたが 耳を 閉ざしている 限り

・・・・・・・

時計の針が午前10時をすぎた頃、
雨が止み、小鳥たちが一斉に鳴き始めた

「この小鳥はもうあなたには歌うことはないわ」

窓ガラスをつたう滴を
内側からなぞりながら
そう呟いた

「何だって?」

「この青い風ももうあなたに吹くことはないわ、
私の声も・・・この指も・・・」


| 絵/デッサン | 13:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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境界


マウス画

境界はすべて私たちの
視力の限界によって生じる幻想である。
量子の世界を見る目があったとしたら、
これらの境界はかすんで、しまいには消滅して、
無限の量子場だけが残るのをみるだろう。


| 絵/デッサン | 17:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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私たちは二つの家をもっている


マウス画

一つは局在する家
もう一つは無限の家



| 絵/デッサン | 15:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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