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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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世界の見え方の一例


これは凄いな。
すべて影なんですね。
世界の見え方の勉強になりますね。

Luke0629

ナショジオの不思議なベストピクチャー。ただの砂漠のラクダか思いきや、このラクダの群れは影。拡大してみるとわかるけれど、ラクダの実体は、影の足元の白い部分。

C4bN5OhUYAAoRaqナショジオの



溶岩が流れ落ちているようにみえますね。
夕陽によって水が火に変態する。

Oguchi T/小口 高

カリフォルニア州のヨセミテ国立公園でみられた、夕日が細長い滝の部分だけを照らす「炎の滝」と呼ばれる現象の写真。 http://bit.ly/2lcwB5U 日光の条件は10月と2月に満たされるが、前者は水がないため、2月のみに発生。地元の Nikhil Shahi 氏が撮影。

C40g9ZvUMAAZzzD「炎の滝」





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抗核抗体とキャッツクロー




何処へ引っ越そうが事前に探すのが鍼灸と歯医者。

諏訪に居るときにも鍼灸師を探したけれど、なかなかみつからなかった。
思案して行きついたのが、そうだ、漢方だ!
ちょうど漢方にも興味が出てきたころだったので、
漢方医を探したらすぐみつかった。

優しくてなんでも話せる先生で、初対面から診療に関係ない話まで色々した。
(行くたびに毎回お喋りする。)

そこで人生2度目の血液検査なるものを受けました。
(はじめて受けたときは耳下腺が腫れたとき。)
太りたかったし実験も兼ねて漢方を処方してもらいました。
それが2010年12月。

人間ドックも全くの未経験だし
血液検査のことはまったくわからないけれど
先生が血液検査が好きらしいということはわかった。

抗核抗体の数値が1280倍と言われた。
抗核抗体なんてはじめて聞く名前。

他はまったく異常なし。
アミラーゼが少し高いけれどこれは耳下腺ということがわかってる。
(子どものころからよく耳のリンパを腫らしていたので)

先生が心配してその後他の血液検査を受けることに。
あーでもない、こーでもないで特に異常なし。

漢方で食欲が出て一か月で500gくらい太りました。
喜んだのもつかの間、胃腸風邪になったら
漢方を飲む気がしなくなって漢方を中止。
その後は思いついたときにたまに飲むくらい。
沖縄に越してからは飲んでいません。
この漢方で抗核抗体の数値が下がることもあるそうです。
以前シューグレン症の患者さんの数値が正常になったとか。
シューグレン症も初めて知った名前。

抗核抗体を心配する先生の勧めで松本に越してからも
定期的に血液検査を受けることになったものの
はじめは興味があった血液検査もだんだん面倒になりはじめだした
そんなあるとき、「肝臓の数値が高くなってるよ」と心配そうに言われた。
心配性の先生だから私より先生が心配される。

原因は赤ワインだと言われた。
そのころ、食欲増進のためにと夜ごはんのときに
50CCほどの赤ワインを飲んでいたんです。
そんな少ない量でも肝臓に異変が出るんですかと聞いたら、即効で出るの返事。
赤ワインと女性の組み合わせは特に出やすいと。
止めたら数値は元に戻ったので、赤ワインだったんでしょうね。

でも肝臓の数値が高いと言われたときに
知り合いの松本の鍼灸師に診てもらったら
肝臓は異常なしと言われた。

血液検査の数値が異常でも体は異常なしってことです。
私は血液検査より鍼灸のほうを信じます。

//////

患者さんで肝臓の数値が毎回高い方がいて、原因がわからなくて
あるとき先生が緑茶じゃないかと閃いたそうなんです。
その患者さんはお茶の先生で毎日結構な量の緑茶を飲まれるそうで
それで緑茶を飲むのをやめさせたら数値が一気に下がったそうなんです。

緑茶は体に良いと言われているけれど
飲み過ぎは良くないということなんでしょう。
緑茶はカフェインが多いことと苦みがあること。

アーユルヴェーダ的でいえば
苦みが合わないのがヴァータ、合うのがピッタ。

//////

抗核抗体の数値は依然変わらず1280倍。
抗核抗体はすぐ下がるものではないそうなんです。

ついでに甲状腺の抗核抗体を調べてもらったらこれも高め。
ホルモンは正常。

結局、抗核抗体は気にしないことにした。

体も心もたえず変化するのに血液検査を一々気にしてたら
ストレスになるので定期的な血液検査を止めました

一年に一度か数年に一度。
あるいは気になった時に受ければいいんじゃないかと。

漢方の先生と出会って漢方に更に興味が出たことと
血液検査もほどほどにしなさいということを学べたのは良かった。

一年に一度くらいは血液検査をすることにして
沖縄に越すのでお別れの挨拶をした。

////////

沖縄に戻る前に事前に漢方クリニックと鍼灸を調べて
去年2年ぶりに漢方クリニックで血液検査を受けました。

なんと抗核抗体が半分以下の506に下がっていたんです。

先生とも話したんですが、思い当るのはキャッツクローしかない。
キャッツクローを本格的に飲み出したのは2013年。
(資料用に先生にキャッツクローの樹皮をひとつプレゼント。(笑)

キャッツクローといえば免疫力増強。
他と違うのは免疫機能の微妙なバランスを調整してくれるんです。
だから「黄金のさじ加減」とか「神様のさじ加減」とか呼ばれています。
ちょうど良い加減にしてくれるのがキャッツクローの特徴。

かといって病気でもないのに
キャッツクロー茶をがぶがぶ飲むのも良くないので
ほどほどにして飲んでいます。

ここのクリニックの先生も優しくてなんでも話ができる先生で
私は良い先生にあたる確率が非常に高い。

追伸
赤ワインが駄目と言われても気にしてたらストレスになるので
会食の時は飲んでいます。

抗核抗体に興味が出たときに調べたら
やはり漢方で抗核抗体が正常値になるとわかって
改めて漢方の凄さを認識した。

膠原病は存在しないと、
アレルギーの一種と考える医師も居るようですよ。



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宇宙の存在、わたしという存在


とてつもなく儚い感覚が常にあって
理由もなく涙がでる。

この感覚が最近、とみに増しているのは何故なんだろう。

こうやって書いているだけでもう涙が出てくる。

夢の時間と違い、日常で現実感、リアル感を感じることができない
私としてはいつになっても興味ある問いかけです。↓

下書きに入ったままの原稿未満の資料をアップしておきます。
全文はリンク先でどうぞ。

2014年01月04日
宇宙の存在は別の「パラレル宇宙」からのホログラムであるという研究結果が発表されています
http://gigazine.net/news/20140104-hologram-universe/

03_m宇宙の存在は

・・・「ひも」は通常の理解をはるかに超える10次元に存在するものですが、実際にはより低次元で重力の存在しない別の宇宙から届くホログラムである、というマルダセナ教授の仮説は、50年以上にわたって現代の科学の謎とされてきた「一般相対性理論」と「量子力学」の矛盾を解決するものとして多くの関心を集めることになり、世界中で研究が行われてきました。

2013年11月、茨城大学の「ヒャクタケ ヨシフミ(百武 慶文)」准教授を中心とする研究チームは、おもに物理学などの論文をアーカイブするウェブサイトであるarXiv.orgで2本の論文を発表しました。その論文の中では、ひも理論と、出現と消滅を繰り返す仮想粒子による予測をもとにしたブラックホール内部のエネルギーと、重力が存在せずより低い次元のパラレル宇宙のエネルギーについてコンピューターによるシミュレーションを行ったところ、両者の結果がぴったりと一致したとのこと。これは、マルダセナ氏の仮説を裏付けるものとなりました。・・・


2015年12月08日
「我々はホログラムの世界に生きているのではない」ということが明らかに
http://gigazine.net/news/20151208-we-dont-live-in-hologram/

16680079433_3b52264c14我々はホログラムの世界に

アメリカ・イリノイ州に本拠を置くフェルミ国立加速器研究所が、世界で最も高感度なレーザー干渉計である「ホロメーター」を用いて、「我々の宇宙は、別の宇宙から投影されたホログラムなのではないか」という学説の検証を行い、「この世界がホログラムなのか」ということの確認を終えました。ホロメーターの検証結果によれば「我々はホログラムの世界に生きているわけではない」とのこと。

我々が生きている世界は一体何なのか、というのは学者にとっての大きな研究テーマの1つで、スウェーデンの哲学者ニック・ボストロムは我々が生きているのはコンピューター・シミュレーションの中なのではないかという「シミュレーション仮説」を唱えました。

これと同じように、「我々の生きている世界・宇宙とはホログラムなのではないか?」と考えたのが「ホログラフィック宇宙論」(宇宙ホログラム理論)です。オッペンハイマーのもとで学んだ物理学者デヴィッド・ボームは「宇宙がホログラムである」という証拠を見つけたとのことですが、この説が広く知られているのはマイケル・タルボットによる「投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待」の影響が大きいようです。

宇宙が1枚のホログラムに似ているという考えは、イスラエルの物理学者ヤコブ・ベッケンシュタインも提唱していて、1970年代以降にはかなりの広がりを見せました。

これを実際に調べているのが、フェルミ研究所素粒子天体物理学センターのクレイグ・ホーガン博士。ホーガン博士はホログラフィック原理によって宇宙が三次元として投影されているのであれば、精度の高い機器を用いることで「ゆらぎ(ホログラフィック・ノイズ)」を検出できると考えて検証を重ねました。・・・


2016年04月13日
人間が実は作られたシミュレーションの世界に住んでいるのではないか?という仮説を科学者たちが議論
http://gigazine.net/news/20160413-live-in-computer-simulation/

snap0073人間が実は作られた

この宇宙がホンモノなのか、それともコンピューターの産物なのかというのは「シミュレーション仮説」と呼ばれて学者たちの興味の対象となっていて、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン氏がモデレーターを務める「アイザック・アシモフ記念討論会」でも議論が行われました。

「宇宙が実はシミュレーションである」という考え方は、映画「マトリックス」のような話ですが、2003年にオックスフォード大学教授で哲学者のニック・ボストロム氏が提唱したもの。

宇宙全体をシミュレート可能なほど高度に発展した文明があるなら、そのシミュレーションを実行する可能性は高く、地球や、地球に住む人々がシミュレーションの中の住民である可能性もまた高い、というのがボストロム氏の主張で、タイソン氏も、その可能性はフィフティ・フィフティであり得ると考えています。

このボストロム氏のシミュレーション仮説はあくまで「仮説」ですが、宇宙に関することを知れば知るほど数学的な法則に基づいているように見えるのもまた事実。討論会に参加したマックス・テグマーク氏は、マサチューセッツ工科大学で宇宙論を専門としている物理学者で、数学的に存在する全ての構造は物理的にもまた存在する」という数学的宇宙仮説の提唱者でもあり、「もし我々がゲームキャラクターなら、世界のルールはコンピューターのコードが反映されたかのように完全なまでに精密であり、数学的であることを理解できるはずです」と語りました。

すべての学者がシミュレーション仮説を受け入れているわけではなく、同席したハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール氏は「はっきりとした蓋然性(見込み)に基づいていません。そもそも、なぜその高度な存在が我々をシミュレートしたいと考えるのかが分かりません」と語っていて、シミュレーション仮説があり得る可能性を「事実上、ゼロです」とばっさり切り捨てました。

しかし実際のところは、我々が実在する世界にいるという証拠は何もないものの、シミュレーションではないかと思わせる証拠はいくつもある、とニューヨーク大学で哲学専攻のデイビッド・シャルマース教授。メリーランド大学の理論物理学者ジェームス・ゲイツ氏も、物理学者である自分を納得させるだけの証拠がそろっていると語っています。

もしシミュレーション仮説が有効なのであれば、我々は永遠の命と復活、宗教の領域で語られる部分の扉を開くことになる、と示唆したのはゲイツ氏。これは、もし我々がコンピューターの中のプログラムなのであれば、コンピューター自体が壊れない限り、プログラムを再度実行することができるという考えから来ています。

シミュレーションだとして、実行しているのは誰なのかという部分については「特に幽霊などではなく、別の宇宙の若いハッカーでしょう」と語ったのはシャルマース氏。人間は、「スーパーマリオブラザーズ」でマリオがどれぐらいジャンプできるのかを操作できても、「私がマリオ世界の神だ」とは思わないのと同様、その何者かも自分が神だとは思っていないだろうという考えです。

しかし「シミュレーションなのであれば、すべてのプログラムを破壊してしまうバグが存在するのでは?」という疑問を抱いたタイソンさん。果たして、我々の世界は「ホンモノ」なのか、シミュレーションなのか、はっきりさせて欲しいような、分からないままの方がよいような……。


2016年9月27日
「この世界はそもそもがシミュレーションであり、宇宙は仮想現実にすぎない」なんて言われたら…
http://news.livedoor.com/article/detail/12068946/

snap0073人間が実は作られた

・・・彼の主張をかいつまんで説明すると、私たちはビデオゲームのキャラクターのように巨大なコンピューターの中で操作されている情報にすぎない。そこでは、私たちの脳さえもがシミュレーションされていて、人工的なインプットに反応しているだけで、シミュレーションそのものが新たなシミュレーションを作り出す世界に生きているんだそう。この考えを広げていくと、地球を含めた宇宙すらシミュレーションが生み出した仮想現実のひとつとしても不思議はない、という考え方のようです。

これがテクノロジー事業の寵児の妄想でないことは、GoogleでAIの総指揮をとるレイ・カーツワイルの次の言葉からも明らか。「もしかしたら我々の宇宙は、他の宇宙の中学生がおこなった科学実験の産物かもしれない」こんな意見も。・・・




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宿題『見るものが、知るものと』


わたしと読者への宿題です。

IMG_4485.jpg


去年12月14日の梶川さんのメッセージです。

犬のしっぽブログ  Yasushi Kajikawa
http://www.two-pictures.net/tail/

那覇 NAGA

海が連続している限り、
沖縄(=那覇 NAGA)なくして、武器とその中継基地、そして遠隔手段は形成されない。
権力と知の相互作用から、人々は従属させられる。
知るものは、見られるものとして。

しかし、しばしば人間が見るものは、
それまで人間に知られるものではないのである。

やがて、世界を構成するものは、入れ替わる。
見るものが、知るものと。



「知る」についての梶川さんの2012年のメッセージ。

ビッグデータ

ほとんどの知識は雲(=クラウド)にある時代になった。
異なる履歴から興味のある情報を即座に取り出すことができる。

外部のクラウドは
ビッグデータでより満たされていくが
満たされることは「知る」ことではない。

「知る」とは
興味のあることを
内部に取り入れるのではなく
生まれつき(ingenious)の才能によって
新しい何かを生じさせる行為である。


以前も書いたように
「科学」という語の本来の意味は「知る」ということだとボームは言ってます。

そして「科学、数学、芸術は本来同じもので元々は分割されていなかった。

松本丈二先生も、科学とアートは同じものだと言ってます。
そしてホメオパシーに関しては
患者と薬のそれぞれの全体像を適合させることこそ、ホメオパシーの目標だといえる。
と言っています。

2012.06.01 「知る」
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-8887.html


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リトアニアからリネンのチュニックが届いた。


着丈を10センチ長くしてもらって110cmに。身幅は128 cm。

小柄な私が着るので砂漠の民が着るような服をイメージしてください。
良い色がたくさんあって悩んだけれど、光の加減で色が変化するチャコールにした。
写真ではわかりませんが、青に見えたり紫に見えたりするきれないリネンですよ。



二回目の買い物だったので生地の色見本が入っていた。
IMG_5429.jpg

三回目の注文のエプロンも追いかけるように届いた。
IMG_5430.jpg

すべてハンドメイドで、
出来上がった服を二度手洗いしてから発送するそうです。
マシーンは使わないとありました。

いつも郵便で届くんですが送料が安くて驚きます。
荷物を追跡できる郵便で7ドル。

コパイバも何度か海外に発送しましたがそのときも郵便。
郵便は安いですね。

中国のデザイナーの服も面白いものが結構あって
デザインをみているだけでも楽しい。




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