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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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日本人の多くが好む「人と同じ」「平凡」


自分の好みであるはずの「人と同じ」「平凡」は外部からの圧力。
長年かけてそう養育されてきた。
手も足も出ないように養育されてきた。

「みんなと同じじゃない人間」は社会を破壊する悪とみなされ、
「みんなと同じ」が好きな多数が排除してきた。

だけどそれが永遠に続くとは思えない。
どこかで歪みが出てくる。
その結果が今、目の前にある壊れた日本、日本人でしょう。
歪んだ醜い官邸の顔がそれを象徴している。

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平凡化vs平均化(梶川泰司/犬のしっぽブログ)

学校ほど圧縮力のみを高めて平凡化される場所はない。

地球の自転や月の公転によって海水には潮汐力が作用して満月に満潮があっても平均海水面が存在するように、自然は圧縮力と張力(=引力)との相互作用に満ちている。自然には同時的な平凡化はなく非同時的な平均化が絶えず調和を生成している。

平均(律)化には非鏡像性や反対称性が含まれる。


早川由紀夫‏ @HayakawaYukio

教員養成課程で長年教えていると、教員になったあと、あずかった児童生徒をなんとかして生かそうとはせず、むざむざ殺すだろうなあと思われる学生が年々増えてきてると感じる。このところ急増しているようにも思う。

自分で考える、工夫する、解決することをいっさいしないで、これでいいですか?どうすればよいですか?と私に聞いてくる学生がとても目立つようになった。


菅野完事務所

教育を受ける義務なんてものはない。子供達が義務教育を受けているのは子供達の義務じゃあないんだ。

そうそれ。まさにそれ。「教育を受けるのは子どもの権利だ」ってのも勘違いだし、「子供には教育を受ける義務がある」ってのも勘違い。 この勘違いがあるから、クーラー以前の話として、「教育を受けてるだけでも贅沢だ」ってまちがった認識があんじゃねーかなという話。

https://twitter.com/hazamaryou/status/1020146817172848640


中島 智@nakashima001

とはいえ、表象に飼いならされた眼には、表象としてのイメージと、実在としてのイメージとの、決定的な断線がみえない。ともに〈記号的〉で、かつ〈表象的〉なのである。すなわち、どちらも〈解釈可能なもの〉にすぎなくなり、ハイデガーの云う〈不気味なもの/不可知なもの〉など捉えられなくなる。

観賞教育に関して言えば、「より深く理解できた」と言われたら失敗で、「よりわからなさが増した」と言われたら成功。「より作品に共感できた」と言われたら失敗で、「揺さぶられて悪酔いしてきた」と言われたら成功。他者に出逢うとは、そういうこと。



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太陽とケイコムーン‏ @amazakeiko

工作ができたひとから水筒のお茶飲んでいいよって先生が言った、ぼくはできなかったから飲まなかったと、朝持たせた重さのままの水筒を息子が持ち帰ってきた。一日何も飲まず過ごしたと。まだまだ「赤ちゃんで表現力も判断力も行動力もない」子どもを、守るのは大人だ。ちょっと先生と話してくるね


てる‏ @miss_g_kei

おどろいた。 次女。社会先生が「日本の学校はあまり勉強されたら困るようになってる。勉強されたらいろんな事が分かってしまうから。だからちゃんと学ぼう」と言ったそうだ。 「授業中でも飲みたくなったら好きなように水分を摂れ」とも。 『先生』だ。


チャビ母‏ @chubby_haha

アメリカの小学校では授業中に自由にトイレにいけるし水分補給も自由。 考えてみたら子供が先生に「許可」を求めるってアメリカではあまりないなって。許可じゃなく「宣言」。トイレ行っていいですか?じゃなくて行ってきます。そう考えると、許可制って自分で判断する力が育ちにくいんじゃないかな。




| 日記 | 15:09 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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練習がてら


写真をアップしてみる。

パソコンを買い換えました。
カメラから取り込んだ写真を縮小してブログアップするのに
慣れてなくて昨日も今日も強制終了した。

何かを間違えているからなんですが、
その理由がわからない。

以前撮ったものは大丈夫なんですが
新しく取り込んだものは
別のホルダーに入っているからかうまくできない。

アップした写真はたまたま上手くいったもの。
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フランス人に教わったことなんですが、
パンケーキといえばホットケーキをイメージしますよね。

ところがフランスでパンケーキといえば
クレープのことなんですって。

ホットケーキはアメリカタイプなんですって。
私は全然知らなかった。

アメリカンタイプの方が好きといったら
私のために生まれて初めてフランス人が
ホットケーキを焼いてくれた。
とても美味しいホットーケーキでした。

残念ながら写真はありません。

フランス人が焼いたクレープのうちいくつかを
家に持ち帰って、バナナで、そしてハチミツとレモンで食べました。



| 日記 | 16:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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メモ


こんな時間帯に鳥が鳴いている。

| 日記 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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まゆみチャンネル


山好きのフランス人は「cafeたび茶にて作戦会議」の
映像が気に入ったみたいでお気に入りにしてた。
私の話し言葉を真似してた。

中国人に「カタカムナ ウタヒ音読」を聴いてもらったら
偉く褒めてくれた。

カタカムナ ウタヒ音読の視聴回数が11,000を超えていた。

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カタカムナ ウタヒ音読 ふるいちまゆみ
https://www.youtube.com/watch?v=V2Y8Synqcrg

まゆみチャンネル vol.1 : cafeたび茶にて作戦会議
https://www.youtube.com/watch?v=2mxyagyxuyk

まゆみチャンネル vol.2 : cafe & zakka 七ヶ月にて あーとか、うーとか
https://www.youtube.com/watch?v=bcxkOsstc5g&feature=youtu.be

まゆみチャンネル vol.3 :「沖縄県民大会」2015年5月17日(日)
https://www.youtube.com/watch?v=STcQTGa12Hg


| 日記 | 14:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ペッと吐きかけたツバで作動する「バクテリア電池」はテンセグリティ・シェルターにピッタリ


安価で化石燃料とも決別できる
自由度が非常に高い「バクテリア電池」は
テンセグリティ・シェルターにピッタリ。

【偉業】ペッと吐きかけたツバで作動する「バクテリア電池」爆誕! 安価でシンプル構造、使い捨ても可能で革命的すぎる!
http://tocana.jp/2017/11/post_14896_entry.html

・・・1932年、アラビア半島の北、チグリス川の流れを臨む古都バグダッドのはずれから、謎めいた素焼きの壺が出土した。壺にはアスファルトで固められた銅と鉄の円柱が収められ、底部には何らかの液体の流入を示す痕跡が残っていた……。今日では“バグダッド電池”として知られているこの壺は、後々の考察により、お酢やワインを壺の内部に満たすことで、微弱な電流を生み出していた可能性が指摘されている。

220px-Ironie_pile_Bagdadバグダッド電池

・・・その後、イタリア人のガルヴァーニやボルタらの発明を経て、世界中に電池(化学電池)は普及してゆくが、まず頑丈な容器があり、そこに金属板や電解液が封入されるという大本の構造は、かのバグダッド電池から一貫して変化を遂げてこなかった。ところが近年、米ビンガムトン大学の研究チームは、従来の常識に一石を投じる革新的な電池の開発に成功したという。

・・・まるで折り紙の手裏剣のよう、と紹介されている試作品は、ほんの少しつばを吐きかけるだけで、LEDのライトへ20分間にわたり電力を供給することができる。むろん、電力の使い道はライトの点灯だけにはとどまらず、妊娠やHIVの検査機器をはじめとして、血糖値の変化を記録するグルコースモニターのほか、救急救命に関する装置なども作動させることが可能だ。

この電池は、従来の電池に付き物であった容器や電解液を必要とせず、紙と炭素と印刷用のワックスを主原料としている。したがって価格を安く抑えることができ、土壌や水道に毒性の化学物質が漏れ出す心配がなく、廃棄も容易だ。

さらには組み立ても簡単であり、もし現地でつばを吐くことがためらわれる場合には、濁った水を使って電力を生み出すこともできるという。貧しさゆえに従来の電池を買うこともままならなかった発展途上国を例に取れば、これらの利点は大きな強みとなるだろう。


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・・・研究チームが開発したのは、指でつまめるほど薄く、人間の唾液によって発電を行うバクテリア駆動の電池である。・・・「この電池は砂漠のような、厳しい環境条件の下でも使用できます。みなさんが必要とするのは、凍結乾燥した細胞を水に戻し、活性化させるための有機物だけです」(チェ・ソクヒョン教授)

・・・また、試作品には銅のテープや炭素繊維などの材料が含まれているため、ひとつあたり70セント(約80円)ほどの費用がかかる。バクテリアを含む核心部分はおよそ5セントの原価に過ぎないため、全てを紙でまかなうことができれば、著しく製造コストを引き下げることができる。

問題の試作品は、ソクヒョン教授らが実に5年の年月を投じて完成にこぎ着けたものだが、彼のチームは2016年より、完全な紙製の電池の開発に取り掛かっているという。・・・




| 日記 | 13:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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