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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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韓国、脱原発へ


台湾に続き韓国も脱原発へ。韓国の文在寅大統領「準備中の新規原発の建設計画を全面白紙化し、脱原発時代に向かう。原発政策を全面的に再検討し、原発中心の発電政策を破棄する」と。野蛮な安倍政権は核に突っ走る。

韓国 新規原発建設を白紙化 大統領が演説で「脱原発」(毎日)
https://mainichi.jp/articles/20170619/k00/00e/030/199000c

台湾:「脱原発法」成立 「25年までに全て停止」 (毎日)

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ずさん管理 あと20個「放射性物質の状態わからず」(テレ朝)

作業員5人が被ばくした事故で、事故を起こした容器と
同じようによく分からないものがあと20個あるそうです。
核に関してこんなにずさんな国は日本だけなんじゃないですか。
作業員5人の被ばくは事故ではなく事件です。

【オピニオン】 日本でのプルトニウム吸引事故をめぐって
https://sptnkne.ws/eDRX





| 核・原発 | 20:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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5人の内部被ばくが確定。作業員5人の尿からプルトニウム検出。


尿からプルトニウム=作業員5人、内部被ばく―放医研(時事)

原子力機構は事故翌日の7日、1人の肺から2万2000ベクレルの
プルトニウム239が検出されたと発表。

その後、放医研の検査では肺からプルトニウムが検出されず、
アメリシウムを検出の発表。
数値と人数は不明。

今度は作業員5人の尿から微量の放射性物質プルトニウムと
アメリシウムを検出したと発表。
事故現場にいた5人全員の内部被ばくが確定した。

ホント頼りない。

作業員の方達は不安でたまらないでしょうね。



| 核・原発 | 18:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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被曝した5人は、汚染室内に3時間待機させられていた。



ビニール突然破裂「想定外」 内部被曝招いたずさん管理(朝日)

飛散したプルトニウムなどの放射性物質を
室外に出さないための処置をする間、
5人は汚染室内に3時間待機させられていた。

核燃料の保管容器は過去26年間、一度も点検されていなくjて
それだけなく26年前のビニールの破損もまったく想定せず。

作業員は顔の下半分だけを覆う半面マスクを装着し
密閉されていない台の上で作業していた。


| 核・原発 | 20:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱり核兵器用じゃないの?


体内へ総量36万ベクレルか(共同)
>肺から2万2千ベクレルの放射性物質プルトニウムが計測された50代の男性職員について、機構がこの計測値を基に、体内に取込んだ放射性物質の総量を36万ベクレルと推計した。

微量の粉末でこれだけの被ばくなんでしょ。
昨日の記事で「核兵器用?」と書いたけれど
やっぱり核兵器用じゃないの?

(昨日は最初は大文字で
「核兵器用?」と書いたんですが、
嫌がらせがくるかと思って普通のサイズに変えた。
きょうは遠慮せず大文字でね。)

>機構によると、男性職員は、肺で2万2千ベクレルが測定されていることから、放射性物質は鼻から気管支を経て、血液に入り込み、内臓や骨にも取り込まれた可能性があると推定される。

そんなこと素人でもわかる。

福島に続き、格好の研究材料ができたと喜ぶ人たちの顔が浮かぶ。


| 核・原発 | 15:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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茨城・原子力研究開発機構:被ばくした作業員の肺から2万2000ベクレル


肺から最大2万2000ベクレル 5人搬送 内部被ばく検査へ |(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009131000.html

内部被ばくの問題に詳しい量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役「2万2000ベクレルという数字は、事実なら国内では私は聞いたことがなく大きな値だ。」

この明石って人は原発推進派なんですね。
その人が驚いている。

昨日、「まさか普通のマスクじゃないでしょうね?」と書いたけれど、
マスクが気になる。

作業で扱っていたのはプルトニウムやウランを含む放射性物質の粉末。
原子力規制庁によるとこの放射性物質はプルトニウム239。
ウランは235?

核兵器用?

核兵器用のプルトニウムと高濃縮ウランの原子炉への転用
通常、核兵器用プルトニウムはプルトニウム239の濃度が94%以上、ウランはウラン235の濃縮度が90%以上と言われている。これらの高濃縮ウランやプルトニウムを使うと、表1に示すように、少量で原爆を造ることができる。

<追記>

作業員全員の肺からプルトニウム検出 原子力機構が発表(朝日)
2万2千ベクレルが検出された50代の男性職員以外の4人からも、最大で1万4千ベクレル、6千ベクレル、5600ベクレル、2200ベクレルのプルトニウム239が検出された。アメリシウム241も5人から7・1~220ベクレル検出された。




| 核・原発 | 13:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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