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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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白湯


もうだいぶ前だけど、
友だちが白湯を冷ましてから飲んでると言うので
それじゃ白湯の意味がないので熱くして飲むようにと
アドバイスしたことがあるんですが、
読者の中でも間違った飲み方している人がいるかも知れないので
ブログにも書いておきましょうね。

白湯には腸内の毒素を浄化する力があると言われていますが、
飲みすぎると腸から吸収されるずの必要な栄養まで
排出されてしまうので、摂り過ぎないように気をつけてください。
身体が弱まってしまうことがあります。

飲む量は約800mlがリミットと言われていますが、
私は体の大きさも違うのでそれも考慮して
飲まれるほうがいいと思います。

なんでもそうだけど過ぎるのは良くありません。
すべてはバランスです。



| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 21:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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水を大量に飲むと健康に良いって本当ですか?嘘です。


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水の飲み過ぎは良くないと何度か書きましたが、
今日はもう少し丁寧に書いてみます。

水を大量に飲むと健康になるって本当だろうか?

体もこころも一人ひとり違うのにそうは思えない。

そうは思っても自分で実験してみないと気が済まない性質なので
10年以上前になるけれど、私も実験してみたことがあります。

無理して飲まなければいけないので当然大量には飲めません。
普段飲まない水を頑張って飲んだら体調がおかしくなり止めました。

私自身子どものころから水を飲む習慣がなく
水分もあまりとりません。

基本的にのどが乾かないんです。

だから汗もあまりかかない。

水分を取るときは紅茶やコーヒー、お茶(色んなお茶)からです。
(コーヒーは眠れなくなるので夕方までに一杯のみ)
ジュース類も飲みません。

だから市販されている飲料水のほとんどすべてと言っていいくらい
飲んだ経験がありません。
スーパーで飲料水を買うことも
自動販売機を利用することも皆無。

世間の人がどういうものを飲んでいるのか、
どんな味がするのかまったく見当がつかない。

のどが乾かないのはきっと流浪の民(砂漠)の血が
流れているからなんだと自分に納得させている。

アーユルヴェーダを知ってからは
ヴァータ体質だからなんだと思うようになりました。

だいぶ前に保存してあった大紀元の水毒の話です。

【医学古今】 病気を起こす「健康法」
http://www.epochtimes.jp/jp/2012/02/html/d84730.html

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【大紀元日本2月8日】長寿社会になった今、健康意識は非常に高まっています。健康を維持するために、さまざまな方法を試して努力している人は少なくありません。しかし、その健康法が自分の体質に合うかどうかを考えず、やみくもに実行している人もいます。時には、それが裏目に出て、健康を守るためにやっている方法が、逆に病気を引き起こしてしまう事もあります。

先日診た1人の患者さんは、数カ月来、めまいに悩んでいました。治療をずっと受けていますが、なかなか治りません。脈と舌を見ると、痰飲(たんいん、水分代謝が悪くて生じた邪気)があることが認められましたので、水分、陰交、陰陵泉、豊隆などのツボを選んで鍼とお灸を実施しました。1回治療した後、症状がすぐに緩和し、3回治療した後、症状は完全に消えました。

詳しく聞いてみると、この患者さんは健康のために長年、朝起きてからまず水を飲む習慣がありました。数カ月前には、急に激しいめまいを起こし、嘔吐もありました。耳鼻科で治療を受けた後、激しいめまいはなくなったものの、姿勢が変わる時のふらつきがなかなか取れませんでした。

水は命に欠かせない成分として、確かに非常に重要ですが、飲んだ水が代謝しきれなければ、水毒が生じて、病気を起こすこともあります。漢方医学の理論から言えば、きちんと代謝できた水は、津液(しんえき)として、身体が潤いますが、代謝できない水は、痰、飲、水、湿などの邪気になり、病気を起こします。水は陰性のもので、これを代謝するには、陽気が必要です。陽気の弱い体質であれば、水の代謝に問題が生じやすいのです。その場合、冷たい水を飲むより、温かい白湯を飲んだほうが体に優しいのです。

この患者さんは、長年冷たい水を飲んでいたため、体質に変化が起こり、やがて病気が起こりました。そのため、この患者さんには冷たい水の代わりに、温かい白湯を飲むように勧めました。患者さんはこの意見を受け入れて、朝に白湯を飲むようになりました。

(漢方医師・甄 立学)



これまたタイミングよく
鍼灸師の友だちが本を貸してくれました。
アーユルヴェーダの医師蓮村さんの本「毒を出す食 ためる食」です。

「水を一日2リットル以上飲むと健康に良いって本当?」の質問に
「うそです」の解答。


ざっとまとめるとこうです。

アグニ(消化の火)が強い人はたくさん飲んでもいいけれど
そうでない人が水を飲み続けるとアグニが弱るからです。
更に腸の中の栄養も流れてしまうからだんだん消耗していく。。

ダイエットの目的で水を大量に飲む人は止めてください。
アグニを高め、腸のクリーニングにも良いのはよく沸かした白湯を飲むこと。
700~800mlとありますね。

アーユルヴェーダではよく白湯を勧めます。
私はそんなに飲めないからマイペースでいきます。

寝ている間に溜まった毒素を出すために
朝起きてまず白湯を飲む習慣をつけるといいでしょうね。

先日ある場所で内地から見えたご夫婦に
”私たち健康のために毎日水をたくさん飲んでいるんですよ”と
話しかけられたので、水の飲み過ぎは体を壊しますよと
少し説明したら驚かれ、頭に入れておきますと。

自分の体験では水は体を冷やすからです。
暑がりのピッタ体質なら水は相性がいいだろうけど
寒がりのヴァータは体を冷やしてしまう。

アグニはインド神話の火の神。

ピッタ体質の人は消化力が強いから水を飲んでも大丈夫。
ピッタ体質の人は怒りん坊が多いけれど
過剰な火でかっかとするんでしょう。
そういうときはピッタを鎮める食事をしたり
環境を整えてやればいい。

大事なのは自分の体質を知り、体の声を聞くこと。
情報に一喜一憂し、惑わされないこと。


311以降、情報の多さが激しさを増しているので注意して過ごしてください。
大変な時期を乗り越えていきましょう。


| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 15:24 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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「病は気から」は本当だった 


マウス画

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病気は気を病むと書く。

「病は気から」は本当だった 北大チーム、マウスで解明(朝日)
ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを、北海道大の村上正晃教授(免疫学)のチームが解明し、15日付のオンライン科学誌イーライフで発表した。ストレスで起こる脳内の炎症が関わっていた。「病は気から」の仕組みが裏づけられたといい、ストレス性の病気の予防や診断への応用が期待される。・・・』

脳の炎症を抑えるために瞑想は良いですよ。

>突然死したマウスを調べたところ、脳にある特定の血管部分にわずかな炎症があることを発見。炎症はこの免疫細胞によって引き起こされ、通常はない神経回路ができて胃腸や心臓に不調をもたらしていたことがわかった。

人生が上手くいかないと胃の調子が悪くなり
他者を攻撃する人は心臓の病気になると
知り合いの鍼の先生が言ってました。

原因不明の腰痛のほとんどもストレスが原因とわかったし
更に研究が進んで「こころが病気を作りだす」こともわかってくるといいな。
こころとからだは直結しているから。




| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 21:01 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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のどを鍛える


マウス画

311以降、咽に異変を感じたり
弱くなった人が増えているような気がします。

自分の仕事にも関係することもあり
最近、のどに関する本を二冊買いました。

最初の本は慢性上咽頭炎に関する本です。
タイトルは『道なき道の先を診る』

上咽頭のある場所は免疫力と
自律神経に密接に関係する場所なんですね。

塩化亜鉛溶液を用いた上咽頭擦過治療(Bスポット治療)で、
頸がんワクチンの副反応の症状が消えていく例が紹介されていました。

頸がんワクチンの副反応といえば、
日常生活が送れなくなるほどの大変な症状です。

それがすっかり消えるなんて不思議ですが、
免疫力と自律神経に働きかけるからでしょうか。

私が下手に説明すると誤解を与えそうなので
興味がある方は本を読むかBスポット治療を実施している
医師に聞いてください。

本を買う前に慢性上咽頭炎のサイトを見つけました。
興味がある方はこちらをどうぞ。

慢性上咽頭炎 | 日本病巣疾患研究会
http://jfir.jp/chronic-epipharyngitis/

慢性上咽頭炎とは
Ga炎症シンチと上咽頭
慢性上咽頭炎が関連する全身の症状
塩化亜鉛溶液を用いた上咽頭擦過治療(Bスポット治療)
上咽頭擦過治療(Bスポット治療)が効くメカニズム
上咽頭擦過治療(Bスポット治療)の安全性とリスク



沖縄では石垣島の耳鼻科でやっているようです。

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二冊目の本のタイトルは『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

飲みこむ力がなくなったら人は死ぬ。
飲みこむ力を鍛えたら生命力が高まる。

日本人の死亡原因の3位は肺炎。

何故これほど肺炎が多いかというと
誤嚥が原因なんですって。

器官に飲み物や食べ物が入る誤嚥。
わたしもたまに飲み物でむせますが
そういう時は必ず他に気を取られている。

飲み物は固形物より
咽を通過するスピードが速いので
むせるんだそうです。

「むせ」は咽の老化の最もわかりやすいサインなんですって。

最近、食事中によくむせるようになったとか
食後、ガラガラ声になるとか
サプリなど錠剤の大きなものをのみ込みにくくなったとか
痰が絡まるようになったとか

他にもありますが、
こういったことに思い当る人は咽を鍛えましょう。

咽仏は加齢と共に下がるそうなんですが
咽を鍛えると上がるそうですよ。

簡単にいえばこんな本です。


| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 22:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホメオパシーは弾圧されるのに、なぜ大麻は解禁されるのか。


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先日、デービッド・ロックフェラーが101歳で亡くなりました。
元気で長生きと言えば、エリザベス女王も。

それに比べて日本の天皇皇后は病気がちで見た目も元気がない。

この違いは何でしょう。

皇室は病気になるとすぐどこかの大学病院で
治療したり入院したりします。
西洋医学一辺倒。

片や、ロックフェラー一族は西洋医学を嫌い、
身体の治療をホメオパシーで行い、
晩年はどこへ行くにも専属のホメオパシー医師を
同行させていたそうです。

エリザベス女王、イギリス王室の主治医は
100年来ホメオパシー療法医だと言われています。

ロックフェラーは、
「ホメオパシーは、進歩的で積極的な医療手段として有効である。
自分が長生きできるのは、ホメオパシーのおかげだ。」
と公言していたそうです。

世界の医療を200年にわたって独占し巨大な利益をあげた
ロックフェラー一族は、決して薬を飲まないと言います。

ジョン・D・ロックフェラーは自然食主義者で、
ロックフェラー医学研究所を設立しておきながら
自分は薬を飲まないというのを誇りにしていたそうです。

自社のパンは絶対食べない、どこかのパンの会社の社長と同じですね。

酷い話ですね。
良いものは人に教えたくないという人は結構いるでしょうが
医学に関しては犯罪に値します。

だって毒を売り、大儲けしてきたんだから。

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ロックフェラー一族とホメオパシーについて
参考にしたぶさせていただいたブログの紹介です。

◆ロックフェラー一族とホメオパシー
http://shindenforest.blog.jp/archives/69769682.html

◆ロックフェラー一族が現代西洋医を一人も近寄らせない理由!ホメオパシーとは!?
http://true-health2.com/archives/9

◆ロックフェラー家によるホメオパシー弾圧の理由
http://blog.goo.ne.jp/nvno/e/b1ad835a1ff4d75c6fec785abfb38934

◆ロックフェラー家はなぜ、ホメオパシーレメディーを売らないのか?
http://ameblo.jp/chemifree/entry-12215265047.html

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さてここから妄想です。

ホメオパシーは弾圧されるのに、大麻はなぜ解禁されるのでしょうか。
変だと思いませんか。

タバコも禁止の方向へ向かっているのに、
娯楽用のマリファナはなぜ解禁へ向かっているのでしょうか。

何か、トリックがあるんじゃないだろうか。


そういえば、だいぶ前にこんな記事を書きましたね。

ニコチンが脳神経細胞を再生する
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-6953.html?all



| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 17:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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