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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「病は気から」は本当だった 


マウス画

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病気は気を病むと書く。

「病は気から」は本当だった 北大チーム、マウスで解明(朝日)
ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを、北海道大の村上正晃教授(免疫学)のチームが解明し、15日付のオンライン科学誌イーライフで発表した。ストレスで起こる脳内の炎症が関わっていた。「病は気から」の仕組みが裏づけられたといい、ストレス性の病気の予防や診断への応用が期待される。・・・』

脳の炎症を抑えるために瞑想は良いですよ。

>突然死したマウスを調べたところ、脳にある特定の血管部分にわずかな炎症があることを発見。炎症はこの免疫細胞によって引き起こされ、通常はない神経回路ができて胃腸や心臓に不調をもたらしていたことがわかった。

人生が上手くいかないと胃の調子が悪くなり
他者を攻撃する人は心臓の病気になると
知り合いの鍼の先生が言ってました。

原因不明の腰痛のほとんどもストレスが原因とわかったし
更に研究が進んで「こころが病気を作りだす」こともわかってくるといいな。
こころとからだは直結しているから。




| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 21:01 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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のどを鍛える


マウス画

311以降、咽に異変を感じたり
弱くなった人が増えているような気がします。

自分の仕事にも関係することもあり
最近、のどに関する本を二冊買いました。

最初の本は慢性上咽頭炎に関する本です。
タイトルは『道なき道の先を診る』

上咽頭のある場所は免疫力と
自律神経に密接に関係する場所なんですね。

塩化亜鉛溶液を用いた上咽頭擦過治療(Bスポット治療)で、
頸がんワクチンの副反応の症状が消えていく例が紹介されていました。

頸がんワクチンの副反応といえば、
日常生活が送れなくなるほどの大変な症状です。

それがすっかり消えるなんて不思議ですが、
免疫力と自律神経に働きかけるからでしょうか。

私が下手に説明すると誤解を与えそうなので
興味がある方は本を読むかBスポット治療を実施している
医師に聞いてください。

本を買う前に慢性上咽頭炎のサイトを見つけました。
興味がある方はこちらをどうぞ。

慢性上咽頭炎 | 日本病巣疾患研究会
http://jfir.jp/chronic-epipharyngitis/

慢性上咽頭炎とは
Ga炎症シンチと上咽頭
慢性上咽頭炎が関連する全身の症状
塩化亜鉛溶液を用いた上咽頭擦過治療(Bスポット治療)
上咽頭擦過治療(Bスポット治療)が効くメカニズム
上咽頭擦過治療(Bスポット治療)の安全性とリスク



沖縄では石垣島の耳鼻科でやっているようです。

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二冊目の本のタイトルは『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

飲みこむ力がなくなったら人は死ぬ。
飲みこむ力を鍛えたら生命力が高まる。

日本人の死亡原因の3位は肺炎。

何故これほど肺炎が多いかというと
誤嚥が原因なんですって。

器官に飲み物や食べ物が入る誤嚥。
わたしもたまに飲み物でむせますが
そういう時は必ず他に気を取られている。

飲み物は固形物より
咽を通過するスピードが速いので
むせるんだそうです。

「むせ」は咽の老化の最もわかりやすいサインなんですって。

最近、食事中によくむせるようになったとか
食後、ガラガラ声になるとか
サプリなど錠剤の大きなものをのみ込みにくくなったとか
痰が絡まるようになったとか

他にもありますが、
こういったことに思い当る人は咽を鍛えましょう。

咽仏は加齢と共に下がるそうなんですが
咽を鍛えると上がるそうですよ。

簡単にいえばこんな本です。


| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 22:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホメオパシーは弾圧されるのに、なぜ大麻は解禁されるのか。


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先日、デービッド・ロックフェラーが101歳で亡くなりました。
元気で長生きと言えば、エリザベス女王も。

それに比べて日本の天皇皇后は病気がちで見た目も元気がない。

この違いは何でしょう。

皇室は病気になるとすぐどこかの大学病院で
治療したり入院したりします。
西洋医学一辺倒。

片や、ロックフェラー一族は西洋医学を嫌い、
身体の治療をホメオパシーで行い、
晩年はどこへ行くにも専属のホメオパシー医師を
同行させていたそうです。

エリザベス女王、イギリス王室の主治医は
100年来ホメオパシー療法医だと言われています。

ロックフェラーは、
「ホメオパシーは、進歩的で積極的な医療手段として有効である。
自分が長生きできるのは、ホメオパシーのおかげだ。」
と公言していたそうです。

世界の医療を200年にわたって独占し巨大な利益をあげた
ロックフェラー一族は、決して薬を飲まないと言います。

ジョン・D・ロックフェラーは自然食主義者で、
ロックフェラー医学研究所を設立しておきながら
自分は薬を飲まないというのを誇りにしていたそうです。

自社のパンは絶対食べない、どこかのパンの会社の社長と同じですね。

酷い話ですね。
良いものは人に教えたくないという人は結構いるでしょうが
医学に関しては犯罪に値します。

だって毒を売り、大儲けしてきたんだから。

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ロックフェラー一族とホメオパシーについて
参考にしたぶさせていただいたブログの紹介です。

◆ロックフェラー一族とホメオパシー
http://shindenforest.blog.jp/archives/69769682.html

◆ロックフェラー一族が現代西洋医を一人も近寄らせない理由!ホメオパシーとは!?
http://true-health2.com/archives/9

◆ロックフェラー家によるホメオパシー弾圧の理由
http://blog.goo.ne.jp/nvno/e/b1ad835a1ff4d75c6fec785abfb38934

◆ロックフェラー家はなぜ、ホメオパシーレメディーを売らないのか?
http://ameblo.jp/chemifree/entry-12215265047.html

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さてここから妄想です。

ホメオパシーは弾圧されるのに、大麻はなぜ解禁されるのでしょうか。
変だと思いませんか。

タバコも禁止の方向へ向かっているのに、
娯楽用のマリファナはなぜ解禁へ向かっているのでしょうか。

何か、トリックがあるんじゃないだろうか。


そういえば、だいぶ前にこんな記事を書きましたね。

ニコチンが脳神経細胞を再生する
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-6953.html?all



| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 17:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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身体の神秘性


三か所ほど追記しました。



先日「抗核抗体とキャッツクロー」と題して自分の体験を書きましたが
遠まわしに書いたのでわかりにくかったかも知れませんが、
私が伝えたかったことは膠原病、アレルギーにキャッツクローが
良いんじゃないかということを伝えたかったからです。

(自分の血液検査のことなどブログに書きたくないのに
あえて書いたのは膠原病で苦しんでいる人のことが頭にあったからです。
おせっかいかも知れませんけどね。
血液検査から時間が経ってから記事にしたのは気が進まなかったからなんですが
困っている人の役に立てればと思い書いたものの
やっぱり書かなければ良かったとの後悔があります。)

抗核抗体と膠原病の関係を簡単な知識として知っているので
抗核抗体の数値が下がれば膠原病が治るんじゃないかと考えたからです。

(キャッツクローはヨーロッパではリューマチの治療薬として使われていますが
私は血がきれいになるからじゃないかと考えます。)

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きょうはわかりやすく書きます。

ご存知のように、アレルギー、膠原病などは体の中に入ってきた異物を
敵として攻撃することでおきると言われています。
厳密には入ってくるものはすべて異物なんですけどね)

免疫力が高すぎるから起きるという説が一般的ですが
その逆だという説もあったり、
膠原病は存在しない、アレルギーだという説もあったりで
本当のところはわかりませんが、

要は免疫力のバランスが崩壊するから起きるんじゃないでしょうか。

HPにも記載しているように、キャッツクローの特徴は
体の免疫機能の微妙なバランスを調整してくれることです。

ペルーカシボ族では「体を正常な状態に戻す万能薬」として
古代より使われてきましたが、この「体を正常な状態に戻す」とは
免疫機能の調整のことだと私は考えます。

免疫力をただ上げればよいというものではないでしょう。
だって宇宙をみてもバランスが一番だということがわかるから。

ちまたで流行の”免疫力をあげれば病気が治る、病気にはならない”には
以前から胡散臭さを感じていた私としては、
キャッツクローの特徴である体の免疫機能の微妙なバランス調整に納得したのです。

(免疫力が高すぎるためにアレルギー、膠原病、リューマチなどが起きるなら
むやみに免疫力を高める食品を摂取すると、かえって悪くなると考えませんか。)

何も摂取せず自分自身でバランス調整できるのが一番ですが、現状は難しい。
微妙なバランス調整というところにアーユルヴェーダを感じませんか?

歯のかみ合わせの治療で膠原病が治ったという例はありますが
このかみ合わせ治療がまた難しいのです。

かみ合わせが悪いから、体が歪んでいるといって
全員が病気になるわけでもありません。
元気な人も多い。

身体の神秘ですね。

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話を戻して

本来免疫力というものは外敵から自分の身を守るものですが
敵ではないものに対して免疫力が働いてしまうため
医療の現場では免疫力を抑える薬が使われています。

しかし、症状は抑えられても治ることはないと言われています。

田中佳先生のブログには
『免疫抑制剤やステロイドでは膠原病・自己免疫疾患は治りません』
とはっきり書かれています。

治らないのに何故使われるかというと
医学にとっては他に何も方法が無いからそうなんです。
だから難病なんだそうです。

怖いのは『異常を起こしている部分の免疫機能だけを改善させる方法はないので
全免疫機能の低下を起こさせる』ことです。

すべての免疫が低下すれば、どうなるか…

癌などのやっかいな病気になる確率が高くなりそうですが
(かといって全員がそうなるわけでもないでしょうから)
ここでも身体の神秘を思います。

リウマチの治療薬に抗がん剤が使われていることを知り驚きました。

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ネット検索でみつけた田中佳先生のブログより一部転載させていただきます。

◆膠原病・自己免疫疾患の考え方(田中佳先生のブログ)
http://ameblo.jp/emkanayoshi/entry-11118518503.html

・・・自分で自分の細胞を攻撃しては壊し、そして自分で治す を延々と繰り返す状態です。治る過程で「炎症」が起こりますので、常に炎症の状態が続きます。微熱が出たり、怠くなるのはその為であろうかと。

医学としても免疫の異常であることは分かっていますが、異常を起こしている部分の免疫機能だけを改善させる方法はありません。では、何をするかというと、、、全免疫機能の低下を起こさせます。それに使われる薬剤が 免疫抑制剤 であり、文字通り免疫機能を抑えます。抗炎症と免疫抑制目的では ステロイド が有名ですね。

ステロイドは強力な抗炎症効果を持っているので、慢性炎症の膠原病には効果覿面です。しかし、炎症を抑えるだけなので、壊れ続けている状態には殆ど影響しません。これはまるで、爆発した原子力発電所から放射性物質が出続けているのに除染(国の指示は移動汚染)をするような事です。根本的解決にはなりません。

ですから、免疫抑制剤やステロイドでは膠原病・自己免疫疾患は治りません。その事は日本中の医師免許を持つ者が知っていることです。治らないことを知っていてこれらの薬剤を使っています。そもそも、治せないから難病なのです。

では、なぜ治らないのに使われるのでしょう?それは、医学にとっては他に何も方法が無いからです。取り敢えず、症状が治まればいいだろう。治ったように見えるし。それが医学に於けるゴールなのです。

・・・・・

*コラム*
リウマチの薬にリウマトレックスという薬剤があります。ネットで調べれば誰でも知ることが出来ますが、メトトレキサート(Methotrexate : MTX)と書いてあります。「リウマトレックス 添付文書」で検索すれば第一にヒットします(添付文書)。同じ検索画面で二番目を見ると「[PDF] メトトレキサート注射剤」とありますのでこれも見ますと、「葉酸代謝拮抗剤」とあります。効果効能は「下記疾患の自覚的並びに他覚的症状の緩解:急性白血病 慢性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病 絨毛性疾患(絨毛癌、破壊胞状奇胎、胞状奇胎)」です。要するに、抗癌剤ですね。抗癌剤をリウマチの薬として名前を変えただけです。抗癌剤は副作用で免疫が落ちますから、その副作用を使ってリウマチを何とかしようと。果たして抗癌剤だと知ってリウマチの患者さんは使っているのでしょうか。使っている医者もそれを知っているのでしょうか。知ると言うことはとても大切です。



抗炎症効果が非常に高いのがコパイバです。
免疫システムが正常に働かなくなる病気にエイズ(免疫不全症候群)があります。
ブラジルの薬局ではエイズの治療薬としてコパイバが売られています。

「免疫力を正常に働かせる(体を正常な状態に戻す)」で考えれば
エイズにもキャッツクローが良いことになります。

そうやって考えると私は自分でも知らないところで
最強のコパイバとキャッツクローのコンビを選んでいることになります。

普段日常でよく言うことなんですが、
知らない間にガンになっていても、
同時に何かをしてて
知らないうちにガンが治っていることってあると思うんです。

人生は選択の連続。

身体の神秘とは自然の意志で
体を正常な状態に戻すことなんでしょうね。
その意志は"内なる神" でもある。



追記
放射能は免疫力を低下させるというよりも
免疫調整のバランスを崩壊させるんじゃないかと考えます。




| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 15:22 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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パンコムギ


束縛から解放されること」の続きです。

mayu 1235

記事中で「朝食でパンを食べることが、人間の脳と体を完全に狂わせる。」を
紹介しましたが、ウイリアム・ディビス氏の本を読んでいないので
前回はあれ以上は書けませんでしたが
コメントが入ったのでそれをまず紹介します。

同じ「遺伝子」でも

小麦が小麦と呼べない程に遺伝子がいじくり回されたのは、1960年代から始められた「品種改良(改造)」による物で、それは従来の掛け合わせの方法になります。今のバイオ技術による直接的な遺伝子操作ではないので、「遺伝子組み替えでない」というのでも良くはないみたいです。

小麦と呼べたのは、原種のヒトツブ コムギ、(自然に発生したのかもしらない)2代目のフタツブ コムギ、そしてその次の、古代エジプトで食べられていたというパン コムギ迄だそうです。おかしくされてからは、原種の12本から、128本か何かまで染色体の本数が増えているそうです。パン コムギ迄の小麦は今でも存在はしていて、よっぽど探せば買えるみたいではあります。

モチモチの‘グルテン’が、腸の内側にへばり付き、下手をすれば穴も開けてしまう‘リーキーガット’が悪いらしいのですが、他にも色々有る様ですね。グルテンは、多少なりとも、お米や蕎麦にも含まれているそうです。

| L.F.B | 2016/11/09 20:17 | URL | ≫ EDIT


勉強不足でどこまで書けるかわかりませんが、少し調べてみました。

ウイリアム・ディビス氏の本を読まれている方のブログです。一部転載。

パン(小麦)は食べるな(身体軸ラボ)
http://karadajiku.blog.fc2.com/blog-entry-404.html

現代のパンはコムギ自体が品種改悪された「病気発現食」だと、、
アメリカのDr.ウイリアム・ディビスが発表して話題になっています。

古代のヒトツブコムギからフタツブコムギ(エンマコムギ(家畜用)・デュラムコムギ(マカロニ・スパゲティ))
そして1960年代から交配を繰り返して作られた現代の「パンコムギ」。

このパンコムギは現在では世界の栽培面積の90%を占めているということです。
このパンコムギに豊富に含まれるDゲノムのグルテン。

・ヒトツブコムギ:14染色体、AAゲノム
・フタツブコムギ:28染色体、AABBゲノム
・パンコムギ:42染色体、AABBDDゲノム

原種のヒトツブコムギには無い、Dゲノムのグルテンが多くの現代病を引き起こしているのだと、、


引用終わり。

Dゲノムのグルテンが良くないのですね。
Dゲノムは「パンコムギ」。
「パンコムギ」から良くない。

古代からある「ヒトツブコムギ」「フタツブコムギ」と
現在普及している小麦とは遺伝的にかけ離れているということですね。

収穫量をあげるために交配や品種改良が数多く行われ
グルテンの構造が大幅に変化したことが理由のようです。

少し前からグルテンの害が言われるようになったのもこれが理由でしょうか。

これで考えると、精白したものより全粒粉のほうが良くないことになりそうですね。
この前も書いたように私はお腹が張るので基本的には食べません。

パスタはパンコムギとはまた別の品種のようです。

国産小麦はグルテンが少ないと言われていますが
別の心配があります。

私は普段家で食べる天然酵母のパンは国産小麦なんですが
選んだわけではなくたまたまなんです。
でも311以降は放射能を心配します。

本を買ってまで読む気はないのでこれ以上は書けないので
各自で判断してください。

「パンコムギ」のゲノム解読に部分的に成功(エビ風サイエンスミネストローネ)
http://scienceminestrone.blog.fc2.com/blog-entry-173.html

・・・パンコムギの祖先は、1回目の倍数化が数十万年前に発生した。ヒトツブコムギ (Triticum monococcum) とクサビコムギ (Aegilops speltoides) の野生2種が交雑し、4倍体のフタツブコムギ (Triticum dicoccum) が誕生したのだ。紀元前8600年ごろには栽培環境のヒトツブコムギからフタツブコムギが誕生したと考えられている。更に紀元前8800頃には野生で、紀元前5500年頃には栽培種で、フタツブコムギが野生種のタルホコムギ (Aegilops tauschii) と交雑、6倍体のパンコムギが生まれたとされる。パンコムギはそれ以前の小麦と比べて胚乳部分のグルテンが軟らかくて利用しやすかった結果、人類はパンコムギを栽培する事で反映し、結果的に文明を築くきっかけとなった。つまり、パンコムギのサブゲノムは、ヒトツブコムギ、クサビコムギ、タルホコムギに由来する遺伝子を含んでいる。ゲノムの80~90%は、1万2000~1万5000個の塩基対の反復的な長いシーケンスで構成されているため、従来のシーケンシング手法を阻む厄介なものとなっていた。同じ世界三大穀物とも言われる米の1つであるアジアイネ (Oryza sativa) のゲノム解読が2002年、トウモロコシ (Zea mays) のゲノム解読が2009年に完了したが、パンコムギは2011年にようやく始まったばかりだ。・・・



スペルト小麦というのがあります。はじめて聞く名前。
小麦を使う方は参考にしてください。

スペルト小麦って?
http://www.spelt-recipe.jp/recipe/what-is-it.html

photo_what01.jpg

スペルト小麦は、現在広く利用されているパン小麦(普通小麦)の原種にあたる古代穀物です。最近の研究によってスペルト小麦は、9,000年以上前にヨーロッパで栽培されていたことが証明されました。イタリアではスペルト小麦をFarro(ファッロ)と呼び、ドイツではDinkel(ディンケル)、スイスではSpelz(スペルツ)と呼んでいます。普通小麦の原種にあたるスペルト小麦は人工的な手がほとんど加わってないため、多くの特長があります。これら幾つかの特長は、自然から離れた日常生活を送っている現代人の健康を守るため有効に働くものと考えられています。・・・





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