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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「内なる知性の流れに直接影響を与える」


「アーユルヴェーダで用いられるハーブは、西洋の薬剤のように粗大な効果を与えるのではない。西洋の薬剤は、痛みを鎮め、筋肉を弛緩し、インスリンや甲状腺ホルモンの不足を補う。ラサーヤナは生理に精妙な信号を導入する。ラサーヤナはドーシャに「話しかけ」、内なる知性の流れに直接影響を与える(アーユルヴェーダ)」

ドーシャ=機能原理・代謝の原理
物質的なものと非物質的なものの境界にある。
心と体の対話を成り立たせるユニークで非常に重要なもの。




| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「自然はいたるところで同じように考える」


マウス画

昨日の「ラサーヤナ」の続きです。

アーユルヴェーダでは
例えば肝臓は特定の順序に並んだ振動から成り立っていて、
肝機能障害の場合、それらの振動の特定の順序に何らかの乱れがあると、
それが障害の原因となると考えます。

ある種のハーブには、肝臓とまったく同様の一連の振動が含まれていて
これらのハーブを使用すれば肝臓の機能が回復すると考えます。

「そこに働いている原理は「補完性」と呼ばれる原理である。補完性の原理は「自然はいたるところで同じように考える」と主張する。これは植物やミネラルやマントラや人体を作るときに、自然は同じ材料を使用するということを意味するヴェーダのスローガンである。植物やミネラルなどは同じ分子でできているわけではない。分子よりさらに基本的なものは精妙な振動であり、それが分子同士を結びつけている。アーユルヴェーダの賢者たちによると、精妙な振動こそが自然の真の構造単位である。(アーユルヴェーダ)」

一ヶ月前に考えたことを今日書きます。

テンセグリティの知性とアーユルヴェーダの知性は
同じなんじゃないかと、そして知性=振動と考えました。

そこから頭を飛ばして・・・

知性(振動)が分子同士を結びつけているなら
それこそ宇宙だって人間の体だって結びつけているのは
知性(振動)=テンセグリティなんじゃないかと考えたのです。


私ってほんと変なこと考えますよね。

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今日のおまけ。

漢方もホメオパシーもアーユルヴェーダの
影響を受けているように思いませんか。

モリンガは紀元前2500年からアーユルヴェーダで活用され続け、
300もの病気を防ぐと文献に書かれています。
300と言うことは一つの臓器の振動ではないと言うことになります。

そうすると私が体験した微振動、
DNAを書き換えられているような感じとも
つながるものがあります。


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「細胞の記憶の喪失を修正するもの」


マウス画

一ヶ月も経過してしまいましたが、
振動=知性」の続きです。

この中でアーユルヴェーダの「ラサーヤナ」を
考えていると書きましたが、
ラサーヤナの言葉のおおよその意味は
「生命のエッセンスを入れる」ことで、
この「ラサーヤナ」は普通、若返り療法とか
若返り薬とか言われていますが、そうではなくて
「細胞の記憶の喪失を修正するもの」だそうです。

ここでいきなりぶっ飛びますが、
これが私には「テンセグリティ」につながるのです。
ほんとぶっ飛びですよね。




| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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すべての細胞を貫いて流れる単一の知性


昨日の続き

「三つの要素からなる知識のモデルを使うと、私たちの内側の単一の知性が多様化し、無数のものの組み合わせが現れてくる仕組みがよく理解できる。何百もの酵素やタンパク質やペプチドやアミノ酸が集まってできている私たちの体の五十兆の細胞も、一が多になるという信じられないような現象の好例である。しかし、現象の中で道を見失うのは危険である。「知性の誤り」は、心が自分の本当の源、すなわちすべての細胞を貫いて流れている単一の知性を忘れ、多様性の中に迷い込んでどうしようもなくなるときに生じる。(アーユルヴェーダ)」



| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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認識者


昨日の続きです。

「知識が生き生きとしているためには、認識者と、認識者が認識する対象と、その両者を結びつける認識の過程がなくてはならない。この基本的な三つの要素をヴェーダの言葉で「リシ」(認識者)、「デーヴァター」(認識の過程)、「チャンダス」(認識の対象)と言う。これらが集まって認識の全体(サンヒター)を形成する。サンヒターは純粋意識の統一状態である。人間の心は、一つの中に三つがあるという構造になっている。人間の体もこれと同じ簡明な要素が必要であり、生理のさまざまなレベルで何回もこの構造が繰り返し形成されている。私たちは認識者であり、私たちの体は私たちが私たちの認識で形成する対象であり、私たちの内側で起こっている細胞の無数の働きは認識の結果である。(アーユルヴェーダ)」

別のレベルではDNAも赤血球も認識者であると
アーユルヴェーダは言います。


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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DNAとの間には物理的な隔たりはない。


「DNAの不滅性と人間の短い寿命、この二つの現実の食い違いをどう説明したら良いだろうか。この二つの現実は実際に非常に近いところにある。私たちと私たちのDNAとの間には物理的な隔たりはない。隔たりは、知識という非物質的な領域にあるのである。(アーユルヴェーダ)」

アーユルヴェーダでは
細胞を物質的な集まりとは見ず、
知識の集まりと考えます。

知識は静止したまとまりではなく
動的な、生き生きとしたものと考えます。



| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「どこかで何かひどい間違いが起こった」


「DNAの誤りは黄色い脂肪の縞という形で大きくなり始める。顕微鏡のレベルで調べてみると、これらの誤りは動脈壁の内側のほとんど目に見えないくらい小さな裂け目から始まることがわかる。細胞生物学者なら、このような動脈から取り出した一つの細胞にも明白な老化の特徴を見出すであろう。その後50年もすると、老化の現れは素人にもはっきりわかるようになる。もし、胸を切開する手術に立ち会い、患者の心臓から出てくる古い大動脈に触ることができたとしたら、それは固いパイプのような感じがすることだろう。(動脈硬化が十分に進行している場合には、骨と同じくらいに固いこともしばしばである)。動脈の内側は脂肪を含んだ血栓でゴツゴツしている。それを見れば、どこかで何かひどい間違いが起こったということがよくわかる。(アーユルヴェーダ)」


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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DNAのしくじり


「細胞を秩序正しく動かすDNAの能力には限界がある、と科学が証明したことはない。私たちの動脈の一本一本は、5万年前の石器時代の人間の動脈を作ったのと同じDNAをもっている。DNAは、5万年にもわたって何百万の細胞が完全に機能している完全な動脈を作り続けることができるのであるから、私たちのDNAがたったの60年で仕事をしくじるようになるのは、何か本質的な理由があるからではないはずである。しかし、DNAのしくじりは実際に起こる。しかもそれは60歳よりもずっと若いうちから始まる。たいていの人は12歳までに動脈の変化が外見にもはっきり現れるようになる。(アーユルヴェーダ)」



| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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細胞は経験を持っている。自分に起こったことを記憶している。


「細胞は経験を持っている。自分に起こったことを記憶している。もし、細胞の中の生来の知識のつながりが失われたり損害を受けたりすると、細胞はその機能を喪失する。反対に、もし細胞がその知性の蓄えを完全に維持することができれば、細胞は常に新鮮であり、朽ちることがない。細胞が生きるか死ぬかの違いは、細胞の「スムリティ」、すなわち「記憶」にかかっている。その見方を最大限にまで拡大すると、細胞の記憶が完全であれば細胞は不老不死に至る、ということになる。なぜなら、細胞が欠陥や間違いなしに常に新しくなり続けるならば、死はありえないからである。(アーユルヴェーダ)」

キャッツクロー のことを書く予定ではなかったのですが、
細胞で思い出したのは、キャッツクローには
細胞の若返り効果があると言われています。

私は昔から周囲の人にこう言ってきました。
夢は、宇宙の記憶を、細胞の記憶を思い出す体験。
(こころとホログラムより)」


| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「純粋な喜び」から「完全な健康」へ


「アーユルヴェーダの賢者たちによると、私たちの喜びのすべては「純粋な喜び」から生まれる。至福という明るい光を直接見ることはできない。ただその光が反射して、小さな喜びとなったものを見るだけである。これらの小さな光は、大きな光がなければ存在しない。西洋社会においては、お金や肉体の美しさや世間での成功などが、幸福と同じものであるとみなされる。そのような社会においてさえ、思いがけないときに、人生は絶対的に完全であり、喜びに満ちていると感じる瞬間が誰にでもあるだろう。もし、常に純粋な喜びの状態で生きることができるようになったら、そのとき私たちは「完全な健康」の実際的な本質を獲得したことになる。(アーユルヴェーダ)」



| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 10:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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