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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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20年放置でも大丈夫、小型水力タービン


20年放置でも大丈夫? 川などで本格的に発電できる小型水力タービン「Turbulent Hydro」
https://bouncy.news/10542

ベルギーの企業が開発した、低コストで容易に導入できる小型水力発電装置「Turbulent Hydro」。ダムなどの巨大な設備は不要で本格的な電力を生み出すことができる頼もしい発電装置だ。・・・

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「ヴィクトル・シャウベルガー」を思い出します。
ヴィクトル・シャウベルガーは川の中。

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「ヴィクトル・シャウベルガー」については本の書き写しを含め
いくつか記事を書いていますのでこちらの過去記事をご覧ください。


こちらは外部サイト。
ヴィクトル・シャウベルガーから学ぶ


| 科学/電気/エネルギー | 14:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「神の粒子」は宇宙を殺さない。


「神の粒子」は宇宙を殺す(The Voice of Russia)
欧州原子核研究機構(CERN)が正式にその発見を公表したことで大きな注目を集めた「神の粒子」または「ヒッグス粒子」は、宇宙にカタストロフィー的な「破滅」を運命付けた。宇宙は石鹸の泡のようにはじけて壊れるというのだ。シカゴ近郊のエンリコ記念医薬品ラボラトリーの物理理論学者、ジョゼフ・リッケン氏はこうしたシナリオを発表した。これは今日最も普及している宇宙の無限拡大理論を否定するもの。宇宙が滅びる原因は最近ヒッグス粒子、別名「神の粒子」の重さが変化したことにある。ヒッグス粒子は原子核の成分であるプロトンの126倍の重さ。これはつまり、宇宙は安定しておらず、「はじける」恐れがあるということを意味する。宇宙がはじけるとしても、物理学者らの計算では、それは100億年後より前になることはなく、光の速さで起きるため「誰も何も感じない」という。

私はそうは思いません。
ボームの全体運動で考えればあり得ない。
こんなセンセーショナルな発表をする意図は、なあに?

神の粒子に関係なく、誰も何も感じないなら、宇宙の破壊と創造はしょっちゅう起きている可能性はある。

| 科学/電気/エネルギー | 23:25 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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電気で満たされる宇宙、存在


<19時25分追記>
このサイトの方は『電気的宇宙論』をしっかり読まれているみたいですね。
なるほど、じゃ、話があいますね。
『電気的宇宙論』に興味がある方はこのサイトを読まれてもいいと思います。
いま他のページも読み始めていますが、本の内容と重なることが多いです。

画像 495


一昨日、774さんから教えていただいたサイト(今、地球と宇宙で何が起きているか)
今日は別の読者さんからも同サイトの(矛盾だらけの太陽理論)が送られてきました。

とりあえず、矛盾だらけの太陽理論だけ読んでみましたが
電気的宇宙論を読んでいるので違和感のない内容です。
他のページはまだ読んでいませんが、興味ある方は読んでみてください。

プラズマ宇宙で考えれば
太陽から一番遠い冥王星で温暖化が起きているのは納得ですね。

宇宙は見えない電気(プラズマ)で配線されている、と思ってます。
この電気が愛です。

時々、目にみえる形で姿を現すのが「稲妻」です。
これも何度も書いたように、雷は神鳴り・神生り・神成り。
神は生り成りて。

宇宙を満たす電気、プラズマの流れは
ボーム的にいえば全体運動になるでしょうね。
(ボームはよく川の流れで例えています。)

天動説、地動説、太陽中心説、色々ありますが
そろそろ「全体」で考える時期だと思うのですが、道は遠い?

自分は宇宙の中心に居るんだと感じるとき、
宇宙に偏在してると感じるときってありますよね。
原子や電子、電磁波を体験してるんでしょうね。

どんな悪人と言われる人でも
すべての存在は、電気(愛)で満たされている。



| 科学/電気/エネルギー | 15:11 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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海外のニュースから、「ボース・アインシュタイン凝縮」って何?


28日、ジョージア州西部の3つの郡の住民からミステリーブームの報告。
都市中の人々は轟音を聞いたけれど、彗星でも隕石でもない。


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まったく新しい光源の誕生のニュースです。(英語)

ドイツのボン大学の物理学者たちがアインシュタインの予言した
実現不可能と言われた「ボース・アインシュタイン凝縮」光子から
まったく新しい光源を作り出すことに成功したそうです。

「ボース・アインシュタイン凝縮」って何?
ということで、わかりやすく書かれた日本語のサイトをみつけました。

◇ボース・アインシュタイン凝縮について(2001年度ノーベル物理学賞受賞)

上のサイトでも説明されていますがボームの全体運動とよく似ています。
以前書いたものをまたまたアップします。

『プラズマの実験中に、プラズマの中に入った電子は固体としての動きを止め
まるで大きな全体の一員になったかのような行動を始めるのを、ボームは発見する。
まるでアメーバのような有機的なプラズマに衝撃を受けたボームは
「電子の海が生きている」と感じることがよくあったと語っているそうです。』



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宇宙で最も明るい『スターバースト』が観測されたようです。(英語
この星の爆発は二つの渦状銀河の衝突によって引き起こされたそうです。



| 科学/電気/エネルギー | 20:56 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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エネルギー 4 (気場・カオス)



マウス画


オシロスコープで気場のデータを観察した
UCLAの理学療法士、筋運動学の教授ヴアレリー・ハントは
それが常に変化し続けていることに気づいた。
かたまりでやってきたかと思うと今度は出たり出なかったり。
まるで気場そのものが絶え間ない変動状態にあるかのようだった。
この変化はでたらめのようにみえたが、
しかしそこに何か秩序があることをハントは直観する。

自分の直観が正しいかどうか、
カオス分析が教えてくれると気づいたハントは数学者を捜し求めた。

そして最初にまず
4秒間の心電図のデータをコンピュータに入力し、どうなるかを見た。
現れたのは直線だった。

次に脳電図と筋電図のデータを試した。
筋電図は少しだけ盛り上がった線になったがカオスパターンは出なかった。

次に気場の低い周波数を試した。
やっぱり直線。

次に高い周波数を試した。
やっと上手く行った。

ハント「今まで見たこともないほどダイナミックなカオスパターンが
現れたのです。そのパターンは繰り返し不可能なものばかりでしたが、
とにかく非常にダイナミックで複雑なもので、私はそれを
カオス・ホログラフィックパターンと呼んでいます。」

ハントは自分の発見が主要な生物電気系統の中の
真のカオスパターンがみつかった最初の例だと考えている。

最近(本が書かれたのは94年)脳電図にカオスパターンがみつかっているが
データを得るためにかなり多くの電極から、数分間に及ぶデータが必要だったが
ハントは一個の電極からわずか3、4秒間でカオスパターンを得ている。
これは人間の気場が脳の電気活動よりもはるかに豊かな情報にあふれ
複雑でダイナミックに構成されていることを示唆するもの。

科学は多くのカオス現象が無秩序ではなく、隠されたパターンや
規則性を持つことを発見してきたが(まゆみ注:80年代の半ば頃から?)
ボームは究極的には無秩序は存在せず、無限に高度な秩序があるだけだと語っている。
(まゆみ注:これは前にも書きました。)

つづく

以上。


先日、歯のかぶせ物を新しいのに変えて高さ調整をしているときに
体がすっきりして驚いたことがあります。
ほんのもう少し削ってもらおうか悩んでいたにもかかわらず
体がすっきりしているのです。
このすっきり感をとってこのままにしておくか、
それとも微妙な違和感を取り除くか悩みました。

不思議なのが食事をしてすっきり感を感じたなら
噛んで脳に信号が届いたとわかるけれどただ変えただけなのにです。
先生が言うには、噛まなくてもほっぺたに当たるだけで違うと言われ
なるほど!ととても納得しました。
その夜はいつもより眠れて夢見まで違ったのです。
先生にはいつも私は敏感だからと言われるけれど記録として書いておきます。

あの不思議なすっきり感は気場が感じたものなのかも知れないなと思ってます。

それから
可愛い甥っ子の小学生の頃だったかな、
室内の気の流れをすらすらと絵に描いてくれました。
室内だけではなく人と人の間の気の流れもわかるようでそれもすらすら描きます。



| 科学/電気/エネルギー | 14:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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