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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「電気的宇宙論」


以前何度か「電気的宇宙論」を紹介しましたが、
ふと思い立って昨夜から「電気的宇宙論」の
ビデオを見ていますがやっぱり面白い。
ビデオを見るのは初めて。
シンプルだからわかりやすい。
ハマってしまいますね。

馴染みのない方はエハン さんのビデオから入るといいです。
二つアップしておきましょう。
ウォレス・ ソーンヒル博士もスカイプで参加しています。

電気的宇宙論:今の先端はどうなった? 2015/3/21 10:00-11:20
https://www.youtube.com/watch?v=xDEm4t9e0jQ
彗星:電気的宇宙論の先端 2016/12/10 11:40-13:00
https://www.youtube.com/watch?v=z03EY_iDE2Q

彗星に衝撃弾を撃ち込んだらどうなるか?

ウォレス・ ソーンヒル博士は
世界中の科学者の中で唯一、答えを当てた人。

彗星は氷とかガスとかじゃじゃなく
電荷を帯びた岩石だから、彗星に探査機が近づくと
互いに荷電された間に閃光が起きると予測した。
結果はその通りのことが起きた

2度閃光を発すると予測した
電気的宇宙論の予測通りになった。

『ディープ・インパクト』で想定外の観測結果(wired.jp)
「米航空宇宙局(NASA)の探査機『ディープ・インパクト』から彗星に衝撃弾を撃ち込んだ先月のミッションで、NASAにとっては想定外の観測結果が得られた。重力よりも電気の力のほうが宇宙において重要な役割を果たすと考える反主流派の理論、『エレクトリック・ユニバース』モデルの予測が正しかったようなのだ。・・・エレクトリック・ユニバース・モデルの支持者たちは先月のミッションに先立ち、ディープ・インパクトからテンペル第1(周期)彗星に約370キログラムの銅製衝撃弾が撃ち込まれたときに起こると予測される一連の出来事を詳細にわたって発表した。この予測では、衝突による閃光は2度見られるとされていた。1度目は衝撃弾が彗星の電荷を帯びた大気に突入する際の小さな閃光で、2度目は衝突時の「予想以上にエネルギーに満ちた」大きな閃光だ。そして先月4日の衝突では、まさにこのとおりのことが起こったように見えた。NASAの研究者たちにとっては意外な結果だった。ディープ・インパクト・ミッションの研究員を務めるブラウン大学のピーター・シュルツ教授は「まさに驚くべきことが観測された」と述べている。「最初に小さな閃光があり、しばらくしてから大きな閃光が起きて、全体に広がった」サンダーボルツのエレクトリック・ユニバース支持者たちは、この他にも、X線放射量の急増、地表下の水の欠如、爆発時の超高温といった予測を行なっている。しかし、NASAは詳細なデータをいまだ公表しておらず、予測の正否はデータが出るまでわからない。サンダーボルツに集結する混成反乱軍チームは、ライターや研究者、電気技師、比較神話学者から成り、オーストラリアの物理学者ウォレス・ソーンヒル氏がチームを率いている。・・・」

NASAはその後データを公表したのかしら。

wiredニュースで紹介されてから、電気意的宇宙論のサイトは
パンク状態になったとエハンさんが言ってましたね。



| 科学/電気/エネルギー | 15:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20年放置でも大丈夫、小型水力タービン


20年放置でも大丈夫? 川などで本格的に発電できる小型水力タービン「Turbulent Hydro」
https://bouncy.news/10542

ベルギーの企業が開発した、低コストで容易に導入できる小型水力発電装置「Turbulent Hydro」。ダムなどの巨大な設備は不要で本格的な電力を生み出すことができる頼もしい発電装置だ。・・・

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「ヴィクトル・シャウベルガー」を思い出します。
ヴィクトル・シャウベルガーは川の中。

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Rotational-direction-of-water-flow.jpg
「ヴィクトル・シャウベルガー」については本の書き写しを含め
いくつか記事を書いていますのでこちらの過去記事をご覧ください。


こちらは外部サイト。
ヴィクトル・シャウベルガーから学ぶ


| 科学/電気/エネルギー | 14:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「神の粒子」は宇宙を殺さない。


「神の粒子」は宇宙を殺す(The Voice of Russia)
欧州原子核研究機構(CERN)が正式にその発見を公表したことで大きな注目を集めた「神の粒子」または「ヒッグス粒子」は、宇宙にカタストロフィー的な「破滅」を運命付けた。宇宙は石鹸の泡のようにはじけて壊れるというのだ。シカゴ近郊のエンリコ記念医薬品ラボラトリーの物理理論学者、ジョゼフ・リッケン氏はこうしたシナリオを発表した。これは今日最も普及している宇宙の無限拡大理論を否定するもの。宇宙が滅びる原因は最近ヒッグス粒子、別名「神の粒子」の重さが変化したことにある。ヒッグス粒子は原子核の成分であるプロトンの126倍の重さ。これはつまり、宇宙は安定しておらず、「はじける」恐れがあるということを意味する。宇宙がはじけるとしても、物理学者らの計算では、それは100億年後より前になることはなく、光の速さで起きるため「誰も何も感じない」という。

私はそうは思いません。
ボームの全体運動で考えればあり得ない。
こんなセンセーショナルな発表をする意図は、なあに?

神の粒子に関係なく、誰も何も感じないなら、宇宙の破壊と創造はしょっちゅう起きている可能性はある。

| 科学/電気/エネルギー | 23:25 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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電気で満たされる宇宙、存在


<19時25分追記>
このサイトの方は『電気的宇宙論』をしっかり読まれているみたいですね。
なるほど、じゃ、話があいますね。
『電気的宇宙論』に興味がある方はこのサイトを読まれてもいいと思います。
いま他のページも読み始めていますが、本の内容と重なることが多いです。

画像 495


一昨日、774さんから教えていただいたサイト(今、地球と宇宙で何が起きているか)
今日は別の読者さんからも同サイトの(矛盾だらけの太陽理論)が送られてきました。

とりあえず、矛盾だらけの太陽理論だけ読んでみましたが
電気的宇宙論を読んでいるので違和感のない内容です。
他のページはまだ読んでいませんが、興味ある方は読んでみてください。

プラズマ宇宙で考えれば
太陽から一番遠い冥王星で温暖化が起きているのは納得ですね。

宇宙は見えない電気(プラズマ)で配線されている、と思ってます。
この電気が愛です。

時々、目にみえる形で姿を現すのが「稲妻」です。
これも何度も書いたように、雷は神鳴り・神生り・神成り。
神は生り成りて。

宇宙を満たす電気、プラズマの流れは
ボーム的にいえば全体運動になるでしょうね。
(ボームはよく川の流れで例えています。)

天動説、地動説、太陽中心説、色々ありますが
そろそろ「全体」で考える時期だと思うのですが、道は遠い?

自分は宇宙の中心に居るんだと感じるとき、
宇宙に偏在してると感じるときってありますよね。
原子や電子、電磁波を体験してるんでしょうね。

どんな悪人と言われる人でも
すべての存在は、電気(愛)で満たされている。



| 科学/電気/エネルギー | 15:11 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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海外のニュースから、「ボース・アインシュタイン凝縮」って何?


28日、ジョージア州西部の3つの郡の住民からミステリーブームの報告。
都市中の人々は轟音を聞いたけれど、彗星でも隕石でもない。


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まったく新しい光源の誕生のニュースです。(英語)

ドイツのボン大学の物理学者たちがアインシュタインの予言した
実現不可能と言われた「ボース・アインシュタイン凝縮」光子から
まったく新しい光源を作り出すことに成功したそうです。

「ボース・アインシュタイン凝縮」って何?
ということで、わかりやすく書かれた日本語のサイトをみつけました。

◇ボース・アインシュタイン凝縮について(2001年度ノーベル物理学賞受賞)

上のサイトでも説明されていますがボームの全体運動とよく似ています。
以前書いたものをまたまたアップします。

『プラズマの実験中に、プラズマの中に入った電子は固体としての動きを止め
まるで大きな全体の一員になったかのような行動を始めるのを、ボームは発見する。
まるでアメーバのような有機的なプラズマに衝撃を受けたボームは
「電子の海が生きている」と感じることがよくあったと語っているそうです。』



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宇宙で最も明るい『スターバースト』が観測されたようです。(英語
この星の爆発は二つの渦状銀河の衝突によって引き起こされたそうです。



| 科学/電気/エネルギー | 20:56 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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エネルギー 4 (気場・カオス)



マウス画


オシロスコープで気場のデータを観察した
UCLAの理学療法士、筋運動学の教授ヴアレリー・ハントは
それが常に変化し続けていることに気づいた。
かたまりでやってきたかと思うと今度は出たり出なかったり。
まるで気場そのものが絶え間ない変動状態にあるかのようだった。
この変化はでたらめのようにみえたが、
しかしそこに何か秩序があることをハントは直観する。

自分の直観が正しいかどうか、
カオス分析が教えてくれると気づいたハントは数学者を捜し求めた。

そして最初にまず
4秒間の心電図のデータをコンピュータに入力し、どうなるかを見た。
現れたのは直線だった。

次に脳電図と筋電図のデータを試した。
筋電図は少しだけ盛り上がった線になったがカオスパターンは出なかった。

次に気場の低い周波数を試した。
やっぱり直線。

次に高い周波数を試した。
やっと上手く行った。

ハント「今まで見たこともないほどダイナミックなカオスパターンが
現れたのです。そのパターンは繰り返し不可能なものばかりでしたが、
とにかく非常にダイナミックで複雑なもので、私はそれを
カオス・ホログラフィックパターンと呼んでいます。」

ハントは自分の発見が主要な生物電気系統の中の
真のカオスパターンがみつかった最初の例だと考えている。

最近(本が書かれたのは94年)脳電図にカオスパターンがみつかっているが
データを得るためにかなり多くの電極から、数分間に及ぶデータが必要だったが
ハントは一個の電極からわずか3、4秒間でカオスパターンを得ている。
これは人間の気場が脳の電気活動よりもはるかに豊かな情報にあふれ
複雑でダイナミックに構成されていることを示唆するもの。

科学は多くのカオス現象が無秩序ではなく、隠されたパターンや
規則性を持つことを発見してきたが(まゆみ注:80年代の半ば頃から?)
ボームは究極的には無秩序は存在せず、無限に高度な秩序があるだけだと語っている。
(まゆみ注:これは前にも書きました。)

つづく

以上。


先日、歯のかぶせ物を新しいのに変えて高さ調整をしているときに
体がすっきりして驚いたことがあります。
ほんのもう少し削ってもらおうか悩んでいたにもかかわらず
体がすっきりしているのです。
このすっきり感をとってこのままにしておくか、
それとも微妙な違和感を取り除くか悩みました。

不思議なのが食事をしてすっきり感を感じたなら
噛んで脳に信号が届いたとわかるけれどただ変えただけなのにです。
先生が言うには、噛まなくてもほっぺたに当たるだけで違うと言われ
なるほど!ととても納得しました。
その夜はいつもより眠れて夢見まで違ったのです。
先生にはいつも私は敏感だからと言われるけれど記録として書いておきます。

あの不思議なすっきり感は気場が感じたものなのかも知れないなと思ってます。

それから
可愛い甥っ子の小学生の頃だったかな、
室内の気の流れをすらすらと絵に描いてくれました。
室内だけではなく人と人の間の気の流れもわかるようでそれもすらすら描きます。



| 科学/電気/エネルギー | 14:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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エネルギー 3 (気場・エネルギーフィールド)



マウス画


気場については知っている人も多いとは思いますが
「投影された宇宙」(マイケル・タルボット著)よりまとめてみました。
原稿とマウス画は昨日ほぼ書き上げていました。
今日は一日外出していたのでちょうど良かった。

「こころ」 2
で紹介したUCLAの理学療法士、筋運動学の教授ヴアレリー・ハントは
人間の気場の存在を実験で立証する方法を開発してきた人で、筋電位記録計
(筋肉内の電気活動を計測する装置)が気場の電気をとらえることを発見した。

脳の電気活動の周波数の毎秒0~100サイクルのほとんどが0~30サイクルで起きる。
筋肉ではこのレベルが225サイクル、心臓は250サイクルまで上がるが、
このあたりから生物的機能の電気活動は低下しはじめる。

こうした事実以外にハントは
筋電位計の電極が別のエネルギーの「場」を感知できることを発見した。
身体から放射するこのエネルギー場はこれまで知られてきた体内電気よりも
はるかに微細で振幅も小さい。
周波数は平均で100~1600サイクル、ときにはもっと高くなることもあった。
このエネルギー場は脳、心臓、筋肉から発しているのではなく
チャクラに関連する部位で最も強かった。

ハント「この結果にはとにかく興奮してしまい、その夜は眠れませんでした、
私が今までずっと正しいと考えていた科学モデルでは、これらの結果は
どうしても説明がつかなかったのです。」

更に、オーラの見える人が人間の気場に特定の色をみるとき、
筋電位計がいつも特定の周波数パターンを感知することも発見した。
そして色との関連もオシロスコープ(電気の波動を変換し波形を
モノクロの画面に映し出す装置)を使ってパターンをみることができた。
(オーラのみえる人がAさんの気場に青をみたとすると
それをオシロスコープで青だと確認できる。)

ハントはまた別の実験でオーラのみえる8人同時をテストした。
彼らの見えているものがオシロスコープのパターンとあうかどうか、
互いの意見があうかどうかを調べてみることもやってみた、
すべて結果は同じだった。

そして波動、気場、身体の電気系統には
ホログラフィックな性質があると、ハントはいう。

たとえば、脳波計の電気活動は脳で最も強くなるが、
脳波は電極を足の指につけても読むことができ、
心電図は手の小指から読むことができる。
振幅は違うが周波数と波形は体のどこでも同じ。

ハントの発見で最も驚くべきものの一つは
才能や能力がその人の気場の特定の周波数と関係があることだった。
たとえばその人の意識の対象がおもに物質界だったら、
周波数は低い領域にとどまる傾向にあり、毎秒250サイクルからあまり離れない。
超能力者、治癒能力者は約400~800サイクルの間。
チャネリングできる人はこのサイキック周波数を一気に飛び超え
800~900サイクルの狭い領域で活動する。

ハント「こういう人たちにはサイキックな周波数がまったく見られません。
彼ら独自の高いフィールドにいます。狭い範囲を正確にカバーし、文字通り
ほとんど無我の境地にあると言えます。」

900サイクルを超える人たちのことをハントは神秘的人格と呼ぶ。
超能力者やトランス状態の霊媒は情報の伝え手だが
神秘家たちはその情報で何をすべきかを知る智慧を備えている、とハントは言う。

ハントは改造した筋電位計で最高20万サイクルの周波数をもつ人と出会う。

ハントのもう一つの発見はカオスに関するもの。

つづく

以上。

上の機械はオーラ測定器の元なんでしょうか。
前に何度か書きましたが、オーラをみることができるドイツ人の武道家に
私は紫色のオーラだと言われました、その後、鎌倉のオーラを測定する会社で
みてもらったらやはり紫といわれたので一致しています。
オーラの色は変わるそうですが私は生まれつきの色で一生変わらないと言われました。
写真では紫以外には薄紫と白なんですが、久しぶりに写真をみたら少し色が
褪せはじめてきていて引越しが終わったらパソコンに取り込もう。
オーラは色だけでなく形も大切だそうです。

900サイクルを超える人はクリシュナムルティのような人でしょうね。
20万サイクルって凄いですね、想像もできません。

私はオーラをみることはできませんが過去に一度これがオーラかなと思う体験があります。
umeちゃんも知っているある女性宮司に一度、
真っ白なオーラのようなものがみえてとてもまぶしかったです。



| 科学/電気/エネルギー | 21:25 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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電気、プラズマは全体運動によく似ている。


エレクトリックな科学革命


前に書いたことと少しダブりますがお付き合いくださいね。
デイヴィッド・ボダニスの「エレクトリックな科学革命」から今夜も一部書き写し。

『つまり、こういうことだ。ひとつの荷電粒子を揺らすだけで、ひとつの電場を発生させることができ、そして、この最初のさざなみに相当する電場が弱まるときに、その「弱まる」という変化によって、新たに磁場が発生する。次に、この磁場が弱まるとき、やはりその強度変化によって、改めて電場が発生する。この電場が弱まるとき、また別の磁場が発生する・・・・・という具合に、場の生成が無限に繰り返されるのである。』

この生成は止むことがなく広がり続けるそうです。
これってボームの全体運動や内蔵秩序を思い浮かべませんか?

電気のことを色々考えるうちに、電気は愛だと思い、そう書きました。
私たちの体も電気で動いているし、DNAさえも強力な電場で制御されている。

電気的宇宙論・プラズマ宇宙論では
宇宙空間では、きわめて小さな荷電の不均衡があれば
宇宙の構造を形成させ、活動させることができると言われてます。
ブラックホールは存在意義を失い、ダークマターも必要なくなる。

きわめて小さな荷電の不均衡を人間関係に置き換えると面白い!

プラズマは色んな電気的性質を示す「セル」を自発的に形成するそうなんですが
これって凄いことだと思いませんか。

先日、アリストテレス因果性の考え、四種類の原因
アップしましたが、私にはその「形相因」にもつながります。


電気、プラズマの動きは全体運動によく似ている。


こちらはそっくり再掲
プラズマの実験中に、プラズマの中に入った電子は固体としての動きを止め
まるで大きな全体の一員になったかのような行動を始めるのを、ボームは発見する。
まるでアメーバのような有機的なプラズマに衝撃を受けたボームは
「電子の海が生きている」と感じることがよくあったと語っているそうです。




| 科学/電気/エネルギー | 22:55 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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シナジェティクス的結束?



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アメーバ、信号伝えて結束 「意思決定は全会一致」
『飢餓状態に陥った単細胞生物のアメーバ(細胞性粘菌)が、互いに空腹の“信号”をやりとりして生き残りに有利とされる集合体になる仕組みを解明したと沢井哲東京大准教授(生物物理学)らの研究グループが23日付米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。集合は特定の細胞がリーダーとなって号令をかけるのではなく、個々の細胞が出す信号のリズムが偶発的に同調して起きることも判明。沢井さんは「アメーバ社会の意思決定は全会一致の民主主義」と話している。アメーバは土の中にすみ、単体の大きさは0・01ミリ程度。飢えると単体で餌を探すのをやめ、集合体として結束する。

研究グループは、一つ一つの細胞が信号を伝える誘因物質「サイクリックAMP」(cAMP)を放出する様子を、蛍光タンパク質を利用して観察する手法を確立。200個の細胞から成る集団で実験した。すると、当初は個々の細胞がばらばらにcAMPを放出していたが、時間がたつとcAMPの濃度が高まった場所で6分間隔の放出が開始。この放出リズムが波のように伝わって集団全体が同調し、その場所を中心に細胞が集合することが分かった。これまでcAMPが集合にかわることは知られていたが、詳しい過程は不明だった。』


すぐに、ボームの量子ポテンシャル
「各部分の動きは全体が決めている。」を思い浮かべた。

アメーバ個々の動きはアメーバ全体が決めて
そして更にあの大きな全体(内蔵秩序)がアメーバ全体の動きを決めている。
そう考えたい。
アメーバは人間と違って自然そのものだもの。

人類が真から自然になると、アメーバみたいに結束するかもね。
結束した構造は美しいだろうな。


シナジェティクス的結束?


| 科学/電気/エネルギー | 22:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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「こころ」 2


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神経生理学者ベンジャミン・リベットとバートラム・ファインスティンの二人の発見が
科学界でちょっとした論争を巻き起こしているという話がある。

二人の実験は、患者への皮膚への触覚による刺激が電気信号として
脳に到達するまでの時間を測定するというもので
患者には何かが触ったと意識した時にボタンを押してもらうことにした。

さてその結果は…

触覚刺激を与えた0.0001秒後に脳が認識、
0.1秒後にボタンを押す
0.5秒後に患者は刺激とボタンを押したことを認識

約0.5秒間、刺激を受けたこともボタンを押したことも認識していない。
なのに無意識でボタンは押している。
認識は後からやってくる。

要は自分の行動を意識的にはコントロール出来ていないのに、
いかにも自分の判断でそうしていたという幻想を脳が作り上げていたことになるそう。
人の行動を決定するのは意識ではなく無意識ということになり
自由意志は幻想なのかと考えさせられる実験結果になった。
(*同じようなことをカルフォルア工科大の下條信輔さんも言われているそうです。)

さらにその後の研究では、人が指を動かそうと「決めた」1.5秒前には、
その動きを行うのに必要な電気信号を脳が出し始めていることがわかった。
これを決定しているのは無意識か?
一体誰なのか?

私はボームの量子ポテンシャル(各部分の動きは全体が決めている)を思い出します。


さらに人間の気場(オーラ)を実験で立証する方法を開発してきた
UCLAの理学療法士・筋運動学教授のヴァレリー・ハントは
脳より気場のほうが刺激に対して必ず早く反応することを発見。
ヴァレリー・ハントは、心は気場にあると言っている。

この気場(オーラ)は考えれば考えるほどホログラム。
前に電気の本を読んで、人間の身体の周囲にはオーラのような電場があって
それを引き連れて歩いていると書いたけれど、それともつながってくる。


さて、こころは何処にあるかの前に
こころとは一体何なのかの問題がありますね。

チャネリング詩の「こころとは何ですか」は横においておいて
「こころとホログラム」の記事で「こころは原子炉」と書きました。

「こころとホログラム」から一部転載します。

私が感じる「こころ」と「夢」の体験と良く似た文章があるので
きょうはそれを書き写してみます。
以前何度か紹介した『空像としての世界』(1992年出版)です。

引用開始

『空像としての世界』
自己愛と宇宙的なつながり
サム・キーン

心はホログラムであり、宇宙的・振動的な事象の交響楽全体を記録する。

カール・プリブラムとイツァク・ベントフたちは、心が宇宙の全情報を
ホログラフィ的なしかたで記号化する神経網であることを検証しつつある。

星が爆発すれば心はふるえる。

身体のどんな細胞も身体全体を再生するのに
必要なすべての情報を符号化してもっているが、
ちょうどそのように、どんな心も全宇宙の事象を要約して持っている。

超常感覚(ESP)とか超常経験とよばれるものは、
心のホログラフィ的構造を構成する無時間的次元を
われわれが拾い読みすることでしかないのだろう。

科学と神秘主義は、自己は偏在するものだと言う。
心はどんな障壁をも知らない。
自己のまさに核心たる「永遠の」事象、
つまり原子的にして天文学的な次元に起こる振動的な出来事が、
時間にしばりつけられたわれわれの心の内部で共鳴を起こす。

プラトンが言ったとおり、
「時は永遠の動く似象である」

引用終わり



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