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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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すべての「しなければならない」「してはならない」を捨てる


同じようなことは梶川さんも良く書かれてますね。

Krishnamurti@krishnamurtibot

あなたは「しなければならない」「してはならない」という学校で育てられ、それによって思考と感情を破壊してきたのです。あなたはシステムや方式、教師たちによって縛られ不具化されてきたのです。だからそれらすべての「しなければならない」「してはならない」を捨てなさい。


「しなければならない」については
むかし、友人たちと良く話しました。




| クリシュナムルティ | 01:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「柱につながれた動物のように」


まさしく今のコロナ世界

Krishnamurti @krishnamurtibot

信じやすい人々は、与えられるものの正邪善悪におかまいなく、常に進んで信じこみ、受け入れ、従おうとする。信ずる精神は探究心とは違っており、それは公式や原理原則の限界を出られない。それはちょうど柱につながれた動物のように、ロープの範囲でしか動きまわれないのである。




| クリシュナムルティ | 14:42 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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絶えずひたすら見ること


「瞑想は経験の堆積から絶えず意識的、無意識的に浄化を行うことであり、一日のうちのある時間に限って行われるものではない。それは朝から夜まで、見る者によらずに絶えず”ひたすら見る”ことである。それゆえ、日々の生活と瞑想、宗教生活と世俗の生活との間に区別はない。そのような区別は見る者が時間に縛られているときにだけ生じる。そしてそのような区別の中に混乱や不幸が生まれるーーーそれがわれわれの社会の実情なのである(クリシュナムルティ)」

| クリシュナムルティ | 00:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「直接見る」


「ここにある花を思考が作り上げたイメージでもって見ることと、そのようなイメージを交えずに直接見ることとは全く違うことである。観察者は、花のイメージを介して花と関係しており、ゆえに両者の間には大きな距離が生ずるのである。イメージがないときにはじめて、時間の隔たりが消えてなくなる。(クリシュナムルティ)」


クリシュナムルティの言う「直接見る」は
直感と直観」で書いた「ダイレクトに観る」と同じかな。



| クリシュナムルティ | 23:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「沈黙」


「沈黙はあらゆるものの本源である。・・・われわれが沈黙に耳を傾けないのは、われわれの耳が精神のざわめきでいっぱいになっているからである。愛があってもそこに沈黙がなければ、それは思考の手にかかって、羨望をその基盤とするような文化を持ち、人間の頭と手でこねあげられた神々を崇める社会のなぐさみものにされてしまうのである。沈黙はあなたのまわり-あなたの中、そしてあなたのとなりにある(クリシュナムルティ)」


沈黙ではないけれど、
私は昔から「宝ものはいつも目の前にあるよ、
探し求めているものは遠い宇宙の果てじゃなく、
ほら、足元に転がっているよ」
と人に伝えてきました。

それでイラスト・エッセイ集のタイトルを。
目の前の贈りもの』とつけたのです。



| クリシュナムルティ | 00:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「瞑想の開花」


「時間とは古いものから新しいものに、昨日を根として明日へと流れる一連の運動である。しかし瞑想の開花はそれとは全く異質である。それは昨日の経験から生まれたものではなく、それゆえ何ら、時間に根ざしていない。その連続性は時間の枠の外にある。しかし瞑想について連続性という言葉を使うのは誤解を招く。なぜならすでに過去のものである昨日は、決して今日は起こらないからである。今日の瞑想は新たな覚醒であり、善性の美が新たに開花することである。(クリシュナムルティ)」



| クリシュナムルティ | 00:37 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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「否定」


否定こそは最も積極的な行為なのである。何が真実かを問うかわりに、虚偽の中の見せかけの真実を否定し、虚偽として否定し去ること、これこそは思考から自由な精神のとる即時的な行為なのである。(クリシュナムルティ)」


| クリシュナムルティ | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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全的な把握


クリシュナムルティ「愛の行為とは全的な把握に他ならない」


| クリシュナムルティ | 00:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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精神と心の質


クリシュナムルティ「瞑想において大切なことは、精神と心の質である。肝要なことは何かを成就することでも、あるいはめざす何者になることでもなく、天真らんまんでしなかやかな精神のあり方である」


| クリシュナムルティ | 23:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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真理の否定


ボームといえばクリシュナムルティ。
久しぶりのクリシュナムルティです。

以前もアップしたクリシュナムルティの写真、良い顔してますね。
ジッドゥクリシュナムルティb0086362_1965238

ジッドゥ・クリシュナムルティ「権威を容認することは真理の否定に他ならない」


| クリシュナムルティ | 23:45 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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