| PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

moon cafeより業務連絡


先週、ペルーのコパイバが多めに入荷しましたので
当分の間、在庫切れになることはないと思います。

| moon cafe/e-water | 16:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

moon cafeより業務連絡


ほんの少しですがペルーのコパイバが入荷しました。
予約の方から発送していますので
すぐ在庫切れになると思いますが、
今週再度また少し入荷します。

来月は多めの量が入荷します。

| moon cafe/e-water | 11:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

moon cafeより業務連絡


IMG_4948.jpg

2月初旬入荷予定のペルーのコパイバの納品知らせがこないので
問い合わせすると更に遅れて4月頭になるとのことです。
遅れに遅れて申し訳ありません。

moon cafeとしても困っている中、
先日、ペルーにお住いの方から
JARK社製と別の会社のコパイバをいただきました。
今後の入手対策にもなるかも知れません。

自然の支援ですね。

いただいたきっかけは
私がある女性にコパイバをあげたことです。
たまに出会うその女性の顔がある時真っ赤になって腫れてて
事情を聞くと病院でも原因不明とのこと。

持っていたペルーのコパイバをその女性にあげて
塗り方を教えました。

素直な方でその場ですぐ塗られ、
その後も毎日塗布を続けられました。

1週間も経たないうちにきれいに治りました。
異変がおきる前より肌が良くなってつるつるになったと、
驚かれるやら喜ばれるやらで、私も嬉しかったです。

コパイバが欲しいとのことでしたが
ご存知のようにずっと在庫切れです。

女性のご家族がちょどペルーにお住まいだということで
その流れでいただきました。

こんなことがあるので
コパイバはいつも持ち歩いています。
たまにあげたりします。


| moon cafe/e-water | 14:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

moon cafeより(感想紹介)


まゆみ写真 148

アンジェローパオイルが
猫の傷に凄く早く効いたと、
化粧品に混ぜて使用して肌がツルツルになったとの
お便りをいただきました。

アンジェローパオイルはHPには記載していませんが
たまに在庫があるときがあります。
取り寄せもできますので希望の方は連絡ください。

//////

コパイバの感想紹介です。

神奈川県のWHさま。(ブラジルのコパイバ)

Sent: Friday, November 03, 2017 12:00 AM
Subject: ありがとうございました


ふるいちまゆみ様

こんばんは。

コパイバオイル、ありがとうございます。
無事に届きました。一本目も使い終わりました。

足の裏や手の平に痒い発疹が出て、その後皮が剥けてしまって
とても嫌な感じだったのですが、コパイバオイルを塗ると、
でき始めた発疹はすぐに治まりました。驚きました。
かゆみもなくなりました。

でも皮が剥けて荒れた状態の皮膚は治るのに時間がかかっています。
それでもかなり状態は良くなっています。
二本目が届きましたので、また塗っていきます。

コパイバオイルの香り、すごく好きです。
木の香りっていいですね。

Sent: Friday, November 17, 2017 9:21 AM
Subject: Re: ありがとうございました


おはようございます。・・・・・
驚いた事があったのでメールさせていただきます。

一昨日、ふと、お湯に1~2滴コパイバオイルを垂らして湯気を吸引、
冷めたら飲むと良いという話を思い出してそのように試してみたら、
気になっていた痰と鼻づまりが解消してしまいました。
ほんとにスッキリしてしまったのです。驚きました。

足の裏の発疹と皮剥けに対する効果もすごいと思いましたが、
飲んだ時の効果もすごいのですね。

私は元々喉が弱く、季節の変わり目には必ず咳が出るのですが、
飲んでからは咳もあまり出ていないです。
これからは毎晩寝る前にお湯にコパイバオイルを続けようと思います。

良いものをご紹介してくださり、ありがとうございます。



キャッツクローの感想紹介です、
茨城県のIYさま。

Sent: Friday, January 12, 2018 4:17 PM
Subject: Re: 【moon cafe】 受注通知メール


まゆみさん、こんにちは。

・・・・・

ところで早速キャッツ・クローを煮出して飲んでいるのですが、今日までの二日間について最初のリポートです。

まゆみさんのおっしゃった通り、一片が4gほどの小さめサイズがあったのでまずは1リットルに4gのキャッツ・クローで20分煮だして飲みました。たぶん、だいぶ薄めだと思います、レモンも何も入れずに飲みましたが甘くて大変飲みやすかったです。煮出し終わった後のキャッツ・クローの樹皮がヒノキとシナモンの匂いがしてクンクンと何度も嗅ぎました。とても良い匂い。週末には少し濃い目に煮出してレモンを入れてみます。

飲み始めた翌日あたりから大変便通が活発になり、普段から便秘知らずの私ですが更に回数が増して昨日は5~6回も便通がありました(マグカップに1~2杯/1日を飲んだだけですが)。体調をみて飲む量を考えようと思います。

大学生の娘にもキャッツ・クローの話をしていたので昨日はボトルに入れて持たせましたが娘も「美味しい。飲みやすい」と言っていました。

主人は実は高血圧で、定期的に内科で薬をもらって毎朝飲んでいます。キャッツ・クローのお茶の話をしたところ興味があるようですが薬を止めるつもりはないようで、まずはまゆみさんに送ってもらったメールを主人にも転送し「これを読んで自分で飲むかどうかを考えてください」と伝えました。

また後日談あればメールいたします。




| moon cafe/e-water | 16:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

キャッツクローのDNA修復機能について


catsclaw3-300x400キャッツクロー

moon cafeブログで紹介したことはありますが
他にも紹介したいものがあるで今日はこちらでも紹介します。

資料提供はアルコイリスさんから、
翻訳はyasuさんにやってもらいました。
翻訳責任はmoon cafeにありますから
何かあればmoon cafeに連絡ください。

最初のイントロダクションのみの転載です。
全文はmoon cafeのキャッツクローのページに
リンクしてあります。

キャッツクローがガンの放射線治療による副作用を緩和する。

研究論文
CRC患者における化学療法によって引き起こされる副作用を緩和する
キャッツクロー(Uncaria tomentosa):臨床試験


1. イントロダクション
大腸がんの組織学的診断の後行われる進行期癌の治療には、アジュバント療法または対症療法的な化学療法が含まれる。一般的な治療案の一つは、5-フルオロウラシル(5FU) / ロイコボリンおよびオキサリプラチン(FOLFOX4)の使用である。しかしこの処方は、患者の41.1%に重度の好中球減少症(the National CancerInstitute の共通毒性基準におけるグレード3または4)という副作用を含んでいる。化学療法の細胞毒性効果に加え、高濃度のH2O2レベルが骨髄系前駆細胞の増殖および分化に否定的な影響を与えるかもしれないという理由から、好中球減少症の原因が酸化ストレスと関連している可能性がある。酸化ストレスと大腸がんとの間には十分に裏付けされた関係性がある。腫瘍代謝の適応がハイレベルの活性酸素(ROS)を生成することから、酸化ストレスがDNA損傷と新生細胞の増殖の両方をもたらすかもしれない。加えて、化学療法癌治療は酸化ストレスレベルを上昇させ、活性酸素(ROS)レベルを高くする結果を招き、細胞膜の脂質、細胞タンパク質、DNAの損傷をもたらす。

患者の免疫状態、特にCD8+、およびCD4+T細胞(Tregs)のレベルは、生存率との相関を示している。腫瘍浸潤性リンパ球の CD4+/CD8+比は、大腸がんの予後と有意に関連している。5FUによる治療は、腫瘍特異性のCD8+T細胞が腫瘍に浸潤して、生体内でT細胞依存性の抗腫瘍反応を促進するという作用を介することで、IFN-γの産生を増加させるものである。さらに免疫反応と酸化性ストレスの間には相互作用がある。悪性疾患の環境の中で活性化した顆粒(白血)球およびマクロファージによって生み出される活性酸素(ROS)の発現は、T細胞およびNK細胞の機能不全を引き起こす。ハイレベルのスーパーオキシドディスムターゼ(SOD―活性酸素を分解する酵素)は、腫瘍細胞の耐性および治療への非感受性の一因となり、予後不良と相関している。

これらの理由のために、植物療法的な植物を含め、結腸がんの化学療法に関連する好中球減少を最小におさえる相補的治療を捜すことが重要である。Uncaria tomentosa(Ut、キャッツクロー)は抗酸化物質としての特性を持ち、DNA修復と骨髄造血を刺激することができる。Eberlinらは、血清のコロニー刺激因子(CSF)増加を通して、Utの抽出物が骨髄系前駆細胞の激増を促進することを示した。他の前臨床実験は、8週間にわたる健康な動物の、そしてその後10日のドキソルビシンによって誘発された好中球減少から、水溶性Ut抽出物の白血球数に対する陽性の効果を示した。これらの特性を考えると、Utは化学療法の望ましくない影響を最小限に抑え、癌患者のストレスと抗酸化物質のバランスを向上させる可能性がある。この臨床研究は、大腸がんに対するUtを併用したアジュバント治療の効果を、従来の化学療法と比較評価しようとしている。この調査では、Utの酸化性ストレスにおける効果と、好中球減少と他の血液学的なパラメータ、免疫系、安全性と副作用に関する結果を評価した。・・・・・



酸化ストレスがDNA損傷と新生細胞の増殖をもたらす可能性があり、
ガンの化学療法治療は酸化ストレスと活性酸素レベルを上昇させ、
細胞膜脂質、細胞タンパク質、DNAの損傷をもたらす。

キャッツクロー(ウンカリア・トメントーサ種))は
抗酸化物質の特性があり、DNA修復と骨髄造血を刺激することができる。


////////

すでにご存じのように
キャッツクローはチェルノブイリ原発事故の
被ばく者治療に正式に採用され、免疫力回復に
有意な効果があったことがウクライナ医学アカデミー、
ロマネンコ博士らから報告されています。

1999年にはペルー政府が東海村の原子力発電所の
放射能漏れ事故による被爆者約80名のために
抗がん性の特性を持つキャッツ・クローの製品カプセルを
茨城県に寄贈していますが、使用されたかはわかりません。

///////

最近では美容にも人気があるようです。

キャッツクローの樹皮に含まれるCAEsという成分に、
ダメージを受けた肌細胞のDNAを修復する機能があるからです。

スエーデンLUND大学で特にDNAの修復機構や
発ガンに関わる基礎研究を専門としているDr.Pero博士が
キャッツクローの樹皮に含まれるCAEsという成分に
高いDNA修復促進作用がある事を発見したそうです。
肌の若返りですね。

皮膚のDNA修復機能について

知らない会社の宣伝はしたくないのですが、こちらの会社に詳しく出ています。
AC-11とはキャッツクローの樹皮から抽出したエキスのこと。

■AC-11 (エーシーイレブン)
https://www.nutrition-act.com/b2b-material-ac-11

海外のサイトより
■A water soluble extract from Uncaria tomentosa (Cat's Claw) is a potent enhancer of DNA repair in primary organ cultures of human skin.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16521105?dopt=AbstractPlus

ただ、いつも言うようですが、
部分だけを取りだして使うのは私は好きではありません。
ある部分だけを取りだして使うのは薬と同じ。
全体を丸ごとが一番です。

これが樹皮です。
cstclaw2-400x300キャッツクロー
この写真は以前撮ったものでHPにもアップしてありますが、
最近は樹皮の大きさがまちまちで
ご自分で小さく割かれて使用されるといいです。

昔からペルーで飲まれていたように
樹皮を煎じてお茶として飲むのが一番です。

毎日お茶として飲んでいたら
気がついたら若々しく健康でいられた。
これが一番じゃないでしょうか。

ただ、病気治療の場合は飲む量を増やすとか
濃くするとかされたら良いと思います。

購入されるときは必ずペルー産の
Uncaria tomentosa(ウンカリア・トメントーサ)にしてください。
効果がまったく違います。

ウンカリア・トメントーサには本来の力があります。


キャッツクローは樹皮だけでなく根や茎、蔦、葉っぱにも効能があり
ペルーでは究極の効能を持った万能薬湯として飲まれています。
細胞を若返らせる強力な効果についても注目されています。

宝ものの木ですね。


| moon cafe/e-water | 14:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT