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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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宇宙そのものが巨大な「テンセグリティ」で


沖縄の海で
まゆみ写真IMG_6129


11日の記事「自然はいたるところで同じように考える

テンセグリティの知性とアーユルヴェーダの知性は
同じなんじゃないかと、そして知性=振動と考えました。

そこから頭を飛ばして・・・

知性(振動)が分子同士を結びつけているなら
それこそ宇宙だって人間の体だって結びつけているのは
知性(振動)=テンセグリティなんじゃないかと考えたのです。


これをもう少し詳しく書くと
宇宙空間の星と星の間の隙間、人間の体の隙間、
物質的なものと非物質的なものの境界に、
あらゆる隙間にテンセグリティ(知性)が
あるんじゃないかと考えたのです。

テンセグリティの隙間にもテンセグリティがあって
宇宙そのものが巨大なテンセグリティで、
入れ子みたいな感じになってると想像中。
(同時に抱擁し、抱擁される)

宇宙もテンセグリティも呼吸している。
宇宙もテンセグリティも知性。

大昔のノートにもこう書いてます。再掲。

「宇宙が呼吸している
全てのものが呼吸している」

超ぶっ飛びの「テンセグリティ」にもつながってくる。
このテンセグリティぶっ飛び、自分では一番気に入ってます。

そうやって考えると
本来の人間は知性の塊のはずなのにね。。。

書きなぐりみたいになってしまったけど、今日はこの辺で。



| ぶっ飛び考察 | 13:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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小説と思って読んでください。 その3 (その首里城が燃えた!)


ネトウヨたちの異様な首里城の関心を見てると
彼らが首里城に悪さしたのかと思うほど、
それほどの異常さです。
ま、彼らにできるはずもないんですが。
(ツイッターで首里城で検索するともの凄い数)

どうやら首里城の火災をきっかけに
沖縄の歴史をすっかり変えたいらしい。

歴史の改竄といえば明治。
存在しない神武天皇の陵を慌てて造り、
唐の姿をすっかり消してしまった明治からの疑似伝統
捏造された日本の伝統。

再び軍事国家へ進む中、
邪魔になるのが沖縄ということでしょうか。
沖縄からも中国の姿を消したいらしい。

その代表的シンボルが首里城。
その首里城が燃えた!

ウラオモテヤマネコ (Uraomote Wildcat) @uraomotewildcat

沖縄人が史実に基づいて文化を継承していくことは一部の排外主義者には面白くないようだ こういう一部の大和民族による偏狭なナショナリズムによって、琉球の文化を浄化されてしまわないよう、また自らで浄化してしまわない 沖縄人は警戒をしていかなければならないだろう

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Rokiškis.Lietuva ir @MLietuva

琉球諸語(与那国語、八重山語、宮古語、沖縄語、国頭語、奄美語)は、その「浄化」が進んだ最たるものですね。今回の首里城火災で多数の文化財を失ったがこれをきっかけに各島々の「言語」が消滅する危機をも多くの沖縄人が自覚し言語復興への機運が高まればそれがせめてもの救いになるかと。


小説と思って読んでください。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-11787.html
小説と思って読んでください。 その2 (国盗り)
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-13245.html
やっぱり、明治維新はエミシのクーデター。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-15644.html

安倍政権はエミシではないと考えています。
自分の中ではストーリーはとっくに出来上がっているんですが、
上手く書かないと誤解を与える恐れがあるので躊躇しています。




| ぶっ飛び考察 | 20:36 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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白い月と赤い星。ウサギとカラス


再掲「天皇とは何ですか」
東洋さんからコメントが入りました。

「伝言233」は今回の即位に関連した部分がある様に思えます。
https://twitter.com/furunomitama/status/1186298487698124801

| 東洋 | 2019/10/23 01:52 | URL |



日月と四神

まろかれ@furunomitama

これは伯家神道の学頭であった臼井雅胤が書き残した「御即位見聞私記」より。日月と四神です。装束もこういう威儀物というか象徴も、昔の方が良いなと私は個人的に思っております。

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餅を搗くウサギで中国。
玉兔搗薬:中国神話では月にいる兎はもともとは薬を搗いていたというお話。

1枚目の絵に描かれているのは
月とうさぎ
太陽とカラス(3本足)

伝言233にはこうあります。

「赤い星に
上る白い月
月からひょっこり顔を出す
うさぎに似たカラス
カラス天狗の団扇に描かれた
赤い星と白い月」

どうやら月日は江戸時代までの天皇の象徴のようですね。
そうするとこの伝言の赤い星は太陽のことかもしれません。

餅を搗くウサギは中国。
玉兔搗薬:中国神話では月にいる兎はもともとは薬を搗いていたというお話。

カラスも中国。
金烏:太陽の正体は何と鴉だった!中国神話の中で太陽の中にいるとされている三本足の鴉

2枚目3枚目は。
中国の四神の東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武。

高松塚古墳の壁画にも描かれていましたよね。
平安京もこれを基本として造られています。


江戸時代の即位礼の図

まろかれ@furunomitama

これは江戸時代の即位礼の図ですが、この日と月の象徴も四神も全部明治以降は削除されています。臣下の装束も今と違いますね。中華風のものは全て撤廃して、和風に作り替えた。これは神道も同じです。明治以降の日本文化の変革。こういう形であった事は覚えておいて良いと思うのです。

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日と月の象徴も四神も全て明治以降は削除。


まろかれ@furunomitama

江戸期の即位礼は即位灌頂が伴われ、高御座の中で二条家と摂関家が天皇に即位印=智拳印=四海領掌印を伝授して、荼枳尼天真言を唱えて荼枳尼天=天照大神と天皇が一体化してから、臣下や六合に即位を宣言するが、諸説あり。即位礼や即位灌頂については、様々な学術論文があるのでそちらを参照のこと

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江戸時代までは仏教系が主流、
明治はご存知「廃仏毀釈」。
「廃仏」は仏を廃し、「毀釈」は、釈迦の教えを壊すという意味。
明治維新クーデターで、
中国・仏教系から神・キリスト教に変えたのでしょう。
神道は隠れ蓑で本当はキリスト教。



江戸時代の天皇の装束。

まろかれ@furunomitama

江戸時代の天皇の装束です。これは伯家神道の学頭であった臼井雅胤が書き残した「御即位見聞私記」より。

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天皇の装束、雰囲気がモンゴルっぽい、
と言うか東アジア全般かな。
白と赤は白い月と赤い太陽(星)。
右肩に白い月を乗せて
左肩に赤い太陽(星)
龍が肩をぐるっと回って顔が右肩の白い月に。
赤い炎が二つ。
王冠は唐の皇帝風。
装飾品も同じく。
鳥は鳳凰、朱雀でしょう。

今これを書いてて閃きました。
赤といえば中国。
天皇の装束などの赤は
中国を表しているのかも。



「日の丸」の万華鏡さんブログによると
聖武天皇以後、代々の天皇は重要な儀式には赤い衣装に身を包み、
それは孝明天皇の時まで続いたそうです。
この画像は孝明天皇の礼服です。
江戸時代までの天皇の装束c0164670_16413052

「日の丸」の万華鏡さんブログより引用。
「聖武天皇が被っている冠は唐の皇帝の冠をモデルにしています。また着ている赤い服は、一見すると和風にも見えますが、これもまた中国皇帝の礼服をモデルにしたものです。この絵ではよく見えませんが、この赤い礼服にはカラスのいる金色太陽とウサギのいる銀色の太陰(月)が描かれていました。・・・しかし天皇のシンボルカラーが赤だという本当の理由は、おそらく中国皇帝と同じ色、すなわち黒を遠慮したからだろうと思います。島国の王の分際で皇帝と同じ衣装を着るとは出すぎた行いで、謀反の意志有りとして討伐の対象になりえます。」


| ぶっ飛び考察 | 21:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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政府が災害をあえて放置する理由は自衛隊のため?


災害が起きるたびに自衛隊が出動し、
自衛隊の好感度が増し、
自衛隊の必要性を感じる人が増える。

そのための気象操作なんじゃないか、
そのために政府はあえて放置しているんじゃないかと、
思ってしまう。
これなら辻褄が合う。

ようやく謎が解けてきた。
(随分と前に書いた、日本を安く売り渡す説はもちろん継続)

立て続けに起きる国内の災害を
気象操作だと考える人はそれなりにいるけど、
どれも理由に辻褄が合わない。
米国に服従させるためだとかの理由をあげている人もいましたが、
そんなことしなくてもべったり服従していますから。



| ぶっ飛び考察 | 12:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山本太郎さんはわたしの考察では右翼なので驚きません。


太郎さんって右翼なんじゃないかと思うようになったのは
天皇への手紙手渡しの件からです。
だからふなごさんの発言にも驚きません。

前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) @brahmslover

舩後氏のこの発言はかなり危うい。

https://twitter.com/ryo_singin/status/1162067178570407937


「大東亜戦争」は侵略戦争を正当化する呼び方。
不勉強とか無頓着とかそういう問題ではなく、
普段からそう思っているのでぽろっと出ただけでしょう。

ふなご 靖彦
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1060136934183565&id=100005618055066

TBSラジオの番組での私の発言について説明をさせていただきたく存じます。放送の後、皆様から色々なご意見を頂きました。ひとえに私の不勉強ゆえの発言です。

先の大戦について、「大東亜戦争」と呼んだことについては、この言葉が持っている様々な意味について、あまりに無頓着だったということです。これは私の未熟さであると気づきました。

また、「重度障害者には生産性がない」という考えが生まれた原因について、GHQが導入した戦後教育を要因としていると取られるような発言をしたことについて、まず戦前から戦後まで行われてきた優生思想の問題やその名残を第一に要因としてあげるべきであったのに、自分が理解していない、「戦後教育の影響」について発言する事になってしまったことで、私の本意ではない印象を与えてしまうことになってことについて心苦しく思っています。・・・




| ぶっ飛び考察 | 12:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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もしかして世紀の大発見?


と大きなタイトルつけてみました(ペコリ

下の動画を見て閃めきました。

惑星も重力に洗われて
丸くなったんじゃないかな。
そう考えると
惑星の自転も自転じゃないかも。


イメージしやすいように、
重力と書いたけれど、厳密には重力じゃないです。
完全な球体に近いほど宇宙の生活も長いということになる。

この動画にある真ん丸の石は岩の窪みにあるでしょ。
それで重力のイメージが浮かんだのです。

この真ん丸の石は窪みにあったからこそ
こんなに丸くなったはず。

そう考えると、
星の周囲にも
窪みのようなものがあるかも知れない

と更に想像を逞しくする。

ちょっと洗濯機もイメージして。)

ボームの全体運動、
ボームの語る「プラズマの生きた電子の海」、
ムクドリの群れと同じかも。


この動画を見て閃きました。

デイリーポータルZ @dailyportalz

川底にある岩が水流で回転する石や岩によって徐々に徐々に削られてできた穴、ポットホール。このガチのやつが伊東市にあったんですが4000年の時を経て削られた真ん丸さほんとすごいです。

https://twitter.com/dailyportalz/status/1144052515903684608


波で洗われて真ん丸になったガラス球を持っているけれど、
その時はこんなこと考えなかった。

それでなんか絵でもつけようかと
マウスを動かして出来上がったのが
この絵なんですけど。。。

マウス画



| ぶっ飛び考察 | 13:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「元型」と「ダークマター」


書き写しにミスがあったのでアップし直しました。
コメントも最後に追記しました。


個人的に共時性があったので
今日は「元型」について少し書いてみます。
(一々書かないけれど、共時性自体は毎日起きている)

先週は本の整理をしたついでに
過去のノートの整理をしていました。

ワークショップを開催した時のノート
(ユング、ボーム、プリブラム…の言葉)も眺めながら
懐かしく思っていた。

ユングといえば「元型」。

梶川泰司さんの「犬のしっぽ」ブログより(6月28日)

シナジェティクス元型論

神話学には元型という概念がある。
哲学的な形相のように、
人間の集合的無意識の観念が特定の形式で想起されてきた。
シナジェティクスは
宇宙の構造とパターンの元型を物質化する過程で
テンセグリティ構造を発見した。
インテグリティ(Integrity)の可視化は
自然を観察する行為からではなかった。

Nucleated Cube: The “External” Octahedron
SYNERGETICS RBF 1975

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ワークショップ用のノートより書き写し

【人間の表層意識が知覚するすべては不確かなもので、深層無意識こそが真に心的な心の実体である。それは自我意識と普遍的無意識を上回る真の人格そのものであり、膨大な無意識の原質が影となって存在している。「深層無意識」の闇の中に入り込むにしたがって、少しずつ心は個人的な性格を失っていく。そしてその究極にユングは人の心の元型(原質)を見出すのである。ユングは誰の心の奥底にも、太古から延々と引き継がれてきた影のような部分が共通して存在することに気づいた。「元型」となる原始心象である。】

私的には心的=神的。

一昨日、ギャオで「アフター・ザ・レイン」という映画をみた。
元のタイトルは「ダークマター」。
(相変わらずロクでもない邦題をつける)
なんとも後味の悪い映画で、ラストシーンを見るのが辛かった。
実話を元にした映画のようで監督は中国人。
主人公は生きていたらノーベル賞をとったかも知れない
在米中国人の学生。

中国人学生の圧倒的な才能を目の前にし、
驚愕したアメリカ人教授が嫉妬と保身のために
学生の才能を潰す内容の映画。
葬り去るの言葉が適当かも知れない。

この記事をアップするにあたって突然ひらめいたのが
「元型」って「ダークマター」のことじゃないだろうかということ。

「元型」=ダークマター(暗黒物質)。

ダークマターを知らない人はいないと思いますが、
一応アップしておきます。

ダークマター
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「ダークマター」の正体に迫れるか? 宇宙の謎を巡る研究に方向転換の動き
https://wired.jp/2019/02/11/for-dark-matter-hunters/

それから昨夜出会ったこのニュースが、
絵的につながるのでアップしておきます。

太陽系の地図
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太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ
https://gigazine.net/news/20190612-orbit-map-of-solar-system/

///////

人類は心(神)の粒子を探し、
元型(暗黒物質)を探している、と考えると面白い。




| ぶっ飛び考察 | 15:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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暇だらけのテンセグリティ


梶川泰司さんの昨日の「犬のしっぽブログ」より

暇か金か、暇かね

金を貯めようとして
そうしている間に
時間を失うだけじゃない。
感覚も顔もみんな同じように変わる。

独創的なアイデアを作ろうとして
そうしている間に
個性を失うだけじゃない。
産業も教育もみんな似ている。

暇か金か選べない場所にいる時でさえ
暇は未知なる存在を内包する。

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「ひま」と打ち込むと「隙」と出る。
「隙」を「ひま」と読むなんて初めて知った。

暇とは隙間のことなんだ。
なんか感動的。

そしてまたもや共時性。

時々行くカフェで知り合った人に
物体には隙間があることを伝えようとして
10日ほど前からiPadに
「世界は隙間だらけ」と「所在」のページを開いていた。

隙間は情報の海。
宝もので満ち溢れている。
生成の場。


ボームは一立方センチの空間には宇宙のすべてより
もっと多くのエネルギーが詰まっていて、
空間は「隠されたエネルギーの海」だと言います。

マウス画

隙間といえばテンセグリティ。
テンセグリティは暇だらけ。


「ヒ・マ」には空間が含まれていて、
テンセグリティを連想する。

ヒ:広がる、広い、引く、弾く、引っ張る、引き出す、捻る、歪む、光る
マ:丸い、丸める、巻く、巻き取る、曲がる、混ぜる、纏める、真似る

まゆみふう「カムナ」「アマナ」では、
「マ」はアマに続くもの、過程。

「アマに続くもの」で去年書いたテンセグリティを思い出す。

「テンセグリティとは

天を探る。
天がこみあげる。
天がせきあげる。」

///////

梶川さんのブログとボームの量子ポテンシャルを引用して
書いた「世界は隙間だらけ」
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-8956.html
「所在」
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-5036.html


| ぶっ飛び考察 | 13:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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クモの巣とテンセグリティシェルター


書き忘れがあったので新たにアップし直しました。

aaIMG_2328のコピー


梶川泰司さんの「犬のしっぽブログ」より(2018年2月11日)

破断実験

テンセグリティは、
その張力材が部分的に破断しても
動揺するのではなく、
振動数の調整によって、新たな秩序に組み替える。

自然は、自らの決定にけっして動揺しない。
膨大な秩序によって、自然には破断がない。

破断実験は人間の想像力の限界から絶えず繰り返される。


2019年1月16日

テンセグリティ・ネットワークの補償作用

構造化され自律したテンセグリティは元素のように対称的なモジュールから構成できる。

非構造的なテンセグリティでは、ネットワークの一部分が破断した場合、全体が瞬時に崩壊するほどネットワークの補償作用は完全に欠如するが、テンセグリティを人類の生存空間として構築しない場合に限られる。



///////

この前放射能汚染と蜘蛛の巣について記事を書いていたら
改めて蜘蛛の巣をテンセグリティを書きたくなりました。

前回は、人工のクモの糸で作られたテンセグリティを想像して
テンセグリティにクモの糸の番人」と題して書きました。

クモが生み出す糸は鉄のように強く、
一部が壊れても全体が壊れるようなことはない。

強さは糸だけでなく構造にもあったことが判明。
aa120219spiderweb-w1280.jpg
蜘蛛の巣が簡単に壊れない理由が明らかに... MITが発見
https://www.gizmodo.jp/2012/02/mit_5.html

「蜘蛛の巣が強い理由として、蜘蛛の巣の糸の性質(絹のように見えて、鉄のように強い)はこれまでも知られていましたが、それだけではないことが判明したそうです。なんと、蜘蛛の巣の構造にも強さの秘密があったそうですよ!蜘蛛の巣の構造? と言われて思い出したのは、蜘蛛の巣って一部が壊れていても、そこから全体が一気に壊れるようなことってないですよね。MITの研究チームはその点に着目して、一部が引き裂かれた蜘蛛の巣が地面に落ちない理由を調べたそうですよ。その結果、蜘蛛の巣の一部が切り離される仕組みや、2種類の蜘蛛の糸を組み合わせることで衝撃吸収が行われることが分かったそうです。・・・今回明らかになった、一部を犠牲にして構造が壊れることを防ぐと、蜘蛛が日常的に行なっている壊れたところを修復して元の構造に戻す...を繰り返すと、蜘蛛の巣のように強い構造を維持することができそうですね。もちろん、蜘蛛の糸のような強い素材で構造を作る必要もあるのかも知れませんが...この考え方やアプローチって、色々なことに応用できそうな気がします。近い将来、蜘蛛の巣の構造を応用して考えた製品も登場したりするんでしょうかね。」

クモが生み出す糸はしなやかで鉄のように強く、
一部が壊れても全体が壊れるようなことはない。

蜘蛛の巣って風にも強いですよね。

クモは自分が作った巣を回収する。
糸をリサイクルする。


まるでテンセグリティ、
テンセグリティシェルター。


壊れた箇所を修復しては元の構造に戻す。
これを繰り返すと強さが増す。

私なんかクモはきっと楽しんでるに違いないと
思ってしまうんだけど、
これが生きるための必要なプロセスなら、
DNA修復もそうですよね。

人間はクモのようにお尻から糸を出すことはできないけど
アイデア、知恵はいくらでも出せる。


///////

クモはどうやって巣を作るの?
http://www.ja-gp-fukuoka.jp/education/akiba-hakase/003/003.html

クモの巣って実はすごい!
https://matome.naver.jp/odai/2134063252714009301

| ぶっ飛び考察 | 16:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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口がテンセグリティ構造なの?


昨日「テンセグリティは「生成」そのもの」を書いたら、
早速共時性。早い。

30年ぶりにカリフォルニアの沖で
小さなヨットと同じくらいの大きさのサメが発見されました。

Basking sharks(日光浴をするサメ)は
大きくて穏やかで、「優しい巨人」と呼ばれることがよくあるそうです。
4月に30年ぶりにカリフォルニアの海で再出現し始めました。

(写真:Gregory B. Skomal / NOAA)
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クジラとサメの違いはあるけれど、
この大きな口は昨日のこれと似てる。
その箇所だけ再掲。

6日(月))の朝、瞑想時のことなんですが、
くじらのことが浮かび、
数字32が浮かび、
くじらが大きな口を開けたような絵が見えた。

円周を取り囲むように色んな色で覆われている。
色目は全体にぼんやり。

その中心に輪郭が隠された巨大なテンセグリティがみえた。
テンセグリティの絵を描けないので
空白にしておきます。

これがそのマウス画。
マウス画(中心にテンセグリティ)



検索すると出てきたのがこの写真。そっくり!
aa062101.jpg
ウバザメの英名「バスキング・シャーク」は日なたぼっこをするサメの意
https://zooing.honpo21.net/archives/609

わざわざ今日、こんなのが出現したということは、口がテンセグリティの構造なんだよと教えてくれてるの?




| ぶっ飛び考察 | 13:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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