| PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

山本太郎さんはわたしの考察では右翼なので驚きません。


太郎さんって右翼なんじゃないかと思うようになったのは
天皇への手紙手渡しの件からです。
だからふなごさんの発言にも驚きません。

前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) @brahmslover

舩後氏のこの発言はかなり危うい。

https://twitter.com/ryo_singin/status/1162067178570407937


「大東亜戦争」は侵略戦争を正当化する呼び方。
不勉強とか無頓着とかそういう問題ではなく、
普段からそう思っているのでぽろっと出ただけでしょう。

ふなご 靖彦
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1060136934183565&id=100005618055066

TBSラジオの番組での私の発言について説明をさせていただきたく存じます。放送の後、皆様から色々なご意見を頂きました。ひとえに私の不勉強ゆえの発言です。

先の大戦について、「大東亜戦争」と呼んだことについては、この言葉が持っている様々な意味について、あまりに無頓着だったということです。これは私の未熟さであると気づきました。

また、「重度障害者には生産性がない」という考えが生まれた原因について、GHQが導入した戦後教育を要因としていると取られるような発言をしたことについて、まず戦前から戦後まで行われてきた優生思想の問題やその名残を第一に要因としてあげるべきであったのに、自分が理解していない、「戦後教育の影響」について発言する事になってしまったことで、私の本意ではない印象を与えてしまうことになってことについて心苦しく思っています。・・・




| ぶっ飛び考察 | 12:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

もしかして世紀の大発見?


と大きなタイトルつけてみました(ペコリ

下の動画を見て閃めきました。

惑星も重力に洗われて
丸くなったんじゃないかな。
そう考えると
惑星の自転も自転じゃないかも。


イメージしやすいように、
重力と書いたけれど、厳密には重力じゃないです。
完全な球体に近いほど宇宙の生活も長いということになる。

この動画にある真ん丸の石は岩の窪みにあるでしょ。
それで重力のイメージが浮かんだのです。

この真ん丸の石は窪みにあったからこそ
こんなに丸くなったはず。

そう考えると、
星の周囲にも
窪みのようなものがあるかも知れない

と更に想像を逞しくする。

ちょっと洗濯機もイメージして。)

ボームの全体運動、
ボームの語る「プラズマの生きた電子の海」、
ムクドリの群れと同じかも。


この動画を見て閃きました。

デイリーポータルZ @dailyportalz

川底にある岩が水流で回転する石や岩によって徐々に徐々に削られてできた穴、ポットホール。このガチのやつが伊東市にあったんですが4000年の時を経て削られた真ん丸さほんとすごいです。

https://twitter.com/dailyportalz/status/1144052515903684608


波で洗われて真ん丸になったガラス球を持っているけれど、
その時はこんなこと考えなかった。

それでなんか絵でもつけようかと
マウスを動かして出来上がったのが
この絵なんですけど。。。

マウス画



| ぶっ飛び考察 | 13:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「元型」と「ダークマター」


書き写しにミスがあったのでアップし直しました。
コメントも最後に追記しました。


個人的に共時性があったので
今日は「元型」について少し書いてみます。
(一々書かないけれど、共時性自体は毎日起きている)

先週は本の整理をしたついでに
過去のノートの整理をしていました。

ワークショップを開催した時のノート
(ユング、ボーム、プリブラム…の言葉)も眺めながら
懐かしく思っていた。

ユングといえば「元型」。

梶川泰司さんの「犬のしっぽ」ブログより(6月28日)

シナジェティクス元型論

神話学には元型という概念がある。
哲学的な形相のように、
人間の集合的無意識の観念が特定の形式で想起されてきた。
シナジェティクスは
宇宙の構造とパターンの元型を物質化する過程で
テンセグリティ構造を発見した。
インテグリティ(Integrity)の可視化は
自然を観察する行為からではなかった。

Nucleated Cube: The “External” Octahedron
SYNERGETICS RBF 1975

f1517-e1561702110468.gif



ワークショップ用のノートより書き写し

【人間の表層意識が知覚するすべては不確かなもので、深層無意識こそが真に心的な心の実体である。それは自我意識と普遍的無意識を上回る真の人格そのものであり、膨大な無意識の原質が影となって存在している。「深層無意識」の闇の中に入り込むにしたがって、少しずつ心は個人的な性格を失っていく。そしてその究極にユングは人の心の元型(原質)を見出すのである。ユングは誰の心の奥底にも、太古から延々と引き継がれてきた影のような部分が共通して存在することに気づいた。「元型」となる原始心象である。】

私的には心的=神的。

一昨日、ギャオで「アフター・ザ・レイン」という映画をみた。
元のタイトルは「ダークマター」。
(相変わらずロクでもない邦題をつける)
なんとも後味の悪い映画で、ラストシーンを見るのが辛かった。
実話を元にした映画のようで監督は中国人。
主人公は生きていたらノーベル賞をとったかも知れない
在米中国人の学生。

中国人学生の圧倒的な才能を目の前にし、
驚愕したアメリカ人教授が嫉妬と保身のために
学生の才能を潰す内容の映画。
葬り去るの言葉が適当かも知れない。

この記事をアップするにあたって突然ひらめいたのが
「元型」って「ダークマター」のことじゃないだろうかということ。

「元型」=ダークマター(暗黒物質)。

ダークマターを知らない人はいないと思いますが、
一応アップしておきます。

ダークマター
aa01-GSFC_20171208_Archive_e000386_orig.jpg
「ダークマター」の正体に迫れるか? 宇宙の謎を巡る研究に方向転換の動き
https://wired.jp/2019/02/11/for-dark-matter-hunters/

それから昨夜出会ったこのニュースが、
絵的につながるのでアップしておきます。

太陽系の地図
aa19-06-10.jpg
太陽系にある全惑星と1万8000個の小惑星で地図を作るとこんな感じ
https://gigazine.net/news/20190612-orbit-map-of-solar-system/

///////

人類は心(神)の粒子を探し、
元型(暗黒物質)を探している、と考えると面白い。




| ぶっ飛び考察 | 15:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

暇だらけのテンセグリティ


梶川泰司さんの昨日の「犬のしっぽブログ」より

暇か金か、暇かね

金を貯めようとして
そうしている間に
時間を失うだけじゃない。
感覚も顔もみんな同じように変わる。

独創的なアイデアを作ろうとして
そうしている間に
個性を失うだけじゃない。
産業も教育もみんな似ている。

暇か金か選べない場所にいる時でさえ
暇は未知なる存在を内包する。

aaaeab0f_1530_dc13e61cf4142ea6ffba1d32f47b40cc-e1560121015145.jpg


「ひま」と打ち込むと「隙」と出る。
「隙」を「ひま」と読むなんて初めて知った。

暇とは隙間のことなんだ。
なんか感動的。

そしてまたもや共時性。

時々行くカフェで知り合った人に
物体には隙間があることを伝えようとして
10日ほど前からiPadに
「世界は隙間だらけ」と「所在」のページを開いていた。

隙間は情報の海。
宝もので満ち溢れている。
生成の場。


ボームは一立方センチの空間には宇宙のすべてより
もっと多くのエネルギーが詰まっていて、
空間は「隠されたエネルギーの海」だと言います。

マウス画

隙間といえばテンセグリティ。
テンセグリティは暇だらけ。


「ヒ・マ」には空間が含まれていて、
テンセグリティを連想する。

ヒ:広がる、広い、引く、弾く、引っ張る、引き出す、捻る、歪む、光る
マ:丸い、丸める、巻く、巻き取る、曲がる、混ぜる、纏める、真似る

まゆみふう「カムナ」「アマナ」では、
「マ」はアマに続くもの、過程。

「アマに続くもの」で去年書いたテンセグリティを思い出す。

「テンセグリティとは

天を探る。
天がこみあげる。
天がせきあげる。」

///////

梶川さんのブログとボームの量子ポテンシャルを引用して
書いた「世界は隙間だらけ」
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-8956.html
「所在」
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-5036.html


| ぶっ飛び考察 | 13:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

クモの巣とテンセグリティシェルター


書き忘れがあったので新たにアップし直しました。

aaIMG_2328のコピー


梶川泰司さんの「犬のしっぽブログ」より(2018年2月11日)

破断実験

テンセグリティは、
その張力材が部分的に破断しても
動揺するのではなく、
振動数の調整によって、新たな秩序に組み替える。

自然は、自らの決定にけっして動揺しない。
膨大な秩序によって、自然には破断がない。

破断実験は人間の想像力の限界から絶えず繰り返される。


2019年1月16日

テンセグリティ・ネットワークの補償作用

構造化され自律したテンセグリティは元素のように対称的なモジュールから構成できる。

非構造的なテンセグリティでは、ネットワークの一部分が破断した場合、全体が瞬時に崩壊するほどネットワークの補償作用は完全に欠如するが、テンセグリティを人類の生存空間として構築しない場合に限られる。



///////

この前放射能汚染と蜘蛛の巣について記事を書いていたら
改めて蜘蛛の巣をテンセグリティを書きたくなりました。

前回は、人工のクモの糸で作られたテンセグリティを想像して
テンセグリティにクモの糸の番人」と題して書きました。

クモが生み出す糸は鉄のように強く、
一部が壊れても全体が壊れるようなことはない。

強さは糸だけでなく構造にもあったことが判明。
aa120219spiderweb-w1280.jpg
蜘蛛の巣が簡単に壊れない理由が明らかに... MITが発見
https://www.gizmodo.jp/2012/02/mit_5.html

「蜘蛛の巣が強い理由として、蜘蛛の巣の糸の性質(絹のように見えて、鉄のように強い)はこれまでも知られていましたが、それだけではないことが判明したそうです。なんと、蜘蛛の巣の構造にも強さの秘密があったそうですよ!蜘蛛の巣の構造? と言われて思い出したのは、蜘蛛の巣って一部が壊れていても、そこから全体が一気に壊れるようなことってないですよね。MITの研究チームはその点に着目して、一部が引き裂かれた蜘蛛の巣が地面に落ちない理由を調べたそうですよ。その結果、蜘蛛の巣の一部が切り離される仕組みや、2種類の蜘蛛の糸を組み合わせることで衝撃吸収が行われることが分かったそうです。・・・今回明らかになった、一部を犠牲にして構造が壊れることを防ぐと、蜘蛛が日常的に行なっている壊れたところを修復して元の構造に戻す...を繰り返すと、蜘蛛の巣のように強い構造を維持することができそうですね。もちろん、蜘蛛の糸のような強い素材で構造を作る必要もあるのかも知れませんが...この考え方やアプローチって、色々なことに応用できそうな気がします。近い将来、蜘蛛の巣の構造を応用して考えた製品も登場したりするんでしょうかね。」

クモが生み出す糸はしなやかで鉄のように強く、
一部が壊れても全体が壊れるようなことはない。

蜘蛛の巣って風にも強いですよね。

クモは自分が作った巣を回収する。
糸をリサイクルする。


まるでテンセグリティ、
テンセグリティシェルター。


壊れた箇所を修復しては元の構造に戻す。
これを繰り返すと強さが増す。

私なんかクモはきっと楽しんでるに違いないと
思ってしまうんだけど、
これが生きるための必要なプロセスなら、
DNA修復もそうですよね。

人間はクモのようにお尻から糸を出すことはできないけど
アイデア、知恵はいくらでも出せる。


///////

クモはどうやって巣を作るの?
http://www.ja-gp-fukuoka.jp/education/akiba-hakase/003/003.html

クモの巣って実はすごい!
https://matome.naver.jp/odai/2134063252714009301

| ぶっ飛び考察 | 16:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

口がテンセグリティ構造なの?


昨日「テンセグリティは「生成」そのもの」を書いたら、
早速共時性。早い。

30年ぶりにカリフォルニアの沖で
小さなヨットと同じくらいの大きさのサメが発見されました。

Basking sharks(日光浴をするサメ)は
大きくて穏やかで、「優しい巨人」と呼ばれることがよくあるそうです。
4月に30年ぶりにカリフォルニアの海で再出現し始めました。

(写真:Gregory B. Skomal / NOAA)
aa920x920.jpg

クジラとサメの違いはあるけれど、
この大きな口は昨日のこれと似てる。
その箇所だけ再掲。

6日(月))の朝、瞑想時のことなんですが、
くじらのことが浮かび、
数字32が浮かび、
くじらが大きな口を開けたような絵が見えた。

円周を取り囲むように色んな色で覆われている。
色目は全体にぼんやり。

その中心に輪郭が隠された巨大なテンセグリティがみえた。
テンセグリティの絵を描けないので
空白にしておきます。

これがそのマウス画。
マウス画(中心にテンセグリティ)



検索すると出てきたのがこの写真。そっくり!
aa062101.jpg
ウバザメの英名「バスキング・シャーク」は日なたぼっこをするサメの意
https://zooing.honpo21.net/archives/609

わざわざ今日、こんなのが出現したということは、口がテンセグリティの構造なんだよと教えてくれてるの?




| ぶっ飛び考察 | 13:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

テンセグリティは「生成」そのもの


1日の記事「カミナリと大雨の幕開け」で、久しぶりに
伝言の言葉「カミは鳴り成りて」を引用した。

いつもならそこで終わるんですが、この日は違った。
「カミは鳴り成りて」を少し思索して間も無く閃いたのです。

(閃きというのは何もないところから閃くんじゃなくて、
いつも日常的に思索しているからこそ閃く)

梶川さんの「犬のしっぽブログ」に
”テンセグリティ・共鳴・共振”のことがよく書かれていて、
それらが一気につながったのです。



テンセグリティは「生成」そのものだと。


なんで今まで気づかなかったのか。。。

生成とは生じること、生じさせること。
物が状態を変化させて他の物となること、過程、転化。
非存在が存在となる過程。


小さなものから大きなものまですべてに
テンセグリティが関わっているんですよ。
惑星の生成もテンセグリティ。
じゃ宇宙も?って想像が膨らむ。

神が生成してるの?
神=生成?
生成が神を生むの?

連休中、こんなこと考えていました。


生成といえば存在、哲学。

アリストテレス、ヘーゲルのこととか、
書かなきゃいけないのかしら、
とかもこの連休中考えてた。

(昔、アリストテレスの本を読んだことはあるけど、
読んだだけで理解はできていない)

寝不足だけど今日あたりは
「テンセグリティ」と「生成の」記事を書かなくてはと思いつつ
昨日から見始めたフランス映画の続きが気になって
ちょっと見始めたらいつもの共時性が登場してびっくりです。
現代モノ映画にヘーゲルが出てきたんですよ。
凄いと思いませんか?

NYに住む主人公の小説家がベッドの上でノートパソコンを広げ、
「Le néant…(無)」と打ち込んだところで、玄関の呼び鈴が鳴る。
出るとヘーゲルが立っていた。

「ヘーゲル?」
ヘーゲル、うなづく。
「入って」

二人はベッドマットに隣に座り会話をする。
ヘーゲルが何を書いているのかと質問すると
「タイトルは「難問」。人生の難しさを小説の形で書いている」というと
ヘーゲルは「私は「精神現象学」という書物を著した」という。
小説家が本の中から何か引用してと言うと
ヘーゲルは”すべての無は存在から生じる無である”と語る。
と同時に姿を消す。

生成の意味を改めて考えると楽しくて仕方ない。
以下のサイトから一部引用してみましょう。

生成(せいせい)becoming; devenir; Werden
https://kotobank.jp/word/%E7%94%9F%E6%88%90-86083

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

広義には存在者におけるあらゆる変化をさし,狭義には消滅と対立して存在者の存在もしくは存在形式,様態などの発生を意味する。存在と生成の関係はきわめて古い問題であるが,生成は一般に同一基体上の性質の変化と,基体にあたる存在者の発生とを相対的にみて同じ見方で論じる立場が有力であった。アリストテレス-トミズムの現実態-可能態の体系では,生成とは,可能態が現実態へと移行することであり,この過程の終極は生成するものに内在するエンテレケイアである。生成現象の最終的原因はアリストテレスにおける第一動者であり,スコラはこれを神とみなした。近代ではヘーゲルが生成を基本原理とする動的な哲学体系を立てた。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

運動や変化とともに、静止、不変、存在に対する哲学原理。アリストテレスの哲学では、場所運動、増減(量変化)、性質変化と並び、実体のカテゴリーに関する変化と定義された。非存在が存在となる過程が生成である。そこで、存在と生成のいずれをより根源的であるとするかによって、哲学流派の間にもっとも根本的な対立が生ずる。戦いが万物の父であるとしたヘラクレイトスは生成の哲学を代表するものであり、生成は非存在の存在を許す不合理を含むという理由で、生成を否定したパルメニデスは存在の哲学の代表者である。生成と存在の問題は、哲学にもっとも根源的な思索を要求する永遠の問題である。


ドイツ語の「Werden」をグーグル翻訳すると、
わっ、「意志」と出てくる。

どう考えても生成はなんらかの意思ですよね。

梶川泰司さんの犬のしっぽブログより二つアップしておきますが、
興味がある人はブログ内で検索して読んでくださいね。

2013年5月13日

共鳴について

テンセグリティに
振動していない瞬間は存在しない。
テンセグリティは
つねに環境と共鳴している。
その振動とその音に気がつき難いのは
われわれの感覚器の限界を超えた振動数だからではなく
感覚器自体がつねに自己のざわめきで
振動しているからである。



2017年11月16日

非平行に共鳴するテンセグリティ

原子核を構成する核子は平行に並ぶことはない。
つねにスピンしているから。

3組の平行な圧縮材からなるテンセグリティも
構造を形成するために一瞬たりとも平行に並ぶことはない。
つねに共鳴しているから。

一筆書きの張力ネットワークから構成された
正20面体に接近するテンセグリティには特に強い張力が必要だ。

張力がつねに一筆書きで連続する<6struts-tensegrity>は、
バックミンスター・フラー研究所で1981年に梶川泰司によって発明された。

シナジェティクス研究所制作
構造デザイン 梶川泰司

bb02b2296c068e4b1697304a3637bcb4.jpg



そして

6日(月))の朝、瞑想時のことなんですが、
くじらのことが浮かび、
数字32が浮かび、
くじらが大きな口を開けたような絵が見えた。

円周を取り囲むように色んな色で覆われている。
色目は全体にぼんやり。

その中心に輪郭が隠された巨大なテンセグリティがみえた。
テンセグリティの絵を描けないので
空白にしておきます。

これがそのマウス画。
マウス画(中心にテンセグリティ)



| ぶっ飛び考察 | 13:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

抱擁するテンセグリティ


梶川泰司さんの犬のしっぽブログより

浮遊するテンセグリティ構造

フグ(Blowfish)の多数の棘はテトラ状の骨でありその骨は互いに非接触な圧縮材を形成する。フグの筋肉と皮膚はそれらを統合する連続した張力材となる。フグは収縮拡大するテンセグリティ構造を採用している。この構造は海表面でも安全に浮遊することができる。

不連続なテトラ状の骨モジュール
eacfbffc20d816a1b7a89a59e2c1c05a-e1555281828143.jpeg


水や空気を吸入できる浮遊テンセグリティ構造

伸縮しやすい皮膚を採用したフグ(Blowfish)は、伸縮自在の胃に素早く大量の水や空気を吸入させて浮遊するテンセグリティ構造を採用している

puffer-fish-puffed-e1555282940893.jpg


テンセグリティは分散型の無脊椎構造

無脊椎動物や藻類などを食べるフグは脊椎動物であるが、驚くことに連続した脊椎をほとんど形成していない。すべてのテトラ状の骨は張力材ネットワーク上に浮かんでいることになる。テンセグリティ構造は大黒柱のない分散型の無脊椎構造である。

08_4_7_3-1.jpg


モジュールからなる 球状テンセグリティ構造

フグの4面体状モジュールは自然のテンセグリティ・デザインである。バックミンスター・フラーは、8面体状のテンセグリティモジュールからなる球状テンセグリティ構造(1982年)をデザインしている。約40前前私はカリフォルニアでこのモデルの修復に従事したことがある。

image-e1555289562428.jpeg


ハリセンボンの構造とパターン

ハリセンボンはフグ目のハリセンボン科に分類される魚でありフグはフグ目のフグ科。前述のフグに関する私の記事はすべてハリセンボンの構造とパターンに関連した自然の先験的なテンセグリティ構造への分析となる。

ハリセンボン
https://ctseibutsu.jp/ex/porcupinefish.html



フグで沖縄の市場で見かけるハリセンボンの姿を思い、
すぐ調べました。
なるほど、こうなっているんですね。

ハリセンボン
ハリセンボンporcupinefish_3D01
ハリセンボンporcupinefish_3D02

梶川さんのブログにあるように
棘はテトラ状の骨で、その骨は互いに接触していない。

あっ!

間もなくあることに気づきました。


これってムクドリの集団飛行、魚の群れと同じだ!
ハリセンボンの棘の一つが鳥の一羽、魚の一匹と同じだ!
集団の鳥=ハリセンボン一匹。


(私はムクドリの集団飛行をテンセグリティと考えています。)

以前アップしたムクドリの写真

DTsdCDiW4AU-iYN.jpg

ハゴロモガラス/wired.jp
ハゴロモガラス0413WIFFCOLL001

イワシ/wired.jp
イワシC0141791-Blue_jack_mackerel_bait_ball-SPL
魚の名前は不明/http://tsumishima.com/ocean/mure/000420.php
WTP用群れ2-thumb-380xauto-563
魚の名前は不明/trendy.nikkeibp.co.jp
aa01_px450.jpg

アリの行進なんてのもありました。写真/wired.jp
アリの行進0413WIFFCOLL004

頭がすぐ飛ぶのでここで何故か、サンゴを思いました。

すぐに見つかった。

骨格を持たないサンゴ「ソフトコーラル」


「軟質サンゴ:大きな群体を作り、骨格を作るものの、細かな骨格がバラバラに入っているような、柔らかな群体を作るものを軟質サンゴ、または英語そのままにソフトコーラルと呼ぶ。(ウィキ)」

サンゴもハリセンボンを覆う棘と同じ。

これが代表的なイソバナ。
海中の樹氷と呼ばれるそうです。
きれいですね。竜宮城をイメージする人も多い。
IaaMG_2409.jpg
清水万次郎商店@宮古島 @shimizu_yasushi
イソバナDOe9z2UV4AAaVEc
イソバナDOe9z2WUQAIANzg

最近よく見られる樹木型のカミナリとも似ていますね。

ハリセンボンはサンゴ礁にいます。
沖縄ではアバサー汁として親しまれています。
棘のついたままの皮をむいて調理するそうです。

サンゴといえばトーラス型の環礁もある。

そしてボームの言う「プラズマの生きた電子の海」に今回もたどり着く。

過去記事を再掲。
「プラズマの実験中に、プラズマの中に入った電子は固体としての動きを止め、まるで大きな全体の一員になったかのような行動を始めるのを、ボームは発見する。まるでアメーバのような有機的なプラズマに衝撃を受けたボームは「電子の海が生きている」と感じることがよくあったと語っているそうです。」


ハリセンボンの棘、鳥の集団、魚の集団、サンゴ、プラズマ、これら全てを抱擁するのがテンセグリティ。


空想はつづく。

///////

おまけ

フグの作るミステリーサークル
363_1.jpg
海底にミステリーサークルを作る新種のフグ
https://www.spf.org/_opri/newsletter/363_1.html

「奄美大島の海底に直径2mの不思議なサークルが毎年4月から8月に出現する。サークルには多数の放射状の溝が走り、精巧な図形のように見える。このサークルは新種のフグが作る産卵巣であることが判明した。毎年、世界全体で1万8千の新種が報告されているが、このフグは2015年の「世界の新種トップ10」に選ばれた。」


| ぶっ飛び考察 | 13:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「プリズム」を考える。


多分以前も書いたと思うんですが、
「光」の漢字は太陽光が水面に射すそのものを
表しているように、私には見えるんです。

波の光が水面の波と出会う。
水面は見える世界と見えない世界の境界線でもある。

水面に射す光が屈折するのを見せることで
「君たちは世界をこうやって見ているんだよ」
と教えてくれているように思うんです。

マウスで描いてみる。
マウス画

水中(こっちの世界、あるいは地下世界)に光源を置くとどうなるか、
なんてこともあれこれ空想します。
(光は異なる物質を通るときその境で折れ曲がる)


梶川泰司さんのこのメッセージは想像を掻き立てられます。

感覚に対する物理的な干渉

感覚に対する物理的な干渉(たとえばプリズム)はリアルである。
そして認識可能な真実である。
光の方向を変える介入方法に真実がある。
それは原理的である。

100602puri61-400x175.jpg



誰でも「プリズム」を介して世界を見ているから
世界が違って見えるのかもしれない。
だって誰一人同じ場所には立てないから。

プリズムの言葉が頭になくても
誰でもこの神秘な世界に頻繁に接している。

「プリズム」は一つの色(白色)を
色んな色に見せてくれる魔法の三角形。
だから地球に色んな色がある。

前に「人類は実はたった一人」じゃないかと書きましたよね。
それにも通じる何かがある。

一つの色(白色)は神かもしれない。

そして物理的な干渉とそうでない干渉。
(そうでない干渉とは精神的とか霊的とか、
個人の思考の癖とかね。)

光の方向を変える介入方法」でグランチを想像した。
彼らはこの介入方法を知っているんじゃないだろうか。
あるいは介入方法を手に入れるために、
CERNなどで実験しているんじゃないだろうか。

とか

こうやってあれこれ頭飛ばせるから、
梶川さんのブログが好きです。
また面白いことを考えついたら書きます。


| ぶっ飛び考察 | 16:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

バッキーボールに見えたり、テンセグリティにみえたりする


石でつくられたこの丸いものは新石器時代に作られたものなんだそうです。
何に使われたかは不明だけど、何百個も発見されているそうです。
花崗岩、蛇紋岩、砂岩などでできていて、手のひらに収まる大きさ。

The mysterious carved balls come in all shapes and designs
The famous Towie stone still evokes much speculation and debat
Some stones had as many as 160 knobs carved onto the surfaceDoes Anyone Know What These Knobbly Orbs Are For?
https://www.atlasobscura.com/articles/what-are-scotlands-carved-balls


フランスの有名なル・モン=サン=ミシェル。
こうやってみるとドーム型なんですね。
DVcQOw9WkAAbprtMont Saint Michel
ドームが水に映ると球体になる。
とんがったものは触覚みたい。
DX6dr3UXcAEjtTpBonjour!.jpg

同じ形状のものを体内に持っているから、
人ってこういうものを作りたくなるんでしょうね。


| ぶっ飛び考察 | 23:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT