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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「翁長知事とは何ですか」


「翁長知事とは何ですか」

それはいかようにも取り違えられ
置き換えられるもの
果てしなく続く人の営みに似せてつくられる
幻の筏に乗せて運ばれる
川も海も超えてそれはやってくる
人と人との軋轢に身悶えしながら
生きてゆくことの難しさ、はかなさよ
天は人の下に人を作らずとして
人の下に人を置いた
とてもかなわんということになっても
それは続けられる
だから、こうしろ、ああしろというわけではない
おながのながのなかのいきちに魅せられし
尊き人々の営みに似せてつくられたものでも
神に見合わんものは置き去りにされる
トックリキワタの木の下に
埋められた人々の歴史の重みに腰を下ろし
やがて灰となり、舟で運ばれる
彼の人の苦しみに気づくも気づかずとも
それは甚だしく神々の機嫌を損なう
歯に着せてものを言うことの・・・

2018年3月25日以降


先日告知しましたように
春ころにチャネリング詩で翁長知事のことを訊きました。
途中でぷっつり切れてしまったので、
翁長さんのことを訊いてはいけないのかと思い、
そのままになっていましたが、、亡くなられたので
公開したほうが良いと判断し公開することにしました。

日付は「翁長知事とは何ですか」の前のページが「伝言219」なので
3月25日を含めてそれ以降になります。


| チャネリング詩・伝言 | 13:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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お知らせ


春ころにチャネリング詩で翁長知事のことを訊きました。
途中でぷっつり切れてしまったので、
翁長さんのことを訊いてはいけないのかと思い、
そのままになっていますが、
亡くなられたので週明けにも公開しようと思っています。

「翁長知事とは何ですか」の前のページが
「伝言219」なので3月25日の後になります。

読み返すと涙が出てきます。
(存命中だと意味がわからなかった)


| チャネリング詩・伝言 | 12:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言221」


鐘が鳴る
蹄の音に似たつくつく法師の鳴き声
時としてそれは謀であり
はかられごとである
夢の果てに行き着く波間の百合の花
花からトンボに似せた国の一大事の
夢から舞い上がる砂漠の竜巻
巻き込みながら音を立てて進む馬車のように
消えては現れる
水源の道を辿るには
担がれて行くしかないであろう
遥か頭上のまたその頭上にある
我が天上の城から勢いよく
流れ出る水

2018/06/25 19:21((月)


公開するのが遅くなりました。
後二つあるので後日アップする予定です。

相変わらず難解ですが、
今回の水害と関係あるような気がします。



| チャネリング詩・伝言 | 13:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言220」


アヌの伝言

海から上がりしもの
海に還るもの
それはありようにみえて
つきぬもの
いかように取り違えられても
それは儚き夢

2018/04/29 (日) 17:32


| チャネリング詩・伝言 | 14:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言219」


アヌの伝言

片時も離れず
肌身離さず
持ち歩く
せんげんのめ

アヌのイロハに例えて読み聞かす
音の含まれる言葉の数々に
見よう見真似でインを重ね合わせる

フネとウネ
チリとジリ
トビとトンビ
テルとデル

フネの浮き沈みにあわせて
イロカを重ねると
地球の彩に似た鳥の羽根ができあがる

2018/03/25 (日) 17:12


| チャネリング詩・伝言 | 13:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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