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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言211」


アヌの伝言

見よう見まねで船をつくり
天空に浮かべる, いかるがの海
起動させるものは水素とそれに似た物質を
交互に混ぜ合わせながら攪拌する
爆発的に推進するものに
水素を入れる道理がそこにある

・・・・・

(富と貧のかけはしに君はなれるであろうか)

・・・・・

船をあげよ
全てのものをあげよ
浸水する前に

2017/07/26 (水) 17:45


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「伝言210」


アヌの伝言

ときとしてそれはおこりえる
夢のまた夢であっても
それはおこりえる

墓石を動かそうとしても動かぬ

ちてんどうのはのぬけたもぐらのみち
はのなかのいのちのみえかくれするもの

それは天動説よりも儚い
ぎりぎりのところで踏みとどまって
大地を揺るがす

大地の裂け目に列をつくって入ろうとする
アリの人々

天から降ってくるものに逃げまどう人々よ
いかんせん、それは動かしがたきもの
我、トドメをさそうぞ

2017/07/09 (日) 18:22


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「伝言209」


アヌの伝言

アヌハヨリニヨッテ
アヌはよりによって
こうもああも違うことに
我慢できずに惑星を破壊した
いつになくその日は気分がすぐれず
最後の望みにかけたのである
いくつになっても星との間の約束事に
気をもまされ、煩わされることの虚しさにいっそのこと
この星が消え去ることを望んだのである

18:50(日付けは不明)




| チャネリング詩・伝言 | 16:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言208」


アヌの伝言

いろはにほへと ちりぬるおわか
トテンバロー 行方知れず
水の中に潜るか
時おり聞こえてくる 叫び声
アヌのかなたの星の行方知れず
アヌの星と青い星の間に挟まれた
神の束の滴に揺らされながら
踊らされながら
見事に辿り着いた
青い星の使者

16:48(日付けは不明)

すべてカタカナでしたが、読みやすいように変換しました。


| チャネリング詩・伝言 | 15:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「電言5」


anyway so happen

you must go away

teken hold me

yesman good job

that old you

henry purimira


最近(前回の伝言の後)受け取ったのですが、日時を書き忘れています。
伝言に入れてもいいかわからないので電言にしました。

最後のpurimiraですが、
受け取った音では「プリミラ」だったのでローマ字にしておきます。
プリミラで検索すると洪水(こうずい)のギリシャ語と出てきます。

yesmanも同じく「イエスマン」と受け取りました。
「yes man」にせずにつなげておきます。




| チャネリング詩・伝言 | 14:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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