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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「トランプとは何ですか」


それは古びたものであり
かえすがえす醜いものであり
倒壊させながら滅びる原理である
ときとして王にみえ
ときとしてかすがいにみえ
みすぼらしくも哀れであり
輝く王にも似たレンゲソウ
いちいち聞かなくてもすでにわかっているであろう
トランプの羽根の抜けたハのように
よちよち歩きながら通りを周回する
ジェット機のように飛ばしながら
実は亀のようである

古くて新しきものは何なり
ここぞとばかりに虚勢を張って
通りに抜け出す
きみとぼくのレンゲソウに
羽根の生えたミツヅチをあてがい
それでも抜け出せずに
いちいの葉を差し出す

きっとくる、きっとくる
果てぬ夢の幻よ
どこからどこまですっとぼけて
くるくる回すよ
アメリカの国
アメリカランドの地の果てよ

トランプの背後にアリ塚があり
ちくちく刺されて針のむしろ
声を出しても夢のまた夢
声を枯らしても夢の後戻り
カクルランドキリハライ
アキヌヨノコトヌルカスラ
ハメノハジルヲキニモミテ

アー、イッタ、イッタ

2017/02/14 (火) 18:23



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「伝言203」


神のみまくり2017年
ときとしてそのようなことが起きる前触れである
神の生き通し ゆるぎなきなれど
神の中にもみまくりとみまくるうものあり
一度生まれて訪れようとも
ときにはハカイシに埋もれてやり過ごすことあれど
にっちもさっちも動けぬ時は
ハカイシの重しになろう
神々が動き出す前に先陣を切って
やり遂げなければならぬ時がある
彼らの前には神であろうが神々であろうが関係ない
訪れてくる時間を待つのみである
北から来るものに注意せよと伝えてあったのに
すでに突破された
行く末を案じるより己の足元をみよ
転ばぬ先に杖ありて
杖をつきながら歩く神々の
最後尾にみえるホタルの灯
アヌンナキ無きにしも非ず
アヌの涙の最果てにみえる
サハランの砂漠
イスラエルとシリアの砂漠に埋もれた十字の宝
埋もれた宝を取りだし 空に向けて回転させよ
ホタルが光の渦となって輝くであろう
次元の隙間から覗くアヌの船
ゆっくりと回転する地球の空に
未曽有の船が船団となって進むであろう

2017/02/16 (木) 15:07


「みまくり」の言葉を受けた時
死とか隠れるのイメージが浮かびました。、
「みくまり」の言葉をネットで調べてもでてこないので
念のため書いておきますが、解釈は読み手に任せます。

「サハラン」は誤字ではありません。

それから週明けにでもトランプのチャネリング詩を公開することにしました。





| チャネリング詩・伝言 | 12:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言202」


ハナより生きるものは何なり
イノチの糧にしてきたものは何なり
生きることと死ぬことは違うようで同じである
見事にハタライタものにはそれなりの褒美があるが
何もせずにイノチをむしばむだけのものには
闇からの使者がある
ときにハナを持たせ
ときには足蹴にしながら
弄ぶ
何のことはない
それは己自身の心の内にある
身の内と外の音を聞き分けよ
交互しながら聞こえてくるものに耳を澄ませ
「イン」を聞き分けよ
含まれたものと含まされたものを
混同するな
混乱は自ら招き寄せたものであり
他者のせいにしてはならず

いまいちど訪れる元旦の日に
聞こえてくる音に耳を澄ませよ
まがいものの汽笛に
惑わされて船を立てぬよう

2017/01/21 (土) 17:54


「いまいちど訪れる元旦」が旧暦の元旦だとしたら
公開が遅れてごめんなさい。


| チャネリング詩・伝言 | 12:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言201」


アヌの伝言

アヌかく語りき
我々の星はすでに崩壊した
故に地球の地底深くに
基地を作ったのである
リンゴの芯のようなものである
リンゴの糖度があがれば
芯の周囲のミツが熟すように
地球も熟すときがやってくる
アダムとイブは熟す前のリンゴを食べた故に
楽園から追放された

2017/01/04 (水) 16:39


「2017年とは何ですか」のあとに続けて受けたアヌの伝言です。
内容があまりにぶっ飛んでいて公開をためらいましたが
受けたものは本であれ、ネットであれ
公開しなくてはいけないので公開することにしました。

この後、「伝言202」をアップします。


| チャネリング詩・伝言 | 11:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「2017年とは何ですか」


それは空恐ろしきもの
行方不明になった我が子を取りもどす年である

故に天変地異がおきようとも
我が身を恥じることなく
悔いなきよう日々を過ごせよ

一網打尽になったものも解き放され
カエサルのごとく日あぶりになったものも
一同に会す

時には刃を
目には目を

聞こえてくるものは悲しみの声だけではない
悲しみと同時に喜びの声もある

気に掛けていることがあれば
早めにやりとげよ

トウカイなくては何も始まらぬ
人の生き死にに目を奪われず
大きな網と小さな網に
何がかかっているか
よく目を開いてみること

時には脅しに聞こえても
はやる心には耳をたてよ

舟の乗り継ぎ、塩梅よくせよ

家に入れぬ者は道端で過ごせよ
道行く馬車に拾われても
それは決して上手くいくとは限らない

カエサルの炎下のごとく烈火のごとく
火をもって浄化せよ

一日の始まりは一日の終わりである

海の上で羽根を延ばせよ
焼けただれ傷ついた羽根を休めよ

不死鳥のごとく赤い空に舞い上がる

こうかい(後悔?航海?)一日にしてならず

炎天下の天下の回り道に
シルシを立てて人々を誘うは
悪しき心の見え隠れ

・・・・・

声を荒げるものに注意せよ

乗りかかった船に手と足があるか
目と耳が入れ替わっていないか
よく見よ

乗船した後でも
いつでも降りれるよう
準備をしておきなさい

腕をつかんでくるものに
チカラで振り払おうとせず
笑顔でするりとかわせよ

2017/01/04 (水) 16:23


原文では「火あぶり」じゃなく
「日あぶり」となっているのでそのままにしておきました。



| チャネリング詩・伝言 | 23:58 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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