| PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

「伝言217」


船にまつわる話はとうに過ぎ去った
話に聞くのと実際に見るのとでは違うであろう
「カタ」より出でしこの世の人々
繕いながら「ミ」うつしながら
神の捧げものに息を吐きかけることの
醜さにたじろぎもせず立ちつくす

みはてぬ夢の「エンカビト」

2018/02/10 (土) 17:24


| チャネリング詩・伝言 | 19:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「2018年とは何ですか」


それはいかようにも取り違えられ
揺さぶりつづけられる火の鳥のようである
心持ち豊かになったようにみえてもそれは束の間のこと
ときとして命に代えがたきことでもよしなに計らえよ
命の限りつくすことでも
それは返す返すも神の計らいに似て非なり
諦めた先にみえる一条の光
矢を放ちながら飛び交う戦士のように

ーーーーーー邪魔が入って中断ーーーーーー

2018年とは何ですか

滅びゆく戦車に乗るよりも
光を超越したカッシャ(滑車?)に乗るほうがよかろう
一にも二にも人々の声を神に届き
その見返りに揺れ動くこの惑星
この神にてこの惑星
あろうことか我が星の成れの果てに
我が身をうつしたこの星
人々に魅せられし我が心
返す返すも限りなく続く未来の夢に
追いていかれぬよう注意しなさい
あまりのことに震えあがり
水をかけめぐり
わけのわからぬことにならぬよう注意せよ
人柱のごとく炎に立ち向かえよ
この宇宙の偉大なる豊かさの前に
身をていしてミを尽くしなさい
今度はということのないよう

ーーーーーー邪魔が入って終了ーーーーーー

2018/01/12 (金) 17:51


2018年とは何ですか

思い思いのものを引きずり出して
たがうものの繰り返し
その勢いはとどまることを知らず
人のいのちの短かさに神ははなはだ
異議を唱え天に従うことにした
故にちてんどう(地天動?)のことが起きるのである
それは一旦引き返して又ひき戻ってきて
力のみなぎる場に戻りつつ力を蓄える
敵にしても味方にしても大差はない
だからどうのこうのというものではない
一からはじまったものに
途中でフタをしても仕方なかろう
こぼれ落ちるだけである
ハナからそう伝えたであろう
行方知れずのものを捜しつづけるのもいいが
目の前の神の仕業/所業をみよ
すべからくおんのいちじ
限りない資源を持てあますより
己の精神を耕せよ
すべてはそこからだ
おんのいちじぞ

神に従う者よ
神にいきり立つ者よ
見果てぬ夢のあとさきに
我のぬれぎぬの衣をきせて
空を飛びかう天使たちよ
はてるまの海に沈む太陽のごとく
我の心の内に在りまする
天のいきざしの見事さよ
我に力を与えたまえ
天を貫く力を与えたまえ
空に降りそそぐ星々の祈りに
乗せて我を運びたまえ
我が魂の・・・

飛びかう天使の羽根に傷つけられて
もぎ取られた魂をつなぎ合わせて
波にのせて・・・

2018/01/14 (日) 17:21


2017年とは何ですか





| チャネリング詩・伝言 | 13:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言216」


あきらめるかわりに
愛つくせよ


2017年1月2日 8時前後


| チャネリング詩・伝言 | 12:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言215」


アヌの伝言

それいぬこともちろらね
はるはなのはなのはのくさ
すくずきのことよのはのいろの
つくりつくりときよもめると
はにもとめくユメのあと
いきるがはなのはのいろか
すみずみのめめのあと
いまいちど
アヌのアキのいろ
とうかいもとくらし

滝の音もせず
色もみえず
夢の果ての
はるかむこうの遠く昔に
地の果てにみえた水平月
月はいずこにまた昇る
ときときの夢のあかしに似た
むかしの話にハナが咲く

すべては計画通りに
ことをすすめよ
いのちの花

みじかき命

2017/12/10 (日) 17:36


| チャネリング詩・伝言 | 13:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言214」


書き加えられたもの
すなわち愛の唄
いかように取り繕うとも
それは肌身離さず持ちつづけ
みごとに葬りさられる
ときに証をたてようと
水に飛び込んでも
それは砂粒に消えるがごとく

回転軸にあわせて船を造ろうとしても
それは叶わず

2017/10/22 (日) 15:17



| チャネリング詩・伝言 | 23:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT