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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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チャネリング詩三題


マウス画


「もっとも遠い場所とは何ですか」

それは船を乗り継ぎながら
継ぎ足しながら
自分を顧みることである


船が漕ぎだしても方向を決めず
海流に乗せて進むと島がみえてくる

水の補給をするために島に上陸し
水源を探す

いつになく気分がよければ
日光浴をしてみる

鳥が上空を旋回するのをみながら
うとうとする

うたた寝するうちに2年と5か月が過ぎた

しばらく自分の顔をみていないので
森の中に入り、池を探す

まもなく池がみつかり、水面に顔を映した

そこでみたものは何だったか
今でも思い出せない

2017/06/09 (金)


「もっとも近い場所とは何ですか」

それは行きずりに魂を抜き取られ
すり替えられるようなものである

もっとも遠い場所との間には
釈尊が横たわっている

2017/06/09 (金)


「最短距離とは何ですか」

拒否以外の何ものでない

遠からず、近からず
はやるもの心おどる
幾重にも重なった次元の層に
挑みながら拒まれ続ける
いかようにも捉えることができるものに
答えがあろうか

あな愛しき我が君

はるかかなたの君

2017/06/18 (日)


| チャネリング詩・伝言 | 15:38 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言206」


船を乗り換えよ

たびたび湧き上がる
その思いに見合うものは
幾通りの道があるのではなく
すでに通った道筋のトレースを
するようなものである

・・・・・

神の生き写しに似せてつくられたものに
息吹を吹き込み、闇に放てばどうなるか、
想像してみるがよかろう

あたり一面、輝くか
全てをのみこみ 音もなく消え去るか

・・・・・

時限の隙間に落とされた赤子を
抱き上げ、神に差し出すか

それとも悪魔に差し出すか

それとも民衆に育てさせるか

・・・・・

神の手に見合うもの

似合うものと見合うもの


神は勢いを増して君臨する

ハナより先に出るものなし

2017/05/20 (土) 17:33


「時限の隙間」について

ノートには次元ではなく時限と書いてあったので
そのままにしました。

| チャネリング詩・伝言 | 14:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言205」


神より出でしものよ
我にもう一度立ち返らん
すべてのものを放棄し
我に向かへたまへ

・・・・・

愛という名の幻に
惑わされる者たちよ

神から切り離された者たちよ

神を切り刻み、たらいまわしするものよ

神が何と云うても一番ぞよ

神のハタラキに似せたものに憑りつかれるな

ときとして「ケ」にものを云う
底知れぬものたちよ

叫び声をあげながら
うすら笑いするものよ

神への申請は滞りなく行われよう

時として未遂に終わろうとも
それは正しく刻まれるであろう

2017/05/04 (木) 18:26




| チャネリング詩・伝言 | 23:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言204」


ハナより出でしもの
君はそこに立ち続け
いかんせんごとき
烈火のように立ち回る
そこの見え透いた嘘に
翻弄されるものに
許しがたきハナのいのち

2017/04/24 (月) 18:35


| チャネリング詩・伝言 | 21:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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再掲:「安倍さんとは何ですか」


それは各々の中にあり
消えてゆくものであり
とうかい(倒壊?)するものである
にぎにぎしくみえても
それははかなき夢であり
それはとうていかなわぬこと
故にもてはやされ、カンキされる
彼のどうのこうのというよりも
それは日本であるが故に
日本ではないこと
故に幻を追い求めつづける
ところどころに雨を降らし
雷をおとすように
汚れまみれになりながら
笛を吹く人
故に人は見間違い
ほんろうされる

人が自らのイノチを生きることをするならば
こんな事態にはならなかったであろう
故に人は見間違い、ホンロウされる
人は人をみて何をみるか
何を学ぶか
人のフリみて我が身の何をみるか
彼の揚げ足取るよりも
己の立ち姿を鏡にうつしてみよ
はじからはじまで
鏡にうつすことができるか
鏡の割れ目に何がうつるか
くもった鏡では何もみえぬぞ
ひとりひとりに持たせた鏡に
何をうつすか、何をみるかは
おのおのの自由である
神は見事にハタライたものしか
みむきもしない
みごとにハタラかず
表ばかりにとらわれて
水の中でもがく足の動きもみえず
それで人と云えようか
人は人にして人にあらず
神は神にて神にあらず

大きなものが動くぞ
いし(石?)が動くぞ
故に足元をかため
自由に動きまわれるよう
カラダと心を養えよ


2013/04/30 (火)


| チャネリング詩・伝言 | 13:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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