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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言213」


花のいろはにたとえて
かぐわしき我が心
とおりすぎた雨の幾多に
かんがみる此の心
遠からず、近からず
見事に通りすぎる広島の雨
ハナに咲かせる原爆の
いの一番に取り繕う彼の心
見え透いた嘘にかぐわしき彼の心
生き返ってほっと束の間
やがてどんでん返し
針千本、飲むか刺されるか
決まりきった道理に道をそぐ
一か八かに道別れして
束になって駆け込む、我が心の見え隠れ
灯台下暗しとはこのことよ
ハッケヨイ、ノコッタ 仕切り直しよ

2017/09/03 (日) 17:53


ちょうど一か月前の伝言です。
「彼の心」とは何を意味するのか、
わからないまま時間が過ぎたままでしたが、
一昨日の瞑想中にようやく意味が分かりましたので
遅くなりましたが、本日、公開することにしました。


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「伝言212」


アヌの伝言

いろはにほへと ちりぬるをわかん
「かんとう(関東?)」の出来具合によっては
「ち(血?)」をみるであろう
ケにものをいう
ハにきせる羽衣
遠くにきても近くにきても
ものは刃を研ぐ
えのあいだにとりもつ山椒の実
えんの間に咲く花
塵も積もれば雪となる
風を通してハナを咲かせよ
もののけのハナを咲かせよ

2017/08/20 (日) 17:14


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「伝言211」


アヌの伝言

見よう見まねで船をつくり
天空に浮かべる, いかるがの海
起動させるものは水素とそれに似た物質を
交互に混ぜ合わせながら攪拌する
爆発的に推進するものに
水素を入れる道理がそこにある

・・・・・

(富と貧のかけはしに君はなれるであろうか)

・・・・・

船をあげよ
全てのものをあげよ
浸水する前に

2017/07/26 (水) 17:45


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「伝言210」


アヌの伝言

ときとしてそれはおこりえる
夢のまた夢であっても
それはおこりえる

墓石を動かそうとしても動かぬ

ちてんどうのはのぬけたもぐらのみち
はのなかのいのちのみえかくれするもの

それは天動説よりも儚い
ぎりぎりのところで踏みとどまって
大地を揺るがす

大地の裂け目に列をつくって入ろうとする
アリの人々

天から降ってくるものに逃げまどう人々よ
いかんせん、それは動かしがたきもの
我、トドメをさそうぞ

2017/07/09 (日) 18:22


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「伝言209」


アヌの伝言

アヌハヨリニヨッテ
アヌはよりによって
こうもああも違うことに
我慢できずに惑星を破壊した
いつになくその日は気分がすぐれず
最後の望みにかけたのである
いくつになっても星との間の約束事に
気をもまされ、煩わされることの虚しさにいっそのこと
この星が消え去ることを望んだのである

18:50(日付けは不明)




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