| PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

「伝言237」


道行く人に尋ねるもよかろう
人から何を聞くも
それ見よがしに
話の腰を折り
へつらいながらも
流されてゆく鳥のように
とんぼとバッタを入れ違いにし
凍りついた花火の後から
差し出す手のひら
行方の知れぬものと
すでに帰りついたものと
見よう見まねで流されてゆくものと
取り返しのつかぬことと知りながら
それでもなお生き永らえたいと希望するものと
一体全体何が違うかといえば
それは墓穴に似た影法師
とって喰わぬと言わずとも
それは到底かなわぬ夢の後ずさり
ときをところてんんのように押し出しても
それはいきり立つ波のように
我が身を滅ぼすのみ
さあて 仕切り直しよ
しゅるりんてん
真っ逆さまに
抜け落ちる
とんとん拍子の花が咲き
咲きに乱れ、かき回す
花火の後に何が来るか
よおく 見てるがよい
とんとこりん とんとこ とんとこ とんとこりん
りん りん りん りん りん りん
すってんころりんの花が咲く
化けて転がしてサキの花が咲く
見よう見まねの花が咲く
逆らい続けて花が咲く
針千本のませても花が咲く
見事に天下を取っても花が散る
しゅるりんてん
てんかの一大事
てんてんてんかの一大事
墓穴掘らすな
花に聞け
もう一度の花よ咲け

01:59

しゅるりんてん
抜け落ちる

2019年11月8日(金) 02:02


てんかを漢字に変換せずノートのままにしました。
漢字の変換でいつも悩むのですが、
てんかは天下、点火、天火と他にも色々あります。



| チャネリング詩・伝言 | 23:19 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言236」


首里の放火になぞらえて
辿るは幾千年の歴史
ともし火に照らした幾多の人々の行方
そこにはないと知りつつ
そこにも人々は生きるしかないのである
光と影に照らされて闇にうごめく虫のように
地下を這いずり回り
はたまた地上に駆け上がろうとする
幾千年を経たものと生き写しのようで違う
人々はそれを知りながらも
それでも行方を照らす
各々の進む道を照らすかのように
それは音を立ててやってくる
ぬかるみ、這いずりつづけたものにも
少しのイノチのシルシと生き霊のシルシ
トウカイ無くては始まらぬこともある
ひとつひとつ磨きをかけて
照らし出す夜の太陽
そこに持ってくるよう
我は申しつけた
あの人の声が聞こえる
この人の声がささやく
見よう見まねで人間のありさまを
真似ようとそれは記録されている
故に火を放ち、振り回す
花火の打ち上げとはこのことよ
水の次にヒが来て
イシになる
みかづくもの
いのちあれ
旗を揚げよ
天まで届く旗を揚げよ
ときところ間違わぬうよう
しかと申し伝えおく

あおによし
花によし
咲けば咲くほどよう

2019年10月31日(木) 19:38


「花火の打ち上げとはこのことよ」ですが、
伝言233」の出だしのこの箇所が
首里城の火災を意味しているようです。

「雨よ降れ
雨よ降れ
命乞いするまで
雨よ降れ
花火の打ち上げに
間に合うように
雨よ降れ」

確かに昨夜大雨が降ったら
火事はすぐ鎮火したでしょうね。

伝言を読み返すと「放火」は「砲火」も有りかなとも
考えたのですが、余計なことはせずにそのままにしました。

最後の「咲けば咲くほどよう」ですが、
「咲けば咲くほどよし」だと思ったのですが、
ノートのままにしました。


| チャネリング詩・伝言 | 23:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言235」


そくいのれい(即位の礼)
甚だしきもの
それは怒りに満ちて
爪を隠す
時には喜びの声とともに
ぬかるみ続け
はたまたご機嫌をうかがい
天と地の狭間でかくれんぼ
隠した尻尾は見え隠れし
赤色に染まる
トンボの目のように

繰り返し行われてきた
位置の交換に
人々は騙され翻弄され
魅了されてきた
いのち短く駆け抜けても
取り返しのつかぬこと
人々を翻弄し葬り続けてきたものは
行き通し(息通し)の神より足蹴にされ
角をむしり取られる

そくのこえ
そくいのこえ
そくいのりこえ
そくとうすることなかれ
敵から見れば同じこと
ことの次第では
神々を集め
その中に葬りさろう

てんそくいてん
てんそくいてん
てん とう(to) てん

安息日のことよ

2019年10月22日(火) 18:21



| チャネリング詩・伝言 | 11:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

再掲「天皇とは何ですか」


「天皇とは何ですか」


それは雄たけび
花火に似た爆発
二つの意味
二つの流れ
はしら、はしばみ、流れゆくもの
それはふんぞり返り
流されるもの
生き生きとした中に淋しさあり
故に幻
幻に見え、かすがい
故にはなから出たとんぼ

・・・この日は中断・・・


「天皇とは何ですか」

それは空恐ろしきもの
愉快なもの
憤り(行き通り?)の中に生まれたもの
そろりそろりとゆくもの
流れ流れて辿り着いたもの

はなから明らかにせずともすでにわかっているであろう
その者に持たせた行き違いのシルシ
神ながら神にして神にあらず
ひとたびひっくり返れば、もぬけの空
ゆくゆくはそなたに持たせたもの返してもらおう

それはとんでもないところから生まれ
とんでもないところにたどり着いたもの
あか、あか、あかとんぼ
ものの見事にひっくり返すものよ
それは憤りに似て非なるもの
もっそう、もそろ、モスクの影 
あきづく流れに身をゆだね
そこびきの中から生まれしもの
あか、あか、あかとんぼ
テンテン天下の回り道
生まれてこのかた持たせたもの
右手に団扇、左手に刀
頭上の王冠は鳥の羽根
とんぼに似せた鳥の羽根
あか、あか、あかとんぼ
はっけよい、仕切り直しぞ
相撲のあいかた、うちかたに似せ
ものの見事にひっくり返す

日本の行く末…
ほのかな明かり


2010/08/18 (水) 18:22


| チャネリング詩・伝言 | 15:48 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言234」


全ての者に告ぐ
我の家に帰られよ
一目散にかけ登れよ
とうかい果てしなくつづく
皆の心の中に生き写しの神を求めよ
汝、我のミタマに生き写しの神よ
心に問うても仕方ない
一目散にかけ登れよ
とうかい果てしなくつづく
カニ コロ コロガス
クル ワ ソコニ アルナシ
ときところを間違わぬよう

2019年10月18日(金) 19:26





| チャネリング詩・伝言 | 13:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言233」


雨よ降れ
雨よ降れ
命乞いするまで
雨よ降れ
花火の打ち上げに
間に合うように
雨よ降れ
くるりと向きを変えた
赤い星に
上る白い月
月からひょっこり顔を出す
うさぎに似たカラス
カラス天狗の団扇に描かれた
赤い星と白い月
3000年の夢からたぐり寄せた
その見えざる手に
つけられた神のシルシ
天から落ちる落下傘
生きて帰ると思うなかれ
見事に咲いた赤い絨毯の花
それ行けそれ行け
底なしの沼へ
手拍子たたき
はやしたて
這い上がる
狂い狂わされ
見事に咲いた白い花
7回回転して2回ひっくり返す
そこの人にそこから這い上がるよう
申し伝える
見事に咲き
見事に狂わされた
そこの人
這い上がるのは

(17:43)

一回きりぞ

2019年10月13日 (日)17:45



| チャネリング詩・伝言 | 22:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言232」


谷より深く
空より高い
あけぼのの
ゆめゆめ思わぬ
あけそめし
くるくる回転する
ブランコのように
足を大きく投げ出して
神をもつかむ勢いで
遠ざかる星を追いかけて
命乞いをするそこの人
神々に着せた濡れ衣を
一枚づつはがして
我に返したまえ

2019年10月13日(日) 17:33



| チャネリング詩・伝言 | 20:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言231」


タクラマカン砂漠よ
我らの海に似た
その砂塵の行方に
灯を灯す
角をめぐらせ這いずりまわり
行方をくらませる
その時、天は味方をせず
葬り去ろうとした
到底かなわぬ夢にも
1ページほどの紙面を割こうではないか
くれないのあけそめし
倒壊しつづけて
なんぼの命よ
腐りきった計画の中にも
行き倒れる人と喜ぶ人がいる
七転八倒しながら行き着くも
扉を開けてもらえず哀しみに暮れる
砂塵の舞い上がる上手に立つ者
しかと見よ
生きて見間違うことなかれ
生きて
狂わされることならず
見事に返り咲けよ

2019年9月29日(日) 17:21


| チャネリング詩・伝言 | 13:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言230」


駅に立つ人が
電車に乗るとは限らない
限られた時間の中で
立ちつくすことに喜びを感じるか
慈しみを感じるか
苦悩を感じるか
用意された時間には
想い出を作らず
行き倒れる

花の蜜のありかに集まる
アリのように
天から与えられたものにしか
通用しないことがある
故にとりもつことなかれ
それぞれのハタラキに見合うものにしか
天を与えることをせず
果報者とはこのことよ
撹乱するでない、人事(ひとごと)を

2019年9月27日(金) 18:09




| チャネリング詩・伝言 | 22:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「伝言229」


花のいのちは短かきて
ちりも積もれば花となる
花と天の間に置いた
手かがみの行方知れず
そこそこに働くものたちの
先の短かさに、我、涙せん
とうていかなわぬと知りながら
それでも天に逆らえず
身もふたもない

トックリキワタのあけそめし
生きて戻ってくるなら、それもよかろう
一から十まで教えてもわからぬものはわからぬ
畑違いの研究であれど
それはそれで天が取りもつ
故にしかとはたらきなされ
いのち短し
我、生かし続ける
天の怒りを呼び戻すことはならず

2019年9月22日 17:26



| チャネリング詩・伝言 | 21:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT