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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言244」


花より先に咲け
天から回り道
抜け道
てんてん天下の回り道
ほっと束の間
次に用意された
至難の技
くぐり抜けられるか
持ちこたえられるか
時とところ置き違えて
はきちがえて
ナンボのものよ
いきり立つことをせず
見届けよ
それしかなかろう
中の道
中道、下道、天下の回り道
それいけどんどん、はやしたてよ
てんてん天下の走り道よ
底抜け、底上げ
とっくに出来上がっている

6月29日(月)17:42


下道は外道のことかと思うのですが、
ノートの下道にしておきます。




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「伝言242」


神のあしきり
神の投げ出し
神のあぶり出し

勢いづくその仲間内の
片割れに我、見間違うばかり
はかりごとわけもなく
勢いづいて
我、戸惑うばかり
我にその端をつかませ
投げ出し、神に見合うものを
呼び出し、それはなかんづく
炎のようであろう

かんから抜け出し、火を点け
振り回しながら進みゆくものよ
一網打尽にせずとも
それはヒをみる勢い
かねてから用意させてある者に
かからせよ
時はすでに過ぎ去り
もうこれしかなかろう
反転、返せよ

2020年5月17日(月)17:02






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「伝言241」


ハナより先に出でしもの
それは輝きをもって
同時にくすぶり続け
狼煙をあげる
とうてい叶わぬ夢とて
それは刻々と記録されている

2020年5月9日(土)12:37





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「伝言240」


コロナ、コロナと騒がずに
己の足元をよくみよ
何が崩れ落ちているか
しかと見よ
それぞれに見合うものは
それぞれにしか働かず
ハナからいちもんめ
ゆめゆめ思わぬそこの人
これ見よがしに見せつけ
ひったくり、ひっくり返しながら
舌を出す
すでに時は過ぎたり
幾度と伝えてきたこの言葉
ハナよりもとよりそれしかなかろう
夢と夢の狭間で渡した神の時間
幾度となくほころび続けた王のいるか
かえすがえすも甚だしくいきどおり
流されて又、戻ってくる時間のように
それは繰り返される
故に灯台下暗し

てんきり てんきり てんてんづくし
とてもじゃないが面倒みきれぬ
故に置いてきぼりにされ
曲輪をつけられた

滞りなく全てを流し
生かし続ける そこの人

ハナよりダンゴの実を喰らい
差し引かれたあみだくじに翻弄される
そこの人

よく見るがいい
天は天下の回り道
底抜け そこ上がり
天下の道
狂い続けたものは元に戻らぬ
見切り発車、甚だしき
狂い続けたものにフタをしても無駄であろう

神は全てにおいて・・・

19:13

敵は敵として
生かし続ける

民は民として
働かせる

王は王の命を狙い続け
妃の元に崩れ落ちる

それは元より計画されたものであり
偶然起きたものであるといえよう

19:21

コロナに隠されたもの
それは愉快犯である

19:22

転び続けた人生に
ハナを添えたいと思ったのであろう

2020年4月11日(土) 19:25



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「伝言239」


すってんころりん
化けの皮がはがれる
はがれ落ちたあとの
涙に浮かぶ三途の橋
行くゆくは君に持たせたその劔で
バッタバッタとなぎ倒し
後ろ足で砂をかけ
袋に入れて野ざらしにしよう
見よう見まねで作ったこの国も
いつかは倒壊する時が来る
時に証を立て
振るいなぎ倒しながら進む人々の前に
神は現れぬ
すでに時は過ぎ去り
枕の内にしたためた
過分な計らいもせず
それに見合ったものを振り落とせよ
時ところ間違えぬよう
時ところ間違えるといかようにもはからえぬ
すでに川は流れ
しまい込んだ宝物にフタをされた

たにあにくににみせたあのさじかげん
狂い続けたさじ加減には何も残らぬうつらぬ
はにきせたもの返してもらおう
母なる河に沈めたもの返してもらおう
はにあかく ながれにみあう おうのいるか
はにとどく てんまでとどく あかにあおのほし
散り続ける天の星
色とりどりの天の星が散り続ける
さにあおう

18:11


これも日付が不明なんですが、
多分3月初めころだったと思います。
日曜日は覚えています。

読者の方にも伝えましたが、
昨日紹介した5Gに関するサイトを紹介してくれた
読者さんのメールにも「星」の言葉が
書かれてあってシンクロでした。




| チャネリング詩・伝言 | 13:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「しゅるりんてん 抜け落ちる」と「空は本当に落ちていますか? 」


3月の終わりころに読者の方からメールをいただきました。
その一部がこちらです。

臭覚の喪失は電波病と言われるそうです。
やっぱり5Gと関係しているのかも知れませんね。
https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/202003280000/


リンク先の冒頭のこの部分、
空は本当に落ちていますか? 5G衛星が落ち始める時、そう思われます

これがずっと気になって仕方ない伝言の
「しゅるりんてん 抜け落ちる」と似ていると思いませんか?
この伝言の言葉は天が抜け落ちるような印象。

「伝言237」
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-20115.html

しゅるりんてん
抜け落ちる

「2020年とは何ですか」
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-20362.html

しゅるりんてん 抜け落ちる
てんつくてん
てんが尽きたら もう後がなかろう
取り戻せよ


ワクチンと5Gのセットは強力でしょうね。


| チャネリング詩・伝言 | 16:26 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言238」


船が出る
はやし立てる命にまかせて
飛び降りようと飛び込もうと
それは我が身を振り返る

沈まぬ船はない
見事に咲いた花に未練はないように
居残りさせた星の子供たちに
我が身を振り返えさせる

決定的に違うことといえば
その報いに向けた

ー邪魔が入って終了ー

1月14日の「2020年とは何ですか」
の後の伝言ですが、日時が不明です。
途中で終わっていますが一応アップしておきます。


| チャネリング詩・伝言 | 16:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「2020年とは何ですか」


それはあな恐ろしきもの
美しきもの
輝くものよ
到底かなわぬもの
いきり立ち
にぎよがし
帰り咲くものにハナを持たせ
翻弄する
ときとしてそれは神の謀にみえ
神々の遊びにみえ
悪魔の走りにみえよう
いきなりの見え隠れするところに
花を咲かせ、むしり取る
花から花へ移るものに
持たせたかいじゅうの花
花より出でし花に帰るもの
どんでん返しの先に見えるは
あな美しきもの
右手に習いながら左手で隠す
すくい上げて穴に落とす
搾り取ったかすがいにムチを打つ
見よう見まねで書き上げた神の物語に
ヒトは登場するのか
アヌのアナに落とされた神人の
まるでそれは太古の花が咲くように
登りつめた神々の息もつく暇もなしに
それは握りつぶされ 印をつけられる
黒と赤の真ん中の金の色のハナとアカ
夢からたぐり寄せた100万本の金の花に
つけられたイバラ
とうみょう返しに乗ってはならず
とうかい後を絶たず
故に一枚づつはがせよ
ていねいに一枚づつはがせよ
しゅるりんてん 抜け落ちる
てんつくてん
てんが尽きたら もう後がなかろう
取り戻せよ

2020年1月14日(火) 18:04


ノートから書き写していると
「伝言237」の続きのような感じがしました。



| チャネリング詩・伝言 | 12:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言237」


道行く人に尋ねるもよかろう
人から何を聞くも
それ見よがしに
話の腰を折り
へつらいながらも
流されてゆく鳥のように
とんぼとバッタを入れ違いにし
凍りついた花火の後から
差し出す手のひら
行方の知れぬものと
すでに帰りついたものと
見よう見まねで流されてゆくものと
取り返しのつかぬことと知りながら
それでもなお生き永らえたいと希望するものと
一体全体何が違うかといえば
それは墓穴に似た影法師
とって喰わぬと言わずとも
それは到底かなわぬ夢の後ずさり
ときをところてんんのように押し出しても
それはいきり立つ波のように
我が身を滅ぼすのみ
さあて 仕切り直しよ
しゅるりんてん
真っ逆さまに
抜け落ちる
とんとん拍子の花が咲き
咲きに乱れ、かき回す
花火の後に何が来るか
よおく 見てるがよい
とんとこりん とんとこ とんとこ とんとこりん
りん りん りん りん りん りん
すってんころりんの花が咲く
化けて転がしてサキの花が咲く
見よう見まねの花が咲く
逆らい続けて花が咲く
針千本のませても花が咲く
見事に天下を取っても花が散る
しゅるりんてん
てんかの一大事
てんてんてんかの一大事
墓穴掘らすな
花に聞け
もう一度の花よ咲け

01:59

しゅるりんてん
抜け落ちる

2019年11月8日(金) 02:02


てんかを漢字に変換せずノートのままにしました。
漢字の変換でいつも悩むのですが、
てんかは天下、点火、天火と他にも色々あります。



| チャネリング詩・伝言 | 23:19 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言236」


首里の放火になぞらえて
辿るは幾千年の歴史
ともし火に照らした幾多の人々の行方
そこにはないと知りつつ
そこにも人々は生きるしかないのである
光と影に照らされて闇にうごめく虫のように
地下を這いずり回り
はたまた地上に駆け上がろうとする
幾千年を経たものと生き写しのようで違う
人々はそれを知りながらも
それでも行方を照らす
各々の進む道を照らすかのように
それは音を立ててやってくる
ぬかるみ、這いずりつづけたものにも
少しのイノチのシルシと生き霊のシルシ
トウカイ無くては始まらぬこともある
ひとつひとつ磨きをかけて
照らし出す夜の太陽
そこに持ってくるよう
我は申しつけた
あの人の声が聞こえる
この人の声がささやく
見よう見まねで人間のありさまを
真似ようとそれは記録されている
故に火を放ち、振り回す
花火の打ち上げとはこのことよ
水の次にヒが来て
イシになる
みかづくもの
いのちあれ
旗を揚げよ
天まで届く旗を揚げよ
ときところ間違わぬうよう
しかと申し伝えおく

あおによし
花によし
咲けば咲くほどよう

2019年10月31日(木) 19:38


「花火の打ち上げとはこのことよ」ですが、
伝言233」の出だしのこの箇所が
首里城の火災を意味しているようです。

「雨よ降れ
雨よ降れ
命乞いするまで
雨よ降れ
花火の打ち上げに
間に合うように
雨よ降れ」

確かに昨夜大雨が降ったら
火事はすぐ鎮火したでしょうね。

伝言を読み返すと「放火」は「砲火」も有りかなとも
考えたのですが、余計なことはせずにそのままにしました。

最後の「咲けば咲くほどよう」ですが、
「咲けば咲くほどよし」だと思ったのですが、
ノートのままにしました。


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