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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「伝言210」


アヌの伝言

ときとしてそれはおこりえる
夢のまた夢であっても
それはおこりえる

墓石を動かそうとしても動かぬ

ちてんどうのはのぬけたもぐらのみち
はのなかのいのちのみえかくれするもの

それは天動説よりも儚い
ぎりぎりのところで踏みとどまって
大地を揺るがす

大地の裂け目に列をつくって入ろうとする
アリの人々

天から降ってくるものに逃げまどう人々よ
いかんせん、それは動かしがたきもの
我、トドメをさそうぞ

2017/07/09 (日) 18:22


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「伝言209」


アヌの伝言

アヌハヨリニヨッテ
アヌはよりによって
こうもああも違うことに
我慢できずに惑星を破壊した
いつになくその日は気分がすぐれず
最後の望みにかけたのである
いくつになっても星との間の約束事に
気をもまされ、煩わされることの虚しさにいっそのこと
この星が消え去ることを望んだのである

18:50(日付けは不明)




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「伝言208」


アヌの伝言

いろはにほへと ちりぬるおわか
トテンバロー 行方知れず
水の中に潜るか
時おり聞こえてくる 叫び声
アヌのかなたの星の行方知れず
アヌの星と青い星の間に挟まれた
神の束の滴に揺らされながら
踊らされながら
見事に辿り着いた
青い星の使者

16:48(日付けは不明)

すべてカタカナでしたが、読みやすいように変換しました。


| チャネリング詩・伝言 | 15:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「電言5」


anyway so happen

you must go away

teken hold me

yesman good job

that old you

henry purimira


最近(前回の伝言の後)受け取ったのですが、日時を書き忘れています。
伝言に入れてもいいかわからないので電言にしました。

最後のpurimiraですが、
受け取った音では「プリミラ」だったのでローマ字にしておきます。
プリミラで検索すると洪水(こうずい)のギリシャ語と出てきます。

yesmanも同じく「イエスマン」と受け取りました。
「yes man」にせずにつなげておきます。




| チャネリング詩・伝言 | 14:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「伝言207」


いっきに登りつめて
いっきに下る長坂の道
後悔、先に立たず
夢のまた夢

あそう(麻生?)にたけだ(武田?)にみずさわ(水沢?)に
ときとしてそれはおこりえるように見えて
なきにしもあらず

ここぞというばかりに見栄を張っても
それは狂い続ける
だからよせと云っても
聞かぬ耳に
何を云うても無駄であろう
とことんやらせて一から出直してもよかろう
きっと後悔するとわかっていても
それでもやり遂げることの甚だしさ
狂い続けたものにハガネをあてても
無駄なようにそれは狂い続ける

ハンナラの我が身のことと思うなれ
なれのはての我が身のことと思うなれ
針のムシロにみえてそれは案外
羽根布団のようであろう
とことんやり遂げるものに何の後悔があろう

はれんしろ
はらしょー

2017/06/28 (水) 18:29


「武田?」について
言葉を受け取ったときは竹田と感じましたが、
キーボードを打ちこむときに武田と変換されたので
そちらを採用しました。
どちらが正しいのかわかりません。






| チャネリング詩・伝言 | 23:51 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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