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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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追記  彗星爆発続報と太陽予報



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私が気にしている彗星17P/Holmesの爆発の続報

17P/Holmes は現在木星より大きい。
ケベックの天文学者エリック・アレン氏は
大きさがわかるように木星の横に並べてみた。
「何によって、どんな方法で彗星は爆発するでしょうか? 」と。
今回が二度目の爆発で一度目は1892年で
イギリス人の天文学者エドウィン・ホームズ氏が発見した。

やっぱり凄いよ、この爆発。
ますますそう思う。
どうして大きく取り上げられないんだろう?
直感で、頭に脳に影響出ている人いると思う。
それから、人間の脳は太陽系とリンクしてるしね。

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こちらは月の横に並べてみたもの。大きいね。


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NICTから太陽地球環境予報が届きました。
電子機器に影響が出るかも知れません。
太陽は無黒点のままです。

太陽地球環境予報
No. 61 2007年 10月 29日 08時 50分 JST 発令

【高エネルギー電子】
静止軌道付近の2MeV以上の高エネルギー電子のフラックスは、
28日中頃から高いレベルで推移しています。今後の推移にご注
意下さい。

以上。

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STEREO衛星紫外線望遠鏡EUVI195の太陽の写真なんだけど
何が写ってるんだろう?彗星かな?

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人間が食べる肉のために失う多くのもの


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写真は「hana」のランチ


時間に余裕ができたので久しぶりに調べものした。
今日も大切な食のお話です。

地球は人類だけのもの?
人間は、食べなくても死なない嗜好としての肉のために
多くのものを失い、破壊している。

地球温暖化の二酸化炭素説には今でも反対だけど
二酸化炭素について車の排気ガス以外にあまり語られないこと。
それは家畜から出る二酸化炭素。
世界中の車から放出される温室効果ガスの量よりも、食肉用の動物を
飼育するために生じる温室効果ガスの方が遙かに多いという報告がある。

家畜は糞便と共に
メタン、炭酸ガス、二酸化物、アンモニアなども産出している。
メタンガスの3割は牛のゲップから出ている。
牛1頭が1日に吐き出すメタンガスの量は約400リットル。
世界中には10億頭以上の牛がいるので想像してみてください。
米国のアンモニア放出のおよそ80%は動物の排泄物によるもの。

牛肉1キロを作るのに要する水の量は20トン。
(穀物を育てたり牛舎の掃除や牛の解体に伴う水の量なども含む)
一頭の牛の解体に必要な水は約5トン。
牛丼1杯を作るのにかかる水の量は2308リットル。
ハンバーガー1個で500リットル。
米国で使用される水の50%は家畜のため。

更に、農薬、化学肥料の量を考えたら空恐ろしい数字になる。

中国は急速な経済発展に比例して
牛肉消費量がこの20年で20倍以上になった。
このことを早くから訴えていた学者がいたけど、
誰だったかな、西丸さんだったかな?

ご存知のように
大規模な牧場を作るために多くの森林や山野が破壊されている。
世界中でとれる穀物の約4割は食肉用の餌となっている。
食肉の牛1頭の飼育に日々人間の約40人分の穀物等の植物を必要とする。
米国では農地の80%が家畜と飼料用の穀物を栽培するために使われている。

「ベジタリアン」
語源はラテン語の「vegitus」
「生命・活力に満ち溢れている」から派生したもので
古代ローマ人のいうベジタリアンとは
「精力的な人、心身ともに健康な人」という意味だそう。

アインシュタインはこう言った。
「人間の健康と地球上に棲む生き物の生存の可能性を
最も高められることは人間がベジタリアンになることである」


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こちらも「hana」のランチ


牛乳は誰のもの?
牛は誰のもの?

母親牛が子牛を育てるために必要な乳の量は1年間に百キロほど。
この百キロを現在は2日で出してしまう。人間のために。
年間で約1万キロ以上になる。
わ~、大変な量、牛さん可哀想。

牛は本来草食動物。草を食べる動物。
その草食動物の牛に穀物を食べさせている。
穀物のみを与えると死んでしまうそう。
だから草と穀物を混ぜたものを与えている。
穀物は草よりも安くて手に入りやすく乳量も増える。
牛に与える穀物は輸入が多い。
農薬漬けと遺伝子組み換えの穀物。

草を食べるはずの牛が穀物を多量に摂ると色んな内臓疾患に罹る。
だから牛たちには大量の抗生物質が投与され薬漬けになる。
穀物の農薬、遺伝子組み換えをプラスすればトンでもない量の薬漬け。
更に最近は牛骨粉入りの飼料を与えられている。
以前にも書いた牛の共食い。
狂牛病にならないほうがおかしい。
そんな肉を食べている人間だっておかしくなるはず。

そして何度も書くけど
狭い牛舎で育った牛でも
まったくの自然に育った牛でも(かなり少ない)
殺されるときは恐怖でいっぱいになる。
動物たちの恐怖が血に肉に残っている。
肉を食べるということは
彼らの恐怖、悲しみを食べていることになる。

それから
以前、整形に関する記事で書いた牛の成長ホルモン。
(牛乳を飲むと胸が大きくなる話など)
以前紹介したサイト「菜食のすすめ」を久しぶりに覗いたら
「成長ホルモンの恐ろしさ」と題して載っていた。
穀物と成長ホルモンのダブルパンチ。
よく見る牛のピアス、あれが成長ホルモンを投与するもの。

以下、引用要約
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成長ホルモンの恐ろしさ

牛の場合はピアス状の物で鶏の場合はエサに混ぜられる。
羊の脳や内臓などをエサに混ぜて投与することもある。

遺伝子組み換えで作られたBST(女性ホルモン)を
牛に投与すると1.2倍の搾乳量が得られる。
中枢神経が麻痺するため多量のエサを食べるので
大幅な成長が望める。

■女性への影響
女性の早熟化
女児の乳房の異常発達
女児に陰毛が生える
子供の膣ガンの増加
乳幼児の奇形

■男性への影響
男性のインポテンンツ
ヒゲが生えなくなった
男性の女性化

■その他の人間への影響
肥満  
乳房の巨大化

1997年1月フランスで40人以上の児童の死亡例あり。
日本では、成長ホルモンの危険性に関心が少なく対応が遅れていて
法律では野放し状態になっているのが現状。

菜食のすすめ
http://saisyoku.com/

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男性の女性化に関してはかなり前から
米国の有名ハンバーガーチェーン店のハンバーグに
女性ホルモンが投与されているとの噂があったよね。
黒人男性を女性化しておとなしくさせて公民権運動を起こさせないために
というのが理由だった。
それで米国でゲイが増えたと聞いたよ。


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