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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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女神の声に励まされ4千メートルから降りてきた私


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1992年10月9日(金)

エンパイヤステートビルのような形をしたビル
何と地面から4千メートルくらいある
ヨーロッパアルプスと同じくらい

地上に人々がみえる

20~30メートルある(*ジャンプして一度に降りる高さ)
雲の上(*ビルの先端は雲の上にある)

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気がつくといつの間にかビルの頂上にいる
足元がグラグラしていて高さは何と4千メートルくらいある
これからジャンプしながら下へ下へと降りて行かなければいけない
一度目をジャンプしたあと、ものすごく怖くて泣き出してしまう
一歩足を踏み外すと4千メートル真下!

すると今まで聞いたことのないような優しい声(女の人)が
私を励ましてくれるので、泣きながら何とか少しずつジャンプして降りていく
最高のスリルというよりも怖さ!!
でもこんなに優しい声があっただろうか

以上

*夢を少し説明します。
聞いたこともないその優しい声は
「大丈夫、その調子」と
こんなふうに短い言葉で励ましてくれました
大丈夫という短いけれど非常に優しい言葉が印象的でした
そのとき、誰に教えられたのでもないけれど
この短い言葉は”本物”だと感じ、それに従って地上に降りて行ったのです
この世とは思えない信じられないほどの優しい声に驚き
当時は女神か何かかと思いました
しかし後になってこの声は
自分の中にある女神のようなもう一人の自分の声じゃないかと
考えるようになりました
この女神のような声はきっと誰にでもあるでしょう


そして一年後の同じ10月に
今度は2倍以上の高さを私は上っていくのです
舞台は南アメリカです
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1993年10月25日(月)の夢

南アメリカ
古代に
石か氷で
出来た建物の階段を
上がっていく
階段に敷物がある
どうも
この敷物は
国家を表している

この建物の高さは7千メートル以上あって
絵のように雲の上に突き出ていて頂上はみえません
どのくらいの高さまであるのかわからない
建物の下には山があります
雲の上から降りてきたときは一人だったけれど
上る時は見知らぬ数人の人と一緒でした

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「狂気と霊の存在」 その7


これも山ん中のカフェの写真、
こういうのって撮るのが難しい
http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/30/62/b0086362_16143063.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


霊感者スウェデンボルグ 
その心理学的・心霊科学的探究(ウィルソン・ヴァン・デュセン著)より書き写し

....................................................................................................................

『第六章 狂気と霊の存在』

高次元の声

高次元の幻覚は低次元のものよりずっと稀だが、それは性質において全く反対のものである。ただ、このタイプの体験は患者たちの体験のうちの五分の一か、それ以下しかない。それをある一人の男の患者の例で紹介してみよう。

彼は長い間お前をどうやって殺してやろうかと脅しかけてくる低次元の人物たちの声を聞かされ続けた。しかし、ある夜、彼は太陽の光のような光にも出会った。光が低次元の者とは違うものだということは彼にもわかった。光は彼の自由を尊重し、彼がこわがるようなら姿を消すという様子も見せたからだ。低次元の者はこれとは逆に彼の意志に逆らい、彼が恐れるとなお攻撃をしかけてくるものなのだ。

また、稀にしか現れない高い次元の者はあまりしゃべらないのに低次元のほうは休みなくしゃべるのも違っていた。高次元のものはシンボリックで宗教的で彼を助けてくれるタイプで、役に立つことを教えてくれるものでもあった。そしてそれは患者の内なる感情とダイレクトに接触できるのだった。高次元のほうはユングのいう原型に似ていて低次元のほうはフロイトのイドに似ている。私は患者が高次元のほうと接触するのを助けてやるやり方を知った。

この接触は患者に広い価値の視野を開いてくれるものだった。彼を高次元で親切な太陽と接触するように励ましてやると彼は力強く神秘的で守護神に守られたような世界に入れるのだった。そしてこの世界は殺すぞと脅かす低次元の者以上に幾つかの点ではびっくりするような世界なのだった。ある時には彼は長い廊下の端に自分が立っている姿を発見したりした。そしてその廊下の端にはドアが閉まっていてドアの向こう側では地獄の力が怒り狂っているのであった。

このキリスト的で力強く人を感銘させる人物が現れた時には彼は地獄の力を閉め出そうとしていたのだった。そしてその人物は彼の心との直接的な通じ合いによって彼にドアは閉めたままにして自分について別の世界へ来いと指示した。その世界とは彼の病気の治療に効果がある世界だった。

もう一人の男の患者の体験には高い次元の者が一人の優しい女性の姿で現れ、幾千ものシンボルを彼に見せて楽しませてくれた。この患者は高校を出ただけの配管工だったが、幻覚の女性は彼に宗教や神話に関係したいろいろな知識を見せてくれ、それは彼の知っているものではとうていなかった。彼は幻覚の女性と中身の豊かな対話をし、女性が示したシンボルや女性の答えを私に伝えた。そしてその最後になると私に彼女と私がどんなことについて話をしていたのか教えてくれとたずねた。

つぎは、自分はどうせ世間の余計者だとやけになって酔っ払っては盗みを働いていた黒人患者の例である。数週間にわたって彼には高い次元の幻覚の人物が現れ、少数民族に関していろいろなことを教えた。そして彼は自分も少数民族のために何かをしようという気になったのだ。

高い次元と低い次元の両方の幻覚を体験している患者もいる。彼らは時によって二つの別のタイプの体験をするわけで、自分だけの天国と地獄を往来しているのと似ている。ただ多くの患者は低次元からの攻撃だけを体験している。高い次元の者は自分たちのほうが低次元の者より大きな力を持っているのだといい、その証拠を見せたりはするのだが、しかし、それは患者の心を十分に安心させるほどではない。

また、高い次元の者は、低次元からの攻撃も患者の弱点や間違いを教えて、それに気づかせるという役には立っているのだと患者に教えたりすることもある。

・・・つづく
.....................................................................................................................


>高い次元の者はあまりしゃべらないのに

私も夢の体験のときはなぜかこれで判断しています。
例としてあとで夢日記をアップしてみようかな。

昔から自分のみる夢が不思議で不思議で
まずは心理学ということで
過去に心理学関係の本をよく読んだ時期がある。

フロイトはどうも好きになれなくて、
私自身の夢の体験でユングと相性がよく
今では大雑把にしか覚えてないけれど
ユングが書いたもの、国内では秋山さん、河合さんの本も読んだ。
でもやっぱり、ユングの自伝が一番印象に残ってる。
                     

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夜中

突然ブログにアクセスできなくなってしまって
ようやくアクセスできたかと思うとコメント表示が消えていて、コメント開いても中は空っぽ。
そしてまたアクセスできなくなって昼前に確認したらアクセスできた。
ご迷惑をお掛けした方も多いと思います。(ペコリ)
自分のブログなのにアクセスできないって我が家に入れないようで不思議な気分。
大家さんに鍵を変えられた感じになるのかな。
コメント表示が消えてるのは家の形が知らぬ間にかわっちゃった感じだし。

あ、そうか、夢に似てるかも。
夢ってこんなふうだよね。

きょうは沖縄にしてはめったにない日本晴れ。
知らない人多いと思うけれど、沖縄って日本で一番雲が出てるんですよ。
私も沖縄に越してきてから知ったんだけどね。
私は雲がある空のほうが好き。

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龍さんが

ブログで呼びかけていらっしゃるので私のほうでもアップしておきます。
「高知白バイ衝突事件」というのがあって冤罪の可能性があるそうです。
明日12月1日、京都や大阪の6チャンネルで夜の7時から放映するそうで
是非多くの方に見ていただきたいそうです。
被告とされている方のご家族が龍さんが親しくされている方の元の同僚だそうです。
私はつい先日、飄(つむじ風)さんのところで知ったばかりです。

被告とされているスクールバスの運転手さんのブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/zassou1954

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再び「2008年の世界」


先月初めにある方から預金封鎖の情報が入り、
念のために数か月分の現金を用意して置くようにとのことでした。
私は下ろすお金もないから全く関係ないけれど、
両親はじめ数人の方に噂にならないようにと知らせました。
こういったものはブログには書けないので当時書きませんでしたが、
でも結構あちこちでみかけるのでちょこっと書いてみました。

まあでも、預金封鎖とか関係なく、
自然、人工を含めて何が起きるか分からない時代なので
手元に現金、食料、水の確保はしておいても損はないでしょうね。
食料と水の確保については90年代からメッセージ発信をしています。
自然農の薦めはそれ以前から、かなり昔からしています。
ぜったい農が一番の仕事になるよ、って。

そういう私は、何とかなるかなって、何もしていません。(笑
2008年もあと一ヶ月でおわり。
ということで、2008年のチャネリング詩を再び公開してみようかと思います。
中国も公開しなきゃ、ですね。


この写真も休暇中のもの
こうやってみると光がきれいだな。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/29/62/b0086362_2191568.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


「2008年の世界」


それは崩れゆくもの
それは光り輝くもの
一層、悶えながら凍えるもの
ことごとく船に乗り換えられるもの
一度も来たことがない場所にやってくるもの
それは、美しくもあり、醜きもあり
コソ泥のようにやってくるものに
目を奪われてはならず

かいがいしくハタラクものに幸あり
教会(境界?)の中に見え隠れするものに
目を奪われてはならず
ことごとく後悔することのなきよう
夢うつつに歩いてはならず
光を追い求めてはならず
ただひたすらに歩けよ
ただひたすらに灯をともせよ

ああ、何ゆえにこの道は用意されたか
何ゆえにこの道は選ばれたか
こっそり持ち帰る暇はないであろう
時と場合によっては致し方ないことでも
今、その時間はない

・・・・・

志の中に射し貫く光の束に
一本の光の剣
加減しながら振動してゆく
使い方を間違ってはならず
ところどころに待たせたもの、持たせたもの
それは点となり、シミとなる

これは暗号である
取り違う人の多きこと
悪用する人の多きこと
それを考え、暗号にした

宝ものは探しても無駄であろう
意外なところにあるものである

轟と共にやってくるその年に
イカヅチを振り下ろし
下げ止まり
混沌としたこの世に咲く花
一輪(一厘?)の花
それはまだツボミである
ツボミが花になるか、ならぬか
それは人々のこころにかかっている
油断してはならず
追いかけてはならず
ことごことく後悔するであろう
したためること
声をおとすこと

始まりの終わりである
見事に咲かせた花を
クシザシにしてはならず
しかと申し伝えておく
花が咲くのを邪魔してはならず
しかと申し伝えておこう



2008/01/18 (金)

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「無題その51」



一切合財を投げ打ち
葬り去っても
消えぬ人の記憶
人の記憶は遥かかなたから
つづられくくられてきた
はたまた
あけっぴろげにされても
それはほんの少しのもの
いっそのこと全てを
葬り去ってはいいかがなものかな
葬り去っても葬り去っても
泡のように浮かび上がってくる
良きこと悪しきこと
全てを委ね
任せるがよし

さあ、参られよ
手に手を取って参られよ
朝日が昇る前に



2008/11/27 (木)

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誤解されがちな言葉、文章は青いバナナかな


今朝、例の禅のお坊さんからまだ寝床にいる時間に電話があって、
私のぼ~っとした応対で、まだ寝ていたことがすぐにバレバレ。
前回、もう二度と連絡がこない雰囲気だったのに、
何事もなかったような、このカラッとしたところは私とも似てる。(笑

東京でお弟子さんが三人出来たとかで銀座にセンターを作るとかで嬉しそう。
来年はアメリカに帰ると言ってたのにまたなにやら違う展開になるのかな、
よほど日本が好きなんだろうな。
今度お弟子さんを連れてまた沖縄に遊びにくると言ってた。

寝不足の時は体温が下がるので寒い。
外に出たら、あっ、さむ~。
今年一番の寒さかな。


今日の写真は
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休暇中に出かけた山ん中のカフェの庭にあった青いバナナ


言葉や文章というものはどうしても誤解されがちなもの。
特に見知らぬもの同士の場であるネット上の言葉、メールなんかがそう。
普段の会話のつもりで書いていても
メールやネット上だときつく感じることがあるでしょ。
受け取る側もみなそれぞれ。
その日の気分によっても変わるだろうし。
本でも映画でも、後日改めて読み直したり見直すと、
以前気がつかなかったことに気がついたり、全く違うように感じたりする。

顔がみえる日常でも誤解はつきものなのに
ネット上でどうしてこれだけ誤解が生じるかといえば
やっぱり一番は顔がみえないこと、表情がみえないからだろうね。
日常だとなんの問題も起きないことでもネットでは一変することがある。

そういう意味ではもっと気をつけて発信していかなかればいけないのかも。
かといって、言葉の使い方を気にしすぎると、自分を損なうような気もする。

変な例だけど、昔こんな話があったけ。
スキー場でスキー教師に恋をしその後デートの約束をし、
町で会ったら、ガッカリしたという話。
それにちょっと似てるかな。
どこまでも真っ白な雪山という特殊な場で、真っ黒に日焼けした先生という役柄に
ぼ~っとなって、勝手にイメージを膨らましてしまうからなんだろうな。
この場合は良いほうの誤解の例だけどね。


写真は撮る人間の意識が写りこむ。
撮られる側と撮る側が同時に写りこむ、そう思ってる。
しかも私の場合は、瞬間に撮ることがほとんどなので
そういう意味では素の私が写っているかな。
もちろん、出来上がった写真も一切手を加えていない。
パソコン操作できないから手を加えたくても出来なだけなんだけどね。

私を知ってもらうために写真をアップしてるところもあるので、
写真や絵を私への判断材料にしてもらえるといいなと思う。

むかし、友人のグラフィックデザイナーが
カメラのシャッターを押す時は動物的勘が大切だと言ってた。
いいなと思ったときはすでに遅くて、
その前にシャッターを押さないと駄目なんだよ、って。

言葉や文章にも写真のように読む側の意識が入り込むと思うんだけど、
みた瞬間に感覚で感じる写真とは違い、
文章は時間をかけて頭や感情、経験、知識で読み取っていくでしょ。
写真のようにそれをみたりみせたりすることはできないけれど、
でもその代わりにね、言葉を受け取った人の心に写るんだろうな。

誤解されるのは仕方ないことだけど、でもやっぱり哀しいよね。
青いバナナかぁ。


・・・・・

Douさんからの情報で、LHC実験が更に延びそうな雰囲気で朗報。
『LHCヘリウム流出事故、再開は2010年にずれ込む可能性も』
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200811271141

ごいんきょさんのブログにこんな記事が
『危険な“農薬練りこみ”蚊帳をアフリカ等途上国に』
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=819

国内で売れなくなった農薬の在庫処分なのか、
むかし、売れなくなったアジノモトがアジアで大活躍していた話を思い出した。
頭が良くなるという理由でスプーンで食べ物にかけて食べるよう指示されていたそう。
現地でみてきた人の話。

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ようやく

9月から休止状態だった手作り本
完全リニューアルのため、一からすべてやり直していましたが、
まずはじめに作り直したのが写真詩集「うた」。

yasuさんとの内地と沖縄の遠距離編集がようやく終わり、
注文していた用紙が今日届いたとさっきyasuさんからメール。
これでようやく製本の準備ができた。
週明けには製本の見本がこちらに届き、それでよけれ製本にうつります。
今回はhiroにもちょこっと参加してもらったりしながらようやく。

久しぶりの手作り本、どんな手触りになるのか、楽しみだな。

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昨日から不思議な感覚


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夕方、出先でココアを飲みにお店に入った。
奥の席が開いてたので席に座った。
前方に横向きに座っていた年配の男性が
右に首を回して私のほうをジッとみた。

結構鋭い目。
何だろう?
またみている。
何だろう?
やっぱり鋭い目。

あっ、
ウインクされた。
意外な展開につい笑ったら私のほうへやってきた。

名前を名乗り握手を求められたので私も名乗り握手した。
周囲の人がみているのでちょっと恥ずかしかったけれど
こういうことがたまにあるので、慣れてはいる。

沖縄の言葉なので
何を言ってるのかよくわからない。
どうしよう、困った。
集中して少し聞き取れたのが、
「私はもう年をとっているけれど・・・」
「その場その場で作り出す雰囲気・・・」
「いい顔をしている」
「頑張ってください」

もっと他にも言われたけれどわからなかった。
それを察してか、二三度繰り返し言われた。
なにやら褒めてくれているようだし、
言葉を聞き返すのも失礼だし、
こういうときはお礼を言って笑うしかない。
何を私に伝えてくれたのか、聞き取れず残念。

ちなみに前にも書いたけれど
道行く人としっかり目があったとき、ほとんどの場合、微笑んじゃいます。

昨日はバスに乗っているとき
道行く人の顔、町の風景がいつもよりとってもとっても外国で
そんな見知らぬ土地で私は一人何をしてるんだろうと、不思議な感覚だった。

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フロリダで奇妙な雲


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http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/62/b0086362_16541376.jpg',320,255,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
月曜の朝に、フロリダ(タンパ湾)で見られた雲
自然に出来たものか、スカラー波か、ケムか
過去に南フロリダ、カロライナ、オーストラリアとカナダでも撮影されてるそう


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/62/b0086362_16542678.jpg',320,180,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ブラジルの大洪水の死者は84人に
洪水で完全に寸断されるる8つの町、150万人に影響(英語)ビデオもあります。
http://news.sky.com/skynews/Home/World-News/Brazil-Landslides-Emergency-In-Santa-Catarina-State-As-Rivers-Of-Mud-Form-After-Downpours/Article/200811415161116

オーストラリアの異常気象はまだ続く
暖かい季節なのにToowoombaで日曜日の夜に10度、Kingaroyは6度

http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/27/62/b0086362_2222932.jpg',100,64,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
インド(Tamil Nadu) 熱帯嵐で少なくとも32人死亡

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「動因喪失症候群」


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                       これも休暇中に撮ったもの


shigeさんからの情報で大麻に関する障害が改めて確認できました。
shigeさん、いつもありがとうございます。

日薬理誌 117 (1), 42-48 (2001)
『有機溶剤乱用による動因喪失症候群とその治療』
http://plaza.umin.ac.jp/JPS1927/fpj/issue/TOC01-117(1)/00-117-042.html

転載開始

要約: 動因喪失症候群(amotivational syndrome)は,有機溶剤や大麻等の精神作用物質使用によりもたらされる慢性的な精神症状群で,能動性低下,内向性,無関心,感情の平板化,集中持続の困難,意欲の低下,無為,記憶障害などを主な症状とする人格・情動・認知における遷延性の障害と考えられている.

1960年代に,動因喪失症候群は長期にわたる大麻使用者における慢性的な精神症状として報告された.その後,精神分裂病の陰性症状,うつ病,精神作用物質の離脱症候などとの鑑別が問題とされ,定義の曖昧さを指摘する意見もあるが,現時点では臨床概念として概ね受け入れられつつある.

その後,有機溶剤使用者においても同様の病態が指摘されるとともに,覚せい剤,市販鎮咳薬などの使用によっても同様の状態が引き起こされるとの臨床報告が続き,特定の物質に限定されない共通の病態と考える立場がみられつつある.また,精神作用物質使用の長期使用後のみならず,かなり早期に一部の症状が出現することを示唆する報告もある.1980年代より,X線CTなどを用いた有機溶剤慢性使用者における脳の器質的障害の検討によって,大脳皮質の萎縮などが指摘されてきた.

最近は,神経心理学的手法,MRI,SPECTといった形態学的あるいは機能的画像解析などを用いて,動因喪失症候群の病態をより詳細に解明しようとの試みがなされつつある.それによれば,動因喪失症候群にみられる認知機能障害の一部には,大脳白質の障害が関連し,能動性・自発性低下には前頭葉機能の低下(hypofrontality)が関連している可能性が示唆されている.これについては,動因喪失症候群の概念規定をあらためて厳密に検討するとともに多くの症例で臨床知見を重ねる必要がある.

治療については今のところ決め手となるものはなく,対症的な薬物療法が治療の中心である.賦活系の抗精神病薬や抗うつ薬を中心に投与しつつ,精神療法や作業療法を適宜導入して,長期的な見通しのもとに治療にあたることが求められる.

キーワード: 動因喪失症候群,有機溶剤,大麻,白質障害,前頭葉機能低下

転載終わり

それからこの前記事にした
Cannabis (drug)
http://www.reference.com/browse/wiki/Cannabis_%28drug%29

にも「大麻使用障害」(CUD)の項目があって、こんなふうに書いてあります。
『CUDは酩酊の間に精神運動機能、注意、記憶、学習に関する神経認識の障害を含む。
そしてその幾つかは、禁欲の短い期間の後も持続する。』

そして
第二次世界大戦中に組織された米国政府情報局の
戦略サービス(OSS)オフィスによって、大麻は自白薬として使用された。
1940年代初めに聖エリザベス病院のOSS研究所で開発された最も有効な自白薬とある。


私が、長期間吸引していた人を観察して、
その人から感じたこととまったく同じことが書かれてあって、
やっぱり私の観察は間違ってなかった、と改めて確認した。
しかもその人はウツも発症してます。
もちろん観察したままをその人には伝えてありますが。

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イザナギの補足

おととい「ナガラ、ナーガ、ヘビ、ナギ」の記事で
イザナギのことを書いたので参考までに去年の記事
「朝鮮半島からモンゴルへ」の一部を抜粋しておきます。
http://cocorofeel.exblog.jp/7327062

イザ=去来(イザ)と紀にあり、渡来の意味。
ナギ・ニギ=禰宜(ネギ)で神官、禰(ネギ)る人、ナゲともいう。
ニギ・ウマシは記紀では巫女に用いている。(夫余の俗は神権政治の巫王政治)
ニニギの命も同じ意味。

*『古代天皇渡来史』渡辺光敏著より

やっぱり、カタカムナウタヒ、大陸っぽい。

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奇妙な出来事二つ

一昨日サハリンで起きたM7.2(7.3)の地震が
カリフォルニアで起きたとコンピュータに誤って登録された。
アイダホでM4,8、カリフォルニア中部でM3,8、
南部でM3,4の地震との警報を発し、数分後に削除された(英語)
http://www.latimes.com/news/local/la-me-fakequakes25-2008nov25,0,196679.story

オハイオで13日の午後、空から何かが落下した
大音響と炎の物体、警察は調査中(英語)
http://www.wkyc.com/news/local/news_article.aspx?storyid=100983&catid=3

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ナガラ、ナーガ、ヘビ、ナギ


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/25/62/b0086362_21173612.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                        

今朝、昨日の「カム ナガラ」の言葉を眺めていたら、あ、「ナーガ」だと思った。
ナーガといえば、古代からのインドの蛇神信仰、
前にも検索したような気がするけれど再度ナーガで検索したら
http://www.pandaemonium.net/rdb/menu/file/1920.html

こんなことが書かれてある。
.....................................................................................................................
「ナーガ」とは、サンスクリット語で「蛇」、正確には「コブラ」を意味する言葉である。それが神聖視され、蛇の下半身に人間の上半身を持った神として崇拝された。

蛇は古今東西、再生を象徴する動物であった。それは一定周期で脱皮をくりかえす。また、爬虫類の多くは尻尾を切られても再生してしまうところから再生能力にも長けていた。これらのことから蛇は不老不死・再生・復活などと結び付けられた。古代エジプトやギリシャでも蛇は再生・医療のシンボルとされた(カドゥケウスの杖参照)。他にも、中国の少数民族「苗族」は自分たちの祖先を大蛇として崇拝しており、蛇神信仰やその思想を、後の中国に伝えた。

日本との面白い関係は、ナーガの女性形を表す言葉「ナーギー」と、蛇を表す古い日本語の「ナギ」であろう。今では、「蛇(へび)」と書くが、長い間「長虫(ナガムシ)」と呼ばれていた。

また、インドでナーガといえば重要な種族である。蛇神信仰は、アーリア人進入以前からあったが、一部の蛇神が畏敬の念を込めて崇拝されたのは、それ以降からだ。ナーガ族には、神に敵対する悪魔も多いが、現在のインドでは、ナーガは神と肩を並べる存在である。

その王は「ナーガーラジャ」と呼ばれ、その頂点にいるのが「アナンタ」または「シェーシャ」である(両者は同一視されることが多い)。そして、地下にある「パーターラ」という王国に住んでいる。

主なナーガ族の神は、「タクシャカ」「ヴァースキ」「カーリヤ」など。「ヴリトラ」も、氾濫するガンジス河の恐怖と、コブラが合わさって生まれたと言われている。
....................................................................................................................
以上、引用終わり

私ってこういうのを読んでもすぐ忘れちゃうんですよね。
ポイントだけは覚えてはいるけれど、それ以外全部忘れちゃいます。

この中で目を引いたのが「ナギ」。
ナギはカタカムナウタヒにも出てくるし
イザナギのナギ。
こういうところからきてるんだろうね、きっと。
これは面白い発見。

ナギは女性形で古い日本語の蛇と書いてあるけれど、
でもイザナギは男性、イザナミが女性でしょ。
逆転してるってことはない?
凪って女性っぽい感じがするけれど…

ナギ、ナミは波の状態だと思ってたけれど蛇になるんだね。
確かに海って再生って感じがするから蛇にもなるのかな。
波の形は蛇の動く形に似てるしね。

「ナガラ」はお茶し”ながら”本を読むとかの感じで
二つの時間がつながるイメージでやっぱり波っぽい。

ナーガは仏陀とも関係が深いみたいだけど漢字も似てるでしょ。
ほら、「陀」と「蛇}ね。
蛇は虹とも似てるしね。
昨夜友達と蛇、大蛇の話をしていたところでグッドタイミング。
大蛇は悪い感じがしないし、ユングでいう原型のように思ってます。

「アナンタ」といえば、「アナンダ」という大蛇がいなかったっけ?
「アナンダ」で検索してみたら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%80

中国にアナンダ(阿難答)という王様がいたみたいです。
釈迦の十大弟子のひとりアーナンダ(阿難)からとったみたいだと書いてある。
金達寿さんがよくいわれるアナも入ってる。

「アーナンダ」ってそのまま日本語で「あ~、何だ」になっちゃう。(笑

「シェーシャ」ってシェイシェイに似てない?
祇園精舎の「精舎」は?

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遠い場所の二酸化炭素


夜中の0時からお昼ころまでメンテナンスでブログみれないようです。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/25/62/b0086362_2012324.jpg',298,239,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
65光年離れた遠い太陽系外惑星で二酸化炭素が検出
「熱い木星」として知られる巨大なガスの惑星「HD 189733b」で
二酸化炭素が検出された。もちろんはじめてのこと。
http://www.msnbc.msn.com/id/27896964/


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/25/62/b0086362_20134795.jpg',110,80,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
コロンビア Nevado del Huila火山噴火で雪崩と泥流が発生、
10人死亡、10人負傷

http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/25/62/b0086362_20145859.jpg',160,123,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ベネズエラ  豪雨、氾濫、泥流で4人死亡

http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/25/62/b0086362_20154493.jpg',100,74,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
フィリピン 先週からの豪雨、洪水で6人死亡、数千がホームレスに
18の町と200の村に被害、30,000以上の家族が転置、収穫にも大きな損害
大雨および厳しい寒さは続く見込み

タイ Surat ThaniのWipawadi地区で地滑り、約300人が逃げて走った
先週の水曜日以来ずっとSurat Thanの9つの地区を破壊しつづけている
パッタニでは、荒波で4,000人の漁師が陸にとどまり、魚価格も上昇
今後も洪水は続く見込み

南中国でも地滑りで5人死亡

大荒れが続くオーストラリア
もう夏なのに雪が降った。
東オーストラリアの季節はずれの悪天候でダムが決壊、雪が降り
強風で木がなぎ倒され、停電
ブリズベーンと南東クィーンズランドは先週、3つの嵐に襲われ
4,000軒を超える家が被害を受け、学校は閉鎖のまま、
ブリズベーン市議会は居住者へ瓶詰めの水を供給

天気予報官は、クイーンズランド州民に3月まで続く
夏の大きなサイクロンと洪水に備えるよう警告

米国政府は
ニューマドリッド地震が「破滅的である」と警告
7.7の地震で「破滅的な」損害が8州約4400万人(アラバマ、アーカンソー、
イリノイ、インディアナ、ケンタッキー、ミシシッピ、ミズーリ、テネシー)に及ぶと

インド
降雪のヒマチャールプラデシュとジャム・アンド・カシミールで、
最低温度が急激に落ちパンジャブの大部分は土曜日に寒波襲来
アムリッツァーは、摂氏4.4度まで下がり標準の3度を下回った

http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/25/62/b0086362_20142986.jpg',160,90,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
英国
スコットランドとイングランドの多くで先週ブリザードと氷点下が予測され
金曜日には北極の突風のために強化された

追記
ブラジル南部で洪水、死者約60人 4万3千人が避難
ブラジル南部サンタカタリナ州で豪雨による地滑りや洪水被害が数日間にわたって続き、
24日までに少なくとも59人が死亡、4万3000人が避難した。同州ブルメナウでは街路が
水浸しとなり、住民は手こぎのボートでの移動を余儀なくされた。州政府は「過去最悪の
天災」(シルベイラ知事)として非常事態を宣言。ヘリやモーターボートを出動させ被災
者の救援に当たっている。

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サハリンでM7.2の地震

昨日の巨大地震雲はこの地震かな。
凄く深い、この深さでこの大きさ、大丈夫だろうか。
北極の爆発に関係なければいいけど、それにしても深いね。

発生時刻 2008年11月24日 18時7分ごろ
震源地 サハリン近海
深さ 470km
規模 マグニチュード 7.2

あと震度3以上のみ載せておきます。
24日 6時15分ごろ 岐阜県美濃東部 4
23日 13時56分ごろ 島根県東部 3
22日 21時13分ごろ 茨城県南部 3

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カタカムナについて その2


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/24/62/b0086362_18445214.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                         さっきと同じ葉っぱシリーズ


これから書くことは、カタカムナを学ぶのを止めると決心したあとの話になります。

ところが先月、「カタカムナについて」の記事を書き
その後、カタカムナを検索してみたら、
麻薬と闇の世界がたくさん出てきて、それは驚きを通り越すほどでした。
今度は正真正銘の麻薬の世界です。しかも恐ろしい闇の世界。
氏のマリファナとカタカムナの奇妙な関係を違う形でみたようだった。
というよりも、雛形だったのかも知れない。
まるで何かに誘われているようです。

その詳細は余りにも物騒で記事にはしたくないので
こちらのコメント欄で読んでください。
http://cocorofeel.exblog.jp/9743591/

楢崎氏の捏造だという情報もあるけれどそれはあえて載せていません。
実際、ウタヒが現実に存在してるし、関係者もいることだし。

麻薬と闇の世界以外のことで
一つ気になるのがあるのでそれを取り上げてみます。

60年ほど前の六甲山で、平十字と名乗る猟師が楢崎氏の前に現れ、
○と十字で描かれた図象附を手渡し、それを楢崎氏がカタカナに変換したといわれる
その「カタカムナウタヒ」がお経として残っているのを発見しました。
*平十字はサンカとも考えられるし、○と十字は神秘思想っぽい。

これです。
....................................................................................................................
■もっと不思議なことに、空海大師の真言宗・大日経には舞経と呼ばれる経典があり、そこには「カタカムナノウタヒ」がお経として残っていて、今日でも

「カタカムナ ヒヒキ マノスヘシ 

アシア トウアン(舞教では「あしあと おわん」と発音しているようです)

ウツシマツル カタカムナ ウタヒ」

この言葉を、最初のカの字が中心となるように、左進右退で渦巻き状に写経し、写経することによってこの世が清まると信じられており、空海大師と楢崎氏がどうつながっているのか大きな謎です。
http://www.k2.dion.ne.jp/~well0369/newpage12.html
....................................................................................................................
以上、引用終わり。


お経は大陸からきたものですよね。
大陸からきたとしたら、それは日本のものではない。
楢崎氏が解読したウタヒがすでにお経にある?
これは何を意味してるんだろう?
このお経の存在は楢崎氏は知らなかったのだろうか?
このお経の存在を知って、図象附を作ったとは考えられないだろうか?

以前、カタカムナはユダヤにつながるんじゃないかとチラッと書いたことがある。
最近ではシュメールにつながると思ってる。
金達寿さんの本を書き写している時に「カムナム」の言葉をはじめ
カタカナの言葉をみているうちにカタカムナって古代朝鮮語なんじゃないだろうか、
古代朝鮮語で読むとどういう意味になるんだろうとか、
大陸から来たものなんじゃないかなとか考えた。

ウタヒの「カム ナガラ」なんてまさしく古代朝鮮語そのもの。
ウタヒ、眺めれば眺めるほど、古代朝鮮語によく似ている。
金さんがよく言われている「アナ」「アヤ」も出てくるし、
しかもウタヒには、神話の神様の名前がよく出てくるでしょ。
神話の神様は朝鮮半島からですからね。
あ~、なんだか一気に、カタカムナと古代朝鮮がつながってきた。
でも古代朝鮮をたどるとシュメールに行ってしまうけどね。

ウタヒ、ヘブライ語ではどんな意味になるんだろう?
ひふみもヤハウェをたたえるヘブライ語だといわれてるし(違う?)
行き着く先はやっぱりヘブライ?シュメール?アヌンナキ?

あ、ayさんご紹介の大麻の歴史を読んでると
大麻ってヤハウェと大いに関係あるようですよ。

ここでもつながってくる。

ということは、伊勢神宮の御札を「大麻」というでしょ、
じゃ、伊勢神宮はヤハウェ?
伊勢神宮のユダヤ説は私も知ってるけれど、まんざらでもないのかも。

あ、またひとつ、
ユダ王国『アサ』もありましたね。

イオさんからアメリカにアマナ地区があると聞いてから
カタカムナウタヒに出てくる言葉と同じ地名がたくさんあるような予感がしてきました。
中東周辺やヘブライに関するところは特に多そう。
実際イラクにもアマナがあったしね。
地名の古代史版を世界中でやれば面白いものがみつかりそう。

話をもどして
楢崎氏は平十字に出会う前の満州時代に出会った仙人から色々と学んでるようだし、
上のお経に出てくるということで考えても、やっぱり大陸のものなんじゃないだろうか。

仮に○と十字の図象附が先にあったと考えて
○と十字の図象附のカタカナ変換自体に間違いはないのだろうか?
ウタヒの解釈に間違いはないのだろうか?
完璧なんだろうか?
それとも途中のものなんだろうか?

この変換や解釈に間違いがあるなら、
それを信じて一生を捧げるなんて、あまりにも悲しい。
私はそれを他者に勧めることはできない。
趣味でやるならいいでしょうが。

H氏からある時期から、私は私の直感を否定されたけれど
楢崎氏はカタカムナを学ぶのに一番大切なのは
直感だと、『直感の鍛錬向上』だと言ってるんです。
不思議ですね、このちぐはぐさが。

それからこんなことも書かれてあります。
『<カタカムナのサトリ>は、現代科学で言えば、量子力学や相対性理論を超え、哲学では、弁証法やウバニシャッドを超えたものであるから、従来の哲学や理学の論文よりも、難解な表現をとるのが順当であろう。しかし私達の会誌は、いかに高度な内容も、友人と話をするような、平易な、日常的な用語で表現すべきであると、心している。』と。

やっぱりね。
平易な言葉でないと伝わらないと思う。
難解なものを難解なままで伝えることは誰も出来ること、
平易な言葉で伝えることができるかどうかで、その人の知性が試される、と私は思ってます。

しかし、楢崎氏という方は、
”食事も睡眠も受け付けぬ一種の極限状態”とか”乗りうつる”とかの
表現もあって、神がかりというか、霊がかりというか、不思議な人です。
申し訳ないけれど、星製薬のつながりで麻薬を思い出しました。
http://www3.ocn.ne.jp/~x484kok8/ktkm8.html

しかし思考を鍛錬するのはわかるけれど、直感を鍛錬するなんて出来るのかしら?

どんないきさつにしろ、どんなものにしろ、
自分が気に入れば自分で自由に学べばいいと思う。
誰かから学ぶのではなくね。

そしてたとえどんなに立派な理論を学んでも
行動が伴わないと駄目、頭でっかち、自惚れになるだけ。
信じている理論に間違いがないのか、思い込みじゃないのか。
近場で見続けないで、遠くから別の視点からみることも必要じゃないだろうか。
人生の大半を一つの理論に固執する怖さ、それを最近つくづく感じています。
これって宗教とよく似ている。
一つのものに異常に固執することは止まること、死を意味することになるんじゃないかな。
(止まることは死を意味する、これは90年代に書いたことだけどね)


話は飛びますが、
マヨさんにもメールで聞いたんだけど
大和朝廷って本当にあったんでしょうか。
仮にあったとして、渡来人が作ったものなんじゃないでしょうか。

以前の記事「ヤ・マ・ト」
「ヤマト」とはヘブル・アラム語で「ヤー・ウマト」の意味。
「ヤハウェの民」の意味である。
http://cocorofeel.exblog.jp/8005562

これを書いていたら、BBSに太陽の子さんが情報をくれました。
「君が代」の歌詞は、ヘブライ語で書かれているそうです。

カタカムナを原日本人の素晴らしい文明だと信じたい人は
この国が多くの渡来人で作られたとか
単一民族でないということは絶対受け入れられないんでしょうね。
まず純粋日本人血統の大和朝廷ありきにもなるんでしょう。
DNA調査でも日本人は混血だと証明されてるのに。

これは想像ですが
H氏がカタカムナ文明を引き継ぐ原日本人の血統で
私がそれを乗っ取った渡来人の血統だと、氏は考えているのかも知れない。
だから、異常ともいえる怒りを持っていらっしゃるんでしょう。

血統の純粋さを希求するよりも
混血でも自分自身が純粋ならそれでいいじゃない、それが一番。

この記事を書いていたら、なんだか馬鹿らしくなってきました。
民族って何なの一体。
個人では駄目なの?

| 未分類 | 18:59 | comments:24 | trackbacks:0 | TOP↑

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カタカムナについて その1


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/24/62/b0086362_12373799.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                           休暇中に撮った葉っぱ


お約束のカタカムナについてこれから書きますが、
カタカムナについて書くとき、H氏のことも書かなきゃ話が進みません。
しかしまたもめるといけないので事前に原稿を氏にメールで送り
チェックしてもらい一部修正しましたが、その後また自分なりに書き直しました。
事前に原稿を送った自分の行動に間抜けさを感じたからです。
氏からは「うーん、それにしても酷すぎるね。この原稿。」と、
その他言われましたが、いつから私は編集員になったんだろう?(笑

じゃ、書きます。

カタカムナを20年以上も勉強されているH氏に会った当初、
彼の口から出てくるカタカムナ理論は立派なもので
それを聞いた私はカタカムナは人生の指針になると思いました。
しばらくして、カタカムナと同時並行のマリファナ使用を知り、大変驚きました。
元々マリファナが大嫌いなこともあるけれどそれにしてももうビックリでした。
一見あまりにも違いすぎるこの二つの関係に戸惑うばかりでした。
興味でちょこっとしたとか、短い期間ならいざ知らず、あまりにも長すぎる。

氏はことあるごとにカタカムナの方向軸について語られます。
方向軸について聞けば聞くほど、同時並行のマリファナは納得がいきません。
しかもご自分の方向軸は正しいと言われる。
じゃ何故、氏の人生は全然上手く行っていないんだろう、
カタカムナが役に立たなかったんだろうか、
方向軸が正しくても人生は上手くいくとは限らないんだろうか、
カタカムナを長年やるとそうなるんだろうか、
それともマリファナはカタカムナ的生き方になるんだろうか、
二つは切っても切れないものなんだろうか、
同時平行のカタカムナの方向軸って一体何だろう、
カタカムナって何だろう、
色々考えました。

こういった疑念が消えず、
H氏に問い続けてきたけれど、きちんとした説明は一度もなかった。
彼にとってマリファナは良いものだったので説明は出来なかったのでしょう。
(仮に私がマリファナに対して悪い印象がなければ問題はなかったでしょうね。)
ところが私は吸ったこともないくせにマリファナが大嫌いです。
だから、マリファナに関しても氏とはしょっちゅう言い合いになりました。
その言い合いの中で、
マリファナ嫌いの私が乗り越えなきゃいけないものがあるんだろうか、
自分なりにかなり譲渡して考え、無理に納得させようともしたけれど、
すぐまた疑念が持ち上がり、結局できなかった。
上っ面だけで自分を納得させてもそりゃ無理ですよね。
だからずっと混乱しました。

私の方向軸は氏に言わせると、間違ってるそうなんです。
ここ数ヶ月はかなりそのことを言われました。

カタカムナとマリファナ、一見全く違うものに思えるけれど
実は氏は、ヒッピー系の女性から両方を教わったそうなんです。
私はまたヒッピーが嫌いなんですね。
氏にそれをいうと自分もヒッピーは嫌いだと言われる。(笑
マリファナのことで20年もヒッピーの人と関わってきたのに
今更嫌いだと言われても、私は納得できません。

その後、カタカムナがヒッピー系の人に人気があることを知り、
そのころから、もしかしてカタカムナもヒッピー同様、
彼らがお膳立てしたものなのかなと、チラッと考えるようになりました。

氏からカタカムナ用語のアマウツシ、アマナ転換、
ゲーテのベンドングの言葉などを聞いてる時に
気持ち悪くなってきて何度か「あなたは強欲ですね」と言ったこともあります。

きちんとした説明もなく疑念は相変わらず消えなかったけれど、
それでも言葉に語源に興味があるので、言葉の持つ本来の意味がわかるなら
カタカムナを勉強してみようと思って9月初めにブログに書きました。

ところがその後
カタカムナの潜象界を治療に取り入れているある医師の本を手にしたんです。
面白いなと思ってH氏に電話で本の内容を説明したら
”医師のカタカムナの潜象についての理論は医師流のものであり、
カタカムナの理論とは違うものだ”ときっぱりと否定されました。
氏が他者のカタカムナを肯定する姿を一度もみたことがないので、
驚きはしなかったけれど、でもカタカムナってとっても不自由だなと思いました。
ガックリきました。

この医師はカタカムナを真剣に学び、且つ自分なりに考え、
それを治療に活かし、多くの難病患者を治しているそうなんです。
私はそれがいいなと思ってH氏に電話で告げたんですけどね。
それはカタカムナではないときっぱり言われる。
本当に不自由だと思った。
がんじがらめの息苦しさを覚えました。

これで一気に、私の中に残っていたものが全部引いてしまいました。

そしてその医師の本には
カタカムナを学ぶために最低10年かかるとありました。
え~、最低で10年もかかるの!
それを読んで瞬間、こりゃ駄目だ、何かがおかしい、違うと思いました。

人生の指針になるカタカムナを学ぶのに最低で10年も!
だから、H氏は20年以上もやってきたのか。
しかも10年かけても学べていない人がほとんどだとしたら
そんなものは人生の指針になるようなものじゃなく、
ただのオタク理論になってしまう。
そんなのに関わっていたら大切な時間を失ってしまう。

カタカムナ理論が
生きるうえで役に立つとして、最低10年で計算してみました。
世に広まる絵を想像したら気が遠くなるほどの時間がかかってしまう。
こりゃ無理だ、こんなの違うと思った。

カタカムナ文明が本当に上古代にあったとしたら、
その文明の教えはシンプルなはず。
10年かけてものになるかならないか、そんなの違うと思った。
噂どおりカタカムナ人がいたら、何というだろう。
10年なんて時間かかりすぎだし、
第一もうそんな時代じゃない、今は時間の感覚も違うでしょう。

そしてまたH氏がいうように
カタカムナ文明が権力者によって抹消されたとしても
何らかの形で民間伝承で受け継がれているはず、なのに全く何もない。
これがまた不思議で不思議で仕方なかった。
絶対、何らかの形で受け継がれているはずでしょ。
全く何も存在しないなんてあるだろうか。

こんな窮屈なことに関わっていられない、私には他にやるべき大切なことがある。
これで、カタカムナを勉強するのは止めようと思ったのです。

ちなみに
ウタヒを歌って、悪い感じとか嫌な感じはありません。
祝詞も同じだけどね。
これは何事にも通じることですけど
歌う、唱える場合、個人差は大いにあるでしょう。
良いものも悪くなり、悪いものも良くなる。

つづく

カタカムナの相似象学の本はヒッピー系の人がよく集まる
本屋さん(名前は出しません)で昔から売られていいるそうです。

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巨大な地震雲


12時50分、南から放射する空を覆いつくす巨大な地震雲
大きすぎて撮れない。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_12592680.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_12593641.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_12594742.jpg',300,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


17日のインドネシアの7.6の地震雲は朝鮮半島の記事に二つアップしてます。

15時35分
ずっと地震雲は出てるんだけど今度は西からも放射
http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_153801.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

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北極で9個の核兵器が爆発?


ikさんから
北極で17~18日にかけての18時間に9個の水爆が爆発しているとの
情報が寄せられ、元記事を探してみたらみつかったのでアップしておきます。
続きはまた明日書きます。

Nine Arctic Nukes Exploded in Eighteen Hours
http://fufor.twoday.net/stories/5337746/


あ、そうか、
それで突然、騒々しくなったんだ。
LHC実験が中止になってからずっと静かだったのに
突然騒々しくなって奇妙だな、一体なんだろう?と思ってたら、
北極で水爆爆発させてるの?
ねぇ、ポールシフト起こそうとしてるの?

追記
昨夜探したサイト、読んでみた。
この爆発はどうやら間違いないでしょう。

爆発は極近くの16キロメートル地域に集中、深さはみな10キロ。
爆発の威力は5~10メガトン、
爆発の威力を調べてみたら、なんと驚くほどの大きさ。

1メガトンは1,000キロトン(百万トン分のTNT爆薬に相当)
1954年3月1日ビキニ環礁で行われた米国の水爆実験「ブラボ-」は
史上最大の15メガトンで広島原爆の1,000倍。
広島に投下された原爆の出力は15キロトン、長崎は20キロトン

北極の地下に眠る石油狙いなのか、
仮に石油だとしたら、偶然に石油が見つかったよ、の話にするのか、
それとも人工温暖化説をまだ続けたいのか、
ポールシフトを促すためなのか、
良いように解釈して、ぶれてきている極の軌道修正なのか、

サイトに書かれている内容の一部だけ訳してみます。

『エネルギー省が、石油会社と国防総省の協力の元に
極を移動させるのを試みていた可能性があります。

多分、スティーブン・ハーパー首相には、
誰かがカナダの大きい穴を核攻撃したという考えがなかったでしょう?
深さ10キロメートルの9つ以上の穴をあけるのに多くの努力を必要とします。
それは何年もかかります。
大きな沖合装置が、北極海にあります。
これをどれくらいが知っていましたか?

何千もの地震学者は
核兵器が爆発して非常に静かだったということを知っています。
スター・リビングストン』

こんなことが書かれてあった。

爆発のすぐ前に起きたカリフォルニアの地震との関係も示唆されている。
17日のインドネシアのM7.6の地震は?

BBS、ごらんになっている方は分かりますが
shigeさんが北極の画像をアップしてくれていてそれをみるといつも船がいるんです。
温暖化を正当化するためにこの船で氷を砕いて解かしているのか、
海底油田開発狙いなのか、
奇妙だな、
そんな話をshigeさんとしていました。
これがそうです。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_12261468.jpg',274,320,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ほら、船がいるでしょ。
この船も関係ありそう。
これは北極の氷が一番解けたときのもので今は氷はたくさんあります。


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_12375718.jpg',320,310,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
shigeさんが保存してくれてた18日の北極の地震マークの画像


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_1611032.jpg',320,205,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
確かにHAARPにも異変が


自分で確認したら、上のサイトの通り、
やっぱり北極海で9回、地震が起きていました。深さはすべて10キロ。
アラスカではこの何倍もの数の地震。

MAP 4.7 2008/11/18 07:05:13 79.776 -114.689 10.0 ARCTIC OCEAN
MAP 4.8 2008/11/18 05:37:28 79.733 -114.958 10.0 ARCTIC OCEAN
MAP 5.3 2008/11/18 04:52:52 79.747 -115.310 10.0 ARCTIC OCEAN
MAP 5.1 2008/11/18 04:10:36 79.763 -115.704 10.0 ARCTIC OCEAN
MAP 5.4 2008/11/18 03:59:49 79.692 -115.317 10.0 ARCTIC OCEAN
MAP 4.7 2008/11/17 17:17:05 79.697 -115.448 10.0 ARCTIC OCEAN
MAP 5.1 2008/11/17 13:40:11 79.698 -115.453 10.0 ARCTIC OCEAN
MAP 4.7 2008/11/17 13:16:52 79.512 -115.585 10.0 ARCTIC OCEAN
MAP 5.7 2008/11/17 12:55:23 79.656 -116.072 10.0 ARCTIC OCEAN


http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_14522138.jpg',160,65,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
コロンビア Nevado del Huila火山噴火、数千人が避難、緊急非常事態宣言

またまたキューバに災禍 
豪雨で東部キューバの川が氾濫、
ハイウェイと2.000以上の家が浸水、20.000人避難

大荒れのオーストラリア
週末に予測される雪とひょうと雷雨の寒冷前線
予測される最大温度は10度(通常より11度低い)

砂漠の町、アリススプリングズは記録的な雨、何百人もの観光客は足止め
11月の最高雨量記録を達成
セントラルオーストラリアの土砂降りはこの時期には非常に珍しい
より多くの雨が予測される

南部の中心的なクイーンズランド州では4回目の激しい嵐
決して終わらない物語と言われる破壊的な週

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ミステリアスな宇宙からの高エネルギー

http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/23/62/b0086362_135283.jpg',270,203,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

2008年11月19日
国際的なチームは、地球を砲撃する
ミステリアスな宇宙からの高エネルギー電子の余剰を発見した。
これらの宇宙線の源は未知だけれども、それは太陽系の近くにあるに違いない。
暗黒物質で作られているかもしれない。
http://science.nasa.gov/headlines/y2008/19nov_cosmicrays.htm

太陽より非常に古い赤色巨星星(HD 102272)に
接近して回る新しい惑星が発見された
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2008-11/ps-sdn111808.php

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マリファナとタントラとシヴァ神とカーリーと


ayさんご紹介のサイトを訳しながらざっとまとめてみました。
Cats and catnip(猫とチクマハッカ)はとばしました。
難しいので間違ってるところ絶対あると思うので教えてください。
あ~、英語なんて嫌いだ。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/22/62/b0086362_2253323.jpg',240,180,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


Marijuana: the ultimate sex drug
http://www.cannabisculture.com/articles/77.html

マリファナ:最終セックスドラッグ

性的なマリファナ使用の起源は、初期の農業に伴う豊穣儀式に密接に結びついていた。

その肥沃を促すために、農民は空-神と地球女神の受精を儀式として再現した。それはセックスを通して行われた。後に儀式化され、王と配偶者の間で、または聖職者と尼僧の間で洗練されていった。大規模なお祭り騒ぎ(乱交パーティ?)。

大麻は通常、最も早く栽培されたうちの1つであると考えられ、強力な催淫効果(性欲促進)があり、これらの飲めや歌えのお祭り騒ぎの慣習が大麻を育て、使用した人の中で始まったことは本当らしい。したがって、古代人の最初の宗教行為の1つはpot fieldsでfuckingしていた。

古代の「大麻カルト」の起源は近東に由来し、小アジアの母権制社会でハシシの大規模使用が行われてきた。Semetic女神アシェラーの崇拝者たちは神聖な香として大麻を燃やし、大麻の聖油(モーゼと古代ユダヤ人の予言者と王によって使われた)を使用した。

聖書のSex&Loveでは、アシェラー(エホバの昔の妻)はセクシュアリティと豊かさを象徴する自然神であると言及されている。旧約聖書の一節にも、木の柱(カルト的な献身のオブジェクト)としてのアシェラーへの言及があり、これは明らかに、シヴァ神の寺院のヒンズー・リンガに似た男根のシンボル。

世界構築の描写としての古代の神と女神の一組のように、信者たちは一種の模倣の魔術として性的に結合し、彼らの種をフィールドにこぼした。酔わせるもの(麻酔剤)と「不-判別式」性行動の乱交パーティ?はこれらのカルトで重要な役割を果たした。

カルトのエキゾチックな特徴は、はるか古代の神秘的なルーツと非常に官能的な楽しみと共に魅力的なタイプの宗教的な経験をするために組み合わされた。近代社会のどんな寺院も、多くの信者を引きつける際の困難さに遭遇しないだろう。

ソロモン王が作ったといわれる古典的な聖書のエロチカ(雅歌4:8-14))にも大麻が出てくる。もっと露骨な性描写(雅歌5:4-6)では、アシェラーの娘と対応するアシュタルテの崇拝者も儀式セックスと大麻使用にしばしば関係した。そしてシュメールの女神の一組「イナンナ/イシュタル」への豊かさ賛歌も同様のもの。そのうえユダヤ人のq'aneh bosm(大麻)にも更に関係がある。

ソロモンの雅歌とイシュタルへの賛歌は、インドでまだ行われている性的な大麻儀式との類似を現している。プレヴェーダの「二輪戦車のフェスティバル」はプーリのJaganathカルトによってまだ実行されている。

英語の"juggernaut"「巨人」「絶対的な力」「圧倒的破壊力」は「Jaganath」から来ていて、その意味は式典で使われる二輪戦車の巨大なサイズに由来する。Jagannath(ジャガナート?)フェスティバルは部外者は立入禁止だけれども、ベールで覆われた一つが巨大なリンガ(ペニス)であると考えられている。大きな二輪戦車と取り巻きは、ソロモンのベッドとイシュタルの車両の行列に類似している。

Jagganathへのフェスティバル中に、寺院売春婦は「神-王の妻」の役割を果たし、季節の雨をもたらすために王(あるいは聖職者)とセックスをした。同様の役割は雅歌中の「シュラムの女」、およびシュメールの儀式ドラマの中で「イシュタル」を実行する尼僧によって引き受けられた。他の類似性はあらゆる点ですべての3本の儀式ドラマの服装倒錯の役割や、大麻使用のように起こる。

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マリファナ使用は、シヴァ神とカーリーのヒンズータントラ崇拝の一部を作る。インドの儀式と大麻のエロチックな用法は、明らかにカナンで、そして地中海中で実行された。シヴァ神と大麻の強い関係は、神聖な作物をまき収穫する場合、信者がまだ払う厳密な遵守の中でプラントに関する彼の古代の神話の中でも明白に実証される。

カーリーとシヴァ神のタントラ崇拝者は、クンダリニーとして知られる中枢神経系エネルギーを刺激するために、彼らは千年紀の間そうやって、マリファナを吸う。そしてそれは性衝動に強い関連がある。

タントリックの実行は先史時代までさかのぼることができ、現代のタントリックに用いられるシンボルのいくつかは、西ヨーロッパから中国までの旧石器時代の洞穴(20.000年前)で見つかったものと類似している。カルトの必須要素が世界の主な宗教のどれよりも多分古いと思われるタントラ教の原始の特色である。

初期の豊穣信仰の信者はソロモンの時代により洗練されて、グノーシス派とタントラ信者の間で更に育った。人間がより哲学的になり、豊穣神崇拝儀式の神聖な結婚は二元的思考が廃止され、対象と物の結婚になり、信者は生命自体の初期の創造的な源と接触した。

グノーシス主義とタントラ教のケースでの大麻を使ったセックスとドラッグ儀式は、脳から背骨のつけ根に及ぶ中枢神経系の蛇行するエネルギーを上げることに集中した。この強力な性的なエネルギーは脊柱の上へ脳に上げることができ、逆さにされることができるということだった。松果体はこのエネルギーの主要なターゲットだった。

松果体は本能の席と考えられ、このパワーを呼び出すためにとてもよく作用する大麻の使用と同様、グノーシス主義とタントラ教の範囲内で、飲めや歌えの崇拝の多くを説明する性衝動の本能的な力の強い関係である。

As the turn of the century mystic Gnostic pot-head Aleister Crowley noted, "When you proved that God is merely a name for the sex instinct, it appears to me not far to the perception that the sex instinct is God."

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Cannabis (drug)
http://www.reference.com/browse/wiki/Cannabis_%28drug%29

マリファナの歴史
大麻吸引の証拠は、現在ルーマニアの古代埋葬地での儀式の火桶で発見された炭になった大麻種に示されるように、新石器時代まで遡って紀元前10.000年ごろに始まったと考えられる。大麻の最も有名なユーザーは、インドとネパールの古代のヒンズー教徒で、ハーブはサンスクリット語のganjikaと呼ばれた。(現代のインド言語の大麻)ヴェーダで神聖な酔わせる幻覚剤として知られる古代の薬剤ソーマは時々、大麻と関係した。

大麻は古代アッシリア人にも知られて、アッシリア人はアーリア人を通してその精神状態を変える特性を発見した。若干の宗教的な式典でそれを使った。彼らは「qunubu」(「煙」を生じる方法を意味する)と呼んだ。現代の語『大麻』のつながりそうな起源。

大麻はアーリア人によって、スキタイ人とトラキア人/ダキア人にもたらされもした、シャーマン(煙/雲を歩く人)は、催眠(恍惚)状態を誘導するために大麻の花を焼いた。

ディオニュソス(トラキア(ブルガリア、ギリシャとトルコ)から始まったと思われる)のカルトのメンバーは、大麻の煙を吸入したとも考えられる。2003年に中国の北西部新疆維吾爾自治区で、大麻の葉の断片と種子でいっぱいの革製バスケットが、次に2500~2.800才のミイラのシャーマンが発見された。

大麻は儀式使用の古代史を持ち、世界中の薬学カルトで見つかる。パジリク古墳群で発見された麻の種は、5~2世紀BCEに起きたスキタイ人によって食べられた早い儀式習慣を示唆する。

何人かの歴史家と語原学者が、ヘブライ語qannabbos(大麻)とヘブライの句qenéの間の類似点により、大麻が宗教の聖礼として古代ユダヤ人および初期のキリスト教徒により使われたと主張する。それはまたたとえば、カランダルによるマムルーク朝人期間の早い時期に様々なスーフィー教の指示でイスラム教徒により使われた。


KANEH BOSM
http://www.cannabisculture.com/backissues/mayjune96/kanehbosm.html

モーゼとマリファナ、雲の中の神、神はハーブが欲しい、天使を食べること、変装したシャーマン、聖書の禁止令、ヘビを壊すこと、大麻とキリスト?・・・面白そうなタイトルがいっぱいあって余裕があるときに訳してみます。

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カタカムナメモ

金達寿さんの本を書き写している時に「カムナム」の言葉をみて
カタカムナって古代朝鮮語なんじゃないだろうか、ってふと思った。

しかし、ルーツはヘブライかな。
カタカムナの「アマナ」って確かヘブライ語だよね。

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大麻メモ

どんどんつながってくるよ
http://cocorofeel.exblog.jp/8623854/

に書いたように
大麻とタントラ、密接な関係あることがわかりました。
ayさんご紹介のサイトを今読んでるのでまとまったら記事にします。
やっぱり記事にしてきたこと、全部つながっている。

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西カナダ全域でみられた火球

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20日(午後5時30分 MST)
西カナダ全域で火球が観測され驚いた人々の声
”雷のような爆発に輝く緑の火球”
”空は3~4秒間、昼間のような明るさ”
”電光石火のごとく、青白い光輝くフラッシュ、
そして1分後に長い地響きを立てて進む音は家を揺らした”

火球は宇宙廃品ではないとのこと、何だろう?

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祝詞「身中祓詞」ぶっとび解読


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                         休暇中に撮った葉っぱ


以前お伝えした10月25日に「身中祓詞」のぶっ飛び解読です。
何故ぶっ飛びをしようかと思ったかといえば、

”人は則(すなはち)天下(あめがした)の神物(みたまもの)なり”

この”神物(みたまもの)なり”が気になったからです。
人間が神のものとは一体どういうことなんだろうって。
最初はアヌンナキを連想(笑
次に普通に考えて、これは天皇のことだと思いました。

身中祓詞の原本はこちらです。
http://cocorofeel.exblog.jp/9754425/


『身中祓詞のぶっとび解読』

アマテラスは申す
人は天下の神(天皇)の物(所有物)なり
天下(天皇)に逆らわず静かに暮らさなければならない

人の心とは神と明(伊勢神宮の神明造の神)の大本の主(どこかの神?)そのものである
故に神(天皇)の心を傷つけぬよう(悲しませないよう)申す

それはこれら六つの理由によってである

目で多くの穢れ(お上の不正)を見ても心では思うな
耳に穢れを聞いても心では思うな
鼻に穢れを嗅ぎ付けても心では疑うな
お上の悪口を口にしても心では思うな
実際に穢れを体験しても心では思うな
反抗的な気持ちが発生しても心から抱くな

*政治の穢れ・不正をみても聞いても接しても、要は忘れなさいと、
悪い噂を流すな、事を荒立てるな、反乱を起こすな。

そうすれば良きことあり
諸々の法則は影と形のようである
(すべての法則には光と闇の二面性がある)
反抗的な心を持たなければ良き人生を送れるであろう
これを実行すれば大衆は実り多き人生を送れるであろう

私の身体はこの六つの清らかな心でできている
大衆が清らかな心であれば天之御中主は安らかでいられる
天之御中主が安らかでいられると天地の神とつながることができる
天地の神とつながれば、すべての霊とつながる
すべての霊とつながれば、天皇の願いは何でも叶うであろう

以上、ぶっ飛びでした。
結構、面白くないですか?

六根清浄(むつのねきよらか)を
六ツの音とも時間の六つの音とも天皇家の六つのルーツとも取れます。
この天之御中主を誰にするか、
天皇を誰にするか、
天之御中主は新羅?加耶?天日槍?誰だろう?
この祝詞が作られたときの天皇は誰だろう?

細かいことは苦手なのでこれで終了。

祝詞にも光と闇の二面性があるんでしょうね。

追伸
「天之御中主」を検索してみたら、「古代史のからくり その75」をみつけた。
この祝詞、天武に関係ある?
http://www2.ttcn.ne.jp/kobuta/daihyou/kb115.htm

このサイトに
”蘇我を逆に読むと、「我、蘇(よみがえ)り」となることがわかる。”
とかも書いてある。

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ちょっと騒々しくなってきた


英国ウェールズ地方で奇妙な出来事二つ

英国(アングルシー)でミステリーブーム
地響きを立てて進む音
「それは非常に明らかな雑音で地震があったと思いました。
午後2j時25分くらいにお茶を飲むために夫と農民と座っていました。
私たち全員が音が近くで家により近くなっているのを聞きました。
調理器具フードは震え始め、
電子レンジのシチュー鍋は音をたてました。」
(*地震は起きていない。)

同じくウェールズで
先週月曜日に大きな光のボールの出現
雷雨時、女性は夫と居間にいたときにそれは起きた。
「部屋の中心に、非常に明るい白色の光は現れました。
直径およそ15~18インチほどで、当時部屋には電気がついていたのに
光は非常に明るく、影を投げかけました。
ボールは、ちょうど頭の高さあたりに現れ、動きませんでした。
次にボールは”非常に恐ろしい衝撃音”で消えました。
においは全くなく、何も落下せず、それはただそこにほんの一瞬の間あっただけです。」
同時に、同じ家の階上の別の目撃証人は、別の非常に明るい光を寝室でみた。


米国、例の三角形の一つ
メイン州でまた不思議な出来事
木曜日の午前5時26分にマイナーな、M2.2の小さな地震
小さいのにHanoverからNewryまでの住民は『大きな銃撃(爆破)』のように聞こえたという。
エドとロレッタ・パワーズは薪ストーブが爆発したと考えた。
「それは地響きを立てて進んでいました、それからひどい爆発がありました。
それは奇妙でした、私の息子はベッドが揺れたと言いました。」

Newry代理人アニタ・クラークは町役場で
「何かがウィル山で爆破したようでした。私が聞いたのは大きな銃撃音でした。
私たちに電話した何人かは、それは航空機墜落であると思ったと言いました。
私はプロパンタンク爆発であると思ったので、隣人の家の周囲を見まわしました。」

震央近くのボブ・ブラウンは雑音がラブラドル・レトリーバー犬を震えさせ
がたがたとさせたと言いましたが、彼が聞いたのは大きなドシンという音。
「何かがまさしく家の上に1,000ポンド落ちたように聞こえました。
私はオートミールを食べていて、犬はベッドからドアに飛んできて
吠えながら家の周りを走りました。」

メイン州は先月後半にブースベイハーバーで
原因不明の急激な大きな波が約6~7回発生した州。

三角形のもう一つのオレゴン州も
最悪の事態、巨大な津波の可能性の準備をしている

オレゴン州も前回、突然の高波


オーストラリア(南東クイーンズランド)大荒れ
日曜日に突風、稲妻、雨、ひょうの嵐
「それはハルマゲドンです。」
「まるで爆弾が発射されたかのようで
いたるところに材木、鉄鋼、それらの断片があります。」
最高4000軒に損害、33キロ以上の電線が破壊され23万以上の家と企業が停電
ブリズベーンの都市を空からみたケヴィン首相は「交戦地帯」に似ていたと語った。
今週に入って別の天気擾乱(雷雨、大きなひょう、強風)警戒が出されている。

報道規制?被害の写真がなぜか一枚もない


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インドネシアの地震続報
死傷者は150人以上に、1,120の家は倒れ、10,000人が避難

ブルガリアの首都で土曜日の夕方、M4の地震(3つの連続的な縦揺れ)以降23の余震

アメリカとクロアチアの専門家チームは、
バルカン半島地域の壊滅的な地震を予測する調査を終えた。
北西に伸びる長さ200キロの構造の割れ目に信じられない発見をし、
津波を誘発するバルカン半島地域全体を危険にさらすM7クラスの地震を推測する。

スリランカ 南部で大豊漁
荒海にもかかわらずbadawellaとして知られてる小さな魚の大豊漁
大量の魚の移動は深海の暑さだったり津波の前兆サイン


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強い熱帯低気圧NOULは南ヴェトナムへ

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コロンビア 日曜日にMedelln南部で大きな地すべり

インドネシア 先週からの豪雨の犠牲者数は11人に

エチオピア 豪雨で高地の川が決壊、11人死亡
100以上の村が水の中、家畜も収穫も大きな被害

南アフリカ 南南部の洪水は彼らの記憶で最悪の洪水になった
道路、橋、果樹園、ブドウ園が破損、損害は9900万ドルに


20日、営業運転中の関西電力美浜原発1、2号機で、
送電線が落雷を受けたため原子炉が自動停止

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地震

発生時刻 2008年11月17日 2時3分ごろ
震源地 インドネシア付近
深さ ごく浅い
規模 マグニチュード 7.6

インドネシアの地震当局はM7.7と発表
インドネシア保健省によると、震源に近いゴロンタロでビルや
学校の建物数棟が倒壊、負傷者数や詳しい被害状況は不明
M5クラスの余震が頻発

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ちょっとゆっくりすごします

これから大切な人を迎えに空港まで行ってきます。
一緒にゆっくり過ごすつもりなので数日ブログ更新できないと思います。

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本を書き写し終わって


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                     旧「Earth Blue & Moon Cafe」


こういったものに興味がない人は結構いるかも知れないけれど
宿題のつもりで気合で書き写してみました。

90年代に産土さまの天照宮の宮司さんに薦められて
谷川健一さん(金達寿さんも)の「地名の古代史九州偏」を読んでから
一気に朝鮮半島に興味が出ていろいろ読み始めた。

だけど一番スッとはいってくるのが金達寿さんの本。
遠慮しながらも、シンプルでわかりやすくしかも上品な言葉に
金さんが人に伝えようとする意志がすごく伝わってくる。
本当は言いたいこといっぱいあるんだろなって、
金さんの苦労とか考えながら
いろんなことを想像しながら読みました。

祝詞はよくするけれど
なぜか元々神様の名前には興味がなくて
原田常次さんの本を読み、朝鮮半島の本を読むうちに
一層興味がなくなってしまった。

渡来人のことを詳しく知って
でもなんの違和感もなく素直に受け入れることができて

そのときに強く感じたのは、
人間というものは同じ場、目線で立って
はじめてそこからがスタートなんだと思った。

まず天皇制ありきとか、王制ありきとかにして
初めから大きな壁、特別意識を作ってしまうのは
初めから大切なものを引き渡していることと同じじゃないだろうか。

だから私の僕の国は、民族は特別なんだなんて白々しい。
日本人をよく特殊な民族なんだという人が、最近は特に多いけれど
じゃ、その日本って、日本人ってどこから生まれたの?って思っちゃう。

みんな一旦、平らな地に立ち、
そこから世界をみることが必要なんじゃないかな。

金さんのカボチャの話にもあったように
本を書き写しながらつくづく思ったのは
日本人が特殊なんじゃなく、この土地、風土が特殊なんだね。
国内でも気候によって住む場所によって性格が違うからね。

そのためにも
この恵まれた自然を大切にしなきゃ。


本を書き写しながら何度か
カタカムナウタヒってもしかして朝鮮半島、大陸のものなんじゃないかなと思った。
古代朝鮮語でウタヒ解析するとどんな感じになるんだろうか。
カタカムナのことまったく知らない私がいうのも変だけど、そう感じた。

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