2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ボームはいい


人との関係で起きた問題の理由について
神だとか霊だとか闇だとか光だとか、言わないで
心理学的に考えるとか普通に自己と向き合えばそれでいいのに
相手が真剣に接してくれていることに感謝して自己と相手に向かえばいいのに。

神だとか霊だとか闇だとか光だとかなると
結局ね、自分からも相手からも逃避することになると思うの。
自分と他者と向き合うことで宇宙と向き合うことになるのに。

頭ばかり大きくしないでハートを大きくしたほうがいいよな。

その点、ボームは明快で分かりやすい。
シンプルな私にはよく合う。

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 15:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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結果が見えない大き目の発振はこれかな?

また不気味な深さ10キロ。

1月16日 2時51分ごろ 千島列島 深さ 10km M7.5

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伝言18



言葉を盗むものがいる
元に戻しなさい



この言葉が幾度となく日付を越えて出てきています。

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謎の光の柱 追記


2日の記事で紹介した12月28日のSigulda(ラトビア)で撮影された
大気光学の専門家でさえわからない謎の光の柱
ネットでアマチュア天文家の間で活発な議論になっているそう
2日に掲載したのは右端のブルーグレーの光柱だったけれど、今日は別の写真を掲載


http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/62/b0086362_2143418.jpg',400,265,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>



http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/62/b0086362_21433542.jpg',265,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

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なかなか結果が出ない発振


8日に続きまたパソコンの動作がかなりおかしくて再起動
あ、ちょうど一週間後だ!何だろうね?
大き目か、あるいは近場で発振の可能性あり!
と言いたいけれど、このところ地震前兆は色々あるのに
以前のようなはっきりとした結果が出てなくて、これがちょっと気がかり

深さ 10kmの発振
14日に京都府南部、13日に宮城県北部と橘湾、12日に福井県嶺南



http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/62/b0086362_17172390.jpg',360,299,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

フィンランドで撮影された氷のハロ

他の写真はこちらからどうぞ
http://jari.pic.fi/kuvat/Atmospheric+phenomena+and+sky/Atmospheric+halos/2009_01_09-10+Hastings+Parry+Helic+Wegener+Tricker+etc/



気象ニュースを簡単に
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/62/b0086362_17174662.jpg',110,74,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
イエローストーンの群発地震は北東角に移動、当初より小さくなっている
偽のイエローストーン避難通知は刑事告発に発展する可能性

タジキスタンでも地震のデマ
非常に強い破壊的な地震が10~11日の夜に起きるという噂で
数万人が寒さの中、テントとシェルターで寝た。当局はデマの源を調査中

フィリピン 一週間続いた雨でフィリピン全域で洪水、地すべり、大波を誘発
非常事態のフィジー 火曜日に新しい洪水

米国 衝撃的な寒波、火曜日に北極レベルの零下40度に
各地で北極レベルの温度、事故やらで大きな被害

アラスカ 連邦気象学者はアラスカの継続的な寒い冬を予測


■GKSS科学者は、気候懐疑論者の議論に反論する(英語)
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2009-01/haog-gsr010909.php

■気象研究に90億ドル費やすよう促されたオバマ(英語)
http://uk.reuters.com/article/oilRpt/idUKN1336209920090113
*新しい気象衛星が欲しいらしい

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みつめている主体 その14


昨日のつづき書き写します。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/15/62/b0086362_14555117.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>



Ⅳ 場の意識と場の倫理 ルネ・ウェーバー

それとは対照的に、カントが人間のこういった状態を体験しなかったことは疑いがない。だがほんの少数ではあっても、そのような状態を驚くほど一貫した、しかも互いに符合するかたちで書き記した人びとがいたのである。ボームはカントと同じく、知の限界がどこになければならないかを明確に描くことで測り知れぬ貢献をなした。カントの主張を分かりやすく言えばこうなる、つまり人類は-今日風に言えば-全員がコンタクトレンズを与えられた種類の動物であると表現されるような、一種の束縛状態にあると。このレンズなしには、われわれは何も見られない、つまりいかなる知識も得られない。だがこのレンズには、それ自体の色をもった組み込みの濾過装置(フィルター)がついているために、われわれはそのフィルターを通れるものしか「見る」ことができないことになる。かくして、われわれは何も見ることができないか、歪められたかたちで見るかのどちらかである。どちらにしても、われわれは究極者にふれることはできないのである。


ものの真にあるがままの姿を見る(と言ってももちろん視覚的にではないが)には、このレンズを働かないようにさせなければいけない。つまりボームの言い方では、そのレンズを通して世界を操作している自我ないし自己を迂回(バイ・パス)して、われわれのみなもとたる全体が流れるための、空なる水路とならなければいけない。すでに説明したように、その空にあっては特徴づけられるもの何ひとつない。なぜなら、特徴づけとは本体(ヌーメノン)を現象に、つまり顕在化されていないものを顕在化されたものに変形することだからである。それゆえにどんな言葉をもってしても、そう、プラトンが『国家』の中で認めたように言葉の最も純粋な数学でさえも、全体の本質をとらえることはできない。沈黙のみが空の本性と通底することができ、かつそれを「論ずる」のに相応しい空間である(パタンジャリはヨーガの瞑想における歓喜あふれる絶頂点を三昧と呼んでいるが、その文字通りの意味は「真の黙(しじま)」「完全な静寂」である)。


これらのことに注意すれば、ボームの妥協のない姿勢も理解されるだろう。現象を見る眼を通して本体を把握することは、元来不合理なのであり、それをボームは混乱(コンフュージョン)あるいは自己欺瞞と呼ぶのである。存在の純粋形態に波長を合わせ、知り手によって知覚されないときのそれを、そのあるがままに知覚しようとする古い哲学の努力は、従って空しい希望なのである。無限なる宇宙的叡知、愛、あるいはボームの語る洞察に近づこうとすれば、純粋に非二元論的な覚識に道を譲るべく、知り手は身を引かなければならない。これが必然であることを思えばボームの卓越した点が見えてくると同時に、その卓越が理の当然であるように思える。粗雑な物質に局限した場合の原子核破壊-それは素粒子物理学の領分である-は、われわれが真の実在に至ろうとする第一段階にすぎず、かつ物理学者の集団がそれを追求している道である。しかし、ボームはその一団のはるか前方を走っているのだ。原子内的粒子(粗雑な粒子)の形態変化(『チベットの死者の書』参照)は宇宙の神秘を明かしてはくれないだろう。それがわれわれに提供できるものは、すでに見てきたように、すべて知識であり、従って三次元的領域にしか通用しないものなのである。


ボームは、もっと精妙な種類の原子核破壊を要求する。すなわち形態を変化させるものの踊りそれ自体をゆるやかにし、ついにはそれを静止させることを要求する。それは三次元的思考の死であると同時に、かれをn次元の意識領域に再生させることである。そのようなことが起これば、それはボームが呼ぶところの動的状態への扉を開くものとなろう。そこでは創生-分解-創生が同時にわれわれを貫いて流れる。それはちょうどエネルギー量子が何百万分の一秒のうちに生まれては消えてゆきつつも、捕獲されたり、掴み取られたり、汚されたりすることなく常に新たに湧き出てくるのと同じである。その結果、-そのような作業が成功すればだが-宇宙、意識および人間の真の実在についての新しいパラダイム(枠組み)が生まれる。知が作り出した深い溝をへだて、知る者が知られる者を観察するという問題はもはやない。そのような意識モデルは、われわれがそれに頑なに執着してきた何世紀ものあいだ、われわれの期待を裏切りつづけてきたのである。

ボームがまことに明瞭に論じるように、そのモデルは一掃されなければならない。それに取って代わるのは存在の統一場、みずからが統合された全体であり相互に結びついていることを自覚している、自己意識的な宇宙という厳粛なパラダイムである。知る者-知られる者の対立はこうして虚偽なのであり、それらは抽象にもとづく生硬な構成物なのである。それらは、ものごとの真のありように照らして正しいとは認めがたい。他方、ボームの主張する一元論は現代物理学の告げるところに最もよく一致する。それは、かれの説がこれまでのところ自然をよく洞察していることによるのである。データは物理学者たちも受け取っている。しかし、かれらは旧態依然として意識する存在しての自分たち自身を締め出した領域の中でのみ、そのデータを解釈しようとするのである。


ボームが戦いを挑んでいるのは、科学者がその領域内にとどまり、そこから出たがらないというそのことに対してである。かれは量子力学理論からの”あらゆる”帰結を探求することを厭わず、みずからの名声をかけて全体運動の究明に全霊を傾けているのである。かれの見解は、科学がこれまで夢想だにしなかった統一場理論である。というのは、かれの見解によれば探求者と探求されるものとが一つのものとして捉えられ、全体運動は、おのれの真の姿を自覚するようになるのである。その統一場は、現代科学の格率(カノン)が要請するような中性的かつ没価値的なものでなく、物理、倫理、宗教が一体となった、今までに生まれたことのない領域の中で顕在化される叡知と慈悲のエネルギーなのである。そのような領域に多くの人びとが目覚めるようになれば、人間の生にとって革命的なことである。それはわれわれを情報獲得(インフォーメーション)から自己変換(トランスフォーメーション)へ、知(ノレッジ)から智(ウイズダム)へと導いてくれることだろう。

おわり。

このあとはまたボームの対談に戻ります。

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 14:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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みつめている主体 その13


昨日のつづき
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/14/62/b0086362_22203919.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                    これも12月に撮った電球



Ⅳ 場の意識と場の倫理 ルネ・ウェーバー

この逆説とは何だろうか。こうである、すなわち「真理」について多くのことを語る(いや考えるだけでも)ほど、真理を遠くに押しやってしまう、というそのことである(ハイゼンベルクの不確定性原理との類似は明らかである)。だが、その作用自体において不純さ(時間、自己、言語、二元論)を招き入れ、そのようなことをしなければ”無垢であるもの”(クリシュナムルティ自身、1976年にオジョイでわれわれと会談したさい、このような文脈でこの言葉を遣った)を曇らせてしまうもの、それこそわたし(アイ)、思考者、すなわち崇高なるもの、ないし神についての思弁を創り出す者なのである。

この主張はべつに新しいものではない。しかしクリシュナムルティの調子や言葉に見られるほどのひたむきな雄弁さをもって、あるいはボームほどの明快さをもって、この主張が表現されたこともまずなかった。じっさい、このような主張を見たいと思えば遠いかなたをさ迷う必要はない。たとえばカントが想いおこされる。すでに十八世紀後半、かれは、われわれが究極的なるものを体験するのは不可能である-しかもその不可能性は論理、すなわち思考の法則にもとづくゆえに克服できぬ障害となる。-とくり返し述べている。カントは、その究極者の領域を物自体と呼んだが、これはすなわちクリシュナムルティとボームが叡知ないし慈悲と(仏陀は法と、プラトンは「善」と)呼んだものにほかならない。

カントは『純粋理性批判』の中で、思考可能で名指しできるものはすべて、心に先天的に備わった構造-空間、時間、質、量、因果性など-に順応せざるを得ないことを入念に論証し、それによって形而上学を葬り去ったのである。カントのいう諸範疇は、ボームが三次元性の領野と呼ぶものである。ただし後者は認識的能力のほかに、情動(エモーション)、意志、意向その他の心理的能力を含むゆえに、前者より幅広いものである。これらの能力はすべて、感覚的経験(ボームの言葉では”顕在化した”(マニフェスト)ないし”表出した”(エクスプリケート)秩序)にかかわるもので、現象の領域でわれわれが活動する能力のもととなっている。

この次元にあっては、われわれは上述の普遍的知覚装置を通して”実在”を濾過する以外、選択の余地はない。たしかにわれわれのこの変形能力は、それが適切に(生物として生きるうえで、つまり日常生活のある種の実際出来事に)用いられるときには有用なものである。だが、カントが悟っていたように、われわれはそうすることで大きな代償を払っているのだ。本体(ヌーメノン)つまり物自体はわれわれの網で捕らることができないため、われわれには不可解なものにとどまる。カントにとってもボームにとっても、知とは顕在化されていないものを、われわれのように一定の構造を背負わされた生物にとって近づきやすいものとするために、顕在化したもの(現象)に波長を合わせてゆく過程である。このようにある波長の波だけを濾し取り、またそれによって全体を歪ませてしまうこと、これは生得的でかつ普遍的なことなのである。物自体は、われわれがその有限的な受信装置を使ってそれに「波長を合わせ」(チューン・イン)ないときの姿で、われわれに立ち現れることはできない。これはまさに定義によってそうなのである。


この地点で道は分かれる。クリシュナムルティ、ボーム、およびすべての神秘主義的伝統は、現象体験についてのカントの分析には同意する、しかしながら、かれらはカントの主張を超えて前進し、これらの障壁に閉じ込められない意識状態があると宣言するのである。この問題についてのカントの見解は、西洋哲学では決定的なものとして受け容れられてきたが、しかしカントによれば、本体に近づくために基礎とするべき”その他の能力はわれわれの中には一切ない”のである。それに対しボームや上で述べた人びとは、そのような力が宇宙のうちに-厳密に言うとわれわれのうちにではない-存在すると主張する。意識が個々人の中に持っている活動中心を否定してゆくとき、宇宙の力が個々人を貫いて障碍なく流れることができるための条件がととのう。

その結果得られるものは、カントのいういみでの知ではなく、”直接的な非二元論的覚識”である。そしてそれは、カントが何の説明も用意しておらず、何らの語彙も持ち合わせていない意識状態である。その覚識に到達するのに欠かせない条件は、ボームが繰り返し言うように空(エンプティネス)である。そしてそれにはカント的な、三次元時空の諸範疇の使用を一時停止させておかねばならない。そのような空は”知る者として”の意識の停止をひきおこし、われわれをつらぬいて作用し、われわれや他者の日々の生を喜びに輝かせる本体的叡知を受容できる装置へと、われわれを変容させるのである。ここに働いている特殊メカニズム(機制)を理解するのは難しい。

おそらくわれわれは巨大な宇宙エネルギーを、自分たちが生き、活動している小宇宙の平面に”集中させられる”ように、宇宙エネルギーの電圧を段階的におとすことのできる変圧器と似たものになっているのであろう。そのメカニズムがどのようなものであれ、そのような水路として働くことのできる数少ない人びとは、かれと交渉をもつ者たちにとって新種の人間のように見えるのである。(クリシュナムルティは、かれと会った誰にとっても明らかにそう見えた)。そのような人は、かれがただそこに居るというだけで、澄明さや叡知、秩序や愛を周囲に発散する。かれは、かれのもつまさに”気”(アトモスフィア)によって、われわれの混沌たる人間世界を倫理的領界に変質させることができるように見え、そしてその”気”は、われわれがその名も概念も持ち合わせていないエネルギーに満ちているに違いない。われわれはせいぜい、その”気”の存在や力について、比喩的で近似的な言葉で漠然ととらえることしかできないのである。

つづく

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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前にも書きましたが


もうかなり前からだけど記事が多くなってきて
正直、気象(宇宙も含めて)ニュースをアップするのがめんどくさいです。
国内では全然情報が得られないから海外のサイトをみているんだけど
探すのも下手な翻訳にも時間がかかるので誰かにやってもらえたらなと思う。
かといって、こんな面倒なこと、全面的にやってくれる人はいないだろうな。
探すのがまず一苦労だしね。

他に世界の気象関係のニュースをアップしているブログは知らないので
つい気象ニュースアップが義務になってるところがいけないかな。
止めようと思いつつ、ついまた続けてしまう。
他にこういったブログ、ありますか?

LHCが止まってしばらく何もなかったときは楽だったけど
また増えつつある。

人類の集合意識をみるために地球の変化を知りたかったけれど
いまやどこからどこまでが自然か人工かが分からなくなってるので
こういう意味でもアップしても仕方ないかなと思う。

それか、”米国寒波”くらいに短くするとかは?

私にしかできないことや、義務に感じないことを
本当はアップしたほうがいいと思うんだけど…
ブログ自体いつか引退しなきゃいけなくなる日もくるだろうし、ね。

頼まれもしないのに勝手に義務に感じてやってしまうのは
日常でもよくあることで私の良くない癖の大きなひとつ。
店にお客さんが誰もいないと客呼びしてやらないといけないとかね(笑
そうやって余計なところにエネルギーを使ってしまう。


追伸
とりあえず、明日から、”米国寒波”くらいに簡潔にしよう。
そのうち気象ニュース止めるかも知れません。
ということでよろしくです。

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世界の気象ニュース


http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/14/62/b0086362_14311463.jpg',160,132,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

オーストラリア 
北クイーンズランド、腰までの深さの水、ハイウェイは寸断され町は孤立
ケアンズ、ポート・ダクラス、モスマン、イニスフェイルは12日に200mm~400mmの雨
ケアンズでは何百もの家が浸水、バロンとマルグレーブ川が上昇し続けている
タウンズビルと隣接した領域では現在、氾濫の準備
トゥリー、エア、インガムの低い町が危険な状態
先週マウント・アイザからガルフ海岸までの洪水で既に2200万ドルの損害

フィジーの洪水は大変な事態に
4日間の豪雨に続き更に巨大な雨が向かっている

中部モザンビーク この2週間の豪雨で25人死亡、数千軒が破壊
4州の道路、橋、高圧線用鉄塔も破損、荒廃は3月まで続く予測
ザンベジ川は警戒レベル

・・・

米中西部からニューイングランドまで寒波
過去二週間アラスカ上空で閉じ込められていた北極寒気が
米国中西部にやってきた、ミネソタの大部分では-40度に
激しい寒さは東部と南部を襲い続ける

アラスカ(ジュノー) 月曜日に送電塔が雪崩で倒され、2時間街全体が停電
およそ1万5000の家と企業

タイ 厳しい一時的寒波の襲来で5人死亡
バンコクの温度は12日に15℃、今週末まで続く予想(最も低い温度は1974年の11度)
13日、北と東北のほとんどが14℃以下、北Chiang Mai州の山は4℃

英国 先週突然の寒波でコーンウォールの荒野で貴重な動植物の多くが危機

・・・

情報戦争に突入!
■どんな温暖化?震え上がる寒さの米国、英国 
シカゴからロンドンまでの都市が厳しい寒さの中、
気象記録は2008年が最後の10年間より涼しい年の1つであったことを示す。
英国は今年平均5度以下の30年間で最も冷たい冬のスタート、
シカゴは139年間で最も冷たく、124年間で4番目に雪が多く、
木曜日に13年ぶりの零下の気温

気象学者は、太平洋のラニーニャが現在終わっていると言い、
しかし他の気象学者は太平洋で第2の珍しいラニーニャが上昇中で
太平洋は平均より寒い冬が続くという。

トム・スキリング(WGNテレビの主要気象学者)
「全体的な温暖化の最中に特定の地域がクールダウンする。」
ジョン・ハモンズ(ハドリーセンターの気象学者)
「大きな絵でみると圧倒的に温度が世界中で増加しているという証拠がある。」
詳しい内容は元記事で(英語)
http://www.chicagotribune.com/news/nationworld/chi-global-chilljan13,0,6670092.story

気象学者がどんなところに所属しているかで判断するしかないですね。


■ラニーニャ、赤道(太平洋上)で発達、北半球は春まで続く予測(英語)
http://www.thehindubusinessline.com/2009/01/12/stories/2009011250990700.htm


■太陽放射を減少させるために成層圏に二酸化硫黄を注入する話の続報
新たに鉄粉を海に投入する計画がある。
(藻類、植物プランクトンの成長を強化するという理由)
80人の国際的な気候科学者の調査の結果、
54%が最近の異常気象を案じて"計画B"を選択、35%は必要としないと。
これらの方法は副次的損害、予測できない複雑化と副作用の危険を冒すという意見も。
詳しい内容は元記事で(英語)
http://www.crikey.com.au/Politics/20090112-Leading-climate-scientists-call-for-an-emergency-Plan-B-.html

仮に地球が暖かくなっているとして考えても
こういったことをしては絶対駄目、大変なことになる。
それでなくてもいじりまわしておかしなことになってるのに。

寒冷化してるとしたら更に冷やすと大変なことになる。
もしかして氷河期にしたいの?
専門家はどういう調査をしているんだろう?
地道にやってる人もいればお抱えもいるしね。
たちえばNASAとかから一方的に与えられた情報でやってるとしたら?
危険だな。


■寒波のヨーロッパのガス供給停止の続報
ロシア産ガスの欧州向け供給、再開から数時間で停止した。
13日、欧州向けのガス供給を再開、供給停止から1週間で欧州の混乱は正常化に
向かう見通しとなったが再開から数時間後、ウクライナ側でガス供給を止めているこ
とが計器から判明、欧州がガスをいつ受け取れるか不透明な状況が続いている。

ジンバブエ コレラの死者、2000人突破

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「無題その58」



ああ、くくられしもの
ああ、くくられしもの
ものの見事にくくられたもの
道を踏み外したもの
我、悲しけり

見事に咲いた花を
君に差し向けたのに
何も見えぬ君
一輪の花も見えず
何が大輪か、真理か、道か
もう戻る道はない
悲しきことよのう

雪が降る
しんしんと降る
悲しみの雪が降る
音を立てながら我のこころに降る

ああ、何という浅ましさ、浅はかさ
目には目を歯には歯をと申すもの
何ゆえに言葉を弄ぶか

見事に咲いた花を
へし折ってはならずと申しておったのに
よくもまあ、へし折ってくれたのう
我の悲しみはいかんばかりか

揃いも揃ってよおく役者が揃いなされたのう
すべてひっくるめて一厘じゃと?
誰が申されたかそのようなこと

さてさて見ものじゃ、見ものじゃ
よおく、ハタラキなされ
よおく、ごらんなされ

ス・テ・バ・チ



2009/01/12 (月) 22:14

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世界の気象


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11日にシュツットガルト(ドイツ)でみられた青いフラッシュ
撮影者は、息を飲むような美しさだったと



http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/13/62/b0086362_22513363.jpg',200,160,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
デンマークの2人の地球物理学者が
地球磁場が気候に影響を与えていると発表(英語)
http://uk.news.yahoo.com/18/20090112/tsc-the-earth-s-magnetic-field-impacts-c-c2ff8aa.html



http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/13/62/b0086362_2282644.jpg',160,103,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
コスタリカの地震の死亡者は土曜日に34人に

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フィリピン 週末に巨大な波でほぼ100の家が破壊あるいは損害
南ヴェトナムも週末に高波で海辺の27の家が破壊、100以上を脅かす

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/13/62/b0086362_22135956.jpg',100,75,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
米国各地でまだ荒れ模様

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/13/62/b0086362_228529.jpg',160,120,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ワシントン州 記録的な洪水で30,000人以上に避難命令

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/13/62/b0086362_22151667.jpg',100,75,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
フィジー 猛烈な嵐、広範囲の洪水

オーストラリア(ケアンズ) およそ100世帯が浸水

マレーシア Jalan Singaiの9つの村の5000人が地すべりと洪水で寸断

フィリピンの新年は嵐、風、雨、大きな洪水から始まった
通常洪水が起きない場所で起きている

カナダ(ブリティッシュコロンビア) 週のほとんでが豪雨、避難も

オーストラリア(パース)は2週間熱波

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/13/62/b0086362_22103585.jpg',160,120,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ブラジルで多発する稲妻
特に北と北東で。2008年に雷で75人が死亡
平均して5000万以上の稲妻があるが2008年は6000万を超えた。
増大の理由はまだ不明。今年は更に増えるとかですでに4人が死亡

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これが

何度も中断した書きかけのもの
なんちゃって小説。

・・・・・

ルイは空をみていた。
ずっと昔からこの空をみていた。
限りない青に置き忘れたような時間がいとおしくてたまらなかった。
ルクセンブルグの空もプラハの空もみんなルイにはかけがえのない時間だった。
押し消えるような声で「うん」とつぶやく。

風の中心に向かってみる。
声の中心に向かってみる。

ねえ、わたしには何が足りないの?



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心地よい声


見知らぬ人から(沖縄の人ではない)
心地よい声というものを体験した。
多分記憶にないからはじめての体験。

私の後ろを通り過ぎる時に
連れの人に声を掛けたその声が一瞬、妙に耳に残った。
こういうことは滅多にない。ううん、まずない。
思わず振り返りそうになったほど。

後ろのほうの席に座ったと思ったらまもなく隣の席に移動してきた。
連れの人と声が合っていたような気がする。
書き物をしていたけれど、その人の声が気になって何度も中断。
こんな声の人ってどんな顔、姿をしているのだろう?
どんな生き方をしてるのだろう?
顔を見てみたかったけれど失礼なのでそれはできない。
私より先に席を立たれたのでドアのあたりで後姿をそっとみた。
うん、なるほど…

心地よい声というのは
声の質だけじゃなくアクセントやテンポとか
色んなものが複合されたものなんだな、と思った。

普段こういう場で隣の人の会話は聞かないようにしているせいか、
それとも心地よいせいか、会話の内容はまったく覚えていない。


そして今日は道行く人(ある特定の場所)が
寒いせいかも知れないけれど、いつもと違って動きが速く都会的だった。
速さだけじゃなく何か違う感覚があった、私か何かが変化したのかも知れない。

しかし、寒い!
寒さの質が違う?
寒いのは私だけ?
何でこんなに寒いんだろう。ふ~っ。


あとで「無題」をアップします。

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みつめている主体 その12


土曜日のつづきです。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/13/62/b0086362_15375279.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                           11月の休暇中の写真



Ⅳ 場の意識と場の倫理 ルネ・ウェーバー

粗雑なる材料からつくられた三次元的自己を個人が解消させたその時にのみ、われわれの存在基底はわれわれを貫いて、無碍(むげ)に流れることができるのである。理論物理学者にとっては、この事態が量子力学と似ていることは明らかである。ボームはその適用範囲を心理学にまで拡張し、真理探究者がまず第一に保証できるものとしての思考者を解消せよ、とわれわれに要求するのである。この見解を探ることにより、かれはまさにわれわれの文化からして受け容られるかどうかの瀬戸際を、すなわち物理学と宗教との界面を行ったり来たりしているのだ。それは見慣れぬ領域である。

なぜなら、現在のわれわれの文化はそれを説明するためにいかなる概念も持ち合わせておらず、そのため物理学と宗教を結びつけることは、無意味ではないにしても味噌も糞も一緒にするたぐいのことだとして拒否するからである。だが、いかにも奇妙で見慣れぬものとは言え、全体運動としての宇宙というボームのモデルによって、この統合の正当なことが示されるのである。思考者という擬装を取り去ることによって、中性的でもなければ没価値的でもない質的なもので満たされたエネルギーが得られる。それは束縛されぬエネルギーであり、n次元的性、全体性、慈悲の力によって特徴づけられる。そしてこの過程で物理学と倫理学もまた一つになる。というのは全体のエネルギーは、われわれが神聖さと呼ぶものとどこか分かち難く結びついているからである。要するに、エネルギーそれ自体は愛なのである。


意識にも適用できるこの原子核破壊を、ボームとクリシュナムルティは「覚識」(アウエアネス)と呼んでいる。そのような過程は、意識をかのエネルギーへと直接接近せしめ、宇宙の究極的本性が愛のエネルギーであることを確かな証にもとづいて、やがて体験的に確信させるのである。神秘家たちは異口同音にこのことを公にしてきた。しかしわれれれの目を惹くのは、今日の物理学者がそのような理論や方法に興味を持ったということである。多くの点で、神秘家の目指すものが物理学者のそれと一致している、つまり両者がともに究極者に触れることを目指しているのは言うまでもない。

だが決定的な差が一つある。原子核を破壊することは二元論的な企てなのである。つまり物理学者(主体)は自己の外部に存在すると考えられる客体に働きかけるのである。客体を変化させることは、主体を基本的に変化させはしない。だがそれに反し、思考者としての構造を破壊する場合は、作用者ないし実験者がそれに巻き込まれざるを得ないのである。なぜなら、かれは当の”試験体”(テスト・オブジェクト)であり、変化を与える一方で変化を蒙る者でもあるからである。だから、そのような出来事には抵抗が、困難が、そして大変な希少性が伴うのである。


だが、稀であっても実際それは起こる。そして上で示唆したように、ボームはその状態の達成を倫理学に関係づけるのである。錯覚にもとづく数知れない自我の群れが独立性の意味の置き場を誤り、自我に第一次性を背負わせ、-ここから宇宙的な悲しみが生まれた-(全体内部の血液循環を阻害する痙攣のように)全体を汚染してきた。だが、心理学的な原子核破壊はそのよごれをぬぐい去るのである。心理学的原子核破壊を遂行する者は、かくして聖者に同じである。かれはこれ以上人類の悲しみを増やそうとせず、むしろ限りない慈悲のエネルギーを導く”水路”(チャンネル)となるのである。意識は宇宙のエネルギーと直結した管となり、宇宙エネルギーを自己中心的な追求のために歪めたり、その流れを変えたりすることなく、生きものや人間の世界にそれを満遍なく注ぐようになる。


われわれの知識でこそまだ捕らえられていないが、これが真実かつ望ましい事態であることをボームは確信している。だが奇妙なことにかれはこのことを簡潔にほのめかす以上には論じようとしない。しかし、かれの強調する点はみずからの制約を解いてゆく方法論であり、その到達点にあるかも知れぬ希望の地ではないのである。これについてかれの説明は単純明快である。自分が制約された状態にあるとき、心は制約されぬものを制約されたパターンに翻訳するしかなく、そこで求めているものの本質を見失ってしまうからだという。

ボームは科学の信条に忠実に、言葉による証明だけでなく、経験的証明を断固として要求する。この立場から帰結するものは、奇怪とまで言わぬにせよ奇妙なものである。知の領域内の何物も、あの量子力学の捉え所のない逆説でさえもそれに匹敵することはできない。ある平面でみれば、それはわれわれの心理的構造に戦いを挑んでいるようにも見える。と言うのは、この見解に頭では大賛成するひとも、みずからの生の実存の平面でそれと取り組もうとすれば困難に行き当たるからである。実際クリシュナムルティの教えでそれを試したことのある人なら誰でもそのとおりと証言するだろう。

つづく

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇宙からもミステリーブーム(謎の轟音)


http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/12/62/b0086362_1654499.jpg',106,160,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

奇妙な電波雑音は予想より6倍大きく、うなりは
遠方の宇宙からやって来ていて科学者たちも理由がわからない。
宇宙の多くのものは電磁波を放つが
今回新たに検出された信号は予想よりはるかにやかましい。(英語)
http://www.msnbc.msn.com/id/28548425/

| 未分類 | 16:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「カムランド」から朝鮮半島、シュメールまで


http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/12/62/b0086362_160017.jpg',320,111,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


カミオカンデの跡地にできた「カムランド」

直訳すれば
「神の土地」の意味

最先端の科学がどうしてここまで「神」の言葉にこだわるか?
しかも神にこだわっているのはこの神岡で。
神岡には何があるんだろう?

神社は朝鮮半島から来たの? その4
にも書いたように
「カム」は朝鮮半島の言葉です。

昨日私のニュートリノの記事を受けて龍さんが神岡と神通川の記事を書かれた。
読み始めて理由もなくゾクゾクしてきて、普段理由がなくゾクゾクするのはないので
何を感じてるのだろう?と今朝瞑想中に考えた。
(いつも考え事タイムになってて全然瞑想じゃないけどね)

神通川は富山に抜けるんだからすぐ先は朝鮮半島。
過去に朝鮮半島から多くの人びとがあのあたりに上陸したのはもうわかっていること。
きっと神岡鉱山は朝鮮半島と密接な関係があるに違いない。
鉱山で働いた人も朝鮮半島からの人が結構いただろう。


さてここからぶっ飛び考察に入ります。

龍さんによると
『神岡鉱山は、奈良時代より採掘が始まり、当時は金を献上、
明治七年、当時の三井組が経営権を取得し、
2001年6月には採掘を中止、東洋一の鉱山として栄えた』とある。

金といえばアヌンナキ(ごめんなさい、いつもワンパターンで)
マヨさんの情報では金といえば天皇家
天皇家といえば朝鮮半島
そして、カムランドの「カム」、カミオカンデの「カミ」、
どちらも朝鮮半島からきている。

ここで一気に朝鮮半島が浮上。

じゃ、三井は?
何の情報もないのでぶっ飛びで
三つで単純に三韓、三国で朝鮮半島(中国もありかも)
三菱もしかり。
財閥で考えてもきっとそうでしょう。

血脈というのは必ず何らかの足跡を残すと思うので。

神岡鉱山の所有者は今は誰だろう?
ま、いいや、三井でも国でもどちらも由来は朝鮮半島だろうから。

そうすると
ニュートリノの実験の真の仕掛け人、支援者は?

そして
「1300億円もかけて、今後、国内は要注意かな」
の記事にある
『ソウル大学校物理学科の方亨燦(パン・ヒョンチャン)教授は「韓国が天文学的な予算を投入して巨大な加速器施設を建設しなくても、長期間にわたってジェイパークを自由に利用できるチャンスだ」とし「韓国政府が積極的に参加すべきだ」と話している。』

どうして東海村の「J-PARC」に韓国なの?
と思っていたら
なつはなさんが日本のノーベル賞と韓国の関係の面白い情報を入れてくれた。
でも2チャンネルになってもいけないので情報源はブログには載せないでおきます。
興味ある方はコメント覗いてください。

昨日の記事で
ニュートリノの観測で韓国の原発がいつ稼動した止まったかが分かるとあったでしょ。
なんで韓国なの?って思ったけれど意外とこういうことがあるのかも。
元は同じだから仲良しなんだよね、それとも派閥争い?

ニュートリノと日本
この国を日本という国に形成した渡来人が牛耳っている国として考えれば
このニュートリノの実験は実は一体誰が進めているんでしょうね?
朝鮮半島、大陸からの古代史はいまでも続いているわけです。
日本、日本と騒いで喜んでいる人たちは、古代史を知ってるのかしら?
ま、私は気にしなし、これ以上古代史を深追いしても仕方ないし。
でも誰がこういった実験をやりたがっているのか?
ということは知っておいたほうがいいでしょうね。


「カムランド」とはまさしく彼らがいうところの「我々の土地」という意味でしょう。
この「神」{我々を朝鮮半島由来にするか、一気にシュメールまでもっていくか。
それは読者にお任せしようかな。


カミオカンデ=神を噛んで(まゆみ解釈)
以前も書いたけれど、古神道でカミカムというのがあります。
上あごが火で下あごが水でよくかみ合わせると健康になるという意味。
じゃ、この古神道はどこから来たかというとまたもや朝鮮半島。


全然違う意味では
「神を噛む」んだから、いわゆる「神の欠片」とも考えられるけれどね。


とここでまた
なつはなさんからの情報。考察する前に一旦アップしておきます。
....................................................................................................................
Commented by なつはな at 2009-01-12 05:01 x
webを散策してましたら、昔の記事で光電管のお値段など書かれてました
「スーパーカミオカンデの建設には104億円かかった。世界最大の増倍管は特注品で1本当たり約30万円かかる。 わずか5秒間で失った倍増管を再製造すると20億円以上になる」
http://www.nararika.com/butsuri/news/011124kamiokande.htm

J-Parkで行われてるミュオンという粒子の実験もちょっと気になりますね。
ニュートリノほどでは無いようですが、かなりの透過能力の放射線らしいです。地下1000mスーパーカミオカンデのバックグラウンドノイズになるほどです。
http://www.c-technol.co.jp/pdf/321fbn.pdf
ここで分かりやすくいろいろ書いてありますね。
「ニュートリノ、パイ中間子、ミュオンは法で規定する放射線には入っておりません。(省略)。が、これらの放射線は電離作用(間接を含め、)を引き起こす放射線であることはに違い有りません。」

ミュオンについてはここが分かりやすいですか。
http://msl-www.kek.jp/muonscience/index.html
電子に似てる性質(要するに置き換えられる?)とミュオン特有の性質・・電子の207倍の質量(非常に狭い空間に押し込められる)、2.2マイクロ秒(約1/500.000秒)の寿命を利用して新しい核融合も出来るようです。

| 未分類 | 12:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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subsun 


http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/11/62/b0086362_2323754.jpg',360,384,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

subsunは映日と呼ばれるみたい(三日にコロラドで撮影されたもの)
ダイヤモンドダストがみられるようなときに
たくさんの氷晶が鏡の役割をして太陽が映るらしい
最近、光柱やハロが多いのも似たような現象なんだろうね

ダイヤモンドダスト一度みたことがあるけれど、キラキラしてとっても美しかった
その代わり寒くて寒くて鼻の中が凍ってジャリジャリ

| 未分類 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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青い玉と光


2004年にこんな夢をみました。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/11/62/b0086362_21105536.jpg',320,240,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


2004年7月31日(土)
お坊さんが一人入った10人くらいの人たちと建物に入る
大きなテーブルに座り、隣の部屋に私が一人で入る
左の隅に祭壇があり、手を合わせると突然祭壇が崩れ落ち
飛んできた男性が「あなたに○○の仏さまが降りてきました」と云われる
その直後から手のひらが鉄に吸いつく
青い玉(ビー玉くらいの)が手のひらにふわっと吸い付いて落ちない

吉兆の夢!
楽しくてずっとウトウト、幸福感
吉兆


こんな夢でした。

詳しい内容はメール配信に書いていますのでこちらで読んでください。
「沖縄のやさしい空 2004年7月31日 吉兆の青色の玉」


それから
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/11/62/b0086362_21111818.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                   この写真は12月に撮った青い電球


私の沖縄の友人でSという人がいます。(才能豊かで面白い人)
彼の特殊能力なのか、本人も謎だと言いますが、
ある特定の人に、眉と眉の間あたり、第三の眼の辺りに
ごくたまに、きれいな青い光がみえるそうです。
私にもみえるそうです。
過去に何度か「あ、今見えたよ!」って言われました。

お正月の3日に四人で食事してる時に久しぶりに私に見えたといいました。
今回は眉と眉の間の少し下辺りに、ピカッと青く光ったそうです。
わたしとしては、きれいな青い光ということで素直に嬉しい。
私が新しい魂の子だと思ってるちっちゃなK君にも一度みえたと言いました。

その後Sがネットで調べて、青い光についてわかったことがある。
サイトのアドレスがが何処かへ行って分からなくなってしまったけれど
それには第三の眼あたりの青い光のことが書いてあった。


そしてもうひとつの光のお話
90年代だったかな、
ある場所で初めてあった女性(名前を出すと知っている人は多いと思う)に
お喋りしてるときにのど喉仏の下辺りに光が見えるといわれたことがある。
その人がいうには嘘を言わない人にその場所に光がみえるそうです。
ダイヤモンドのような光だといってかな。
こういうのも嬉しいですね。


| 未分類 | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふう~

ニュートリノの記事、今日は四つも書いてしまった。


追記
元旦からずっと給水停止になった八戸市周辺の16万世帯で
中継所の停電が理由とかで10日午後から11時間放送が途絶えたそう。
八戸、何かおかしいね。

低気圧の北海道
11日 14時57分ごろ 十勝支庁南部でM4.8 震度3

気象衛星で地震雲が出ていた太平洋岸
10日 3時7分ごろ 千葉県南東沖 深さ 40km M2.9

浅い地震は
9日 
13時0分ごろ 宮城県北部 深さ 10km M3.4

8日 
21時48分ごろ 高知県中部 深さ 10km M3.3
18時2分ごろ 福島県会津 深さ 10km M2.6
15時36分ごろ 岩手県内陸南部 深さ 10km M3.3


インドネシア 
スラウェシ島からカリマンタン島へ向かうフェリーが悪天候で沈没
生存者の1人は突然の高波でフェリーが転覆。150人~250人乗っていた模様。

米国中西部は大雪、北東部は冬の嵐
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/11/62/b0086362_214935.jpg',110,73,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
ワシントン州とオレゴン州の間は洪水、コロラドは大きな山火事

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ニュートリノはすべてを見通せる神の目?


まだ時期早々かも知れないけれど

ニュートリノって
どんなものでも通り抜けるから幽霊みたいと書いたけれど
そんなことができるのはある意味、神のようでもあるでしょ。
凄い透過力があるということは何でもみえるという意味で
それこそ神の目みたいなの。

前に静止衛星が「神の目」みたいと書いたけれど
ニュートリノで考えれば、静止衛星は全然神の目じゃなくなるね。

ニュートリノでいずれ星の内部や銀河の中心も見ることができるみたい。
いいことに使ってくれればいいけれど、軍事利用は絶対ありそうだよね。

実際こんな話があるんですよ。
カミオカンデの跡にできたカムランド(KamLAND)のことを前に書きましたよね。
そのカムランドでは「反電子ニュートリノ」も観測しているそうです。
250km先の原子炉から出てくる反電子ニュートリノを観測して
その原子炉がいつ稼働して止まったかとかがわかるそうで
それで韓国の原子炉を観測できたそうなんです。
スパイ?(笑

もちろん良いことにも使えるだろけれどやっぱり軍事的な臭いがする。
軍事(隠れ軍事でも)だと予算がつくしね。

そしてニュートリノといえば日本。
日本は「神の目」を持ちたいの?
ニュートリノが神の目ならばカミオカンデの名前は府に落ちる。
でも前にも言ったように、「カミオカンデ」は「神を噛んで」。
神を噛んだりしちゃ駄目。

「神を噛んで」の記事
「CERNとカミオカンデとKEK その1」
http://cocorofeel.exblog.jp/9400215

| 未分類 | 15:37 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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南極の巨大ニュートリノ観測装置『IceCube』


なつはなさんからの情報
南極の巨大ニュートリノ観測装置『IceCube』
http://wiredvision.jp/news/200805/2008052723.html


これがその絵です。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/11/62/b0086362_14282144.jpg',296,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

下に見えるのはエッフェル塔かな、『IceCube』でかいね~。
上が六角形だ。

『IceCube』は宇宙人からの通信を拾うために設置されたという。
宇宙人は電磁波じゃなくニュートリノを使ってメッセージを送るだろうから、だって。

私は大嘘だと思う。 絶対信じられない。
よくこういうことをいえるなって思う。
わざと線を引いて元の言葉を見せる方法を覚えました。いいでしょ。)

建前というか一般の人にウケがいいというか、眼くらましでしょう?
実際は別のことをやってるんじゃないの?
やっぱりここでもポールシフトを起こそうとしているの?


しかも
『南極点近くの氷の下に、深さ約1400~2400mの1立方kmにわたり
4800個の検出器を埋める計画。80度の温水ジェットで半径0.5m、
深さ2.4kmの穴を開け、光電子増倍管を取り付けた電気ケーブルをおろしていく…』

と書いてある。
上の絵でも一目でわかるけれど、これって驚くほどの巨大さだよ、
どうしてこんなものが極に必要なの?


更に
『約20分の1の規模をもつ同様の装置『AMANDA』は2000年に完成したが、
2005年に運用終了し、IceCubeが引き継いだ。』

ということは前からあったということね。
ふ~ん、そうなんだ。

仮に良いように考えて
「ザ・コア」の映画のように地球の核に異変があってそれで核を調べようとしてる?


10月にのび太さんから
両極の奇妙な画像がいくつか送られてきましたよね。↓
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/11/62/b0086362_14371797.jpg',320,280,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

一気に『IceCube』と関係ありそうな予感。

(他の画像の記事)
http://cocorofeel.exblog.jp/9692137
http://cocorofeel.exblog.jp/9643585/
http://cocorofeel.exblog.jp/9648524
http://cocorofeel.exblog.jp/9667101/


そしてshigeさんからの情報
”東大地震研究所とKEKを中心とする浅間山の観測”
これもいかにも白々しい。
ニュートリノのコースをわざと浅間山近くにしたとしか考えられない。
直下はさすがに危険だと思ったのかな。

こういうふうに疑うのも、
結局きちんとした情報がいつも公開されないからですよ、政府さん。

| 未分類 | 14:43 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュートリノは何に該当するの?


ボームの流れで考えて
思考(思考者)の破壊が原子核の破壊だとしたら
ニュートリノは何に該当するんだろう?

こういうことを考えるのが昔から好きなんです。
頭飛ばすのが好き。
凄く楽しくてワクワクする。
閃くと体が震える。

ちなみに
「思考」と「考える」は私の中では別物なんですよ。

追伸
昨日、思考の書き忘れがありました。

「思考」=「歯垢」のことです。
歯垢から歯石になって歯を駄目にしてしまうように
このまんま人間に置き換えると面白いでしょ。
私も気をつけようっと。

| 科学/電気/エネルギー | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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粒子の振舞い


http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/11/62/b0086362_12221889.jpg',320,229,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

コメントを読まれない方、時間が経ってコメント表示が隠れてしまって
読めない方も結構いらっしゃると思うので
3日の「地震、火山、ニュートリノ、やっぱり浅間山狙い」
のコメントに書いたものをこちらにも書いておきます。

人工ニュートリノの話が出てきて私はこうコメントしました。

『私は人工か自然かという前に、こういった実験は
汗水たらして働いた税金で行うべきではないと思います。
するなら事前に国民に問うべきであり、すべて公開すべきです。
原発が良い証拠でほとんど隠されています。
知らない間に国内にこんなに多くの実験場ができていてビックリです。

人工的に粒子を作り出しそれを実験することは、
カミの真似事でもあるでしょう。
仮にこういった実験が世界中の人のために
地球や動植物のためになるなら私は反対はしません。

人工の話が出てきたので書きますが、
自然界にあるフッ素とアルミニウムの精錬過程でできる
人工フッ素は違うのに、自然界にもフッ素はあるという言い方をします。
レントゲンや原発が怖いというと自然界となんら変わらない、
自然界以下の数値だ、自然界にも普通にあるといいます。
こういったモノの言い方が子供だましのようで嫌いです。

人工と自然のニュートリノ(中性微子)の本当の違いは数式ではみえません、
わかりません。それが粒子だからです。
違いがわからないからこそ実験してるともいえませんか。

粒子の振舞いを考えれば、何が起きるかわかりません。
人間と同じように暴走するかも知れないでしょう。
人間も粒子ですからね。

たとえば、あるものを実験する時に、試験管の中と体内では違うでしょう。
試験管で効果があっても体内に入れば効果があるかわかりません。
その逆も同じです。

2001年のスーパーカミオカンデの光電管の破損事故は、
人工ニュートリノの打ち込みの結果だとは考えられませんか?
1999年から行われているんですよね。絶対ないとはいえないと思います。

私はそう思います。

手元にある本から簡単にニュートリノを

ニュートリノの存在は1930年にパウリが予言をし、
その予言に至ったのはベータ崩壊を説明するために必要だったからだそうです。
パウリは実験で、ベータ崩壊のときにエネルギーを持った未知の粒子が
飛び出していると考え、これが後にニュートリノとして発見されます。

ニュートリノは宇宙のどこからも降り注いでいて、質量がゼロ、
あるいは非常に軽く、透過性が強く地球でも通り抜けてしまいます。
まるで幽霊のようですね。

この幽霊のようなニュートリノを捕まえようとできたのがスーパーカミオカンデです。
水槽も通過するけれど、たまに水の電子や陽子と衝突して電子、
陽電子を放出するそうです。それの観測です。

ベータ崩壊=原子核内で中性子が陽子に変わりそのときに電子(ベータ線)を放出する現象。

パウリはユングと共時性の本を出していますよね。

自然に降り注ぐニュートリノを観測するのと、
人工的にその場所に膨大な数を打ち込むのとはどう考えても違うと思うのです。』


以上。

私が参考にした本は古い本なので
最近の研究ではニュートリノには質量があることが判明しています。

今日はボームの書き写しはお休みして
あとでニュートリノの別記事と青色の記事を書く予定。

| 科学/電気/エネルギー | 12:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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何でこんなに寒いんだろう


と思って気象衛星をみたら
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_19465842.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
真っ白!
太平洋側は地震雲っぽい

今年最大の満月をみようと外に出たけれど寒い!
満月はどこ?
あ~、温泉に入りたい

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_19482325.jpg',347,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
8日、ロシアのKolyskia半島で月のハロ

電磁波強そうな空


http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_19514751.jpg',360,397,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
9日、オランダで月のハロ

これは何とも凄いな



http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_19502534.jpg',360,258,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
彗星Lulin、ただいま地球に接近中



http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_22183452.jpg',100,67,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
コスタリカ 金曜日の6.1の地震の死者数は15人に

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_19505121.gif',110,64,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
マドリードは一面を覆う異常な吹雪

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今という瞬間はすべての人への贈りもの


下の記事に

現在(プレゼント)

ってあったでしょ。
これって凄いと思いませんか。
”今”がプレゼントなんですよ。
今を生きること、それが贈りものだといえるでしょう。
すべての人への贈りものが”今”なんですよ。

ボームは言葉の語源を非常に気にしていて大切にしている。


>この過程は永劫に繰り返され、そのエネルギー残余は時を経るうちに硬化し、
やがて化石となって残るのである。

燃え尽きなかった人類の思考の名残が
いわゆる化石となって発掘されているのかも知れない。
それを今の人間がみていると考えれば、とっても面白い。


この本を読んで思考について言葉遊びをしたことがあります。

                         これです。↓
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_18555012.jpg',320,240,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


思考→死考、死向
考えすぎることは死に向かうこと

思考パターンにはまりすぎて抜け出せなくなって
自殺する作家を想像しました。

そしてボーム理論を思い出して
『思考によって真の実在、真理を得ることは出来ない
何故ならば、真の実在、真理は生きているから
生命そのものだから』

とノートに赤色の筆ペンで書いています。
ボームがいうように真の実在は生きているんだから
思考は死んでいることになりますよね。

そして
ノートには書いてないけれど
同じ思考するなら思考が至高にいたるような
思考をしないとな、って後に思いました。

今日また考えて
至高は思考を完全に燃えつくすことになるのかも知れないな、って。

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また

きょうも船の汽笛が。いいなあ。
すこし陽が射してきた。



たまには太陽の写真を撮ってみよう。
まぶしくて撮りにくいな。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_163778.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
あれ?(笑

まぶしいと思うわたしの意識がそのまま写ってるかのよう
前にもこういうことがあった



もう一枚
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_1631967.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
いつもの青い点が

| 未分類 | 15:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みつめている主体 その11


少し書き写し追加しました。

昨日の続きです。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_15234949.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


Ⅳ 場の意識と場の倫理 ルネ・ウェーバー

”原子核の破壊”(アトム・スマッシング)はこの現在においてしか起こり得ない、つまりそのつど新たに起こらねばならないのである。原子を思考、および思考を創り出さすとされる思考者に類比させてみることは極めて重要である。思考者は原子と同様、結合エネルギーによって時間のうちに接続している。

物理学的原子の結合エネルギーが加速器の中で解放されるとき、その総計エネルギー-それは唖然とするほど莫大である-が自由となるが、同じように「思考者」を創り出し、接続させ、さらに自らが安定なものであるという思考者自身の幻想を維持するには、莫大な量の結合エネルギーが必要である。そのエネルギーは束縛されているためその他の目的に用いることはできず、ボームが名づける”「自己欺瞞」”(セルフ・デセプション)(この現象は仏陀が無知、無明-文字通りの意味は「正しくみておらぬこと」-として詳細に述べている)のためにむりやりに使われているのである。

思考、あるいはボームが三次元的心と呼ぶものは、みずからを自律的かつ還元不可能なものと誤って信じているゆえに、この幻想のために厖大な量のエネルギーを必要とし、また従って浪費しているのである。このように先買いされたエネルギーは他の水路に流れ入れることができない。その結果、不健全な宇宙形態学が出来上がる、そしてそれは少なくとも二つの破壊的な方向にむかって”全体運動”(ホロムーヴメント)を汚染している。

第一は全体運動それ自身がおのれの意味を見誤り、虚構を事実に優先させ、それがためにみずからを虚構の奴隷にしている。第二は、全体運動は過誤にもとづく抽象によって、人類の意識を孤立化した”自己”(セルフ)-それはみずからの怒り、貪欲、競争欲、野心によって他者を奴隷化する。-とすりかえ、みずからをずたずたに引き裂いてる。これら二つの踏み違えの結果は、個人にとっても個々人相互にとっても苦なる世界である。


第一の踏み違え、つまり”自我”(エゴ)、私(アイ)、思考者ないし個人的自己という幻想は、時間と死とに密接な関係がある。これを明らかにしてみよう。思考者(意識ではない)は死に縛られている。だが今まで述べた見解に従えば、死とはまさしく上述の心理学的な原子核破壊であり、物理的身体の消滅と同義である必然性はないのである。(秘境的伝統を書き伝えた多くの人びとが記述しているように)。

そして心理学的死がおこるのは常に運動しつつ自らを新生させ、しかもその一部たりともエネルギー残余として捕縛化、固定化することを許さぬ”現在”(プレゼント)に意識の歩調が合ったときなのである。

ところが、やがては思考者(それは消化不良の経験や記憶、習癖の諸様式、同一化、欲求、嫌悪、投射、心像構成などからなる)となるべきものに骨格を与えるものはこのエネルギー残余なのだ。この自我形成の過程は個々人内部で起こるだけではない。この過程は永劫に繰り返され、そのエネルギー残余は時を経るうちに硬化し、やがて化石となって残るのである。だから、この過程は個人、集団の両方のレベルでつづくものなのだ。

自我の死はこの表層構造の擬装を解体し、それが現在しているように、われわれの生の前景を支配し混乱させることをやめさせ、それを背景の中のそれにふさわしい場所に移すのである。そのような移り行きは、生物的な適応や健康を増進させこそすれ、それを減退させることなないのであるから、われわれはそれを恐れる必要はないのだ、そうボームは論ずるのである。

それどころか、このように考えられた「死」は実は死の否定であり、われわれを死の手の及ばぬ”永遠の現在”(タイムレス・プレゼント)へと導くものなのである。


われわれが上で述べた第二の点は倫理学にかかわってくる。何世紀ものあいだ思想家たちは、疑いを容れぬ崇高なる絶対者-神、宇宙意識、万能の叡知、愛-について愚にもつかぬことを喋りつづけてきたが、かれら自身が往生坐臥する領域は、依然として破壊と混沌のそれなのである。

だが、これは驚くに当たらない。思考の三次元性は、思想家たちが何世紀もああだこうだとこねくりまわしてきた真の実在を、かれら自身が体験するのを妨げずにはおかないからである。倫理的かつ本質的な”通約不可能性”(インコンメラシュラビリチー)がそこにはある。つまりそれは悪意や努力不足などで説明できないものなのである。

”顕在化していない”(ノンマニフェスト)秩序は、ボームが懸命に論じているように、n次元かつ非時間的であり、いかなる三次元的思考もそれを扱うことはできない。思考として作用している意識は(洞察とは異なり)真理や慈悲をじかに知ることはできないし、まさにその点に、日常生活の中にこれらの諸エネルギーを具現化しようとする思考意識の誤りの根源がある。

つづく


原子核破壊といえば、世界最強の破壊器(加速器)があるCERN(ビデオ)
http://www.ft.com/cms/s/0/032a7c58-7e87-11dd-b1af-000077b07658.html?nclick_check=1

また思わぬところでつながってしまいましたね。

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 13:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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伝言14



ああ何ともったいない
そのチカラ

2009/01/06 (火) 1:02


かしこき
かしこき
みたまうもの

21:29


いにしえの
イラカの波の上
いざ行かん

21:30


みとられしもの
みうけられしもの
我の光の中へ進み出でよ

21:33

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一度くらいこんなこともいいでしょう


gattopardaさんのところでこんなものをみつけちゃったんだけど、
あっ!以前にkenshinさんのところでみつけたものに似てるな。
たまには願い事もしてみないとね。
私もアップしてみよう。
願い事が叶ったらきちんと報告させていただきます。


じゃ、貼り付け開始です。

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願い事が叶うゲーム

1行ずつ、ゆっくり読み進めてください。
先を読むのは厳禁でございまする。

このゲームを考えた本人は、メールを読んでから
たったの10分で願い事がかなったそうです。
このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を
貴方にもたらすでしょう。

約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。

まず、ペンと、紙をご用意下さい。
先を読むと、願い事が 叶わなくなります。

1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。

2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。

3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある 性別名前を書く事。
男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)

必ず、1行ずつ進んで下さい。
先を読むと、なにもかもなくなります。

4)4、5、6番の横それぞれに、
自分の知っている人の名前をお書き下さい。
これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。

まだ、先を見てはいけませんよ!!
8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。

5)最後にお願い事をして下さい。


さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。

2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。

3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。

4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。

5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。

6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。

8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。

9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。

10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。
そうすれば、願い事は叶うでしょう
(貼り付け終了)


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かなり凄いかも!
全部当たってる、パーフェクトだ。
9(10番)と10(11番)は最高の言葉。
7(8番)もぴったりだ!こんなことあるんだね。


今日はすごく運が良くてね、
夕方、ほとんど100%ありえないことが
眼の前に用意されていてビックリの日だった。


| 未分類 | 00:15 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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みつめている主体 その10


下の記事で予告したルネ・ウェーバーが語るボーム理論
「空像としての世界」から書き写しました。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/09/62/b0086362_23344412.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


Ⅳ 場の意識と場の倫理 ルネ・ウェーバー

ボームの理論はおどろくべき宇宙論を開示してくれる。その内容におとらず、その発祥も、つまり提唱者が物理学者だということもまたおどろくべきことだろう。専門分野が細分化・自閉化した現在では、卓越した理論物理学者が科学上の名声をかけてまで、なぜ意識の探求に専念するのか人は不思議に思うだろう。ボームの宇宙観をはっきり理解することが、その問いに答える助けとなる。

インドの哲学と、ことにインドの哲人クリシュナムルティにふれて、かれはその考えを確かなものとして受け入れたのだ、われわれに最も身近で、しかもわれわれが常にそれに従って活動している意識形態は、真の実在を不純にしているのであると、古典的な形而上学や物理学が抱いている古典的希望、すなわち思考が真の実在を開示してくれるだろうとの希望はいかにしても叶わないのである。

思考は”反応する”(レアクチヴ)能力ではあるが”自ら働きかける”(アクチヴ)能力ではない。だから自然の調べに人間を同調させることができたにしても、それはごく部分的なものでしかなく、自然の大部分は歪められてしまうのである。思考とは一種の化石化した意識であり、「知られたもの」の埒内でしか働くことができず、またそれゆえ定義によって非創造的なものである。

真の実在、ないし究極的なもの(ボームはこの二つを等値してはいないが、それを明らかにすることは本論の範囲を超える)、それは-みずから探求した結果、ボームは確信した-つねに生きているのだ。それは生々流転する過程なのである。思考は時間に縛りつけられているため、時間・空間という限られた枠の外にあるものは決して掴み得ない。


ボームはみずからの議論に他の思想家の説を容れることを余り好まず、過去によりかかることなく、与えられた問をかたくなに一からはじめて解いてゆく。だが、過去の哲学者のなかに自分と似た見解をもつ者がいることはかれも認めている。例えばプラトンである。その洞窟の比喩(『国家』Ⅶ章)はボームの宇宙論と驚くほど一致している。その点を指摘され、プラトンの洞窟と彼の表出された秩序とが、またプラトンの光のたとえとかれのいう内蔵された秩序とが、おのおの相関していることをかれは認めている。

プラトンの光(太陽)もボームの内蔵的秩序も、ともに洞察によってしか悟れず、言語を超えたところにあり、大変な努力と誠実さを要する変化を喜んで忍ぼうとする者のみがそれに近づくことができるのである。内蔵された秩序のさらに「無限のかなた」とボームは特徴づけた領域-すなわち真理、叡知、洞察、慈悲-はプラトンのいう究極者、すなわち真、美、善、一に比せられるのである。


その他の歴史的伝説も想起される。西洋ではプロティノス、ライプニッツ、それにスピノザであり、東洋では仏陀、シャンカラ、それに”智”(ジニヤーナ)のヨーガである。智のヨーガは明知明識による解脱への道であって、そのクリシュナムルティないしボームとの親近性は顕著である。それは概念的体系や濾過装置を通さぬ純粋な”覚識”(アウエナネス)を重視し、形而上学や公教的宗教を、また儀式や象徴体系をいましめる。

それは伝説の中では「山腹をまっすぐ頂上へ向かう道」として知られ、およそ存在するうちで最も直接的だが最も困難な道と見做されているのである。その要求するものに応ずることを厭わぬと言える者、あるいはこの離れ業を成し遂げる能力のある者はほんの一握りしかいない。みずからの体験を書き残した人びとによれば、それによって得られる高邁な境涯は沈黙である。かくて(意外な出典を引くことになるが)マイスター・エックハルトはこう断ずるのである。「全宇宙の中で沈黙ほど神に良く似ているものはない」と。そしてかれはその発見を方法論に結びつける。「君はなぜ神について無駄なお喋りをするのか、何を言おうとそれが真実でないことがわからないのか」。


ごくわずかな註解ではあったが、われわれは伝統的な思想とはここでお別れせねばならない。ここで言われた豊かなる静寂を探求した人びととわれわれの立場を結びつけるのは、たしかに歴史的にも心理学的にも興味あることだが、過去に心を奪われれば、次々とあらたに生み出される生き生きとした”現在”(モーメント)-ここにこそボームの全関心が集中されているのだ-をおおおいかくし、それを欺くことになる。かれ自身と語り合う人がいかに興味ある哲学者や思想体系をもちこもうとも、ボームは志操頑固にそれらを最小限にまで切りつめ、問題を”現在の一瞬”にまで引き戻す。かれの物理学上の仕事と意識への関心とを結びつけているものは、この生き生きとした一瞬一瞬の実在開示へのかかわりなのである。

つづく

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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