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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ロシアがヨーロッパへのガス供給をストップ


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ロシアがウクライナ経由のすべてのヨーロッパへのガス供給を止めて危機的状況
理由はロシアとウクライナの喧嘩?
http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/energy/oilandgas/4158335/Russia-has-cut-off-all-Europes-gas-supplies-says-Ukraine.html

オーストリア、ボスニア、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、ドイツ、ギリシャ、
フランス、ハンガリー、イタリア、マケドニア、ポーランド、ルーマニア、セルビア、
スロバキア、 スロベニア、トルコは大幅削減

今日になってオーストリア、スロバキア、チェコのパイプラインが空
スロバキアは非常事態宣言
大部分のバルカン諸国は完全に停止
イタリアは90パーセント、フランスは70パーセント低下、
ドイツは初めて影響を受ける
ブルガリアは数日のうちにガスが尽きる予測
二つの都市ではガスがまったくない

ロシアは世界最大のガス供給者で
欧州連合で使われるガスのおよそ4分の1を提供している。


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ギリシャ 日曜日の4.0の地震で壁が崩壊、一人死亡

スペイン 強風、高波、雪、あられの異常な天気、落石
4人死亡、カタロニアの海岸では15台のボートが沈んだ

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イギリス 北極寒気

ポーランド いくつかの地域で摂氏-23度の寒波
不完全なヒーターとガス配管で死亡者が増える

オーストラリア 巨大な波
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オーストラリア ノーザンテリトリーの洪水

中央ヴェトナム 季節はずれの洪水
フィリピン(北ミンダナオ) 3つの都市に打撃を与える洪水、67,000人に影響

南ブラジル 金曜日から洪水、5つの町で非常事態宣言

南アフリカ 新年から過去にない「恐ろしい」夜通しの嵐
泥におおわれ多くの人々はすべてを失った
屋根はへこみ壁と家は崩壊し若干の地域で水道本管は爆発

| 未分類 | 22:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日の予告


”個人の救済は大した意味がなく
人類全体のためにすること以外は何一つ意味がない”

と言い切るボームの確信はどこからくるのか。
明日そのページを書き写します。

ここまで言い切ることができるのは
Nがいうところの「○○○な基礎教養」が
ボームにはあるということなんだろうな。

伏字にしたのはNの言葉だから
ネットには出してはいけないと思ったから。


なんか最近、私って「○○○な基礎教養」より以前に
基礎教養が足りないなって思う。
きっかけはNとの久しぶりの再会で
天然全開状態になったこととメールのやり取りで
考えされられることが多いからなんだけど。
そしてボームの本を読み返しているうちに余計そう思う。
変なことばかりに時間を費やしてるような気がする。

身体は小さいけれどエネルギーは強いほうなので
だからブログもたくさん書けるんだけど
でも自分自身の教養のために時間をほとんど使ってない。

振り返ると90年代はよく本を読めていい時間だったと思う。
そう意味でも早く内地に戻れたらいいな。
沖縄には本がないこともあるんだけど
暖かいせいで脳が緩むせいか本が進まない。(笑
これは私と一緒に沖縄に越してきた友人も同じこと言ってる

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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型についての補足


昨夜、和解の記事で「型」のことを書いたけれど
すべての人が型をやっていると考えて行動すれば
世界はまた全く違う顔になるでしょう。

| 未分類 | 15:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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みつめている主体 その8


「空像としての世界」の書き写しです。
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原子論的考え方がもたらした混乱を克服するには

ウェーバー「今誰かが自分の日常生活は無秩序だと確信して、あの自分の優先権を回復しようと決意したとすれば、どのように始めるのでしょうか。」

ボーム「今あなたはクリシュナムルティの方へ質問を向けて、本当はかれのいってることが何かと訊きたいのでしょう。そしてそれが他の人びとが言ってきたこととどの点で異なっているか、と。

最初の点は、われわれの日常生活でも、もっと大きな段階でも、人間関係に混沌としたところがあるという事実が見受けられるということです。混沌は広く行きわたり、秩序は相対的で限界があり、その時その時のものにすぎないこともわれわれは見ています。そしてさらにその混沌の根源がわれわれの思考、われわれの断片化した、原子論的な思考にあるということも知っています。」

ウェーバー「先生のお話からいえば、真実に反した思考、真実に反した考え方ということになりますね。」

ボーム「そう、真実に反したわれわれの思考です。思考は真実に反しなければ混沌を生み出したりはしないはずです。それはいいですね。もし真実に即していれば、秩序を生むはずです。ここに(クリシュナムルティと)代々の非常に多くの哲学者との第一の相異があります。というのは哲学者たちはこうした幾多の問題を考えてきましたが、かれらの信念では最終的には思考を秩序のある仕方で調停して整えることができ、それが人類に秩序をもたらす助けとなる、としているからです。しかしわれわれによれば、思考は無秩序の源泉(もと)です。」

ウェーバー「思考内容ではなく、思考自身、思考の思考たる形相が源泉なのでしょう。」

ボーム「源泉は、まさにその本性自身です。そう、その形相です。」

ウェーバー「思考を整えることなぞできるわけがない。というのは思考は・・・・・」

ボーム「思考は無秩序だからです。だからわれわれがこの無秩序を超えているなどと想像しないように注意しつつ、この無秩序に配慮しておくべきであり、この無秩序が起こってくるままに、それがわれわれの内と周りで振舞うままに注視していなければならないと言っているのです。要はこの意味で思考のこの限られた領域にこそ秩序を与えるべきだということです。そこが無秩序の源泉であり、そこから思考のもっとも大きな領域の活動が妨げられることになるからです。われわれが無秩序を超えているなぞと夢想することなく無秩序の振舞いを注視しておく、という仕方で思考に秩序を与えることは、既に言ったように結局は、洞察と高度のエネルギー状態を要します。」

ウェーバー「それに対してわれわれ大多数のものは、低エネルギー状態の中で生きているとおっしゃるのですね。」

ボーム「そうです。そのためにわれわれは精力を使い果たしてしまっている。」

ウェーバー「・・・・・誤った考え、生き方、そして感情がわれわれを空(から)にしてしまう。」

ボーム「われわれは高エネルギー状態に到達しなければなりません。クリシュナムルティの主張する一つの点は、簡単なことから着手すれば、例えば飲酒、喫煙、争いといったことで、エネルギーを浪費しないということです。人びとはこうしたことで気まぐれにエネルギーを浪費します。家庭内の争いが多種多様な仕方で、どれほどエネルギーを浪費させるかはよくご存知でしょう。」

ウェーバー「まさに消耗ですね。」

ボーム「消耗です。大変有害です。だからそれ自体が解脱への一歩なのです。つまりこの争いを起こす圧力が認められた時には、この不合理で有害な行動に駆り立てるものは何であるか、と内面を見つめていなければいけません。そうすると駆り立てている圧力が見えてきます。(今は大筋としての話をしますが)次にそこから更に進んで単にあれこれの圧力ではなくて、圧力の全体、根源にまでいたる洞察に話を向けます。

わたしの言葉を使わせてもらえば、圧力は多分顕前化しない意識に根をもち、そこから顕前化します。顕前化すると、今度はこの顕前化しない意識に戻って更に汚染します。そして蓄積します。だからあらゆる圧力、あらゆる混乱は根本的には一つの病菌をもっていると言えます。そしてその病菌を洞察すれば、その病菌を取り除いて全体を清浄(クリア)にすることができます。清浄になった時、いや清浄にしようと始める時ですらエネルギーが生起し集結します。エネルギーは熱情(パッション)とも呼ばれてきました。言いかえれば清浄(クラリティ)さと熱情が共に必要となります。」

ウェーバー「それは知(マインド)と情(ハート)とも呼ばれてきましたよね。」

ボーム「そうですが、大変強いエネルギーの意味の愛であって、単なる・・・・・。」

ウェーバー「感傷(センチメント)ではない。」

ボーム「感傷ではありません。」

ウェーバー「先生のおっしゃるのは内容抜きの愛、つまり心像抜きの愛のことでしょう。日常生活の中に顕前化しているものの間で際限なく多様な問題すべての根が、顕前化するものでなく顕前化しないものの中にある、と主張されているように思います。」

ボーム「その通りです。顕前化しないものが全体として腐敗すること ― 何世代にもわたって蓄積してきたあの汚染 ― は人類的不幸と言ってよいでしょう。それは単に個人のレベルだけのことでなく、人類の顕前化しない意識に起こることです。」

ウェーバー「その人類の意識は集合的な意味でしょうか。」

ボーム「集合以上です。集合と考えることはできますが、個人の集合の意識ではない。」

ウェーバー「個人の意識を加算して集めたものではなく、一つであるというわけですね。」

ボーム「そう、一つです。」

ウェーバー「その意味で、集合というのは余りいい言葉ではないわけですね。では何とお呼びになりますか。」

ボーム「人類の顕前化しない、普遍的な意識とだけ呼んでおきます。そこにあの不幸があります。そしてこの不幸は、それを和らげようとする計り知れない圧力を生み出し、それがまた更にあらゆるものを腐敗させ汚染してしまいます。」

つづく

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒らないようにしよう


■イスラエルが危機の住民に生活物資を供給するために
ガザに「人道回廊」を設置する方針を明らかにした。

■湾岸戦争マネしたPRなのか、イスラエルが空爆動画続々投稿
ピンポイントで炸裂する高性能爆弾、小学校からロケット砲を撃つテロリスト、
イスラエルの国防軍がYou Tubeにこんな動画を次々に投稿している。

・・・・・

こういったふざけたニュースを読んでも怒らないようにしましょう。
大衆操作はもちろんあるだろけれど私が前から何度も言ってることは
世界中の人びと、特にイスラムの人を怒らせるためにやっていると思ってる。

予言を成就するために最終的には戦争に持ち込みたいのでしょう。
そのために彼らは怒りのエネルギーを欲しがっている。
怒りのエネルギーは伝播し、人びとのこころや地球を覆いつくす。

これは私を含めた個人間でもまったく同じことが起きている。
反省も込めて。

一人の人間の意識が全体に及ぼす影響を考えれば
私がこのブログでできることはとりあえずこれしかない。

今日はこの内容に関するボームの話を書き写してみようかな。
伝言もあとでアップします。


追記
難航していたチャネリング詩集の編集にようやく光が。
明日くらいにはyasuさんから見本が届く。楽しみ。
チャネリング詩集、布装丁の上製本になります。


| 未分類 | 12:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーロラと月

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| 未分類 | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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