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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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何でこんなに寒いんだろう


と思って気象衛星をみたら
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真っ白!
太平洋側は地震雲っぽい

今年最大の満月をみようと外に出たけれど寒い!
満月はどこ?
あ~、温泉に入りたい

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8日、ロシアのKolyskia半島で月のハロ

電磁波強そうな空


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9日、オランダで月のハロ

これは何とも凄いな



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彗星Lulin、ただいま地球に接近中



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コスタリカ 金曜日の6.1の地震の死者数は15人に

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マドリードは一面を覆う異常な吹雪

| 未分類 | 19:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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今という瞬間はすべての人への贈りもの


下の記事に

現在(プレゼント)

ってあったでしょ。
これって凄いと思いませんか。
”今”がプレゼントなんですよ。
今を生きること、それが贈りものだといえるでしょう。
すべての人への贈りものが”今”なんですよ。

ボームは言葉の語源を非常に気にしていて大切にしている。


>この過程は永劫に繰り返され、そのエネルギー残余は時を経るうちに硬化し、
やがて化石となって残るのである。

燃え尽きなかった人類の思考の名残が
いわゆる化石となって発掘されているのかも知れない。
それを今の人間がみていると考えれば、とっても面白い。


この本を読んで思考について言葉遊びをしたことがあります。

                         これです。↓
http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_18555012.jpg',320,240,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


思考→死考、死向
考えすぎることは死に向かうこと

思考パターンにはまりすぎて抜け出せなくなって
自殺する作家を想像しました。

そしてボーム理論を思い出して
『思考によって真の実在、真理を得ることは出来ない
何故ならば、真の実在、真理は生きているから
生命そのものだから』

とノートに赤色の筆ペンで書いています。
ボームがいうように真の実在は生きているんだから
思考は死んでいることになりますよね。

そして
ノートには書いてないけれど
同じ思考するなら思考が至高にいたるような
思考をしないとな、って後に思いました。

今日また考えて
至高は思考を完全に燃えつくすことになるのかも知れないな、って。

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また

きょうも船の汽笛が。いいなあ。
すこし陽が射してきた。



たまには太陽の写真を撮ってみよう。
まぶしくて撮りにくいな。
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あれ?(笑

まぶしいと思うわたしの意識がそのまま写ってるかのよう
前にもこういうことがあった



もう一枚
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いつもの青い点が

| 未分類 | 15:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みつめている主体 その11


少し書き写し追加しました。

昨日の続きです。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200901/10/62/b0086362_15234949.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


Ⅳ 場の意識と場の倫理 ルネ・ウェーバー

”原子核の破壊”(アトム・スマッシング)はこの現在においてしか起こり得ない、つまりそのつど新たに起こらねばならないのである。原子を思考、および思考を創り出さすとされる思考者に類比させてみることは極めて重要である。思考者は原子と同様、結合エネルギーによって時間のうちに接続している。

物理学的原子の結合エネルギーが加速器の中で解放されるとき、その総計エネルギー-それは唖然とするほど莫大である-が自由となるが、同じように「思考者」を創り出し、接続させ、さらに自らが安定なものであるという思考者自身の幻想を維持するには、莫大な量の結合エネルギーが必要である。そのエネルギーは束縛されているためその他の目的に用いることはできず、ボームが名づける”「自己欺瞞」”(セルフ・デセプション)(この現象は仏陀が無知、無明-文字通りの意味は「正しくみておらぬこと」-として詳細に述べている)のためにむりやりに使われているのである。

思考、あるいはボームが三次元的心と呼ぶものは、みずからを自律的かつ還元不可能なものと誤って信じているゆえに、この幻想のために厖大な量のエネルギーを必要とし、また従って浪費しているのである。このように先買いされたエネルギーは他の水路に流れ入れることができない。その結果、不健全な宇宙形態学が出来上がる、そしてそれは少なくとも二つの破壊的な方向にむかって”全体運動”(ホロムーヴメント)を汚染している。

第一は全体運動それ自身がおのれの意味を見誤り、虚構を事実に優先させ、それがためにみずからを虚構の奴隷にしている。第二は、全体運動は過誤にもとづく抽象によって、人類の意識を孤立化した”自己”(セルフ)-それはみずからの怒り、貪欲、競争欲、野心によって他者を奴隷化する。-とすりかえ、みずからをずたずたに引き裂いてる。これら二つの踏み違えの結果は、個人にとっても個々人相互にとっても苦なる世界である。


第一の踏み違え、つまり”自我”(エゴ)、私(アイ)、思考者ないし個人的自己という幻想は、時間と死とに密接な関係がある。これを明らかにしてみよう。思考者(意識ではない)は死に縛られている。だが今まで述べた見解に従えば、死とはまさしく上述の心理学的な原子核破壊であり、物理的身体の消滅と同義である必然性はないのである。(秘境的伝統を書き伝えた多くの人びとが記述しているように)。

そして心理学的死がおこるのは常に運動しつつ自らを新生させ、しかもその一部たりともエネルギー残余として捕縛化、固定化することを許さぬ”現在”(プレゼント)に意識の歩調が合ったときなのである。

ところが、やがては思考者(それは消化不良の経験や記憶、習癖の諸様式、同一化、欲求、嫌悪、投射、心像構成などからなる)となるべきものに骨格を与えるものはこのエネルギー残余なのだ。この自我形成の過程は個々人内部で起こるだけではない。この過程は永劫に繰り返され、そのエネルギー残余は時を経るうちに硬化し、やがて化石となって残るのである。だから、この過程は個人、集団の両方のレベルでつづくものなのだ。

自我の死はこの表層構造の擬装を解体し、それが現在しているように、われわれの生の前景を支配し混乱させることをやめさせ、それを背景の中のそれにふさわしい場所に移すのである。そのような移り行きは、生物的な適応や健康を増進させこそすれ、それを減退させることなないのであるから、われわれはそれを恐れる必要はないのだ、そうボームは論ずるのである。

それどころか、このように考えられた「死」は実は死の否定であり、われわれを死の手の及ばぬ”永遠の現在”(タイムレス・プレゼント)へと導くものなのである。


われわれが上で述べた第二の点は倫理学にかかわってくる。何世紀ものあいだ思想家たちは、疑いを容れぬ崇高なる絶対者-神、宇宙意識、万能の叡知、愛-について愚にもつかぬことを喋りつづけてきたが、かれら自身が往生坐臥する領域は、依然として破壊と混沌のそれなのである。

だが、これは驚くに当たらない。思考の三次元性は、思想家たちが何世紀もああだこうだとこねくりまわしてきた真の実在を、かれら自身が体験するのを妨げずにはおかないからである。倫理的かつ本質的な”通約不可能性”(インコンメラシュラビリチー)がそこにはある。つまりそれは悪意や努力不足などで説明できないものなのである。

”顕在化していない”(ノンマニフェスト)秩序は、ボームが懸命に論じているように、n次元かつ非時間的であり、いかなる三次元的思考もそれを扱うことはできない。思考として作用している意識は(洞察とは異なり)真理や慈悲をじかに知ることはできないし、まさにその点に、日常生活の中にこれらの諸エネルギーを具現化しようとする思考意識の誤りの根源がある。

つづく


原子核破壊といえば、世界最強の破壊器(加速器)があるCERN(ビデオ)
http://www.ft.com/cms/s/0/032a7c58-7e87-11dd-b1af-000077b07658.html?nclick_check=1

また思わぬところでつながってしまいましたね。

| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 13:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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伝言14



ああ何ともったいない
そのチカラ

2009/01/06 (火) 1:02


かしこき
かしこき
みたまうもの

21:29


いにしえの
イラカの波の上
いざ行かん

21:30


みとられしもの
みうけられしもの
我の光の中へ進み出でよ

21:33

| 未分類 | 12:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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一度くらいこんなこともいいでしょう


gattopardaさんのところでこんなものをみつけちゃったんだけど、
あっ!以前にkenshinさんのところでみつけたものに似てるな。
たまには願い事もしてみないとね。
私もアップしてみよう。
願い事が叶ったらきちんと報告させていただきます。


じゃ、貼り付け開始です。

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願い事が叶うゲーム

1行ずつ、ゆっくり読み進めてください。
先を読むのは厳禁でございまする。

このゲームを考えた本人は、メールを読んでから
たったの10分で願い事がかなったそうです。
このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を
貴方にもたらすでしょう。

約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。

まず、ペンと、紙をご用意下さい。
先を読むと、願い事が 叶わなくなります。

1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。

2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。

3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある 性別名前を書く事。
男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)

必ず、1行ずつ進んで下さい。
先を読むと、なにもかもなくなります。

4)4、5、6番の横それぞれに、
自分の知っている人の名前をお書き下さい。
これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。

まだ、先を見てはいけませんよ!!
8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。

5)最後にお願い事をして下さい。


さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。

2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。

3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。

4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。

5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。

6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。

8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。

9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。

10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。
そうすれば、願い事は叶うでしょう
(貼り付け終了)


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かなり凄いかも!
全部当たってる、パーフェクトだ。
9(10番)と10(11番)は最高の言葉。
7(8番)もぴったりだ!こんなことあるんだね。


今日はすごく運が良くてね、
夕方、ほとんど100%ありえないことが
眼の前に用意されていてビックリの日だった。


| 未分類 | 00:15 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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