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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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インフルエンザ


お見舞いありがとうございます、コメントの返事がてら経過を書きます。

38度8分が三日続き、もしかしてこれがインフルエンザっていうもの?

熱があるとき眠れないと書いたのは発汗がないからだと思う。
元々汗をかかない体質なので、熱が体内にこもってしまうからとにかくシンドイ。
どんなに厚着してもこの三日間全く汗をかけない、
アイスノンも焼け石に水、だからほとんど不眠不食。

そう思った三日目の昨日、makaさんがお見舞いにきてくれて、
まるでそれをも感知していたかのように母から電話があった。
思わず体温のことで口を滑らしてしまった。
(心配性なので普段、極力こういったことは口にしないようにしている)
驚いた母は私を案じ泣きながら医者に行ってくれと言う。
どうしていつも辛い時に電話してこないのか、
何のための親なのか、と叱られてしまった。
母に泣かれてしまっては私も医者へ行くしかない。

母も昔から不思議なところがあって電話の向こうで
makaさんという人に連絡とって病院に連れていってもらうようにと言っている、
そのmakaさんがちょうどそばにいる。
つくづく不思議な母だというと、母はテレパシーかなと言っていた。
この会話で母にもようやく泣き笑いの笑みが。

心配性の母は電話を切ったあとに
要らないといってるのにもかかわらず、治療費だといって送金したと言っていた。
これが私の母です。
未だにそんな母に心配かけている情けない私がここにいます。

makaさんの運転で以前行ったことがある優しい先生のいる病院にいった。
体重測定をしたら40、3キロだった。
「服の重さを除けば39キロ台じゃないですか!」とmakaさん。
またがんばって1~2キロは増やさないと。
症状を聞くとインフルエンザだけど念のために検査してみましょうと、
鼻の中をゴリゴリ。
インフルエンザA型だった。

「先生どんな薬が出るんですか」
「タミフルと・・・」
「タミフル嫌です、絶対嫌です」
「そうだよね」
*私が薬アレルギーがあることを知っての発言なのか
あるいはタミフルを嫌がる人がいるからなのか、真意は不明。

ウイルス増殖を抑える薬
漢方
咳止め
熱さまし
(抗生物質はインフルエンザには効かないそう)

これだけもらってきて戻ってきたらまた母からの電話。
母もタミフルの危険性をよく知っていて絶対飲んではいけないと言っていたけれど
抗生物質が効かないことを聞いた母はちょっとがっかり、
結局、寝て治すしかないね、で会話は終わった。

20年間、風邪薬も飲んでなかった私がいきなりインフルエンザの薬か
インフルエンザの薬といっても違いは”ウイルス増殖を抑える薬”だけ。
恐る恐るながらも好奇心でとりあえず一度一通り飲んでみようと飲んでみた。

ウイルス増殖を抑える薬、人によっては飲まないほうがいいと思う。

就寝前に飲んだ初めての熱さまし、これは驚きだった。
飲んで五分もしないのに汗がまず顔からウワ~ッとにじみ出てきて
段々下へ降りてゆく、こんなにすぐの一気の汗、ある意味衝撃的だった。
おかげで少し眠れた、熱も一気に37度5分まで下がった、汗もかきやすくなった。
緊急用に熱さましもいいなと思った。
というか、インフルエンザの薬、この熱さましだけでいいと思う。

薬の副作用か今朝は奇妙な夢をみた。

緑や赤色のカラフルな二つのミノムシのようなものに女性二人が入り
頭を下にして空中から糸のようなものでぶら下がっている、
その後二つが合体したりして別の形に移行する。
形的にはミノムシにそっくりだった。

”ウイルス増殖を抑える薬”には幻覚作用があるんじゃないかな。
ご存知のように不思議な夢はよくみるけれど、今朝の夢は薬だとすぐ思った。

今日からようやくゆっくりできる、アイスノンなしで過ごせる。
今日からまた通常の抽出漢方にした。
今度天然ビタミンCを買ってこよう。

ま、でも過去に病院にいかなかっただけで
知らない間にインフルエンザにかかったことはあるだろうな、とは思うけれど
これだけの熱がアベレージで三日も続いたのは初めてだし、
その前に高熱の記憶がほとんどないので、不思議な熱だった。

熱発の原因はインフルエンザだたけれどこの時期の発熱、また別の意味があったようです。
この別の意味のほうが大きいのだと思うけれど、これに関してはまた書きます。

こんなしんどいときにまた言葉が届くんですよ。
こういうときの伝言に興味はあるけれど、いくらなんでも書き留めることもできず、
ある短い言葉だけを覚えていられたので後日アップします。
短い言葉の前後はどんな言葉だったのだろう?

きょうのような普通の文章を書くのに間違いも多く書き直しばかり、
時間もかかったので本格的な記事にはまだ少し時間がかかりそうです。

短いものからはじめていくのもいいかも。


ここまで書いて
makaさんからインフルエンザのホメオパシーを試さないかと電話、
早速、hiroと二人分持ってきてくれたのでホメオパシー試してみよう。
同時期に色んなものをとると効果が分からないので抽出漢方はお休みにして。

hiroは高熱の中、仕事に行ったそう。凄いな。ハケンは辛いね。

数日前から別の部屋からもずっと咳が聞こえるのでその人もインフルエンザだろう。

| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 19:57 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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