2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

| PAGE-SELECT |




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

伝言26



ヤハウェが何だ
ヤハウゥが何ぞか申すか申さぬか

やからしい
やからしい

2009/02/04 (水) 22:40


なりひびくの
なりあがりの
それみよ
それみたことか
なりあがりよ

22:42


ホッテント・・・?
トッテンポーロ?
ホッテンポーロ?

22:43


行く末の
行く流れの
みずみずしさよ

22:44


かいがいしくハタラクもの
かいがいしくハタラクもの
我に授けたまえ
見事にハタラクもの
我に授けたまえ

22:45


ああ、月が出た
今宵の月が出た
身から出たサビとはよく云ったものぞ

22:46


ホッテント・・・?
ホッテンポーロ?

ルーリン
ルーリン

22:47


ああ、我、嘆かわしき

22:48



わけのわからない言葉は「ホッテントット」かも知れません。
ルーリンを検索したところ最近記事にしている彗星「Lulin」が出てきました。
今回の伝言はいつになく意味不明です。
なりあがりは、成り上がり、鳴り上がり、生り上がりとなるので
ひらがなにしましたが、受け取った印象では成り上がりのようでした。


| 未分類 | 20:53 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニュートリノ実験の記事を書くにあたって


ニュートリノ実験の記事に最近目立ってきた批判コメントを読むと
やはり実験には何か知られてはいけないことがあるんだと疑ってしまう。

こんな小さな、ぶっ飛び考察ブログ、放っておけばいいのに
放っておけない何かがあるんでしょう。
常識的に考えてそう思いませんか。

LHC関連の記事には一度もこういったことはなかったのに
国内のニュートリノ関連の記事には批判コメントがつくようになった。
この違いは一体何でしょう?

いまも”ニュートリノ実験が始まる前に浅間山が噴火したので
実験と浅間山噴火が何の関係もないことが証明された”というコメントが入ったけれど

実験でも何でもそうですがいきなり本番をやりません。
何度も何度も試します。
日常レベルのものから科学レベルのものでも何でもそうです。
いきなりなんて聞いたことがない。
洋服だって車だって飛行機だってなんだってどんなものでも試作し試験をします。
だから実験開始日の前から行っていることは常識でしょう。

ロケットだって飛行機だっていきなり人を乗せて飛ばしますか?



| 未分類 | 15:25 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニュートリノの打ち込みコースと浅間山の力源の位置 その2


なつはなさんが打ち込みコースの地図を作成してくれました。
ありがとうございます。
なつはなさんのコメントと地図です。

....................................................................................................................
Commented by なつはな at 2009-02-06 00:25 x
都市と浅間山を重ねようと思いましたが、どうもpdfファイルの方が位置がアバウト過ぎるので、県境と浅間山の位置で微調整してますので、大体このくらいと言う感じで見て頂ければと思います。
赤いラインが大体のビーム位置です、射出位置の方は合わせてますが、地下の神岡の水槽の位置はよく分からないので、Googleマップ上の表示位置で合わせてます。拡大してるので、線が太くなってます。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/06/62/b0086362_153378.jpg',438,253,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


| 未分類 | 15:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホメオパシーではじめての体験


http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/06/62/b0086362_1227583.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


熱が7度5分まで下がった4日目の1月23日の夜に
インフルエンザのホメオパシーを飲みました。
これがその後、凄いことになったのです。
幻覚と思える体験をしたのです。
ただ目をあけているときの体験ではないので
幻覚といえるかどうかわからないけれど、
覚えているところだけ書いてみますね。


目を閉じるといきなりカラーフイルムのネガのような画像が次から次へと現れる。
シャッターを押すくらいの速さで順番にみていく感じ。
一枚一枚が、写真だったり動画であったりする。
ただこれをしばらく見たいなと思うと好きなだけみれる。
一箇所だけズームアップにもなる。

どこかの惑星の表面の模様だったり
わたし自身の内面を再確認したり
南国の三角屋根の建物内で数人の女性が体操のようなものをしていたり
異様な光る目をしたアイドル系の女性の写真だったり
黒い虫がたくさん飛んだかと思うと
宇宙の星雲が誕生する映像を追ううちにそれは脳内の出来事だとわかったり
写真のネガをベタ焼きにした一枚が細かく仕切られていたり
全体的に女性がよく登場した。

色んな映像が次から次へと
走馬灯のように続いて、まるで死ぬときみたいだな、って。
これって幻覚?麻薬?とも思った。
これを毎日体験すると精神病になるんじゃないかとも思った。

少し怖くなってきて目を開けて、しばらくして閉じるとまたみえる。
これを繰り返すうちに朝になって疲れてようやく眠った。

すると今度は夢で体験する。
夢の映像が一時停止画像になりしかも時間と共に男性の頬の皮膚が変化する。
(一時停止画像は他にもありました。)
その男性に返事したら実際に声を出していてそれで目が覚めたり、
10代のころの一瞬の心の傷をみたり、
ここでこうするとこうなるからあえてしなかったことを夢で実際にやってみて
結果私の予想通りの答えが出たり

普段みる夢とまったく違う。

とにかく表現できない、ある意味怖い体験だった。
起きたら頭のある部分が膨らんでて(大きな地震前にも膨らむ場所)
頭を動かすと気持ち悪い。

すぐホメオパシーの反応だと思ったけれど、
前日に20年ぶりに風邪薬を飲んだので薬の副作用もあるかと思って
念のため先生に電話したらインフルエンザの影響じゃないかと。
「ふるいちさんの電話の声がとてもいい声なので幻覚ではないですよ」と先生。
ホメオパシーのことは言わなかった。

頭を動かすと変なのは数時間で治った。

翌日の夜、
前日の夢に出てきた男性が今度は目を閉じるとみえる、部屋で体操をしていた。
前日ほどではないけれど幻覚っぽい映像はほんの少しあった。
二度目なので慣れて怖くはなかった。
夢はやっぱり変だった。騒々しい夢。

その次の日からは
目を閉じても何も見えなくなった。
でも夢がやはり騒々しくてこれはホメオパシーの反応だとわかった。

makaさんに一連の体験を伝えると間違いなくホメオパシーの反応だという。
makaさんのホメオパシーの先生によると、私のこの反応は
ベテランの先生でも例がないそうで大変驚かれていた。
コーヒーを飲むと反応が治まると聞き、毎日飲んでいる。

後日、makaさんが脈調整にきてくれたときに
私ほどではないけれどmakaさんも似たような体験をしているのを知った。
”死ぬとき、走馬灯、麻薬”など同じ言葉がmakaさんの口から出てビックリ!

ホメオパシーって、
敏感な人には麻薬的な作用があるんだな、と思った。
これを気に入って使う人もいるんじゃないかな、って二人で話もした。

騒々しい夢は日ごとに減り
ようやく今日当たりで終わりそうな予感。
今朝の夢の体験でそう思った。
だって、ほとんど突起もない絶壁を
たった一人でフリークライミングで天辺まで見事に登れたんだからね。


http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/06/62/b0086362_12301032.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


インフルエンザになって良かったなと思うのは
紙に印刷したNからのメールを布団の中で
少しずつ読み返しながら色んなことを考えれたこと。
紙にすると入り方が違う、やっぱり紙はいいな。
Nってここまで優しかったかな、と改めて彼の優しさを感じながら
彼の知性に感心しながら何度も涙で文字が途切れた。
優しい時間だった。

改めてNの優しさに触れて私は少し変わったと思う。

「”失った信頼”に対しての返事」「激動の本作り」の記事も
今までのように心の赴くままには書かず
細心の注意を払って時間をかけ何度も何度も書き換えた。
ものすごく神経を使って書いた。
それでも批判する人はまだここにもあっちにもいるけれど、
私にとっては大きな変化。

フラフラしながら、
なんでこんなときに書かなきゃいけないのか、
寝てればいいのに、と思いながらそれでも書いた。

それでね、いま、一番気をつけているのは記事の書き方。
私が認識していないところで私が発信するものの影響が大きいということもわかったし、
だから記事の内容によっては慎重に書いていこうと思う。


ホメオパシーで体験したことも自己を振り返れて良かったな。
あんな一瞬の出来事が私の傷になっていたとは…。

ただみんな自分で認識している私だったのが唯一残念だったかな。
自分で認識できていない内心はひとつもなかった。
認識できていない内心というものを体験したかったけれど、
これがまったくなかったということは、全部認識できているということかな。

今年から大きな変化が始まりそう。
夜も早く寝るようになったしね。

| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 12:31 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |