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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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精妙なこの世界



ただいま戻りました。
makaさんと北部に出かけていました。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/31/62/b0086362_18392258.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                   立ち寄ったカフェにあった植木鉢の植物



そんなに遠くない時期に、沖縄を離れる予感がします。

沖縄に滞在して約10年。
昨日と今日、こんなに美しい沖縄ははじめてでした。
夢以外で、沖縄をはじめて美しいと心から思いました。
ただただ感動するばかりでした。
自然の慈しみ、植物の愛情がそこにはありました。

沖縄のmakaさんでさえも
すごくきれい、これは私が知っている沖縄じゃない、
と幾度となく言い続けていました。

高原のように空気も風も清らかで、
光は別次元からのようで
まったく違う空間でした。

往きは青空なのにきれいな雨がたびたび降り
木や草花は言葉にならないほど輝いていました。
帰りはいまにも降りそうなどんよりした空、まったく光がないのに
木や草花は言葉にならないほど輝いていました。
家々も信じられないほどきれいでした。
はじめての体験です。
しいていうなら、94年の体外離脱のような体験
存在するすべての気持ちがわかる体験に近いです。
現実では今回がはじめてでした。


一番凄かったのが、車で移動していたときでした。
街中でも山の中で高速でも
どこを走っていようがまったく関係なく
それは、見事に別次元の、精妙な世界でした。

那覇に近づくといつもの風景でした。

もちろん、その精妙な移動中の写真は一枚も撮れていません。
撮れないでしょう。
撮る事すら、考えることができなかった。


すべての木々、草花、山々が、全身で、挨拶してくれました。
本当に存在するすべてが挨拶してくれていました。
もちろん生まれてはじめての体験です。

ものの見事な世界。
世界は計り知れないものを秘めている。


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留守にします。

明日戻りますので、コメントの返事は明日させていただきます。
yasuさん、留守中、ブログの管理お願いします。

まだ発振はゼロ。不気味ですね。

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LHCの論理設計ミスをピタリ


久しぶりのLHCニュース

http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/29/62/b0086362_21484638.jpg',180,135,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

天才女子大生、設計図を見ただけでLHCの論理設計ミスをピタリと指摘
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903240953

2009/3/24 09:53 - 欧州原子核研究機構(CERN)がフランスとスイスの国境沿いに建設した大型ハドロン衝突型加速器(LHC)のコンパクト・ミューオン検出器(CMS)に設計上のミスがあり、現状のままで実験を進めていた場合はイベントを誤検出していた可能性があることがプリンストン大学で物理学を専攻している女子大生、Xiaohang Quanさんの指摘により明らかとなった。

Quanさんは物理学学習の一環としてLHCの素粒子検出装置のアルゴリズムを再検討することに着手。その上で、CMSのアルゴリズムには論理上のミスがあり、現状の方式のままで装置を可動させた場合にはミューオンを2重に検出してしまう可能性があることに気づいた。

Quanさんの指摘により明らかとなった設計ミスは、プリンストン大学物理学部で検証された上で正しいことが判明。Quanさんの指摘内容は先月、スイスのジュネーブで開催されたCERNに年次総会で発表。設計ミスが明らかとなったCMSは9月頃の運転再開までに改良が加えられる見通しだ。

世界最高の知識と技術と40億ドル(約3900億円)もの資金が投入されて建造されたLHCの設計に誤りがあったことを、専門研究者ではなく普通の学生の指摘によって明らかとなったことに関しては、さすがに驚きの声がでている。

この件に関して、Quanさんは「実は私がまだ学部学生だと話すと、皆さん、凄く驚かれます」と話している。Quanさんは2009年卒業予定のプリンストン大学物理学部の学部学生。

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発振の可能性ありそう


29日午後3時ごろ茨城県五霞町川妻の利根川河川敷に超軽量動力機が墜落

「J-PARC」がある茨城での気になる事故、発振の可能性ありそう。
じゃ、関東?
昨日の変なめまいっぽいのもあるしね。
昨夜22時53分ごろの安芸灘から発振がゼロだ。


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http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/29/62/b0086362_20424267.jpg',320,201,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
アラスカ Redoubt火山、新たに爆発
竜巻のように回転する"volcanic mesocyclone." (火山性メソ低気圧?)と呼ぶ現象だとか。

ハワイ キラウエア火山も活発(ビデオ)
http://www.bigislandvideonews.com/volcano/2009/20090326volcanoeruption.htm

インドネシア(ジャバ)三つの火山が危険信号

モザンビーク 洪水で4000人がホームレス

ウィスコンシン州(キノーシャ) 
真夜中に貨物列車が轟音を立てて迫ってくるようなものすごい音の突風
ニューヨーク州 乾燥した天気で珍しい草の火事が増加


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/29/62/b0086362_2043418.jpg',300,225,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
今度は成層圏の温暖化(SSW)が登場
宇宙線が地球にヒットする頻度は突然の成層圏の温暖化と密接に関連していると
http://www1.umn.edu/news/features/UR_CONTENT_097483.html

成層圏の温暖化こそHAARPで温めてるからでしょう。
アポロ時代に何度か行われた核実験の影響はどうなんだろうね。


ジンバブエ 
3月1日に約100キログラムの重さの岩が
雷のような音と共に「空」から落下、多くの村人が、神の恵みであると信じている
http://www.zimdiaspora.com/index.php?option=com_content&view=article&id=894:a-large-rock-mysteriously-falls-from-the-sky-in-zimbabwes-nkayi-village&catid=38:travel-tips&Itemid=274

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深さ10キロ以内の発振


28日 
19時41分ごろ 福井県嶺南 深さ 10km M2.9
12時34分ごろ 和歌山県北部 深さ 10km M2.0
7時11分ごろ 宮城県北部 深さ 10km M2.5

25日 19時46分ごろ 熊本県熊本 深さ 10km マグニチュード 3.1
24日 15時49分ごろ 紀伊水道 深さ 10km マグニチュード 3.4

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深さ10キロから一気に100キロ以上

昨日は、沖縄本島北西沖で深さ150km M5.7
今日は、群馬県南部で深さ140km M4.0

伊予灘では深さ 90km M3.9

この幅がちょっと気になるのでメモ

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簡単にニュースを


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/28/62/b0086362_22481847.jpg',112,75,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
米 ノースダコタ州、洪水続報
洪水に見舞われたノースダコタ州では27日までに数千人が避難、
3万人が家を失うおそれが出てきた。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2587035/3969358

http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/28/62/b0086362_2249091.jpg',110,83,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
デンバー、ダラスは猛吹雪
アイオワは10個の竜巻、アラバマ、ミシシッピーも竜巻

http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/28/62/b0086362_22493143.jpg',110,74,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
インドネシアのダム決壊の死者は77人に 100人が行方不明

中国 解体中の工場で放射性物質が紛失、当局が徹底捜索を命令 中国
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2586876/3966556

米軍の最新鋭F22戦闘機、テスト飛行中に墜落
暴力的犯罪の被害が少ないのはアジア系、米司法省が犯罪統計を発表


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/28/62/b0086362_225629.jpg',360,307,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
27日、トルコで撮影された三日月



http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/28/62/b0086362_22582952.jpg',360,540,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
クイーンズランド(オーストラリア)のマーゲートビーチで撮影された不思議な虹

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つながりついでにちょっとこれも書いておこう。


水曜日にS先生と三人で食事したとき
先生がいきなり、陽子、電子の話をしはじめた。
「陽子も電子もみんなペアになっているんですよ、
昼間の光と夜の闇もそう、みなペアになっている。
このペアが繰り返されているんですよ、」って。

あ、いきなり、二つで一つの話だ、
この前の記事とシンクロしてるって思いながら聞いていた。

いつものように笑みを浮かべながら優しい声で
食事の間中、ほとんど先生が話していた。
はじめて先生の声を聞いたのは電話、
男性でこんなに優しい声の持ち主は始めてだった。

先生はとても勉強家で体についての話を始めるといつも止まらない。
話が判りやすくて上手くて説得力があるから、
講演会やればいいのに、ってまた薦めたら照れていた。


そして“奇跡のリンゴ”という本の名前を先生から聞いた。

「害虫は木のある一部分しか食べないんですよ。
害虫を食べる益虫も居る場所が一定の小さな範囲で
情報を世代へ受け継ぐ遺伝子はどうなっているのか?
こういったことをほとんどの人は知らないでしょう。
気にもかけないでしょう。
・・・・・
害虫は菜食なんですよね、
益虫は肉食なんです、」と先生。

すると今日、自然さんが
“奇跡のリンゴ”の本の話をコメントされてびっくり。

先生はいっぱい面白い話をしてくれたけれど、今日はこれだけです。

害虫が菜食で益虫は肉食なんて、すごく面白い。
自然のシステムって本当に面白い、凄い。

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ひとりあそび


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/28/62/b0086362_12434060.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

              写真はアボリジニの子供たち。本を写真に撮ったもの



先ほどから雨。
ダムがある場所に降ってね。

・・・

コメントで多重人格のことを書いた。
その流れで一人遊びの話も出たりで
ちょうどいい機会なので河合さんのお話を書いてみよう。


先日の『こころと脳の対話』の
”診断を下すことが患者を苦しめる”の章で
解離性同一障害について河合さんはこんなことを言われています。

米国では解離性同一障害の患者に対して
Aという人格が出るとそれに名前をつけ、
Bといういう人格が出るとまたそれに名前をつけ、
Cという人格が出るとまたそれに名前をつける。
それで今日はAさんと話しましょう、
今日はBさんと話しましょうとなる。

そして最後に統合しましょうということになる。
統合されていくためには誰かが死ななければいけなくなる。
そうすると極端な場合は自殺する人が出てくるそうなんです。

河合さんは名前をつけないそうです。
河合さんは関係性というものを非常に大切にされていて
解離性同一障害の患者さんに会っても平気でいる、
どんな症状が出ても平気でいるそうなんです。
そのほうが治りやすいそうなの。
そのかわり河合さんはしんどいそうです。
しんどいけれどそのほうが治りやすいと。

日本でも米国のやり方でやっている人は
上手くいかなかったり、自殺が起きているそうなんです。
河合さんは米国に行って河合さんのやり方でやって
ケンカしてきたいくらいだと話されていました。

米国は科学主義だから
何でも名前をつけなきゃいけない、診断を下さなきゃいけない
解離性同一障害かどうか、はっきりさせなきゃいけないそうなんです。

河合さんはそういう診断をする必要がないと明言されている。
診断を下すために、ものすごく患者に苦労をさせている。
Aの人格、Bの人格に名前をつけると患者はそれに応えたくなる。
応えると先生が喜ぶ。
人格が変わったほうが先生が喜ぶ。
「DSM-Ⅲ」が出てきて精密になって、
患者がものすごく苦労してるんじゃないかと。
こう話されています。


・・・

こんなことが書いてあって
読んで最初はびっくりしたけれどそのうち悲しくなりました。
そうでなくても辛い環境にある患者の立場になれば、何と言えばいいか。

そして河合さんにはもっと長生きして欲しかったけれど
河合さんのしんどさを知って、ある意味、仕方なかったのかなと。

今後、心の病はもっと増えていくと思う。
誰もがそれを予感しているでしょう。
米国の後追いをする日本。
なんか悲しいな。

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インドネシアのジャカルタ近郊でダムが決壊


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/27/62/b0086362_2253394.jpg',112,76,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

首都ジャカルタ南部の郊外地区で27日未明、豪雨で増水した川のダムが
長さ255メートルにわたって崩壊、約20ヘクタールの貯水池の水があふれ出た。
推定流出量は少なくとも100万トン、濁流の深さは一部地域で6メートルにも。
押し流されたり破壊されたり水没するなどの家屋は500棟に上るとみられる。
少なくとも58人が死亡、負傷者数は不明。、数十人が行方不明。
住民が就寝中の災害で今後犠牲者が増える恐れあり。
民家の多くが泥に覆われ、救出作業は難航している。
5カ所の給電施設も浸水し電力会社は被災地への送電を中止。

注:何箇所かのニュースでまとめてみました。

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みつめている主体 その17


「空像としての世界」の中のボームの対談の書き写しです。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/27/62/b0086362_20561764.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


見えるものと見えないもの - 時空を超えた全体の中の内蔵構造


ウェーバー「その要素を普通に人間が見るように顕現化するためには、人間が現在実際にある通りの構造のままでそれを把握できるような条件に、その要素を引き出さなくてはなりませんね。」

ボーム「その通りです。要素はわれわれの知覚が受容しうる形で顕前化してくるのです。普通包み込まれた秩序のすべてが、われわれに顕前化してくることはありえません。その一つの面が顕前化するのです。そこでこの包みこかれた秩序をその顕前化する面にもたらす時、知覚経験が成立します。しかしこれで顕前化するものだけが秩序の全体だということにはなりません。それはデカルト主義の考え方でしょう。デカルト主義では、秩序全体は少なくとも可能態では顕前化するものであり、ただわれわれは自前の能力で顕前化させる方法を知らないにすぎないのかもしれない、だから顕微鏡や望遠鏡や多種多様な道具が必要なのかもしれないと考えるのです。」

ウェーバー「それは延長したものですね。この延長したものがデカルト主義の考え方を支えていたのではないですか。(「わたし」と神を除いて)物質的に見ることができ、かつ延長したもののみが究極的に真の実在であるということをデカルトは仮定しています。」

ボーム「ええ、直接に見ることができなければ、もっと精妙な道具で見ることができる筈のものなのです。

ウェーバー「代用品を通してということですね。」

ボーム「そうです。しかし内蔵秩序では事情は違います。今までのインクの水滴はただのモデルです。ホログラムはもっと無限に精妙ですし、本当はインクの水滴などないわけです。ただ見えてくるのが包み込まれた秩序のほんの小さな部分でしかないことはいえます。だから顕前化しているものとそうでないものの区別を導入しなければならないのです。ホログラムはただ”包み込まれて”(フォールド・アップ)顕前化しなくなることもあれば、顕前化する秩序へと抜き出、また再びたたみ込まれることもあります。基本的な運動はこの包み込み(フォールディング)と抜き出し(アンフォールディング)です。それに対してデカルトの基本運動は時間の中で空間を横切ることであり、局所化された実体が一つの場所から別の場所へと動くのです。」

ウェーバー「デカルトなら空間を通ってと言うところでしょう。」

ボーム「その通りです。あるいは場が一つの場所から別の場所へ空間を通して力を伝播させるということかもしれません。場のモデルは粒子のモデルと同じくらいデカルト的です。事実デカルトは場のモデルを好みました。かれは世界について粒子のモデルでなく流体力学的な渦運動のモデルを考えていました。」

ウェーバー「そのことは現代科学における場にもいえましょうか。あるいはアインシュタインの場にも。」

ボーム「その通りです。アインシュタインの場はなおデカルト的です。」

ウェーバー「それはどうしてでしょう。」

ボーム「かれは局所連関、隣接連関に固執しているからです。」

ウェーバー「いわゆる遠隔作用もないわけですか。」

ボーム「ええ、それはアインシュタインの考えには全くありませんね。」

ウェーバー「そうですか。ではそれはニュートンの考えでしょうか。」

ボーム「ニュートンは遠隔作用が好きではなかった。それがなければならないとは言っていますが、それ抜きでやろうとした。ニュートン、アインシュタインそしてデカルトは皆この点で一致しています。その他のいりいろの点では随分違ってはいるでしょうが。」

ウェーバー「それでは内蔵秩序はこれら三人のモデルと精確にはどのように異なっていますか。」

ボーム「内蔵秩序は必ずしも全体を論じているだけではないのです。(それは場の理論でもやっていることです。)全体のもつ連結が時空的局所性とは何の関係もなく、それがむしろ全く違う特性、つまり包み込みに関係することも主張しているのです。」

ウェーバー「別の言葉でいえば、ここで重大なことはある場所を横切るとか通過しているのではない、ということですか。」

ボーム「古いモデルでは粒子がある場所を横切るか、力またはエネルギーの場がその場所を横切ることになるのです。だから内蔵秩序の観点からすれば、アインシュタインとニュートンの間には根本的な区別がないのです。確かに両者は違ってはいますが、両者とも内蔵秩序は違っている点では同じようなものです。」

ウェーバー「それでは時間があるいみでここでの鍵になる論点ではないのですか。」

ボーム「ええ、時間については後で考えるつもりです。時間と内蔵秩序にはめ込まなければいけませんが、ここではまだそれを話す段階になっていません。”内蔵変数”(インプリケーションパラメーター)、”内蔵度”(デグリー)という概念があります。n回転したインクの一滴は2n回転したものとは違うということを考えて下さい。その違いはデカルト主義の考え方では意味がありません。しかしここではそれは”根本的”なものです。われわれの主張では、時空上どれだけ離れて拡がっていても、内蔵度が全く同じものは結びついているからです。」

ウェーバー「もう少しご説明願えますか。」

ボーム「ええ、インクの滴のモデルに戻りましょう。このモデルでは、根本的な関係は内蔵された意味の度数だと主張するのです。一つの水滴をわれわれの知覚に抜き出すためにはn回の回転が必要であり、次の水滴のためにはn+1回必要だとしておきます。いま別の水滴があってそれは例えば更に百万回の回転が必要だとしますと、その水滴は最初の二つの水滴からはるかに遠くて結びつきが薄いということになります。だから結びついた二つの水滴とは内蔵構造で相互に近いものということになります。これがわれわれの見方です。だからすべての結びつきは全体の中にあると主張するわけです。特定の場所にあることは何の関係もありません。結びつきは、内蔵構造が常に全体のものであるというこの性質に関係しているのです。」

ウェーバー「それでは順序ということを見逃すことになりませんか。」

ボーム「いいえ、それは基本的でないことが分かるでしょう。さしあたり順序を時間の中に組み入れてありますが、この順序が現実にあるのは時間の内ではないのです。内蔵秩序は時間とは関係なくすべてが同時にあることが直ちに分かりますよ。順序とは必ずしも時間ではないのです。最も原初的な秩序は順序ですが、空間点での、あるいは時間上のある点での順序を導入しようとしているのではないのです。」

ウェーバー「なるほど。ただちょっと人間らしい形で質問してよろしいでしょうか。先生のお話から人は次のような光景を思い浮かべると思います。つまりインクの水滴はすべてそこにあり秩序の全体にわたっていると言われているようですが、いわば線上遠く彼方で待ち受けていてまだ抜き出されず包み込まれたままの水滴は、時空上で後方遠くにあるように聞こえます。」

ボーム「いえ、後方遠くにあるのではなく、すべてが一緒に現にあります。」

ウェーバー「しかしそれは、まだ出現しようとしていないでしょう。」

ボーム「それはそうですが、それはまた別の相違です。その水滴は後方遠くにあるわけではないが、それについて語ることができるには、更に相違ないし区別と秩序と関係を導入しなければなりません。鍵となる中心問題は、それが何であろうかということです。それは時空上の隣接した結びつきでしょうか、それとも別物でしょうか。別物だとわたしは言いたいのです。

そもそも何の秩序もなければ、語るべきことも見るべきこともその他なすべき一切がないことになります。これは内蔵秩序の大変原初的な例ですが、後でもっと複雑な例を考えることにしましょう。必ずしも順序による秩序が一つあるだけでなく、並列する秩序も多くありますし、縦横に交差する秩序、相互に浸透し合う秩序やそれ以外のものも数多くあるわけです。だから単純な順序という秩序を概念はほんの初めのものにすぎません。そこで今、わたしが提案している考え方を進めるために、インクの水滴の例に似た働きをするホログラムに戻ることにしましょう。」

つづく

次回は「全体運動 - 雲は風の運動を見えるものにする」

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昨夜、実はHAARPを載せようと思っていた


グラフが少し変な感じがしたので。
だけどよく見方がわかならいのでやめたけれど
今朝発振があったので載せておけば良かったかなと。
でも今朝の地震はHAARPと関係あるとは思ってはないけれど。

今またみたら、あっ!こんなことに。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/27/62/b0086362_15232345.jpg',400,349,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


この削除したような白いものは、なあに?


青い帯(縦の梯子のような帯だよね?)
へいさんはよく青ふんとか言ってるけれど
この青い帯が何を意味しているのか
どういう作業をすれば出るのか
何を受信、送信すれば出るのか
それが未だによくわからない。
これが完全にわかっていればいいけどね。
いつ頃に何処でどのくらいの規模の地震が起きるとかがわかるんだけどね。

HAARPの存在はネットで噂されるようにすべて悪いこととは思えない。
役に立っていることもあるはず。
どんなことが役に立っているだろう?
太陽風、磁気嵐、宇宙からの未知のエネルギーも拾うだろうしね。

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言葉を真似されること


そうだね、
言葉を真似されること、良いように考えよう。

そうか、
言葉に力があるってことなんだ。
力のある言葉は広まっていくんだね。
だったら、嬉しいかも。

単純だね、私って。


あえてわざわざ個人通信をブログにも書きました。

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大切なことを伝えようとしている肉のはなし


Tろさんが
”「ブタの脳」を吸い込んだ労働者たちに謎の神経疾患”
という記事を投稿してくれました。
これはすこし前にへいさんところでもみました。
へいさんのところにリンクしてあったものを掲載します。
こちらが元記事になるようです。
http://wiredvision.jp/news/200903/2009031721.html

実は去年9月頃に
米国在住の日本人の方のブログをたまたま読んだ時、
豚肉処理工場で働く作業員に奇妙な病気が広がっていると書いてあって
驚いて記事にしようか迷っていました。
載せなかったのは元になる記事が探せなかったからです。

それのことだと思います。
上の記事を読むとやはり同じ内容ですね。

その米国在住の日本人の方のブログも紹介しておきます。
しかし、この情報社会で、国内にニュースが出回るまでに半年もかかるなんて。
こんなことだったら去年記事にしておけば良かったのかな。

その方のブログ「英語日本語ニュース」です。
http://eigonihongonews.blog110.fc2.com/blog-date-200809.html

このブログでも、
豚肉処理工場で働く作業員が足の痺れや痛み、
疲労感を訴える奇妙な病気が広がっているとあります。
豚の脳を取り出す作業で圧搾空気を使用しているそうで、
その過程中に脳が人の肺に吸い込まれて病気になるのではないかと。
そしてその豚の脳は主に中国と韓国へ食用として輸出されていて
日本で人気の黒豚も米国で飼育されて日本に輸出しているとあります。

そして昨夜コメントにも書いたように
米国ではクローン肉がすでに市場に出回っているようだとあります。
新たに遺伝子組み換えされた魚、牛、鶏、豚などを原料とする
食品に表示の必要が無いという見解がFDAによって発表されたともあります。

日本もクローン肉が出回っていたような記憶があるけれど、知っている方教えてください。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/27/62/b0086362_13343977.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


過去に何度か書いたことだけどまた書きます。

自然に伸び伸び育った動物たちの肉を
自然からの恵みとして感謝して、
できるなら、一対一で闘って負けたら相手も納得するでしょう。
そして肉を頂く。
一対一が無理なら、
これくらいの気持ちで食べるくらいの気持ちが必要でしょう。

そして自然に育った動物は数が少ない。
それで考えると、人間は主に穀物、野菜、そして魚、そしてほんの少しの肉。
こういうふうになっているんじゃないだろうか。
エスキモーのように場所が違えばまた食べ物は変化する。

小鳥たちは木の実などを食べてあちこちに糞をして
その糞からまた木や花や植物が芽生え、実がなる。
きっと人間も本来はそうなんだよ。
これが自然のサイクル。

そこで取ったものはそこで食しそこで大地に還元する。
食だけでなく色んなことに応用して考えればいい。
これが調和。

人間の糞は今では大地に戻さなくなったし、
種も遺伝子組み換えになって自然に採取できなくなっている。
種を遺伝子組み換えした彼らはちゃっかり北極に近い場所に種子を保存している。

種子を制するものは世界を制する。
水を制するものは世界を制する。
この考え方なんだろうね。

これらの不幸が起きたのは
食べ物が食べ物ではなくなって、商品になったからなんだよ。


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グラグラ


久しぶりに揺れた。
寝ている時間帯に3回くらいグラグラ揺れた。
結構大きいな、大きくならなきゃいいけどと思いながら揺れを感じていた。
前日は階下の騒音で眠れなくて注意しに行って静かにしてくれると約束。
今日は留守のようで静かだから落ち着いて眠れそうと思ったら、グラグラ。
これで震度1なんだ。
マグニチュードは大きいね。
なんていうか、上手く表現できないけれど、地震って凄いなと思う。

水曜日にはパソコンが今までとは違うおかしさな動作をし、
心配で友人二人に電話をしたけれど、地震だったんだね。
同じ日に、し~げはめまいが起きそうと言ってたけれど地震を感じていたのかも。

27日 4時20分ごろ
震源地 沖縄本島北西沖
緯度 北緯27.4度
経度 東経126.8度
深さ 150km
規模 マグニチュード 5.7
鹿児島、沖縄震度2(那覇は震度1)


自然に起きる地震は地球のストレス解消。
これは昔からの私の自論。

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「J-PARC」と関東の発振(東北も含む)


25日 
15時26分ごろ 茨城県南部 深さ 50km M4.0 震度3
10時23分ごろ 宮城県沖 深さ 50km M3.9

24日 
15時17分ごろ 岩手県沖 深さ 50km M3.8
4時53分ごろ 福島県沖 深さ 20km M4.3

19日 7時57分ごろ 岩手県内陸南部 深さ ごく浅い M3.2
17日 9時40分ごろ 宮城県沖 深さ 10km M4.5
14日 11時11分ごろ 宮城県沖 深さ 50km M3.1
13日 21時22分ごろ 東京湾 深さ 90km M3.8
12日 7時39分ごろ 栃木県南部 深さ 80km M3.4
11日 1時21分ごろ 宮城県南部 深さ 80km M3.5

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ますます活発になってきた地球内部からの声、うめき?


国内外の浅い地震の連続
普段起きないオーストラリアでの地震、群発も
米国ではミステリーブームが増えてきているし
20日にはトンガで大地震、海底火山噴火、アラスカでも20年ぶりの火山噴火
ワシントン州ハンフォード核施設近くでも1月から群発地震

今度はサンアンドレアス断層近くで群発
ますます活発になってきた地球

これを地球神の目覚めと見る人も結構いそうだね。
自然現象だとそう言えるけれど、でもね、実際は全部自然じゃないからね。
見誤らないようにしないとね。
例のアセンションとかに乗せられる人もいそう。

実験などでいじくり回している地球の悲鳴じゃなきゃいいけど。


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/26/62/b0086362_1742275.jpg',218,320,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

カリフォルニア州、サルトン海で昨日の朝、50回以上の群発
大地震が起きると以前から言われているサンアンドレアス断層
その南区画で大きな地震が誘発される懸念が出てきた

今度はサウスカロライナ(アイケン)で20日にミステリーブーム

米国中西部 洪水で大きな被害
そしてブリザード、みぞれ、激しい風、いくつかの町で停電
コロラド(ベイルバレー)は珍しい泥の嵐

ギリシャでトルネード、死亡者も
アラスカのリダウト火山噴火で石油ターミナル閉鎖
タスマニアで21日午後1時半ころ、不思議な光、数十人が警察に電話


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/26/62/b0086362_1744299.jpg',400,266,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
12日 アラル海の変わった波状雲
http://earthobservatory.nasa.gov/IOTD/view.php?id=37626&src=eoa-iotd

地震雲だね。
でもわざわざNASAが出すくらいだから、別の意味もあるかも。


氷河期予測が普通の気象ニュースに登場
http://uk.sys-con.com/node/888256

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「光とは何ですか その2」 部分公開


一昨日訊いた「光」の最後のほうだけを公開します。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/26/62/b0086362_11427100.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>



「光とは何ですか その2」





・・・・・





ああ、何もないことに気づかれたか
気づかれよ
何もないことに気づかれよ
くくられるでない
自ら生きよ
自由とは自ら放つことである
くくられるではない


光も闇もない
己の作り上げたものなり
自らを放てよ
光も闇も放てよ



2009/03/24 (火) 17:39

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再度のお知らせ


3日に「お知らせ」と題して
読み手の混乱、誤解を避けるためにも
「チャネリング詩」、「伝言」のネットでの公開を今後やめることにしました。

と書きましたが、
やはり発信したくなるときがあります。
私の正直な素直な気持ちです。
どうしてもこれは公開したいと思うとき、
誤解を与えないような内容のものを公開していこうと
今日、出先で書き物をしているときにそう決めました。
一ヶ月も経たないのに方針を変更してごめんなさい。


昨日今日と
この2年以上胸に詰まっていたことを書けてよかったと思います。
気分的に晴れ晴れ、軽くなりました。

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都合よく言葉を盗むもの 追記


この三つは全部受信者のことです。
お二人のことなのか、そうれともお一人なのか
知性が正しく機能していれば自ら判断できるでしょう。

伝言18
「言葉を盗むものがいる
元に戻しなさい」
http://cocorofeel.exblog.jp/10200537

伝言23(全文)
「ヒツクノカミの受信者
化けの皮がはがれるぞ」
http://cocorofeel.exblog.jp/10295148/

伝言27
「あたかも
それはよく出来た人形である」
http://cocorofeel.exblog.jp/10346274/


2006年に続いて再度、闇と光を昨日訊いてみました。
「光とは何ですか」の最後にぶっ飛び、どんでん返しの言葉が出てきました。
2006年に訊いたものを読み返してみたら
いつもそうだけど内容を覚えてないので新鮮。
本当に誰が書いているんだろう?(笑




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デンマークの非常に奇妙な空


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/24/62/b0086362_20521275.jpg',360,402,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

20日、デンマークで撮影された奇妙な空
ハロ、内暈、幻日、環天頂アーク、、、色んな現象が混ざっている。
こんな空は初めてみた。
20日はトンガで大きな地震があった日。
トンガの地震か、これから起きる地震の予兆か、どっちだろう?

| 未分類 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南の空に地震雲


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/24/62/b0086362_19234777.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
15時57分撮影

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未知の素粒子が発見された


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/24/62/b0086362_144811.jpg',170,113,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

rhinocerosさんから情報がありました。

フェルミ国立加速器研究所で未知の素粒子が発見されたそうです。
フェルミ(米国)とCERN(スイス、フランスの国境)とKEK(日本)の三大基点の一つです。

フェルミ研究所はイリノイ州だから
群発地震のワシントン州ハンフォード核施設近くとは離れているけれど
ま、でも、離れていても関係ないとは言い切れない。
なんといっても素粒子だから。
米国なので国内のようには情報が入らないから判断が難しいところ。
でも最近米国内でミステリーブームがやけに多いのはこの実験とも考えられる。
ないとはいえないでしょう。


未知の素粒子を発見、フェルミ研究所(日本語)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=98281941&expand

この素粒子の存在はこれまでの予測の範囲外にあり、研究者によれば
素粒子の構成原理がすべて書き換えられる可能性があるそう。

| 未分類 | 18:45 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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都合よく言葉を盗むもの


一番大切なことを下に追記しました。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/24/62/b0086362_13313792.jpg',300,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


昨夜、遠まわしに言葉の真似について書きましたが
関係ない人に誤解を与えそうなのでもっとはっきりと書き直します。
真似の内容が悪質になっているので告発として書いておきましょう。

私の言葉の真似については
「和解の件、あっという間に解消になりました。」のつづき
でも書きましたが、
真似をしているのは、ある特定の団体、人たちのことです。

私の言葉がどうして
”何とかカミ通信”に相変わらず登場するのでしょう?
どう良いように解釈してもおかしい、納得がいかない。

前にも書きましたが、いつも私のほうが先なのです。
だから、つながっているとか共時性とかそういうことではありません。
はっきりいって私のブログを読んで言葉を気に入って使ってるだけでしょう。
単なる真似なら仕方ないなと思うけれど、悪利用されるのは嫌です。


新受信者のブログはあれから読んではいません。
ある人(会員)に何度か読むように言われましたが断りました。
その人、私に何と言ったと思いますか?
あの○○○さんの通信はまゆみさんへの慈愛だと言ったんですよ。
驚きや怒りを通り越して、もう呆れちゃいました。
そんなの信じられない、ありえないよと返事しました。
立場が違うとこうも違うのかと驚きでした。
やっぱり世界は面白い!

以前、言葉を盗むものがいるという伝言18をアップしましたが
あれはその受信者に向けての言葉でした。
ところがそれを自分の都合の良いように受けとり、
会員(あるいは不特定多数)に向けて言葉を盗むなと何度も通信に出てきていました。
読んでいて呆れるほどでした。
不思議な光景でした。

「食」と「知識」はよく似ている
では、団体とそれに依存する人を批判しました。
”自らの頭で考え、自らの足で歩き、生きることが大切”だと何度も書きました。
ところがまたこの私の表現を会員(あるいは不特定多数)に向けて使うのです。

自分を救えるのは自分しかいない
と過去に何度か、つい最近14日のブログにも書きました。
するとまたこの私の表現を会員(あるいは不特定多数)に向けて使うのです。

一体、何なんでしょう?
これこそ自分は悪くないという、新手のパターンでしょうか。

私の言葉が批判の当事者の団体に利益になるよう都合よく使われるのは
正直腹が立ちます。悲しくもあり、情けなくなってくる。
一体何が起きているのか、どう解釈していいかわかりません。
何のために一生懸命書いて発信しているのかわからなくなってきます。
奇怪な現象だと思いませんか。

これも前にもチラッと書きましたが
祝詞するものに対して、恥を知れとか去れとか、それは非常に下品な言葉でした。
きっと祝詞で雨を降らせることが出来ないカミさまのひがみなんでしょう。

これらはカミ通信ではなく個人の通信としか思えません。
断定してもいいでしょう。
あれがカミの言葉ならカミは要りません。
神という存在は美しくもあり恐ろしくもある、と昔からそう思っています。
言葉に出来ない恐ろしさ、それこそ宇宙の永遠の闇のようでしょう。
しかし、あの通信のカミは神的なものではないです。
あちらのカミって一体なんでしょう?

旧受信者と思える人の通信でも
例のマモノの女性のブログを通じて劣悪な言葉が私に向けられました。
カミが特定の個人をあんな劣悪な言葉で攻撃することはありえません。
あれは批判じゃなく攻撃です。
間違いなくカミ的なものではなく動物人間でしょう。

あ、それから
あの日、使ったことがないマモノの言葉がパッと浮かんで使ったのですが
マモノの言葉はあちらで使われている言葉のようです。
ということはあちらのモノなんでしょう。


伝言23の
「ヒツクノカミの受信者
化けの皮がはがれるぞ」

を公開して大騒ぎになったからか
その後、ヒツクノカミの受信者は何万人もいると書かれてました。
思わず笑ってしまいました。
私は二人しか知りませんけどね。


ハタラキという言葉が私のチャネリング詩に頻繁に出てきますが
この言葉が一番流行しているようです。
まるで自分たちの団体の言葉のように皆さん使っていらっしゃる。(笑
あそこまで頻繁に使われると、私が真似をしているんじゃないかと思われそう。

最近、チャネリング詩や伝言をアップしてないから
さすがこれは以前のようには真似できないね。

いっそのこと、ヒツクノカミからマネノカミに変えればいいのに。

あ~、もっと突っ込んで書きたいこと実はあるんだけど、おしまいです。
また書かなきゃいけなくなったらそのとき書きます。
またね。(笑


一番大切なことの書き忘れです。
何が卑怯かといえば、カミの名を語って特定の個人を攻撃するやり方です。
もちろん私以外への個人に対しても同じことです。
しかも二人の受信者を使ってです。
これは人として絶対あってはいけないこと、許されないことです。
カミの言葉に弱い人は疑いもなく信じてしまい翻弄されるでしょう。

攻撃するなら、個人の名で本名を正々堂々と名乗ってやるべきです。
こういう人たちが、人間を光の世界とかに連れていけるのでしょうか?
怖い時代になってしまった。


これで私がブログをやめたら、相手の思う壺になるのでやめません。
ま、でも、私の情報も手に入らなくなるだろうからその辺りはどうなんだろう。
例のマモノの女性には何度かネットを離れたほうがいいといわれたけれど、
私は彼女の意見を受け入れなかった。
私を心配するというよりは団体を心配していたとみえたからです。

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ノート18


20~15年ほど前のノートから
http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/62/b0086362_23164029.jpg',300,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>




宇宙空間で眠る
相対界と絶対界との境目で眠る



閃き

神の扉を開ける
神の世界を覗く

内界と外界の境目
絶対界と相対界
大いなる世界と小なる世界

その境目が門である
その門に人間が立っている


閃きは過去に何度もブログに書きました。



悟り

我は小さきなり


我は小さきなり、我は小さきものなり
これも何度も書いたのでご存知の方も多いと思います。
つい最近2月21日も書きました。


気づいている人はいるようだけど、
私の言葉や表現が人気があるそうで、
ブログにアップすると間もなく他の場所で目にすることが結構あるそう。
真似はいいけれど、まるで自分の言葉のように言って欲しくないな。
もっと上手な人の真似すればいいのにね。
私がブログ書くのやめたら困るだろうな。
ネットは垂れ流し状態だからね。

カミさままでもが私の言葉を真似するのって変だよね。

| 未分類 | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンフォード核施設近くで群発地震


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/62/b0086362_2092857.gif',201,181,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

米 ワシントン州ハンフォード核施設近くで群発地震が続いている
1月4日以降、先週金曜日現在で700回以上
先週1週間で100回以上
深さは1マイル未満が多く地表に近い
1マイル = 1.609344 キロメートル
http://www.pnsn.org/recenteqs/Quakes/quakes0.htm


Swarm of quakes bedevils Hanford
http://comment-blog.advance.net/cgi-bin/mte/mt-search.cgi?tag=Hanford&IncludeBlogs=2382
Any Geologists here today? Harmonic Tremors near Hanford Nuclear Site?
http://www.godlikeproductions.com/forum1/message748816/pg1
Swarm of small quakes occurring in Hanford area
http://www.yakimaherald.com/stories/2009/03/12/swarm-of-small-quakes-occurring-in-hanford-area

21世紀 核時代 負の遺産 ハンフォード核施設(日本語)
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/us/020224.html



http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/62/b0086362_216253.jpg',250,165,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
アラスカのリダウト山が約20年ぶりに噴火
22日から23日にかけ3回噴火、噴煙は高度約15000メートルに達した


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/62/b0086362_21291323.jpg',119,160,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
中国 貴州省で2カ月前から燃え続ける地下からの炎
http://jp.epochtimes.com/jp/2009/03/html/d54158.html


オーストラリア 
専門家はヴィクトリア地方の地震を調査している
先週水曜日にM4.6、前回は12日前に起きた
前回も書いたようにオーストラリアでは地震は非常に珍しい上に
同じマグニチュードの地震が短期間に起こるのは非常に珍しい

米国
ノースダコタ州 洪水の恐れ
6千世帯が危険になるファーゴ市では住民が総出で土のう作りの作業
洪水を防ぐために150万の土のうが必要だがまだ五分の一しかない

イリノイ州は凍るような寒さと異常な暖かさの奇怪な冬

またミステリーブーム
12日にアラバマで18日にオハイオで


フィリピン 予想されるマンゴー生産不足
ミャンマー サイクロン被害地域での塩生産が停止
インド 綿の生産減少
オーストラリア ブドウ収穫減少


20日 米海軍の潜水艦と強襲揚陸艦、ホルムズ海峡で衝突 15人が軽傷
21日 カリフォルニア州オークランド市内で警官4人が射殺
22日 モンタナ州で航空機が墜落、子供含む17人死亡
23日 成田 貨物機炎上、機体弾み真っ二つ、成田で初の犠牲者

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深さ10キロ以内の発振


22日 
23時46分ごろ 沖縄本島近海 深さ 10km M4.9
6時48分ごろ 石川県西方沖 深さ 10km M3.6
4時58分ごろ 沖縄本島近海 深さ 10km M4.4

20日 
8時30分ごろ 愛知県西部 深さ 10km M3.0

19日 
19時40分ごろ 薩摩半島西方沖 深さ 10km M4.4
12時10分ごろ トカラ列島近海 深さ 10km M3.0
7時57分ごろ 岩手県内陸南部 深さ ごく浅い M3.2

18日 
22時8分ごろ 鹿児島県薩摩 深さ 10km M2.0
15時26分ごろ 福岡県北西沖 深さ 10km M2.4

| 未分類 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足りないからいい


http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/62/b0086362_1715363.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


甲田光雄先生の元患者さんの本を借りて読んだ。
森美智代さんが書かれた「食べること、やめました」という本。
タイトルがいいな。
昔から体に興味があるから体に関する本はつい読んでしまう。

森さんは以前、ロシア?で砂を食べて生きている女性と共にテレビで見かけた方。
当時青汁だけで8年元気に健康に生きている女性だったけれど
あれから5年過ぎてもう13年になるんだ、検査でどこも異常なし、一日青汁一杯だけ。
断食と小食で体の仕組みが通常の人間とは変わってしまうみたいなんです。
本来なら捨てるものもどんどん活用するようになるようです。
ロシアの女性も腸内細菌が全然違っていた。
本来のハタラキをフル活用するのかも知れないな。

第四章にこんな見出しがあります。
・人間離れした牛のような腸
・捨てるはずのものをとことん利用する細菌
・アンモニアから作られる尿素も再利用
・飢餓状態で現れる尿中のケトン体が「強陽性」
・基礎代謝量は同年代の女性のマイナス43%
・免疫力を示すインターフェロンaが普通の四倍以上
・三大栄養素・エネルギーの摂取量はほとんどゼロ
・「現代栄養学的には説明できません」

この見出しだけでもびっくりでしょう。
森さんの写真を拝見するとふっくらしすぎるほどふっくらで
ご本人はこれ以上ダイエットは出来ないと笑っておられます。
しかもその後、鍼灸の免許を取得し、鍼灸師をされている。
そして不思議な力もついてこられたようです。

森さんは脊髄小脳変性症という国が認定する難病にかかられ
以前からの知り合いの甲田先生にお願いしようということで始められました。
甲田先生のことは昔、朝日新聞の連載で知りとても驚いて
その後本を何冊か読んだし、ブログでも書きました。
もしも私に何か起きれば甲田先生のところで治してもらおうと思っていた。
だから母にも一度甲田先生のところへ行かせたことがある。
待合室で一緒になった女性の肌がとてもきれいで驚いたと母は言っていた。
でも最近、お亡くなりになったようで残念です。
長生きして欲しい方ばかりが亡くなられる。
(もちろん健康で長生きという意味。)
河合さんも甲田先生も先駆者の大変さ、現場の大変さがかなりあったと思う。

甲田先生の考え方は「16年ぶりに食の見直し」で紹介した
『間違いだらけの健康常識』の浅井さんともまったく違う考え。
浅井さんは玄米は駄目、生食も駄目という考えで、甲田先生は玄米、生食で真逆。
一致しているのは小食のみ。
小食といっても甲田先生は超小食だけどね。

昔は腹八分、そして腹七分、最近は腹六分ともいわれます。
90年代に医師などが書いた小食の本を何冊か読んだことがあるけれど、
子供の頃から病弱だったお医者さんがどうやっても健康にならなくて
ついに気がついたのが小食。これで健康になったという内容です。

歯の噛み合わせを良くすると全身の歪みが修正され健康になる。
食べものをよく噛めば噛むほどいい、健康になる。
これは最近ではある意味、常識です。
私もこの数年、骨格が全体に及ぼす影響について多少勉強もした。

でもね、青汁はまったく噛まないでしょ。
なのに健康体。
かみ合わせや骨格は何処へ行っちゃったんだろう。
不思議だね。

人間の身体は、やっぱり、神秘だ。
昔から人間の体ほど神秘なものはないと思っているけれど
それにしても神秘だね。

わからないことはわからないで置いておいていいと思う。
科学では全ては証明はできないし、
第一、科学は完成されたものじゃないからね、出来なくて当然だし、
科学で無理に証明しようとすると大切なものを見失う。


何度か書いたことだけど
何にでもいえることだけど、足りないくらいが本来のハタラキをすると思うの。
イラスト・エッセイ本「目の前の贈りもの」でも
「いきづまるのおはなし」というタイトルで同じようなことを書いたよね。


少し前にこんな記事をみつけました。
■断食繰り返すと長生き? 京大、線虫で解明
一時的に栄養を与えない“断食状態”を繰り返すと線虫の寿命が延びるメカニズムを、京都大の西田栄介教授らのチームが遺伝子レベルで解明。
http://kumanichi.com/news/kyodo/health/200812/20081215002.shtml

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時代の色


コメントで時代の色のことがあったのでメモ代わりに夢日記を載せておきます。
色がきっかけで、昔の夢をいまブログに載せることに意味があるのかも知れない。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/62/b0086362_1473676.jpg',300,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

1987年6月9日朝の夢

全体にピンクがかっていてとてもきれい

大きなガラスの入れ物に
人が足を折りたたんで浮いている

海の上を
民族衣装のようなものを着た人たちが行列している

私は一番手前のこの辺りから
カーテンを開けたり閉じたりする感じでみている


注:当時の夢の解釈では
全体的に強烈で不思議な夢で間違いなく未来の夢だと思った。
向こうにみえるビルは東京だと思ったので私は東京湾にいたことになります。
行列の両側にあるガラスの入れ物と中に浮いている人たちが
何を意味しているのかは未だによくわからない。



http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/62/b0086362_1474845.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

1991年10月27日(日)朝の夢

彼らに光が射している

川の中に石を積み上げて魚をとっている男、数人
男の人たちの風景が全体的に茶色がかっている
原始時代のよう

私は川沿いの道路を小さな何かに乗ってものすごいスピードで移動している
川の中では石で川の流れをせき止めてそこで魚をとっている男たちがいたり
色々なことをしている

日本人に似た人たちで今の時代ではない
全体的に茶色のイメージ
かなり昔の時代であり
これから未来に起きるようなことでもある


注:当時の夢の解釈では
光速に近いスピードの乗り物で過去に移動したようだったので
それで右ページに「縄文の頃は黄色の光をしていた」と書きました。



http://pds.exblog.jp/pds/1/200903/23/62/b0086362_148280.jpg',300,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

ついでに1988年2月14日朝の夢

コンクリートの防波堤の向こうの波の左側が壁のように立っている
右側は平常の波
(切り分けられているのが面白いでしょ)
0メートルから数十メートルくらいの高さの波
生まれて初めてみる美しい緑色の波


注:当時の夢の解釈では
未来に起きる大津波の夢だと思った。
地震でもそうだけど、大きなものほど美しさも大きくなります。
怖さはまったくなく、ただ美しいばかりで、
それで夢でみる大きな地震は神レベルだと思うようになりました。
しかし、右半分と切り分けられた左半分の海、
それがじっと立っているというのは思考的に面白いでしょ。
夢は面白いな。

河合さんも夢は大切と言われてました。
癒しになるそうだから、夢はみたほうがいいそうですよ。

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また気になる不審火


「気になる火事、四つ」でも書いたように
また気になる不審火。意味深な火事。
今度は旧吉田茂邸。
私がこうやって記事に取り上げたことを覚えていてくださいね。

旧吉田茂邸が全焼 不審火の可能性 神奈川大磯町
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/234163/

不審火? 相次ぐ歴史的建造物の焼失
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000509-san-soci

神奈川県内だけでも、
昨年5月12日、藤沢市の洋館「旧モーガン邸」
3月15日の横浜市戸塚区の「旧住友家俣野別邸」
そして今日、22日の「旧吉田茂邸」
全部放火らしい。

3月12日には「石上神宮出雲建雄神社拝殿」も放火。

2月14日には「トトロの家」も全焼、これも不審火の疑い
17日に世田谷の明治の古民家が全焼、これも不審火の疑い

今年は不審火が多いような気がするけれど
不審火自体を気にしているのではなく
火事にあった建物、場所、歴史の意味することを気にしています。
そして不審火。
偶然としても、一連の火事はつながっていると思う。


追伸
去年10月29日に福島県会津美里町宮林の「伊佐須美神社」が不審火。
「伊佐須美神社」検索するとかなり古い神社で、約1400年の歴史があるそう。
*主祭神 伊弉諾尊、伊弉冉尊、大毘古命、建沼河別命
創建 伝紀元前88年(崇神天皇10年)

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