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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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連絡


明日から二、三日お休みします。
コメントはご自由にお使いください。
返事はなるべく書くようにしますね。

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伝えたいこと


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/30/62/b0086362_1352475.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                       私がよくやるお遊びアート



まず祝詞について

前にも書いたこととも重なりますが再度伝えておきます。
以前からこのブログや配信を読まれている方はご存知ですが、
(もちろん私自身の体験ですが)
祝詞で雨を降らせることはできますが、もちろん止ますこともできます。
一昨年、災害レベルの豪雨を止めたこともブログに書きました。
(2006年の豪雨時に大きな災害が発生したため翌年祝詞しました。)

大雪も止みます。
病気を治すこともできました。
意識不明の方の意識も戻りました。
コメントに書いたように、世界を駆け巡る大きなハタラキもできます。
色々やりました。
しかし、先が予測、予知できるものはやりません。

地球規模の危険性を感じ、LHC実験の前にも毎日祝詞しました。
祝詞が通じたのか、偶然か、実験は休止になりました。
みな偶然かもしれません。
でも何でも出来ると思ってます。
だからといって祝詞の乱用はしてはいけないと思います。

私自身、祝詞は言葉の意味じゃなく、「音」、「振動」だと思っています。
だから世界中、何処でも通用すると思ってます。

ヴェーダの専門家からインドのある楽器を鳴らすと雨が降ると聞いたことがあります。
しかし、インドの現実はどうでしょう。
祝詞のように、空に天に届くものがあればいいということでしょうが、
しかし実際、世界を見渡すと”そういったもの”が届いているとは思えません。
何故なんでしょう?

私がこうやってネット上で祝詞奏上を公開することは勇気が必要です。
応援してくれる人はもちろん、半信半疑の人もいるでしょう。
失敗すればいいと思う人、邪魔しようとする人もいるでしょう。
いろんな人の思い、念が渦巻いているからです。
そこに気象操作も入ってくれば大変です。

しかし、必ず実現できると信じています。
この強い確信は何処から沸いてくるのかわかりません。
子供の頃のビー玉当てと同じで、出来ると、サラッと思うのです。


そして

私が何故、こうやって
人に嫌われるようなことまで含めて精力的に発信し続けているか、

それは
「一人の力は偉大である」と常々思っているからです。

一人一人が
自分の心で感じ、
自分の頭で考え、
イノチを完全発揮させ、
勇気を持って行動すれば、
世界は劇的に変わると思ってるからです。

世界中が混沌としているのは、
”個々の意識”が空に天に届かないのは、
自らのチカラを放棄しているからではないでしょうか。

一人でも、こんなにも出来る!
その見本を私は示しているつもりです。
何よりも自分自身を信じて欲しいのです。

そういう意味でも
脳に鍵がかけられているとは私は思いません。
鍵がかけられていると思うこと自体、
自らのハタラキを放棄することになるでしょう。

仮に鍵がかけられてるとしたら、自分でかけているのでしょう。
脳に鍵がかけられていると思うことは、
ある種のコントロール下にいることになるでしょう。
「一人の力は偉大である」と思わせないためです。

他者に鍵を開けてもらおうなんて、絶対に考えてはいけない。
自分の脳を他者に触れさせてはいけない、
自らを他者に明け渡すことになります。


宝ものは
いつもあなたの目の前にある、
あなたの中にある


それを決して忘れないでください。

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深さ10キロ以内の発振


30日 1時54分ごろ 福島県沖 深さ 10km M4.9
29日 3時33分ごろ 長野県南部 深さ 10km M2.1
28日 18時52分ごろ 京都府南部 深さ 10km M3.0
    16時52分ごろ 大阪府北部 深さ 10km M2.5
    12時1分ごろ 大阪府北部 深さ 10km M3.3
27日 18時54分ごろ 種子島近海 深さ 10km M2.3
26日 22時2分ごろ 和歌山県北部 深さ 10km M1.9
    4時18分ごろ 和歌山県南方沖 深さ 10km M2.9
25日 8時24分ごろ 愛知県西部 深さ 10km M2.6
23日 18時32分ごろ 神奈川県西部 深さ ごく浅い M2.6
    5時15分ごろ 石川県西方沖 深さ 10km M3.7
22日 16時33分ごろ 長野県北部 深さ ごく浅い M2.1
    15時30分ごろ 岐阜県飛騨 深さ 10km M3.1
    11時48分ごろ 宮城県北部 深さ 10km M2.2
20日 4時42分ごろ 北海道南西沖 深さ 10km M3.5
19日 21時47分ごろ 長野県南部 深さ ごく浅い M1.8 (飛騨とほぼ同じ北緯、東経)
    15時41分ごろ 青森県津軽南部 深さ 10km M2.3

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「無題その64」



あなたの涙にみえてくるもの
それは愛しきもの
切なきもの
もう取り戻せない悔恨の時、嘆き

すでに通り過ぎたものに
身を任せてしまっては
思いのたけを生きることは出来ない
嘆きの丘に登り
時を費やしても仕方なかろう

あなたの思いは届いている
故にあなたは思いのたけを生きること
取り戻せることと
取り戻せなきことがある

いくばくかの不安があろうとも
それをものともせず
乗り越えたところにみえてくる
次の丘
果てしなく続くその丘の先にみえてくるもの
それは何であろうか

あなたはあなたの思いのたけを生きよ
神はすべてを見通すものなり



2009/05/29 (金) 17:11


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世界を支配する王 その38 (結論)


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/29/62/b0086362_1210222.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


『ダライ・ラマの闇』
http://www.iivs.de/~iivs01311/SDLE/Contents.htm

結論をyasuさんがまとめてくれました。
yasuさん、ありがとう、お疲れ様でした。


17 - Conclusion
結論


西洋におけるチベット仏教の成功の理由には、愛嬌があって自己表現にたけるダライラマ14世の存在と、悟りへと導くものの存在がある。

タントラの悟りの道においては、自我の解体が関わってくる。西洋人は悟りを得た意識には自己と何らかの関係が残っていると信じているが、 一方密教の教師は、生徒のアイデンティティーがチベットのブッダ、ヘルカ、菩薩、タントラの神々、悪霊などに完全に乗っ取られてしまうことを知っている。チベット仏教は、個人の悟りではなく、取り付かれた人々からなる、ヨギや神の超人文化を存続させることを目指し、カースト制度も永続することになる。こうしてチベット仏教において悟りを得たいという個人の宗教的願望は、ダライラマの政治と宗教的目的のために利用されることになる。

性衝動と性欲的な愛、そしてとりわけ女性エネルギーがラマ教システムの原動力となる。タントラのシステムは、大がかりな神秘主義の機械としてADI BUDDHAを創造し、普遍的な政治支配を確立することが唯一の目的である。タントラ儀式は政治であり、また政治も儀式である。

1 タイムタントラの政治は神とヨガ行者により行われ、その神は神聖視される一方で非常に破壊的なものを含む。
2 タントラは、父権的、独裁的で非民主的な修道院の状態を原始仏教の下に作り上げる。
3 仏教徒の政府からなるこの国家は構造的に犠牲に基づく。
4 この政府組織は、無政府主義のモデルを一時的に操作する。
5 チベットの仏教徒の政府組織は、政府に反するものを除くために黒魔術儀式を使うことも躊躇しない。
6 その政治は、民主的なものではなく、むしろPehar(モンゴルの軍神)の信託を中心に行われる。
7 タントラ国家は、戦争と征服(世界のシャンバラ化)という侵略主義を求める。
8 シャンバラ神話は仏教徒がイスラム教徒を全滅させるという終末論的ビジョンを含む。
9 密教は、平和、エコロジー、民主主義、フェミニスト、社会正義、 哀れみなどの歪曲したイメージで西洋の人々を操作する。

12章では、元SSのハインリヒ・ハラーがダライラマの家庭教師であったことや、ムッソリーニの名優ジュリアス・エボラにとってのVajrayana(金剛乗)、ハインリッヒヒムラーのチベットに対する超整然的な関心について述べてきた。チリの外交官ミゲルセラーノは、タントラとナチスの超自然的教義と結びつき、カーラチャクラとヒットラーのSS歴史的役割について述べている。ダライラマ14世がチベットを脱出した後も、SSの熱狂的指導者達と連絡をとりつづけたのも偶然でないことを示している。

1995年の地下鉄サリン事件は、チベット仏教、特にカーラチャクラタントラのシャンバラ神話につながっている。麻原彰晃は、彼自身をRudraChakrin(激しい車輪旋盤工)の化身とみなし、シャンバラ化計画を通して、世界の半分を救うために残りの半分を破壊しようとした。彼はVajrayana(金剛乗ー密教)を練習していただけでなく、ダライラマと良き友として5回にわたって会っている。


チベット仏教の隔世遺伝的なパターン

こういった問題点にも関わらず、チベット仏教が全ての宗教の中でも最高のシステムをもち、穏やかな存在としてのダライラマというイメージが広がり続けている。ダライラマ14世を世界政治の上で性格づける時、彼の4つの良い面(a)と、その4つの否定的な面(b)によって巧妙に操作、支配されていることがわかる。

1 (a)人前で同情、愛、平和という大乗仏教の言葉を使って議論をする。
  (b)Vajrayanaの性的な魔術的秘技や政治的強迫観念には決して言及しない。

2 (a)どんな議論も仏教でいう無にたどりつく。何も存在せず、全ては無からやってきて全ては無で終わる。
  (b)チベットの神々、デーモン、霊たちのことや、シャンバラ神話のもつ地からによる政治プログラムに言及することもない。

3 (a)全ての革新的流れ、民主主義、意見、人権、個人主義、 女性の権利、生態学、ヒューマニズム、その他の自由と言ったものを受け入れる。
  (b)タントラシステムの聖職者による独裁的意図や、輪廻の教義を通しての両性具有の仏教僧侶による世界支配にも言及しない。

4 (a)微笑み、親しみやすく、ごく普通で、控えめ、穏やかで人間的。穏やかな聖職者を演じる。
  (b)不快感やプライドを人前では見せないようにし、神々やデーモンの破壊的な面にベールをかけている。ラマ教徒の歴史の残虐性には触れることはない。


ダライラマの微笑みややさしい言葉は、彼の人柄のごく表面上のものにすぎない。ダライは麻原のようなオカルトセクトやミゲルセラーノといったヒットラー主義者たちとも密接な交遊を持ち、彼らはVajrayanaの哲学や戦闘的なシャンバラ神話を彼ら自身の破壊的世界観の中心とした。世界にとっての脅威というのは、ダライラマと中国の争いではなく、ラマ教のチベットの雪獅子による、中国の龍の文化的征服にある。シャンバラ神話は、攻撃的で、汎アジア的超権政治と、仏教徒による聖戦思想を示している。Yama(閻魔)死の神であり、女性を破壊する時間神カーラチャクラを具現化するのがダライラマである。

チベットの民衆は、国を離れているものでさえも専制政治の下で常に管理されている。ダライラマは国家の元首ではなく、生き神であり、聖観音菩薩(Avalokiteshvara)の化身でありカーラチャクラの神である。チベットの歴史はシャンバラ神話という神聖なものを中枢に持つが、ダライラマの政治活動や追放されたチベットの民もこの終末論の中にある。しかしこのシャンバラ神話の黙示録的な闘争または世界的な拡大の計画についてはメディアで触れられることはない。

アメリカは中国との関係において、抑圧されるチベットを利用したいと思っている。中国とアメリカの反目の中、チベットの非民主的な状況も客観的な学者たちによって米国に報告されているが、国務省はチベットを擁護している。


「宗教の衝突」:ラマ教の原理主義者の貢献

3000年期の入り口にあるまでのこの15年間、シャンバラ神話のような宗教的世界支配に基づく政治の強烈さや、カーラチャクラのような魔術的・秘技的な政治の実施が展開できるのを、西洋は非常な驚きをもって目の当たりにした。イランでの事件は西洋にショックを与えた。 かつての隔世遺伝的な態度と暴力、戦士倫理的体系、人種主義、狭量、 性に対する差別、聖職者の独裁、無信仰者への迫害、徹底的な調査、世界戦争の展望と世界の終わりといった、中世の時代にあったような神政の(そして、Buddhocratic)システムが、現代の問題となっている。

ハンチントンによると、急激な原理主義者でさえ宗教的伝統とテクノロジーとを両立させるようになっていて、また今や貧富という社会的紛争は戦争の要因ではなく、その要因は一般の宗教であるという。西洋とその価値感が弱くなっているその一方で、イスラムと中国は力と自信を増しつつあり、西洋との間の利害や価値観の対立も増し、世界戦争すら避けがたくなっていると彼は述べている。この説を深刻にうけとるなら、 ダライラマのカーラチャクラタントラとシャンバラ神話が危険なイデオロギーなのではないか問いかける必要がある。タイムタントラはイスラムとの黙示録的週末戦争を予言し、2327年には、RudraChakrin(憤った車輪旋盤工)がイスラムとの戦いを始めると言う。歴史的理由で、イスラムは西洋と反目し合ってきた。キリスト教の西洋と、イスラムの東洋との争いは伝統的なものだ。しかしカーラチャクラタントラとシャンバラ神話のもつイスラムに対する敵意は今や世界の政治舞台にも影響を与え、米国の中心部にまで広がりつつある。

ハンチントンは、中国は東アジアの中心となり、近隣の国々を文化的に支配し、台湾と中国も統一されるだろうと言う。イスラムとは対照的に、 現在の中国で有力な儒教は表面的には攻撃的でもないし、征服を指向しているわけでもない。しかしこれまでの中国はキリスト教や共産主義と言った外部からの文化の影響を広く受けてきたことも忘れてはならない。中国には、精神的、神話的な世界支配の要求が常にある。毛沢東の時代をへて、共産主義時代の今もそういった要求が生き残っていて、これにダライラマ14世も気づいている。彼は5年間にわたり台湾国民政府で集中的な布教を行ったが、この先台湾が中国に戻ることになった時、チベット僧侶の中国浸透の足がかりになると思われる。


合理主義に戻るのか?

啓蒙運動の時代から、西洋文化は教会と国、科学と宗教、テクノロジーと魔法、政治と神話、芸術と神秘主義といったものの間に明確な線を引いてきた。チベット問題でも、西洋はタントラ仏教とその秘技を、政治的な人権問題や、民主主義の概念、チベット人民の国益といったものと切り離そうとするが、ダライラマと彼のシステムでは、政治と宗教は何世紀もの間結びついてきた。彼とラマ教徒にとっての政治的決断は、 カーラチャクラタントラとシャンバラ神話にある世界征服計画の戦術的な要素からなる。

西洋の合理主義は実際はオカルティズムの原因といえる。例えばニューエージ思想のようにその難解な教義は地下にもぐって広がり、突然強力な力を持って表面に現れ、社会全体を引っ張っていくことになる。しかし、われわれは、全ての伝統的宗教(この場合は仏教)が退けられるという結論に達したいわけではない。様々な宗教的な教えや信念、戒律や展望は価値があり、平和な世界を作るためには必要なようにも思われる。われわれは、「悟り」や「合理主義」は、もはや単独では世界を敏感に解釈して、変えていく力を持っていないと考えている。

世界における相互の繋がり、技術化、経済の越境、交通の拡張といったことが、グローバルな文化の夜明けについて議論を交わす条件を作り出した。少なくとも人権、平等、民主主義などの西洋的価値観は国際社会において助長されてきた。しかし宗教的レベルでは何も変わっていない。異文化の持つ多様性や色とりどりの見事さを犠牲にすることなしに人類の調和を目指す、新しい神秘というものがあるのだろうか?

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「高知白バイ事件」再審請求署名の呼びかけ


以前記事にした「高知白バイ事件」
龍さんからの再審請求署名の呼びかけ です。
よろしくお願いいたします。

片岡晴彦さんを支援する会HP
http://www.geocities.jp/haruhikosien/

以前紹介したビデオです。

報道発 ドキュメンタリー宣言
【警察犯罪】「なぜ私が収監されるのか」 ~高知白バイ事故の真相~【冤罪】
http://video.google.com/videoplay?docid=3929148910035945884

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中米で起きたマグニチュード7.3の地震は


操作?

昨日(絵に書いた雲)と今日の四角い雲が気になって
地震情報みたら、中米(ホンジュラス北)で7クラスの地震発生。
時間帯はちょうど同じころ。
この浅さといい、やっぱり操作じゃない?
中米か別の場所の操作を沖縄周辺で拾ったとも考えられないかな。

発生時刻 2009年5月28日 17時25分ごろ
震源地 中米
緯度 北緯16.7度
経度 西経86.3度
深さ ごく浅い
規模 マグニチュード 7.3

震源に近い北部の町などでスタジアムの壁が崩れたり、
橋が損壊したとの情報があるそう。


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日曜日からブルガリア、マケドニア、ギリシアの境界の近くで300回以上の群発地震
ここも深さ10キロ以内みたい

世界中で深さ10キロ以内の地震が一気に増えてきた。
群発だったり、大きかったり、普段起きない場所でおきている。
一体、何が起きてるんだろう。

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雲の検証


形がよくわかるように今度はカラーで載せてみます。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/28/62/b0086362_20305030.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
13時
龍の目がこっちを向いている。
馬の顔にもみえるかな。


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/28/62/b0086362_2031298.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
14時30分
下の記事に載せたもので顔は横向き、沖縄をみている?

16時頃から丸いカーブは四角くなり始める。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/28/62/b0086362_20311378.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
18時
龍の形は消えたけれど、スパッと四角くなっている。
これは操作とみました。
昨日の夕方みた、不思議な四角い雲、これでしょ。
夕焼けのケムとも関係あるかも。
やっぱり電磁波、スカラー波かな?
四角い塊の下で地震が起きるのかな?


20時頃からまた丸くなりだして
http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/28/62/b0086362_20435194.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
20時30分がこれ

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荒らし、スパム検証

大麻、H氏、ニュートリノの記事には荒らし、
協会には荒らしとスパム、
幸福にはスパムと出入り禁止のM)ミッシェル)、
日航ジャンボ機墜落にはスパム、

なるほど。

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さっそくケム


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/28/62/b0086362_1930254.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

晴れたと思ったら早速ケム
やっぱり雨を降らせないようにしているんだね
でも、ケムより祝詞のほうが強いでしょ。

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やっぱり「幸福の禍学」だ。


「幸福の禍学」にスパムが今日は三つきた。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/28/62/b0086362_17575390.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


昨夜コメント欄で紹介した『虚業教団』を朝から読んでいた。
いい内容なので是非読まれることをお勧めします。

幸福の科学の立ち上げ以前から発足後も
幸福の科学を支えてこられた元幹部の関谷晧元さんが書かれた本です。
関谷さんは教団側から訴えられたけれど裁判では勝たれたそうです。
幸福の科学を作ったのはこの関谷さんと中原さん(女性)のお二人といっても差し支えないでしょう。
関谷さんはそれまでの順調な仕事を閉鎖され自社ビルも処分し
家族との辛い別れもし、すべてを捨てて幸福の科学に打ち込んできた人。
その関谷さんが書かれた本だから真実に溢れている。
二人の純粋な気持ちがアダになったというか、
なんともいえない後味の悪さ、腹立たしさ。無情で皮肉な人生。

関谷さんの勇気に感謝しながら、
関谷さんには今後、素晴らしい人生をおくって欲しいと願います。


『虚業教団』
〈幸福の科学〉で学んだものは何だったのか
http://www.geocities.jp/nancywatts2008/


最初の「はしがき」だけで関谷さんの人柄がにじみ出ている。
「はしがき」には私がよく言っていること、
自分の頭で考えること、自分のイノチ、自分の人生を生きること、
これと同じことを、関谷さんの言葉で書かれています。
このはしがきは飛ばして目に留まったところをまとめてみました。
以下。


創価学会の会員集めに辣腕を振るったと言われる大沢敏雄。
この大沢という人が大川タカノリを「リユウホウ先生」と呼び定着する。
大川隆法の初期の霊験集は大川の著作ではなく善川三朗編として上梓されている。
善川三朗というのは実は大川の父親でペンネーム中川忠義、富山誠は兄の中川力。
大川は意識的にこの事実を隠していた。

大川は予言が好きだったが、その的中率は全滅に近い。
GLAとトラブルが生じたときGLAを率いる高橋佳子が間もなく死ぬと予言、大外れ。
ケンカ相手の死を予言する幼稚さ、しかも彼は佳子の死を本気で信じ密かに心待ちしていた。
キリストのように悪霊払いで病気を治したりアドバイスで悩める人を救ったりも皆無。
悪霊払いで病気を治せるなら何故、兄の富山誠に憑いた悪霊を追い払わないのか、
その兄が若くして脳溢血で倒れ、今も廃人同様というのに、なぜ放っておくのか。

大川は悩みに答えを与えるという体裁をとりながら、「誰々の寿命はあと何カ月」とか 
「こんな恐ろしい未来が待っている」という、当たらない予言を連発しながら、
相談者を脅すだけで救いをもたらすようなアドバイスはどこにも見つからなかった。
奇跡はおろか霊的現象すら一度もあらわさなかった。

結婚後、急速に拡大路線に転じ始めた方針には恭子夫人の影響がある。
その夫人は、義父にあたる善川を忌み嫌っていた。

本がベストセラーになるには仕掛けがあって、
まず会員になるには本を一〇冊読まなければならない。
新しい本が出版されるたびに会員は半ば強制的に二〇冊三〇冊と買わされる。
次々にベストセラー入りする本の印税は莫大な額、
しかし、幸福の科学の経費は本の印税で賄われてはいない。
本の印税はすべて個人の収入になる。
あるとき、会の運営費が不足して局長が
先生の印税を会に入れてもらえないかといったら、大川は猛烈に怒った。
印税プラス会の経費から主宰、主宰補佐、顧問夫妻に″役員報酬″が支払われる。

そんな中から、三〇〇〇億円の献金を集め、
都心の一等地に七七階建てのビルを建設するという破天荒な構想も生まれ、
各支部には、月毎に何億というノルマが課せられる。

方針を実行に移す場合、大川自身は決して表舞台に立たない。
必ず幹部の一人を通して指示を出す。
失敗すると幹部の責任となり、大川は同情される立場になる。

一九八八年の春、はじめてGLAから正式な抗議文が送られてきたときの
大川の態度、GLAに対する大川の異常な憎しみ。

あれほど一般会員との接触を嫌っていた大川が会員と親しく接する機会をある時設けた。
一人五分前後の持ち時間でお顔を拝みたい人がベルトコンベア一式に次々と入れ代わる。
数万円の拝観料を包んで。

神託結婚の話もいくつか出てきた。
関谷さんも離婚させられ、中原さんと神託結婚させられた口。

会随一の求道者、阿南浩行を恐れていた大川は
幹部だけの学習会でも、阿南の質問に答えられない場面が何度もあった。
大川にとって煙たい存在の阿南、夫人にとって嫉妬?の対象の佐藤真知子、
この二人を神託結婚させようとしたが、結局、阿南は断った。
しかしその後、大川から執拗な攻撃を受け教団を辞めることになる。

大川はそこにいない人の悪口を言うのを好むタイプの人間で
会議や、昼食時、クルマの中で幹部連中の多くの悪口を関谷さんは聞かされた。

「幸福の科学」は″人間にとってほんとうの幸福とは何か″というテーマ
を考えていく人びとの集いだと、そう会の出版物には書かれているけれど、
しかし自分で考える人間は、阿南のように去っていかなければならない。
幸福の科学では考えてはいけない、
人生の体験から神理を語るようなことは、絶対してはならない。
どんなに神理に迫っていても高く評価されない。

以上。


ついでに検索したサイトをこちらにも掲載しておきます。

幸福の科学の誤りを破す
http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/kouhuku.html

ブッダと大川隆法(検証)
http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/okawa.html

(1)幸福の科学を、具体的事実から検証する
http://www1.ocn.ne.jp/~h-ok/or-ocn/alacarto.html

NO MORE 幸福の科学[kofuku no kagaku]
大川隆法 霊言でやらかした致命的ミス
http://lexposition.blogs-de-voyage.fr/archive/2008/05/09/%E5%A4%A7%E5%B7%9D%E9%9A%86%E6%B3%95-%E5%86%85%E6%9D%91%E9%91%91%E4%B8%89%E3%81%AE%E9%9C%8A%E8%A8%80%E3%81%A7%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E8%87%B4%E5%91%BD%E7%9A%84%E3%83%9F%E3%82%B9.html

03.10.2008の記事に
幸福の科学がフランス政府のカルト指定になっていることが書かれています。

質問者:abc7777 幸福の科学の信者
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1675894.html

お布施は一千万、教祖の写真が100万とあります。

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怪獣からまた龍?


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/28/62/b0086362_16153698.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

14時30分の気象衛星

しかし、凄い雲だな。
今度はしっかり顔かたち、目も歯も見える。


祝詞効果かな、
天気予報は外れて、時々いい雨が降っています。
おかげでこのところ涼しい。
控え目でも毎日するほうがいいいかも。


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龍が怪獣になった


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_23384610.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

22時30粉の気象衛星

口をあけた怪獣が沖縄を食べようとしてるようにみえる
食べなくていいから、いい雨を降らしてね

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巨大大気波と地球磁場の雑音と


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_23172574.jpg',320,213,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

オーロラが照らし出す巨大な大気波
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=44427815&expand
『大きな運動量を持つ強風が、山などの地形、あるいは雷雨やハリケーンなどの大規模な大気擾乱(じょうらん)に衝突すると、その“爆発”によって見えない“衝撃波”が発生し、時速数百キロで全方向に広がっていく。その波動は数百キロ上空の成層圏まで到達し、海岸で砕ける波のように電離層と衝突することがある。

ただし、大気波は「波打ち際」で止まらない。微弱な波動が電離層内部に達し、その際に発生した熱による電気的な乱れが、人工衛星の動きと機能に影響を与える恐れがあるのだ。 巨大な大気波が観測されたのは今回が初めてではない。しかし、これほど正確なデータが得られた例はなく、波動が大気の上層部で確認されたこともなかった。 』



http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_2318632.jpg',320,179,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

地球磁場の雑音、発生源は“コーラス”
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=9838270&expand
『地球のはるか上空で、「ヒス音」と呼ばれる謎の低周波が鳴り響いている。アメリカの研究チームがNASAの磁気圏観測衛星テミス(THEMIS)から送られたデータを基に、このヒス音の発生源が「コーラス」と呼ばれる宇宙からの電磁波であることを突き止めた。

新たなデータによってヒス音の発生源であることが判明したコーラスは、低周波の電磁波であり、その名前は受信機を通して聞こえる音が鳥の群れのざわめきに似ていることに由来する。 』



http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_23182311.jpg',290,320,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

光る海洋生物、発光物質の役割解明か
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009052703&expand

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自然ではありえない雲


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_23385.jpg',320,240,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

さっきこんな形の雲が東南の空に出ていた。
カメラを持っていなくて今家に戻ってあわててサインペンで描いてみた。
これだけ雲を観察していても初めてみた形の雲。
絵では細長く見えるけれど、一つずつの雲の高さは結構ある。
高さがあってこの形は見たことがない。
洗濯板状のような段々雲とは全く違う奇妙な雲だった。
スカラー波かな?
注意しようもないけれど、注意しましょう。


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日本はおかしいよ。


コメント欄にも書きましたが
いよいよ幸福の禍学、新党結成されたそうです。
しかしどうして宗教団体が政治に参加できるの?おかしくない?
信者の票は国民の票ではないでしょ。
宗教を統一する足慣らし?
誰にとって都合がいいの?
背後に誰の力が動いているの?
日本はおかしいよ。
日本脱出したくなってきた。

幸福の科学:新党「幸福実現党」結成 次期衆院選に候補者
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090526k0000m010016000c.html
『宗教法人「幸福の科学」(大川隆法総裁)を母体とする新党「幸福実現党」が25日結成され、饗庭直道(あえば・じきどう)党首らが東京都内のホテルで記者会見した。次期衆院選の300小選挙区と比例代表11ブロックのすべてに候補者を擁立し、景気回復による3%以上の経済成長▽憲法9条改正による国民の安全確保--などを公約に掲げるという。大川氏は参加せず、妻きょう子氏が党首代行に就任した。』


マヨ博士に教えてもらったんだけど
コウフクは神道系で、ソウカは仏教系で、トウイツはキリスト教系なんだって。
前に読者の方から、コウフクは大本だと聞いた。
その大本はソウカと兄弟だし、新興宗教は皆、兄弟、姉妹なんだろうね。


それからへいさんところで見つけた電源ワイヤレス化の記事。
これはとっても怖い。
コードがないのは見た目はいいけれど、怖い。
無線ランでさえも怖いのに、更なる心身へのダメージは間違いないでしょ。

<家電>電源ワイヤレス化、総務省が検討に本腰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000063-mai-bus_all
『ワイヤレス電力供給には、▽電流を通したコイルから発生する磁力によって電力が生じる電磁誘導型▽電波を電力に変換する電波受信型▽磁場などの共鳴を利用した共鳴型--の3方式がある。』



http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_1339780.jpg',150,200,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
バングラデシュ、インド サイクロンで120人死亡

オーストラリアの洪水はまだ終わらない

北アフガニスタンでは数週間続く大雨で150人が死亡、
更に5人の子供が土砂崩れで死亡

ブラジル北部で先月からの洪水で、40万8000人が家に帰れないまま


5月7日から26日までの発振なんだけど北緯が近い。
「J-PARC」とカミオカンデの緯度はいくらだろう?
もう少し上かな?

長野県南部 北緯35.9度
岐阜県飛騨 北緯35.9度
岐阜県飛騨 北緯36.0度

茨城県沖 北緯36.3度
茨城県沖 北緯36.4度
茨城県南部 北緯36.1度


今、遠くで事故の音がした。
急ブレーキと共にガシャン。


月のひつじさんが早速、調べてくれました。
発振の緯度が「J-PARC」とカミオカンデに近いことが判明!

.....................................................................................................................................
Commented by 月のひつじ at 2009-05-27 15:11 x
まゆみさん、こんにちは。^^
★スーパーカミオカンデ:北緯36度 26分 2.31秒
(正確には東京大学宇宙線研究所神岡宇宙素粒子研究施設の事務所の場所?)
★J-Parc:北緯36度 27分 12.14秒
(ちょっとドンピシャの所在がわからず、日本原子力研究開発機構の本部の場所になりますが)

ということで、大体北緯36度26~27分あたりだと思います。
(電子国土ポータル調べ)
http://portal.cyberjapan.jp/index.html

書かれた地震の北緯も、36度付近ですね・・・!
......................................................................................................................................


追記
記事にするとそれに関することがニュースに出てくる、どんどんつながってくる。
ここのところずっと幸福の禍学づいていたからね。
この確立は普通じゃないと思う。

森田さん、あなたもやっぱり同じ穴のムジナですね。
清廉潔白なフリは駄目ですよ。


■「幸福の科学」の支援受けた 森田知事が会見で認める
http://www.excite.co.jp/News/politics/20090527/Kyodo_OT_CO2009052701000663.html
『千葉県の森田健作知事は27日の記者会見で、3月の知事選に際し宗教法人「幸福の科学」(東京、大川隆法総裁)から支援を受けていたことを明らかにした。知事は「政治家というのはいろんな団体等からご支援を頂いている」とした上で、幸福の科学は「応援していただいた団体の一つ」と述べた。幸福の科学を支持母体とする政治団体「幸福実現党」が次期衆院選で候補者を立てることについては、支援は考えていないとした。』

■森田健作は、「幸福の科学」カルト大学建設予定地にある教団施設で、2月に入信儀式を受けていた!
http://www.asyura2.com/09/senkyo63/msg/677.html
『この情報が本当だとすると、カルト教団のエージェントが得票詐欺で千葉県知事になったことになる。 そして任期満了までに森田知事が入信した施設と同じ場所に、カルト教団の大学が建設される予定だという……。』

森田さん、「幸福実現党」の支援は考えていないと言いますが、
あなたが信者なら支援するんじゃないですか?


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まるで龍のよう


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_1236453.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
8時の空

http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_12365616.jpg',400,308,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
12時の空


夜中に雨が降ってくれてよく眠れた。

雲はあるけれど朝から青空。
天気予報、今みたら今日から6日間は晴れと曇りの予想。
今日もまた軽めに祝詞します。
夜に雨が降って、日中は青空が理想なんだろうな。
一番喜んでいるのは、間違いなく草花と樹と動物たち。

この気象画像をみてから
龍さん家に行ったら「龍体」のことが書いてあった。
龍体って「流体」でもあるだろうね。

降りる体で「隆体」
立つ体で「立体」もいいな。

流態、粒態、龍帯、竜胎、・・・遊んでみました。

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利害、利権が一致するものたちは手をつなぐ


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/27/62/b0086362_14145125.jpg',320,240,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


一年前の4月に連載した「ダライ・ラマの本当の顔」では、
ダライの素顔、ダライ奴隷制度の悲惨なチベット人の真の姿、
毛沢東がチベット人にどれだけ歓迎・熱狂されていたかがわかります。
そして毛沢東に反対する中国の修正主義者(?小平ら)が
どうやって権力を手にいれていったかがわかります。
カリスマ性のある毛沢東が利用されたとも考えられます。
毛沢東が信頼する人間の中にも裏切り者もいたでしょう。
利用した真の存在は誰?

「ダライ・ラマの本当の顔 最終回」より引用
『修正主義者は、強固な封建制ラマ教階層の残りを含む革命家を撃退するのを手伝うことができたチベット人の勢力に手を伸ばしました。1977年には、修正主義者により、革命家たちが行ってきた圧政者や階級敵対者に対する全ての非難と強制収容は「不当」なものであるとされ、 これまでの流れを一掃して、封建制慣習と力の「権利」の回復が宣言されました。そして彼らは、共有財産を分配することによってすばらしい繁栄を築き上げることを約束しました。

1977年中頃には、修正主義の党議長華国鋒は、チベットの封建的な習慣の復活を要求しました。封建的な儀式は、ラサの主なLingkhorとBarkhor神殿ですぐに復活しました。80年代後半までに、中国政府は200以上の僧院と45,000人の僧が機能していると言いました。80年代の終わりに李鵬(天安門広場大虐殺を命じた肉屋)は、公式に後援された最初の「生まれ変わりの仏陀」の捜索を組織化していました。』


要は毛沢東が開放したチベットを
修正主義者らによってまた逆戻りになったということです。
ダライ制度のように奴隷制度はなくなったのでまだましかなとは思うけれど、
修正主義者と封建制ラマ教階層の残りは利権が一致し、手をつないだわけです。

こうやって考えると
利害が一致するダライと修正主義者によって、更に別の存在によって
毛沢東は殺されたとみるのが妥当かな。

興味がある方は「ダライ・ラマの本当の顔」で検索してみてください。
6回翻訳記事をアップしてます。

こちらでは「ダライラマの本当の顔」を証明するようなビデオがみれます。
「チベットからまたナチスにマントラにTMに瞑想にヒッピーにニューエイジに」
http://cocorofeel.exblog.jp/8487952/


利害、利権が一致するものたちは手をつなぐ、
これは日常的にもネット上でも起きていることで、人間の性なんだろうか。
あっ、私も毛沢東の立場みたいだ。
あの人とあの人とあの組織とが手をつないでるね。

| 未分類 | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外な展開に


三つ下の記事で毛沢東のことをちらっと書いたけれど
「ダライ・ラマの本当の顔」を翻訳した限りでは毛沢東に好印象を持った。
写真見ても嫌な感じはない。
世間の評価はどうなんだろう。

チベットと中国の関係をシャンバラ神話で普通に考えれば
チベット(シャンバラ)の敵は中国(イスラム)になる。
中国もイスラム(たしか回教)が多いはず。

中国が悪者になればなるほどダライには有利になる。
そのために自ら僧(兵士)を誘導して動乱を起こさせ自分は海外に出る。
たびたびチベット暴動を起こさせチ、
チベットの不幸を中国の非難を一見穏やかに世界に訴える。
彼の得意の”微笑みタントラ”で。

前に何度か書いた中国バッシングも関係あるんじゃないかな。
確かに中国もひどいことたくさんしてるだろうけど叩きすぎ。
とにかく中国を悪者にしたいと思ってるのはダライだろうね。
ダライと利害が一致するのは米国?
ダライに世界を征服するような力はないと
思ってる人がほとんどだと思うけれど、私は力があると思う。
私はダライに何を感じてるのだろう?
そういえば、最近彼に関するニュース全然聞かないな。

きょうもぶっ飛びでした。

あちゃ~、

パート2の14章
”ダライラマ14世と毛沢東の間のスピリチュアルな争い?”
を読んでたら
毛沢東はダライに殺されたととれるようなことが書いてある。
ブードゥー教のことも、地震のことも書いてある。
毛沢東がなくなるときにダライは時間タントラで忙しかったそうで、
ダライの自叙伝でも明確だとある。
カーラチャクラタントラ開始三日目の第二ステージの時間タントラ?

この話が真実なら
ダライにとって存在しては困る大きな存在の人だったってことなんだろうね。
毛沢東が邪魔だった存在は中国の上層部にも強力にいた。

毛沢東とダライ、仲が良かったはずなのにって、一瞬思ったけれど、
1950年当時はダライも若かったので感動したのは間違いないと思う。
感動したということは裏を返せば、欲深い人間だと嫉妬につながりかねない。
26年も経てば、ダライも欲も出るだろうしね。
しかし、権力欲って凄いものがあるね。


毛沢東が死亡した年の地震は前にも書いたことがあるけれど再掲します。

1976年3月8日午後3時、中国吉林省に巨大隕石が墜落、
一番大きなものは1775キロもあり、現存するものでは世界最大。

7月28日午前3時42分、中国河北省唐山市付近でM7.8の直下型大地震(唐山地震)
死者は公式発表で24万人、非公式には60万人~80万人と言われている。

9月9日、毛沢東、死亡。

中国の宗教を検索してみたらイスラムは1,800万人だって。

あ~、きりがない、本当にやめよう。
興味ある人はご自分で翻訳して読んでくださいね。
あとは結論のアップで終わりま~す。


「そろそろまとめ? まだ終わらない?」一部訂正しました。

| 未分類 | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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気象衛星から


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/26/62/b0086362_20284832.jpg',320,246,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

週間天気予報によると
那覇は明日雨のち曇り、その後は晴れか曇り
その割には凄い雲、いっぱい降ってね。
内地に影響が出ないよう、軽めに祝詞してます。


| 未分類 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/26/62/b0086362_18143617.jpg',400,285,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>



電気的宇宙論に「竜」のことが書いてある。

竜を意味する「dragon」という英語は
ラテン語の「doraco」、ギリシャ語の「dorakon」に由来していて
これに関する単語として、ギリシャ語の「見る」という「derkomai」がある。

多くの文化で竜は「予言者」、
あるいは、聖域を守護する「見張り役」とされてきた。

しかし、現代人はこのような概念にほとんど関心を示さない。
本来の概念の豊かさを取り戻すためには、
神話が生まれた時代が遠ざかるに従い、
歪められてしまった概念を探っていかなければならないと。

| 未分類 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろまとめ? まだ終わらない?


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/26/62/b0086362_16121332.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


1940年、
5才のダライ・ラマは
ポタラ宮殿の“Lion Throne”(ライオン王座)に着席した。

1950年11月17日、
ダライラマに「金色の車輪」が手渡された。
これは彼が「普遍的な車輪旋盤工」(Chakravartin)であることを意味する。

この「普遍的な車輪旋盤工」というのは
2327年に(英国国教会年?) にシャンバラの王座に就くRudra Chakrinのこと。
この英国国教会年というのが検索しても意味不明。

まゆみぶっ飛び解釈で

2327年=1950年とみた。
1950年はダライが「普遍的な車輪旋盤工」になった年。
15才だったら、夢の子猫になるね。

2327年にRudra Chakrinがシャンバラの王座に就いてから終末戦争が始まるわけでしょ。
ダライが就いた1950年は人民解放軍がチベットを制圧した年。
その後チベット動乱が起き、現在に至っている。
現象として、ピタッとあっていない?相似していない?強引?

チベット国はシャンバラの地上でのコピー、
ダライラマはシャンバラ王の放射物、と10章にあったでしょ。

それで考えると

シャンバラの敵はイスラム、
じゃ、チベットの敵は中国?
と思うのは単純すぎ。

連載した「ダライ・ラマの本当の顔」で
チベットと中国の関係を考えると、中国もかんでいるんじゃないかな?

解放後に権力を我が物にしようとした
中国の上層部とチベットの高僧の密な関係や、
毛沢東が開放したチベットの奴隷制度をまた復活しようとしたこともあったしね。

パート2を昨日チラッとみたら、
若いダライは毛沢東と何度か会合を持ち非常に感動したと言っている。
(これは前に紹介した他のサイトにもちらっとあった)
握手したダライは毛沢東のことを「強い磁力がある存在」といい、
毛沢東はダライを「人でなく神」だと言い、互いを褒める仲。

シャンバラ神話の実現で考えていくと
チベット動乱は、シャンバラ神話を実現させるための大きなお芝居かも。
チベットの僧は兵士だからね。
終末戦争にもっていくために、シャンバラ神話を実現させるために
チベットと中国は敵対し続けなければいけないんじゃなくなる。
一見、敵対しているチベットと中国(中国の一部だけど)
過去の米ソのように、実は裏で手をつないでいるっていうことはない?
あ、ダライの本当の生まれは確か、中国だったよね。

あっ、
もっと踏み込んで、仲が良かった毛沢東はかんでいない?
これは絶対ないね。

もうひとつ考えられるのが
2327年=1940年
5才のダライがポタラ宮殿のライオン王座に着席した年。
5才はもっと「子猫」だね。

昨日初めてダライを検索してWikiだけ覗いたら
やっぱり顔が気持ち悪い。

たくさんの僧の前でダライが強い言葉で説教しているのを
映画でみたことがあるけれど、ニュースでみる顔とは全く違った。
完璧な権力者の顔、声で、僧はビクビクする兵士のようだった。
キリスト教のことも批判していた。

パート1の9章、ちらっと拾ってきました。

9章-ADI Buddah:マンダラ原理と世界の支配者

マンダラのサンスクリット語の意味は「循環」、
チベット語で「kyl-khor」
マンダラは、順序の原型であると考えられ、
中心にメル山、周縁は巨大な鉄の車輪で作られる。
鉄は純粋な鉄。
鉄といえば、血液だね。

チベットの国の配置、首都ラサ、寺院も
政治機構もすべて曼荼羅で作られている。
中心人物はもちろんダライラマ。
マンダラはすべてのタントラ儀式でも使用される。

サンスクリット語の「車輪旋盤工」、
「金色の車輪」(チャクラ)は世界統治者のダライの紋章。

「金色の車輪の王」、「平和の天皇」
「世界統治者」、「万能の支配者」、「世界王」、「宇宙の皇帝」、の言葉も出てくる

チベットの有名な砂の曼荼羅も出てくるけれど
まさかこんな意味があったとは、ね。


パート2の1章に
ダライラマ14世から与えられたカーラチャクライニシエーションのリストがあって
1954年から2003年の間の出席者を合計したら、1,433,300人だった。
動乱がはじまる1956年の二年前から行われているというのがまたなんとも微妙。

それからこんなことも書いてあった。

チベット神話で示される強力な猛禽ヘビクイワシ「Garuda」は
ナーガ(ヘビ)の肉で生きている火のワシで、ダライの保護動物だって。
仏陀と蛇、ナーガのことも出てくる。

ライオン座に座る、ライオンの後ろに乗る、ライオンの毛皮を着るとか
やたらライオンが出てくる。
11の頭とか1000本の武器とか数字もね。

追放されたチベット人のスイスの組織は
カーラチャクラタントラ(dasakaro vasi)の主なシンボルを
特徴とする時計をインターネットで販売してるそう。


ダライは同性愛もOK、売春婦との関係もOK。
禁止のはずの修道士、修道女にも性的な関係を薦めるんだけど、
やたらセックスを奨励するのは何故?
タントラやるのにエネルギー的に都合がいいの?

爬虫類人?が人間の恐怖エネルギーを食べるという話があったけれど、
人類がセックスをするときのエネルギーを食べてるの?
世に氾濫してる性産業は実はそのため?
なんて思ってしまった。


パート2面白そうだけど
もうきりがないので、よほどのことがない限り
あと結論の要約をアップしたらおしまいにしようかな。
他にやることが山ほどあるよ。
しばらくしたらブログ2、3日休もうかな。

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ありました。


パート1の最後の章をまずざっと訳してまとめて
最初にアップしたはずと思ったらやっぱりありました。
このブログまるで百貨店みたいだから大変だ。

『11. THE MANIPULATOR OF EROTIC LOVE』
エロティックな愛の操作者
http://cocorofeel.exblog.jp/8521643

『12. EPILOGUE TO PART I』
パート1へのエピローグ
http://cocorofeel.exblog.jp/8515579


今、この記事にスパムコメントが一つ入った。
昨日は協会関係の記事に一つ。
公開アドレスには昨日、48個のスパムメールが。


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ニュースすこし


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/25/62/b0086362_21562336.jpg',186,176,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
オーストラリア ニューサウスウェールズ州沿岸部で20日夜~21日朝に大嵐、
屋根、木、電線が吹き飛ばされる被害、数千世軒が停電、多数の住民が避難

ビクトリア州メルボルン近郊で今年2月に発生し
173人が死亡した山火事で広島型原爆1500発分に相当するエネルギーが放出された

ニュージーランド 天候不順でバーチヒルで2000メートルの大きな雪崩

パキスタンで熱波、気温47度の地域も
そのパキスタンで史上最大の「民族大移動」
史上最大の「民族大移動」 戦火逃れるパキスタン避難民
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200905250021.html


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/25/62/b0086362_21564954.jpg',200,146,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
“透明マント”に一歩近づく? 
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_the_states__20090525_18/story/itmedia20090522076news/

つらい環境ほど、鳥は歌上手になる
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2605148/4184600

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パートII


全く未訳のパートIIのタイトルのみアップしておきます。
結論のみ要約をアップ予定です。


パートII -儀式としての政治

はじめに: 政治としての儀式
神話と歴史
性と歴史の戦い
神聖な王国
終末論と政治
歴史と神秘主義

1 -ダライラマ:チベットの神々の化身
Amitabhaブッダ:太陽と光の神
様々な仮面をまとったavalokiteshvara
最高のkalachakraマスターとしてのダライラマ14世
性と性的魔術に関するダライラマ14世のことば

2 -ダライラマ(Avalokitshvara)と悪魔性(Srinmo)
地球女神Srinmoの束縛とチベットの起源に関する歴史
なぜ女性が純粋な結晶の山に登ることができないのか
雪の地での女家長制?
西洋の想像力
前チベット社会における女性たち
女性的なものの錬金術的分類: チベットの女神 palden LhamoとTara
Tara?チベットのマドンナ
Yeshe Tshogyalの嘆き
中国?チベット紛争の神話的背景: avalokiteshvaraとGuanyin(観音)
Wu Zetian(Guanyin)とSongtsen gampo ( avalokiteshvara )
Ci Xi(Guanyin)とダライラマ13世( avalokiteshvara )
Jiang Qing(Guanyin)とダライラマ14世 ( avalokiteshvara )
フェミニズムとタントラ仏教
ダライラマ14世と女性の権利の問題

3 -チベットBuddhocracyの基礎
仏教国に関する歴史考察
ダライラマと仏教国はひとつのもの
西洋民主主義のダライラマ16世という架空の確信
"偉大なる5世" -チベットにおける絶対的な太陽の支配者
魔法としての政治-ダライラマ5世の魔法の世界
ダライラマ5世の前任者
ダライラマ5世の後継者:ダライラマ13世と14世
顕現とパワー
"5世"とその顕現のシステム
チベットの王の神聖なパワーとダライラマへの授与
ダライラマ14世と顕現(化身)への質問
西洋における化身の教義の導入
チベット仏教の様々な宗派( gelugpa 、 kagyupa 、 nyingmapa 、 sakyapa 、ボン教)

ダライラマ14世の絶対的支配下でのチベット仏教統一
"カルマパ事件"

4 -古代のチベットの社会的現実
西洋から見たチベットのイメージ
前チベット社会の構造
チベットの刑法
僧侶の交渉?
政治的陰謀
歴史的イメージのより最近の成果

5 -Buddhocracyと無政府状態-矛盾し補完するもの?
大魔術師たち( Maha Siddhas)
チベット仏教の無政府主義創立者: Padmasambhava 、
無政府的なものから命令の規律へ: Tilopaの血統
僧侶の官僚機構への運命づけられた反世界:聖なる愚か者たち
好色な無政府主義者:ダライラマ6世
チベットのタントラ的歴史
狂気の知恵と西洋

6 -ラマ教神話の起源とチベットの儀式的犠牲としての国王殺し
チベットの歴史における儀式的国王殺し
チベットの"生け贄"
亡命チベット人の現在の問題としての儀式殺人
チベットの儀式的犠牲
実際の暴力とその人自身の想像

7 -予言神とShugden事件の争い
チベットの予言者の状況
Dorje Shugden -ダライラマ14世の生命への脅威か?

8 -政治的道具としての魔術
悪魔への祈り
"ブードゥー教の魔術"
魔術の驚くべき兵器
魔術師として"偉大なる5世"とダライラマ14世
マンダラ政治

9 -平和の仮面の裏の戦争神
チベットの守護神(Dharmapalas )の攻撃性
Gesar of Ling-チベットの"ジークフリート"
チベット戦士の王と聖職者の後継者
最高の戦争君主としてのダライラマ
"平和的"チベットという歴史的歪曲
ダライラマ14世は"生ける偉大な平和のプリンス"なのか
チベットゲリラとCIA
行進曲と恐怖
政治的計算と仏教の平和メッセージ
"ブッダは微笑んだ" :ダライラマとインドの核実験

10 -シャンバラ戦争の先鋒:モンゴル
菩薩としてのチンギスカン
モンゴルの仏教化
モンゴルのシャンバラ神話
Dambijantsan 血に飢えた報復のラマ僧
Von Ungern Stenberg: "仏教戦士の軍装"
ダライラマ14世とモンゴル

11 -シャンバラ神話と西洋
シャンバラ伝道師Dorjiev Agvan
ボルシェビキ仏教
サンクトペテルスブルグのkalachakra寺院
マダムブラバツキーとシャンバラ神話
ニコラスレーリッヒとkalachakraタントラ
"シャンバラの戦士 " chogyam Trungpa"
その他の 欧米のシャンバラ ビジョン
ダライラマ14世とシャンバラ神話

12 -ファシストオカルティズムと密接な関係を持つタントラ仏教
ダライラマ14世の国家社会主義の友人ら
ナチス-チベットコネクション
Julious Evola :タントラ ファシスト
Miguel Serrano:ダライラマの"友人"で"難解なヒトラー主義"の最高観念論者
元SS隊員 -ハインリヒハラー:ダライラマ14世の教師
Julious Evola :ベニートムッソリーニの"タントラ"顧問
Miguel Serrano: "ダライラマの"友人"で"難解なヒトラー主義"の最高観念論者

13 -日本の終末論グル麻原彰晃被告と、ダライラマ1 4世
麻原彰晃被告とダライラマ14世との関係
段階的シャンバラ戦争
同教団の儀式システムはタントラ仏教
麻原の神々
日本の転輪聖王Chakravartin
殺人、暴力と宗教
日本のハルマゲドン
宗教や化学の実験室
サリンの歌
国際的コンタクト
ふたりの異なる兄弟

14 -中国のチベットとの形而上学競争
毛沢東:赤い太陽
偉大なプロレタリア文化大革命
毛沢東の"神格化 "
毛沢東の"タントラ実践"
ダライラマ14世と毛沢東の間のスピリチュアルな争い?
チベット 毛沢東後の時代
kalachakraタントラの汎アジアビジョン
台湾 :チベット仏教とダライラマ14世への足がかり?
中国人はシャンバラ神話に興味があるか?

15 -Buddhocraticの西洋への征服
Robert A. Thurman:チベット主義のアカデミックなゴッドファーザー
盗まれた革命
Thurmanの捏造した歴史
世界的buddhocracy
チベット 啓発の地?
タントラkalachakra司祭長としてのThurman

16 -戦術、戦略、捏造、幻想
" チベット ロビー"
"緑の党"の操作
異教間の対話とエキュメニカル運動の幻想の世界
現代科学とタントラ仏教
仏教のコスモロジーとポストモダン的世界観
コンピュータとしてのヨギ
ハリウッドとタントラ仏教

17 -結論
チベット仏教の隔世遺伝パターン
宗教の衝突 :ラマ教の原理主義的貢献
合理主義への逆行?

追伸: タントリズムの向こうの創造的極性

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ケム撒くと

やっぱり晴れる!

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以前、ケムは雨になると聞いたけれど、
観察してる限り、雨は降らない、逆に晴れてくる。
電気が発生しやすいんだよ、やっぱり。
何で梅雨に入ったとたん、ケムをたくさん撒いてるのかと思ったら、
干ばつにしようとしてるんでしょ?

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たった今、ニュース見たら沖縄と奄美は少雨予想とあった。
ということで、今日からしばらく毎日祝詞します。

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結論にいくまでに

やらなければいけないことがありそうな。
パート1が全部で12。
9、11、12章のみ未訳(多分)なので、ちらっと私みてきます。
タイトルのみ載せておきますが、パート2の翻訳は皆無です。

9 -ADI Buddah:マンダラ原理と世界の支配者
仏教の曼荼羅宇宙
マンダラの原理
kalachakra砂曼荼羅
世界の支配者:ADI Buddahによる社会政治権力の行使
不敬で精神的な力

11 -エロチックな愛の操作者

12 -パートI エピローグ

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世界を支配する王 その37


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『ダライ・ラマの闇』
http://www.iivs.de/~iivs01311/SDLE/Contents.htm

yasuさん翻訳による10章の最後です。
ありがとう、yasuさん。


Shambhala神話の評価

西洋の政治学者の観点から見ると、Shambhala国の古い起源と内容は、反民主主義で、全体主義で、空論的で、父権的なモデルとなる。それは、「最終的な戦争」に続いて人類全員に強要されることになっている、抑圧的で理想的な建設に関している。ここでは、人々ではなく、支配者(Shambhala王)が法的規範を決定する。彼は、惑星的なBuddhocracyの専制君主として支配する。王と国は神秘的な統一さえつくりあげ、文字通り、比喩的な感覚でなく、統治者内部の身体のエネルギープロセスは外部の国での出来事と同一のものだ。Shambhala(総督、知事と当局)のいろいろな管理のレベルは、このように、支配者の延長した四肢であると考えられる。

さらに言えば、Shambhala国(ブッダのオリジナルの教えと対照的に)は、友人と敵のはっきりした分化に基づいている。その政治的な考えは、 道徳的な球体を含めて深い二元論者だ。イスラム教は、国の宿敵と考えられている。悪化する紛争を解決する際に、 Shambhala社会は「ハイテク」ととても暴力的な軍事機械を手段とし、「地球上のパラダイス」という社会政治ユートピアをプロパガンダの中心として使う。

これらすべての特徴から、ダライラマ14世が儀式存在の中心にKalachakraタントラとShambhala神話を置き続ける間は、彼の言う西洋民主主義の基礎に対するその信念の恒常的な告白は空のフレーズのまま残ることになる。ラマ僧と西洋仏教徒の間で一般に生じる、Shambhalaは形而上学的なもので世俗的なものではないという異議は、理屈にあったものではない。 我々は、伝統的なチベットとモンゴルの社会が、どんな段階にあってもこの問題の世俗的な面と形而上学的面の区別することなく、Shambhala神話を深めてきたことを歴史から知っている。両国では、Buddhocratic国家元首が決定したすべてが当然神聖なものだった。

Shambhalaビジョンが遥か「絵空事」であったという議論も説得力がない。攻撃的な戦士神話と世界を支配するADI BUDDHAのアイディアは、聖職者パワーエリートの決定を正しく行うための厳しい政治的プログラムとして、何世紀もの間チベットとモンゴル史に影響してきた。研究の第2部において、我々は 読者にこのプログラムとその歴史的成就を提示する。我々 は、あるラマ僧たちの見方では、チベット国がShambhala領域の地上におけるコピーを意味し、ダライラマはShambhala王の放射物であるという話題にもどって語るつもりだ。

「内部」と「外部」Shambhala

「獅子の玉座の上の世界統治者」(Shambhala王)が、 なぜ平和的に、そして積極的に人類の運命を取りなそうとしないのかという問いに答えて、フランスのKalachakra信者Jean Riviereはこう答える:「彼は世界の政治に関して示唆を与える事はなく、直接的または人間的に、生まれ変わった存在の紛争には介入しない。彼の役割は精神的であり、完全に内部のもの、 個々ものだといえる」(Riviレ、1985、36ページ)。

こういった神話の「内面化」または「psychologization」は、一部の著者によってシャンバラの歴史を含む全Buddhocratic国 に適用され、最終的な戦いがそこに予言されている。その国は、すべての総督、大臣、将軍、当局、戦士、法廷の女性、 vajraの女の子、宮殿の敷地、管理組織とドグマをもって、ヨギの神秘的な身体を記述する構造モデルとしてまさに現れる: 「あなたがきちんとあなたの体を使うことができるならば、体がシャンバラになるというより、96の公国の行動がすべて一致して、あなたは王国自体を征服する。」(バーンバウム、1980、155ページ)

困難な「シャンバラへの旅」と「最終的な戦い」 は、それぞれ「イニシエーションの路」または覚醒への「魂の内部の闘争」と受け取られ、認められている。この精神神秘的なドラマでは、最後の日の統治者(Rudra Chakrin)は「より高い自身」またはヨガ行者の「神の意識」を演じ、それは「野蛮人王」の姿として人間の自我に宣戦布告し絶滅する。予言されたパラダイスは、initiand(秘技参入者?)の覚醒に言及している。

我々は何度も、西洋の仏教徒広範囲にわたる排他的で内在化された習慣と「心理学的に説明する」タントラのイメージと神話の、その全ての上にあるものを見てきた。ものを見る「西洋の」方法からは、内面化は外部イメージ(たとえば戦争)が内部の精神的/精神的なプロセス(たとえば「精神的な」戦争)のシンボルとして理解されることを意味している。しかし、東洋の魔法を指向する考えでは、内部と外部の「アイデンティティ」というのは異なったものを意味する。ヨギの神秘的肉体における内的プロセスが外部の出来事と一致し、これを少しトーンダウンして言うと、内側と外側は同じもの(たとえば「純粋な精神」の)からなっているという事だ。 外部はこのように、西洋の記号的な概念のような内部のメタファーではなく、むしろ内も外も両方がお互いと一致している。これは明らかに外部が内部の操作により影響されることを意味するが、それが消えてしまうというわけではない。この概念を上記の例に適用すると、以下の単純な文に終わる: Shambhala戦争は、内部的に、そして、外部的に行われます。 ADI BUDDHAの神秘的な体(内部の)が宇宙(外部の)全体とまさに同一である時、Shambhala王の神秘的な身体(内部の)は彼の国(外部の)と同一である。

Shambhala神話とそれに由来するイデオロギーは、元来のゴータマブッダの平和的なビジョンや、そして、 現在のダライラマがよく引き合いに出す聖者ガンジーのAhimsa政治(非暴力の政治)への、強い反対によってなり立っている。仏教の平和主義的なメッセージに敏感な西洋人には、神話の「内面化」はこのようなKalachakraタントラの好戦的な環境を取り巻く道を提供するかもしれない。しかし、チベット/モン ゴルの歴史においては、 Shambhalaの予言が何世紀もの間、文字通り受け取られ、そして、 ? 我々 はいまだにデモをしなければならないが? たいへん攻撃的で政治的な企てに至っている。それは、その中に世界的な原理主義者イデオロギーの戦争の種を持っている。後で これについて詳細に議論するつもりだ 。


脚注:
[1] 30年代、ヨーロッパの超自然的なエリートJeanMarques Riviereは、ジャーナルVoile d'Isisを発刊している。 エディタは、Rene Guenon。この間、Rene Guenon. はタントラ儀式(「血とアルコール」で)を行い、 チベットの神に取りつかれた。 カトリック悪魔払いの干渉を通して、彼は所有から解放されることができた。これに感謝して、彼はキリスト教に再改宗した。しかし、数年後に、彼はもう一度仏教キャンプで見つかった。(ロビン、1986、325ページ)

[2] もう一つの予言バージョンでは、野蛮人が最初は、不思議の国に深く入りこんで、王の宮殿を襲撃することに成功する。 Rudra Chakrinは、敵と共に支配するShambhalaの申しでを引き延ばす。 野蛮人王は同意するが、単独で支配をつかもうとして暗殺を試み る。 しかし試みは失敗し、Shambhala王は逃げだす。ここでは悪対善の、血なまぐさい最終的な戦いのみが起きる。

[3]Shambhala戦争のシナリオは、我々が上で解説したような、タントラマスターによって扇動される世界の全体の失墜と簡単に一致させることはできない。Rudra Chakrinは、地球上で彼の戦いを実行して、これらをせいぜい世界の仏教モデルのその他の11の大陸まで広げる指揮官だ。彼の敵は、とりわけ アラーの支持者である。 彼の任務が世界的なものであるのと同じくらいに、それは既存の宇宙のフレームワークの範囲内で理解される。 他の原文の文章では、来たるべきShambhala王はADI BUDDHAとも比較されている。そして、カーリーヨーガの終わりのその人は 全ての宇宙を荒廃させて、星の戦争を放つ。その ような矛盾を展開することは、しかし、この研究の狙いではない。

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「世界を支配する王 その36」 の補足


宗教はややこしい。
やっぱりミトラが出てくる。

シャンバラって
地下にあるとかじゃなく、目にみえないあっちの世界のことじゃないかな。
あっちの世界に作り上げて、こっちの世界で実行するっていう感じ。

あちらの世界で自然に起きたのではなく、タントラでわざわざ作ったということ。
これを神界というのか、霊界というのか、精神界というのか、分からないけれど、
私的には幻覚とか、妄想とか、狂気の世界のほうがピッタリくる。

あるいは
自然に発生した世界なら、それをダライらが歪め、悪用している。


このほうが現実的に物事を考えられる。
砂漠の下にあるというのはロマンがあるけれど、考えにくい。

それで考えると

2327年に王座にのぼるRudra Chakrinは実際の人ではなく、
このRudra Chakrinにダライがなろうとしてるんだと思う。
時間タントラとか言葉があるくらいだし
そのまま2327年と考えなくてもいいんじゃないかな。

あと残りの10章をこれからアップします。

タントラって、やっぱりやっぱりアヌンナキっぽいな。
最初からずっと言ってるね。


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世界を支配する王 その36


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『ダライ・ラマの闇』
http://www.iivs.de/~iivs01311/SDLE/Contents.htm

yasuさん翻訳による10章です。

Shambhala神話の非仏教起源

黙示録的なビジョンや、神と悪との間の最後の戦いや、手に致命的な武器をもつ救世主は、小乗仏教の話題に全くあがらない。それらは最初大乗仏教の時期(200 B.C.E.)に現れ、それからVajrayana(400のC.E.。)に取り入れられ、Kalachakraタントラ(10世紀C.E.)において最終的で中心的な形を作り上げる。 したがって、ADI BUDDHAの場合のように、Shambhala神話に対する非仏教の影響は見つかるのかという疑問がわき上がる。

そこに至る前に、我々は広範囲にわたるMaitreya マイトレーヤ予言を考慮するべきで、それはShambhalaのビジョンとKalachakraタントラと衝突するものだ。すでにガンダーラ時代(200 B.C.E.)には、Maitreyaは地球上に具現化した将来のブッダと呼ばれている。彼はまだいわゆるTushita天国に住んでいて、その役目を待っている。見る人のイメージにすぐ浮かぶようなブッダの他の描写と違って、彼は蓮華座で休んでおらず、椅子の上でのように「ヨーロッパ」スタイルで座っている。彼の場合、苦しむ人類を助けに現れる前に、世界は最初から衰退している。しかし大部分のレポートによると、彼の出現は、「憤った車輪旋盤工」よりもはるかに癒しに満ちて平和を好むものだ。しかし、他にも7世紀の攻撃的な予言があり、彼は黙示録的な最後の戦いの後に、救世主として最初に地球にやって来る(Sponberg、1988、31ページ)。ロシアの画家であるShambhalaの探訪者NicholasRoerichによると、結局はMaitreyaとRudra Chakrinの違いはもはやなく、彼らは単に同じ救世主の2つの名前であるという。

Kalachakra タントラは疑いなく、主にヒンズー教で見ることもできる概念によって支配されている。 これは特にヨガ技術にとって真実であるが、同様に宇宙論や、宇宙の周期的な破壊と再生にもあてはまる。ヒンズー予言においてヴィシヌ神もまた、Kali yugaの終わりの救世主として現れ、宗教の敵を皆殺しにしようと、仏教徒Rudra Chakrinのように白い馬に乗っている。彼はShambhala王朝の名前さえついていて、Kalkiとさえ呼ばれている。

それにもかかわらずアカデミックな研究者の間では、救世主のモティーフは、VishnuまたはBuddha MaitreyaまたはRudra Chakrinでさえイラン起源だというのが、 広範囲に知られた意見である。光と暗闇の力の間の厳しい区別、黙示録的なシナリオ、戦うイメージ、 好戦的な世界統治者についての考え、5つの瞑想仏像のマンダラモデルさえ、最初の仏教コミュニティの間で知られていなかった。 仏教はすべての救済的な宗教の中で唯一、ゴータマの覚醒経験の背後に救世主を見る事はない。しかしイランでは、これらの救済のモティーフが中心的なものだった(未だ今日においても)。

東洋学者 Heinrich von Stietencronの確信に満ちた研究は、? 少なくとも最初の1世紀から ? どうやってイランの太陽聖職者らがインドに浸透して、彼らの概念がそこにあった宗教(特に仏教)に溶け込んでいったのか記している。(Stietencron, 1965. p. 170)。 彼らはMagaとBhojaka.として知られている。そして、 Magas(我々の語でいう「魔術師」)はとりわけ彼らとミトラ崇拝を持ちこみ、それをヒンズーの太陽崇拝の要素と結合した。西洋の研究者は、Maitreyaマイトレーヤ(将来のブッダ)の名前がミトラに由来すると考えている。

何世紀か後の(紀元600-700年)Bhojakasは、彼らは太陽神の体から放射されたと思っていた。彼ら自身、 Zarathustraツァラトゥストラの子孫であると宣言していた。インドで彼らはAvesta(Zarathustraの教え)と大乗仏教仏教の教義を混ぜ合わせ、太陽の宗教をつくったこと。仏教徒からは、断食と、農耕と通商の禁止令を採用した。お返しに彼らは仏教に対して、 主に光のビジョンの影響を与えた。彼らの「photisms視覚性共感覚」は、特にブッダ Amitabhaの輝く図を形づくるのを助けたと言われている。彼らは崇拝の中心に時間神Zurvanを置いたので、彼らが Kalachakraタントラの重要な教義を予期していたともいえる。

我々が解説したKalachakra神の様に、イランのZurvanは、全ての宇宙を彼の神秘的な体で運ぶ:太陽、月と星。時間、日、月のような時間といった境界は、 象徴された存在として彼の中にある。彼は、永遠とそして歴史としての時間の統治者である。白と虹の色の光が、彼からは燃えあがっている。彼の崇拝者は彼を「父-母」として祈る。そして時には仏教徒の時間神のように、4つの頭をもつものとして描写される。彼は「炎の父」として、または「勝利の炎」として支配する。彼を通して、火と時間は同等なものだと考えられる。彼は周期的な時間でもあり、そこにおいて、世界は炎によって飲み込まれ、 そして再生する。

マニ教(3世紀から続く)は、また、Zurvan宗教から多数の要素を取り入れ、キリスト教徒/グノーシス派のアイデアを混ぜ合わせて、そこへ仏教概念 を加えた。マニ教の創始者は、インドへ伝道の旅行をしている。重要な東洋学者は、彼の教えが仏教に逆に影響を及ぼしたと仮定している。他の面において、彼らは5倍のグループの瞑想するブッダ、善悪、光と暗闇の二元論、小宇宙の世界としての神聖な人間の体、そして救済の概念に言及している。 よりはっきりしたものは、Shambhalaの王国の修道士が着る白いローブだ。 白はマニ教の聖職者のカーストのカルト色で、通常、仏教の衣類のための色ではない。しかし、Kalachakra翻訳者で研究者のAlbert Grunwedelがアジアでみた露骨なエロチシズムは、マニにはなかった。対照的に; マニの宗教はとても「清教徒的な」特徴を示して、性的なすべてを拒絶している:「セックスの罪は、動物、悪魔のイミテーションと仲間になることだ。とりわけそれは、 原初のすべての悪の普及と継続を生じる」 (Hermanns、 1965、105ページ)。

有名なイタリア人のチベット研究家、Guiseppe Tucciは、 ADI BUDDHAの教義にイランの影響を見つけることができ、彼はラマ?チベットの方法は全体としてむしろグノーシス的なものとして見る。それは善悪の二元性を克服しようとして、言い訳を言いふらしたりせず、Avestaまたはマニ教徒の説教の外にある」。これは確かにKalachakraタントラのヨガの道では真実だが、それはShambhala神話の終末論ではそうではない。 そこでは、「光の王子」(Rudra Chakrin)と堕落した「暗闇の王子」は、お互い向かいあう。

ボン信仰(チベットで仏教に先行した国教)に対してイランの直接的な影響もあった。ボン(しばしば誤って高地の古いシャーマニズム文化と混乱する) は、組織化された聖職、救世主(Shen rab)、パラダイス(Olmolungring)の領域と言った点でShambhalaの王国驚くほど類似した、明白な光の宗教だ。

ヨーロッパでは伝統的に、チベットのタントラ文化に対する古代のエジプトの影響を仮定している。これは多分イエズス会士(Athanasius Kirchner(1602~1680))のオカルト著作に由来することができ、彼はナイル川の地でチベットを含むすべての先進文明の揺りかごを発見したと思っていた。英国人船長(S. Turner,)は、 1783年に高地を訪問し、同様に古代エジプトとチベットの間の連続性を確信していた。 今世紀になっても、Siegbert Hummel は「雪の土地」をほとんど「地中海の伝統の保存」とみなして、チベットのミステリーの伝統の起源としてエジプトを候補に挙げた(Hummel、 1954、129ページ; 1962(31ページ))。しかし、特に両方の文化の起源を同じ源から流れるとみなしたのが、神秘主義者Helena Blavatskyだった。彼女にこのアイディアをささやいたのは、 2つの「超自然的な秘密結社」である「ルクソールのブラザーフッド」と「チベットのブラザーフッド」だった。

神聖な仏教(ガンダーラスタイル)美術に対する決定的なギリシアの影響は、日本と同じくらい遠くにその痕跡を残す世界的な出来事となっている。同様に、仏教教義発達へのヘレニズムのアイディアの影響もはっきり立証されている。こうした大乗仏教への遭遇なしでは、これほど広範囲にわたるすべての一致はありえない。民族学者Mario Bussagliの研究によると、密封した錬金術の教えは、ヘレニズムのBaktria(現代のアフガニスタン)と、それに続くクシャ朝を経由したブッダの世界観との接触からきていると思われる。そして、その統治者はスキタイ起源だったが、ギリシャ語とその文化を採用している。(Bussagli、1985)

つづく

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