2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

| PAGE-SELECT |




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

1947年以前のパレスチナ





| 未分類 | 16:51 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

魂を譲り渡した人たち 後記


http://pds.exblog.jp/pds/1/200905/05/62/b0086362_13482471.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                この写真のぼんやりさが気に入ってます
             さっきの写真は嫌味だなと思って入れ替えました。



さちラボさんの個人ブログで協会がどういうものなのか
私なりに分かったことがありますので
彼女が利用されていたということも含めて書いていきましょう。

私はさちラボさんとはお会いしたことも電話で話したこともありません。
作品を注文いただいたときにメールをやり取りしただけです。
だから今から書くことはあくまでも彼女のブログの記事をみての判断です。
もちろんSさんに関してもそうです。
誤解のないようまずこれを書いておきます。

今から書くことを会社に置き換えて読んでみると分かりやすいでしょうか。

彼女のブログを読んでいて思ったのは
さちラボさんはいわゆる班長、会社でいう課長タイプの人だと感じました。
格別な能力はあるわけじゃないけれど
自営をされているということで人をまとめるのが上手いはずです。
トップのSさんもそう思われたのでしょう。

協会の会員ブログを読んでいて人材不足を強く感じました。
まだ新しい組織なので人材不足なんでしょうけど
それにしても…
これは当時、ヒオキさんにも言いました。
トップからみてこれはと思う正会員がいない。
Sさんが一番欲しいのは優秀な人材でしょう。
人がいない、しかし、時間がない、大きくするにはまとめなきゃいけない、
支部を立ち上げなきゃいけない。
まずは東京支部だ、さちラボさんだ、となったのでしょう。

そのためには班長候補をおだてたり叱ったりしながら
トップが希望とする班長に仕上げていかなければなりません。
格別能力がないと分かっていても自分が信奉するトップにおだてられれば
人間ですから嬉しくなり心の中では舞い上がるかもしれません。
そのうち、自分は格別な能力があるのだと思いこむようになるのです。

その例をあげます。
協会のヒカ○モ○ジョでSさんが、2007年12月23日に天海がつくった
江戸の結界が役割を終えて消滅した、と書かれました。
それを読んで私は驚いて記事にしました。(転載しただけですが。)

そしてさちラボさんのブログに目を移すとその経緯が書いてありました。
結界とは自然に消滅するものだと思っていた私は大変驚きました。
その経緯を知ると今度は驚きから不信に変わりました。
結界を消滅させるために、Sさんの指示通りにわけもわからずさちラボさんが
あっち行ったりこっち行ったりしてただけなんです。

え~!???こんなことで結界が消滅するの?
だけど案外、こういうものなのかも知れないな、
こういうこともあるかも知れないなと
無理に自分に言い聞かせている私がそこにいました。
しかし不信は消えませんでした。

わけもわからず言われるままに行動しているさちラボさんは
霊的スポット好きな精神世界バリバリ人間だとしてもごく普通の人。
これは違う、嘘だ、会員へのはったり、会員を集めるためだと思ったのです。
こんなことで結界が消滅するとは思えない。
これでその気になったさちラボさんはお人よしだなと思いました。
そしてSさんは人を扱うのが上手いなと感心しました。
会員をまとめるために班長の能力を捏造しなくてはいけないのです。
班長って凄いなと思わせて会員を誘導、まとめるためです。

その後、東京で何が起きたか、日本がどうなったか、
私なりに検証し、結界が消えたというのは嘘だと
はっきり確信できたので私の記事は非公開にしました。
それ以前に結界はとっくに自然消滅してると私は思ってます。

次は2008年5月です。
ヒカ○モ○ジョ2008年5月29日に書いてある将門に関してです。
さちラボさんのブログを読むとまたその経緯が書いてありました。
結界の時と同じように、Sさんの指示で将門の首塚に関する場所を
さちラボさんはわけもわからずあちこち行ってただけなんです。
前と同じく会員へのはったりと会員を集めるためです。
これでまたその気にさせられたさちラボさんは可哀想だと思いました。
そしてSさんは人を扱うのが上手いなと感心しました。
ここでも会員をまとめるための班長の嘘の能力捏造。

要は幹部養成の特訓ですね。
泊り込みでよくやるじゃないですか、あれと同じです。

それでまた不信に思って将門をチャネリング詩で訊いてみたのです。
(将門は私と縁があるとも思っているので)

このあとくらいからSさんを異常に褒め称える記事が多くなって
気持ち悪くなると同時に可哀想に思って私はみなくなりました。
それで利用されていると思ったのです。

ところがそのさちラボさんは辞められたようです。
今となってはあんな酷いメールを彼女が在籍しているときに
公開されなくて組織としては良かったでしょうね。
人の道に外れたことをする人が人を引っ張っていく姿を想像したら怖い。
人を見る目がないSさんにトップとしての責任があるのか、
それとも協会に入るとこうなるのでしょうか。

自分に特殊な能力があると勘違いしたまま、
協会を辞められたその後を私は心配します。悲惨な出来事です。


しかし、私はこう言いたい。
あなたたちはまるで自分たちだけが
人類の先頭を歩いている新しい人間かのように言われていますが、
これらは一体何を意味するのでしょう。

羊にならないよう目を覚ませと全員で連呼されていますが、
このさちラボさんだけをみると、彼女は完全な羊です。
(私は普段、羊の言葉は使ったことはありません。。)


自分は間違ったことをしていないと思っていても
トップから間違っているといわれれば受け容れるしかない。
これが組織、特に宗教的な組織の悲しさ、怖さなんですよね。
トップの言葉を受け容れられないと全てが崩壊するからなんです。
こうやって結局、古い過去のパターンが延々と繰り返されるのです。
新しいといいながら実は一番古かったりする。
どうしてこれに気づかないのか。

間違ってないと信じるなら自分を貫くべき。
信じる気持ちが間違っていてもそんなの構わない、そうでしょ?
なんのために自分を生きてるの?
他人の人生を生きているわけじゃないでしょ?
トップの人のSさんの人生を生きているわけじゃないでしょ?

段々、ヒオキさんへのメッセージになってきちゃった。
無理だとは思うけれど、ヒオキさんに届くといいな。


だからどんな宗教的な組織も絶対良くないと私は繰り返し言うのです。 

| 未分類 | 12:27 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |