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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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サウジアラビアで群発地震


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サウジアラビアで350回以上の群発地震が発生
北西部のal-Ais火山地帯から多くの住民が非難している。


やっぱり乳酸菌だ!
飯山さんのところでも紹介されていた、キムチのことがニュースに。

キムチに感染抑制効果? 鳥インフルで実証と韓国
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051801000869.html

【ソウル18日共同】聯合ニュースによると、韓国政府傘下の韓国食品研究院は18日、同国を代表する食品のキムチに、鳥インフルエンザウイルスへの感染やウイルスの活動を抑制する効果があることが動物実験で実証されたと明らかにした。同ニュースは、新型インフルエンザウイルスへの効果も期待されると伝えた。

聯合ニュースによると、キムチからの抽出物を与えた鶏やネズミと、そうでない鶏やネズミに、鳥インフルエンザウイルスをそれぞれ鼻から注入。キムチ抽出物を摂取したグループは感染率が低く、生存率も高かった。どの成分に効果があるのかは不明という。中国で2003年に新型肺炎(SARS)が大流行した際、キムチは免疫力を高めるとのうわさが広まり、同国で販売量が急増したことがある。

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久しぶりに、ケム考察


夕方、電磁波の強そうな雲が出ていた。

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へいさんところでケムの動画をみた。
ケムには、アルミニウムと二酸化エチレンとバリウムが入っているとあった。
もちろん他のものも入っているだろうけれど、宿題のつもりでこの三つだけで考えてみた。

前に電磁波を通しやすくするために
ケムを撒いているんじゃないかと何度か書きましたよね。

金属に電磁波をあてると金属内の電子が加速しますよね。
アルミニウムを撒くのはよくわかるんだけど
バリウムと二酸化エチレンは何故?

バリウム、これも金属。
燃えると緑色の炎が出るので花火に使われるらしい。
バリウムも種類があるようなので何を撒いてるんだろう?
硫酸バリウムだと胃のレントゲン用のX線造影剤。
他は塗料、プラスチック、蓄電池などに使用されてるそう。
色んな金属の不純物が混じってるらしい。

二酸化エチレンって爆発しなかったっけ?

ざっとだけど
大気を暖めてない?
電気、雷が発生しやすくない?

科学に強い方、教えてください。

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「世界を支配する王 その32」の補足


下の記事に出てくるラーフ。

Wikiによると
ラーフ(Rhu)は、インド神話に登場する、4本の腕と1本の尾をもつアスラの名。
あるいはインドの天文学におけるナヴァ・グラハという9つの惑星(九曜)の1つ羅

とある。

アヌンナキ本では火星がラーム
金星がラハム

私の記憶に違いがなければ
どちらも過去に地球に影響を及ぼしたといわれる惑星
どちらも気になる惑星だけど
名前からいけばラーフは火星かな

ラーフのような
神話に出てくる怪獣はみな空を覆うプラズマ。
世界中の空を覆いつくすオーロラが出たり、
想像を絶する宇宙稲妻が起きたり、
バチバチ火花を散らしたりしたら、
そりゃ、怪獣になるでしょうね。
空には巨大なプラズマ、地上は大異変。

だとしたら、
この禍をもたらした火星は怪獣ラーフになるでしょう。

古代中国では火星を「蛍惑」と呼んだそう。
まどわすという意味だとか。

とここまで書いて
”羅”を検索したら
ラーフは月の昇交点ですって。

大嘘でした。


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交点で日食や月食が起きるようです。
だから、凶兆の星なんだ。

ケトゥ / ケートゥとどうやらセットらしい
こっちは月の降交点。
下の記事にある「Ketu」だね。

神話では、ケトゥはラーフの胴体が星になったものだそうで
鳥に乗る姿や下半身が蛇の形で描かれるそう。

これは間違いなくプラズマだ。


だから下の記事で
”ラーフは太陽と月を飲み込むものとしてここに現れる。”
とあるんだ。

タントラで食を引き起こすの?
それとも、食と同じ状態を作り出すの?
それとも、食の時に魔術をする?

三番目の、食の時に魔術をするかな。
二番かな。


参考までにWikiの”羅”を載せておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E6%9B%9C
『ラーフ(羅)は転じて「障害をなすもの」の意味で、ラーフラ(Rhula)(羅羅、らごら)として釈迦が息子に名にしたといわれる。
羅星は平安時代の神仏習合の際、日食を引き起こしたスサノオと結び付けられ災いを引き起こす天体と考えられた。』

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世界を支配する王 その32


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『ダライ・ラマの闇』
http://www.iivs.de/~iivs01311/SDLE/Contents.htm

yasuさん翻訳による8章のつづきです。

8. ADI BUDDHA:彼の神秘的な体と彼の星の面

Rahu?the swallower of sun and moon
Rahu―太陽と月を飲み込むもの

ギリシャ神話における太陽(ヘリオス)と月(セレーネ)の結合は神秘的な結婚として祝われ、また反対物の崩壊とされる。こういった報告を Kalachakraの学校でも見つけることもできるが、ここでは HierosGamos(聖なる結婚」の意) は死の融合であり、ラーフというの恐るべき存在によってもたらされる。 我々はこれを更に詳細に調べてみよう。

チベットの天文学と占星術(それは、区別されていない)において、ラーフとKetuの名前の更なる2つの惑星は、7つのさすらう星(太陽、月、水 星、ビーナス、火星、木星、土星)のそばに見つかることになっている。天文学の見解から見れば実際の天体とは関係ないが、昇って沈む月の軌道の交点、つまり月の軌道が黄道(太陽の軌道)と交差する2ポイントと関わっている。これらは「ドラゴンの頭」と「ドラゴンのしっぽ」として、または一緒に「ドラゴンポイント」として西洋でも知られている。月がこのような軌道の静止点(または連接点)を通り抜けるとき、天文学的に食が起きる: 満月の時は月食が、新月の時は日食となる。

この2種類の食は、インドの天文学者の心に、巨大な惑星が関連する天球をのみこんだという確信をあたえた。日食の間、太陽をおおい隠す月の影が常に真っ暗なので、想像上の惑星うちの1つラーフ(太陽を飲み尽くすもの)も黒い。月食の間、地球の影は色のついた境界を持つように見え、月は赤銅になるので、もうひとつの惑星Ketu(月を飲み尽くすもの)はカラフルであると言われている。それにもかかわらず、Kalachakraタントラでは、Ketuは主に背景として扱われ、月食に関連したすべての出来事はラーフに転移される。このように、ラーフは太陽と月を飲み込むものとしてここに現れる。

暗いデーモン(ラーフ)の神話の起源のより詳細な観察をしよう。古いインドの話では、ラーフは考えるのと同じくらい速く走る8匹の黒馬の引く暗い二輪戦車に乗り、天を嵐のように駆け抜ける。彼は太陽と月の軌道を追いかけ、彼の巨大なあごで彼らのかかとに噛みつく。しかし神話のもう一つのバージョンでは、ラーフの頭だけが天空より上に浮いていたが、この暗いデーモンが神の生命の飲物を盗もうとしため、太陽神インドラによって切断されたという。こうして頭を切り落とされたにも関わらず、 彼が天を通って飛び続け、太陽と月をのみこむのを妨げられることはなかった。これらは無傷のまま彼を通過して、すぐ再び現れ、そして、彼の喉の下端から解放される。このプロセスを天文学的に言うと、太陽や月のそれぞれの食の終わりを意味している。

Helmut HoffmannによるとラーフはKalachakraタントラ原理で突出した役割をはたし、ラーフの関連する出来事は自身の「暗闇の神学」をつくりだす。 (Hoffmann、 1964、128ページ)闇のデーモンという形容語句は、 それだけでその心理学について多くを語り、その包括的な神話のプログラムを歴然と示している。とりわけ彼は「月の敵、月の征服者、薄暗いもの、肉を滅ぼすもの、ライオンの息子、怒鳴る人、しかしまた天国のようなパラダイスの光を与えるもの」として知られている(Petri、1966、141ページ)。彼はまた、「ドラゴン」、「ヘビ」、「暗くするもの」、 「暗闇の支配者」と呼ばれている。Hevajraタントラでは、太陽と月を支配するのはヨガ行者の意識だけであると言われている。しかし、Kalachakraタントラでは、ラーフと同盟しているVajraマスターは、2つの天体の上に破壊の一節を発音し、独立した力として輝く2つの天体を破壊するのは「うす暗いもの」 (ラーフ)の仕事となり、つまり、男性と女性のエネルギーを停止させることになる。

性の両極性の破壊は、あらゆるタントラ儀式での力の道に沿った必要なステージとして現れる。SadhangaYogaのテキストが言うように、最終的なゴールには最初に秘技参入者が達し「その人によって、太陽と月の道は完全に破壊される」(Gronbold、1969、74ページ)そして、有名なタントラマスターSarahaは次の事を必要とする:「運動性と志向性の効力がないところでは /そして太陽も月も現れない所では、/そこではあなたはおどけて、心を平穏にリラックスさせる」(Guenther、1976、pp. 69-70)。太陽と月の両方が時間を示すので、彼らの破壊者ラーフは「時間から自由」(Wayman、1973、163ページ)と言われる。

同様に、Kalachakraタントラではヨガ行者の体(avadhuti)の中央のエネルギーチャンネルは、(右側は太陽の、左側は月のエネルギー)それ自体の中を流れ、そしてそれらを独立した力として閉じ込めていて、陽と月をも破壊するラーフとまさに同等である。avadhutiは、「ラーフのチャンネル」という名で呼ばれている(ウェイマン、1973、163ページ)。 「暗闇の支配者」に関して言うと、中央のチャンネルは「暗闇のチャンネルを導くもの」(Naropa、1994、 272ページ)としても知られている。

ヨガ行者の身体の地理学との関係も、惑星デーモンを神秘的な熱と関連づけている。したがって、ラーフ(輝く球を飲み込むもの)はタントラの体の「両性具有の炎」として燃え上がる(Wayman、1983、616ページ)。「したがってまた、人が中央の火として両性具有にたどり着くとき、太陽と月は消えさる」 (Wayman、1983、616ページ)、この火とcandali(純粋に女性的なものであり、中性的なものとして想像されることはない)との象徴性の関係は、未解決のままである。タントラはこの詳細に関してはあまり正確ではない。ラーフ神話では、天球の破壊は暗闇と同様に、火を通して実現されるということが重要なの
である。この組合せは想像上の惑星ラーフに「暗い太陽」の名前ももたらした。 [2]

ラー フの力のシンボルは、あらゆるチベットの卒塔婆を飾っている。タントラ教義において、小さな、ぱっとしない炎が太陽と月より高く上げられ、 そのふたつを支配下に置いてある事をしめしている。「黒い太陽」の中性的な暴力がより鮮やかに、 そして簡潔に示されることはほとんどなかった。

つづく

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