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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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意外な展開に


三つ下の記事で毛沢東のことをちらっと書いたけれど
「ダライ・ラマの本当の顔」を翻訳した限りでは毛沢東に好印象を持った。
写真見ても嫌な感じはない。
世間の評価はどうなんだろう。

チベットと中国の関係をシャンバラ神話で普通に考えれば
チベット(シャンバラ)の敵は中国(イスラム)になる。
中国もイスラム(たしか回教)が多いはず。

中国が悪者になればなるほどダライには有利になる。
そのために自ら僧(兵士)を誘導して動乱を起こさせ自分は海外に出る。
たびたびチベット暴動を起こさせチ、
チベットの不幸を中国の非難を一見穏やかに世界に訴える。
彼の得意の”微笑みタントラ”で。

前に何度か書いた中国バッシングも関係あるんじゃないかな。
確かに中国もひどいことたくさんしてるだろうけど叩きすぎ。
とにかく中国を悪者にしたいと思ってるのはダライだろうね。
ダライと利害が一致するのは米国?
ダライに世界を征服するような力はないと
思ってる人がほとんどだと思うけれど、私は力があると思う。
私はダライに何を感じてるのだろう?
そういえば、最近彼に関するニュース全然聞かないな。

きょうもぶっ飛びでした。

あちゃ~、

パート2の14章
”ダライラマ14世と毛沢東の間のスピリチュアルな争い?”
を読んでたら
毛沢東はダライに殺されたととれるようなことが書いてある。
ブードゥー教のことも、地震のことも書いてある。
毛沢東がなくなるときにダライは時間タントラで忙しかったそうで、
ダライの自叙伝でも明確だとある。
カーラチャクラタントラ開始三日目の第二ステージの時間タントラ?

この話が真実なら
ダライにとって存在しては困る大きな存在の人だったってことなんだろうね。
毛沢東が邪魔だった存在は中国の上層部にも強力にいた。

毛沢東とダライ、仲が良かったはずなのにって、一瞬思ったけれど、
1950年当時はダライも若かったので感動したのは間違いないと思う。
感動したということは裏を返せば、欲深い人間だと嫉妬につながりかねない。
26年も経てば、ダライも欲も出るだろうしね。
しかし、権力欲って凄いものがあるね。


毛沢東が死亡した年の地震は前にも書いたことがあるけれど再掲します。

1976年3月8日午後3時、中国吉林省に巨大隕石が墜落、
一番大きなものは1775キロもあり、現存するものでは世界最大。

7月28日午前3時42分、中国河北省唐山市付近でM7.8の直下型大地震(唐山地震)
死者は公式発表で24万人、非公式には60万人~80万人と言われている。

9月9日、毛沢東、死亡。

中国の宗教を検索してみたらイスラムは1,800万人だって。

あ~、きりがない、本当にやめよう。
興味ある人はご自分で翻訳して読んでくださいね。
あとは結論のアップで終わりま~す。


「そろそろまとめ? まだ終わらない?」一部訂正しました。

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気象衛星から


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週間天気予報によると
那覇は明日雨のち曇り、その後は晴れか曇り
その割には凄い雲、いっぱい降ってね。
内地に影響が出ないよう、軽めに祝詞してます。


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電気的宇宙論に「竜」のことが書いてある。

竜を意味する「dragon」という英語は
ラテン語の「doraco」、ギリシャ語の「dorakon」に由来していて
これに関する単語として、ギリシャ語の「見る」という「derkomai」がある。

多くの文化で竜は「予言者」、
あるいは、聖域を守護する「見張り役」とされてきた。

しかし、現代人はこのような概念にほとんど関心を示さない。
本来の概念の豊かさを取り戻すためには、
神話が生まれた時代が遠ざかるに従い、
歪められてしまった概念を探っていかなければならないと。

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そろそろまとめ? まだ終わらない?


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1940年、
5才のダライ・ラマは
ポタラ宮殿の“Lion Throne”(ライオン王座)に着席した。

1950年11月17日、
ダライラマに「金色の車輪」が手渡された。
これは彼が「普遍的な車輪旋盤工」(Chakravartin)であることを意味する。

この「普遍的な車輪旋盤工」というのは
2327年に(英国国教会年?) にシャンバラの王座に就くRudra Chakrinのこと。
この英国国教会年というのが検索しても意味不明。

まゆみぶっ飛び解釈で

2327年=1950年とみた。
1950年はダライが「普遍的な車輪旋盤工」になった年。
15才だったら、夢の子猫になるね。

2327年にRudra Chakrinがシャンバラの王座に就いてから終末戦争が始まるわけでしょ。
ダライが就いた1950年は人民解放軍がチベットを制圧した年。
その後チベット動乱が起き、現在に至っている。
現象として、ピタッとあっていない?相似していない?強引?

チベット国はシャンバラの地上でのコピー、
ダライラマはシャンバラ王の放射物、と10章にあったでしょ。

それで考えると

シャンバラの敵はイスラム、
じゃ、チベットの敵は中国?
と思うのは単純すぎ。

連載した「ダライ・ラマの本当の顔」で
チベットと中国の関係を考えると、中国もかんでいるんじゃないかな?

解放後に権力を我が物にしようとした
中国の上層部とチベットの高僧の密な関係や、
毛沢東が開放したチベットの奴隷制度をまた復活しようとしたこともあったしね。

パート2を昨日チラッとみたら、
若いダライは毛沢東と何度か会合を持ち非常に感動したと言っている。
(これは前に紹介した他のサイトにもちらっとあった)
握手したダライは毛沢東のことを「強い磁力がある存在」といい、
毛沢東はダライを「人でなく神」だと言い、互いを褒める仲。

シャンバラ神話の実現で考えていくと
チベット動乱は、シャンバラ神話を実現させるための大きなお芝居かも。
チベットの僧は兵士だからね。
終末戦争にもっていくために、シャンバラ神話を実現させるために
チベットと中国は敵対し続けなければいけないんじゃなくなる。
一見、敵対しているチベットと中国(中国の一部だけど)
過去の米ソのように、実は裏で手をつないでいるっていうことはない?
あ、ダライの本当の生まれは確か、中国だったよね。

あっ、
もっと踏み込んで、仲が良かった毛沢東はかんでいない?
これは絶対ないね。

もうひとつ考えられるのが
2327年=1940年
5才のダライがポタラ宮殿のライオン王座に着席した年。
5才はもっと「子猫」だね。

昨日初めてダライを検索してWikiだけ覗いたら
やっぱり顔が気持ち悪い。

たくさんの僧の前でダライが強い言葉で説教しているのを
映画でみたことがあるけれど、ニュースでみる顔とは全く違った。
完璧な権力者の顔、声で、僧はビクビクする兵士のようだった。
キリスト教のことも批判していた。

パート1の9章、ちらっと拾ってきました。

9章-ADI Buddah:マンダラ原理と世界の支配者

マンダラのサンスクリット語の意味は「循環」、
チベット語で「kyl-khor」
マンダラは、順序の原型であると考えられ、
中心にメル山、周縁は巨大な鉄の車輪で作られる。
鉄は純粋な鉄。
鉄といえば、血液だね。

チベットの国の配置、首都ラサ、寺院も
政治機構もすべて曼荼羅で作られている。
中心人物はもちろんダライラマ。
マンダラはすべてのタントラ儀式でも使用される。

サンスクリット語の「車輪旋盤工」、
「金色の車輪」(チャクラ)は世界統治者のダライの紋章。

「金色の車輪の王」、「平和の天皇」
「世界統治者」、「万能の支配者」、「世界王」、「宇宙の皇帝」、の言葉も出てくる

チベットの有名な砂の曼荼羅も出てくるけれど
まさかこんな意味があったとは、ね。


パート2の1章に
ダライラマ14世から与えられたカーラチャクライニシエーションのリストがあって
1954年から2003年の間の出席者を合計したら、1,433,300人だった。
動乱がはじまる1956年の二年前から行われているというのがまたなんとも微妙。

それからこんなことも書いてあった。

チベット神話で示される強力な猛禽ヘビクイワシ「Garuda」は
ナーガ(ヘビ)の肉で生きている火のワシで、ダライの保護動物だって。
仏陀と蛇、ナーガのことも出てくる。

ライオン座に座る、ライオンの後ろに乗る、ライオンの毛皮を着るとか
やたらライオンが出てくる。
11の頭とか1000本の武器とか数字もね。

追放されたチベット人のスイスの組織は
カーラチャクラタントラ(dasakaro vasi)の主なシンボルを
特徴とする時計をインターネットで販売してるそう。


ダライは同性愛もOK、売春婦との関係もOK。
禁止のはずの修道士、修道女にも性的な関係を薦めるんだけど、
やたらセックスを奨励するのは何故?
タントラやるのにエネルギー的に都合がいいの?

爬虫類人?が人間の恐怖エネルギーを食べるという話があったけれど、
人類がセックスをするときのエネルギーを食べてるの?
世に氾濫してる性産業は実はそのため?
なんて思ってしまった。


パート2面白そうだけど
もうきりがないので、よほどのことがない限り
あと結論の要約をアップしたらおしまいにしようかな。
他にやることが山ほどあるよ。
しばらくしたらブログ2、3日休もうかな。

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ありました。


パート1の最後の章をまずざっと訳してまとめて
最初にアップしたはずと思ったらやっぱりありました。
このブログまるで百貨店みたいだから大変だ。

『11. THE MANIPULATOR OF EROTIC LOVE』
エロティックな愛の操作者
http://cocorofeel.exblog.jp/8521643

『12. EPILOGUE TO PART I』
パート1へのエピローグ
http://cocorofeel.exblog.jp/8515579


今、この記事にスパムコメントが一つ入った。
昨日は協会関係の記事に一つ。
公開アドレスには昨日、48個のスパムメールが。


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