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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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閉じ込められた神が動きだした?


下の記事の書き忘れ

富士山の元々の祭神がかぐや姫なら、
それこそかぐや姫が、閉じ込められたウシトラの金神系にならない?
クニトコタチ系にならない?
飛びすぎ?
瀬織津姫もかぐや姫と同じ運命だよね。
どちらにも縁がある私は、やっぱり閉じ込められた神さま系統?

だからずっと、富士山に呼ばれているのかも知れない。
だけどなかなかすんなり行けないのはどうして?
話を二回、蹴飛ばしたから?
誰かが邪魔してるの?
それとも他の場所へ行くべき?


その富士山で昨日、落石事故があったようです。
相変わらずこのパーターンは続きますね。
yasuさんが教えてくれた。

富士山で落石事故、重さ3トンの石が標高差600mを落下
事故は13日午後8時ごろ発生、石は直径約1・2メートル、重さは約3トンで、
新5合目に設置した高さ約3メートルの落石防止柵を突き破り奈良県の人が亡くなった。
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071401000865.html


かぐや姫が、閉じ込められた神が、動き出した?


http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/62/b0086362_22111797.jpg',170,256,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

アラスカで先週の金曜日に地面が6メートルも上昇、科学者は困惑している(英語)
場所はダイアモンドクリークビーチの東約1.3マイルの小さな入り江の周辺で
1000フィート(304.8 メートル)の地面が20フィート(6メートル)も上昇、
すっかり風景が変わってしまった。
マグニチュード7クラスの地震が起きると発生する現象だけど
小さな地震しか起きていない。


このアラスカの出来事、富士山の話とつながってない?
一連の伝言、チャネリング詩とつながってない?
時期的にピッタリだから。
閉じ込められた神さまが動きだした?
この規模はクニトコタチの発動?



基本的にこういうふうに結びつけるのは好きじゃないけれど
最近、日常でも以前より一層、現実化することが多いので。
しかも以前とパターンが変化した。
日々一人でそれを楽しむ毎日。

例えば、ある人のことを考えていると
その人とソックリな人が何人も登場する。
面白いのが一人一人が皆、主人公のある側面を表しているの。
これはかなり面白いよ。

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かぐや姫とコノハナサクヤヒメ、月と日


http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/62/b0086362_172012100.jpg',250,188,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
写真はウィキより拝借

umeさんとやり取りしているときにチラッと書いたことのつづき。
たまたまウェブ版ひふみ神示の最初のページを覗いたら
コノハナサクヤヒメのことが書かれてあってこれが目にとまった。
(あとで田舎さんのサイトだと判明)

前にumeさんが教えてくれたサイトによれば
竹谷靭負さんの論文「古伝の『富士山縁起』に見る富士山祭神の諸相」によると
富士山祭神がかぐや姫から木花開耶姫命とされたのは林羅山の提唱によるものとある。
羅山は江戸初期の朱子学者なので木花開耶姫になったのは江戸期からになると。

元々はかぐや姫だった、ということは、
江戸初期に半島、あるいは半島経由でやってきた人たちの権力争いに
大きな変化があったとみてもいいのではないか。
もちろんこういうことは過去頻繁に起きていたことなので不思議ではないけれど。

だからといって
かぐや姫が元々の日本の神さまとも思えない。
古代史的に考えてやはりあちらの神さまじゃないかな。
天降るというのはね、あちらからやって来た意味だから。
あっ、天の岩船に乗って天降ったニギハヤヒとかぶる。同時期?

かぐや姫と木花開耶姫の元は何処?
百済、高句麗、新羅、加耶諸国、中国?
あるいは海から陸から経由でイスラエル?

コノハナサクヤヒメといえば、桜。
桜は元々は日本の花ではないはず、と直感。
桜の原産地を調べれば何かわかるに違いない。

差別的発言も飛び交う中で2チャンネルで論争が起きていた。
日本桜の原産地は韓国の済州島だという説、それを否定する説で大もめ。
朝鮮半島、中国、インド、ヒマラヤあたりのどこかが原産地らしい。
原産地はひとまず置いておいて。

平安時代前期までは「花=梅」だった。
(梅は原産地の中国から伝わった。)
当時、花見といえば、梅のことで
花見の起源は奈良時代の貴族行事だと言われている。
万葉集では桜より梅を歌ったものが圧倒的に多い。(一番は萩だとか)

それが突然、どうして「花=桜」に変わったの?
平安時代の『古今和歌集』では梅から桜へと逆転する。

ウィキによると
桜の花見は812年に嵯峨天皇が神泉苑で催した「花宴の説」が
記録に残る最初の桜の花見で、831年から場所は宮中に移り、
天皇主催の定例行事として取り入れられていったとある。

う~ん、やっぱり何かありそう。


マヨ博士の廃仏毀釈理論(寺院による神社圧迫に対する反動)を取り入れながら、
かぐや姫と木花開耶姫を大本とひふみに充ててみると、

大本(大本神諭・霊界物語、)=仏教・神仏習合(半島系)=梅・・・かぐや姫=月
政府による弾圧(反戦争?)
岡本天明(ひふみ・日月神示)=反仏教・神道(反半島)=桜・・・木花開耶姫=日
政府に弾圧されていない(戦争へ向かう)

反半島とあるけれど、神社も去年書いたように半島から来たもの
この記事に滋賀県近江の草津市穴村の新羅の皇子天日槍を祭る安羅神社の
穴村から王仁三郎の穴太村を想起と書いたけれど、昨夜のワニ、和邇氏も滋賀だね。


コノハナサクヤヒメは字も変わることもあって扱いが難しい。
やっぱり昨日の、「この花策や姫」?

コノハナサクヤヒメで検索したら、みせん山(弥仙山)が出てきた。
このみせん山は大本の聖地京都府綾部市にある標高664メートルの霊山で、
丹波富士とも呼ばれ、山頂にコノハナサクヤヒメミコトを祀る金峰神社がある。
このみせん山で明治34年(1901年)に出口なお大本開祖が岩戸籠りを、
明治36年(1903年)に出口なお、出口王仁三郎、役員信徒らで岩戸開き神事を行っている。
みせん山(弥仙山)も金峰神社もいかにも半島っぽい名前。

なおさんは、かぐや姫のことを知っていただろうか?

中腹にはヒコホホデミノミコトを祀る於成(おなり)神社があり
山麓には水分(みくまり)神社が、それぞれあるとある。
あっ、ここに水が出てきたよ。

『水分とは、仏教の弥勒菩薩が古代インドの水分けの神
ミトラ神につながることから水分は弥勒・ミロクとなる。』とある。

最近、伝言にもやたら水が出てくるでしょ。
「大本神諭とは何ですか」には
大本営の水の源の
かかりしもの

「伝言46」には
わけいずみ

「伝言47」にも
君にかかりし
このわけいずみ

「伝言43」「伝言45」にも出てくる。

「わけいずみ」と「水分」、似てない?


http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/14/62/b0086362_16524999.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
2月に撮影した沖縄のカンヒザクラ(地面を向いて咲きます。)


桜といえばパッと咲いてパッと散る、はかない命を連想する。
ゼロ戦、特攻隊を思い出す。武士、切腹。
太平洋戦争時、米軍艦艇に撃たれた人間爆弾(ロケット推進機)の名が「桜の花」だとか。
なので桜=戦争とした。

桜のようにパッと咲いてパッと散る命って
ある意味、権力側にとって都合の良い民族意識?

梅は花が咲いて実がなる。
その実が梅干になり身体を養う。
薬効と毒性がある。

かぐや姫は竹だ。
竹、竹の子のイメージはぐんぐん伸びる成長。
ロケットのイメージがある。

松竹梅のあと松だね。
あっ、冗談を思いついた。

桜って松の代わりのサクラ?(笑


私は昔から満開の桜は好きじゃないので
花見見物はもちろんしたことがないけれど散る時は好き。
山桜は素朴でいいなと思う。
沖縄の桜は好き。紅梅に似てるかな。


どうして桜が日なの?

「さくら」
と題して一年以上前にこんな詩を書いた

「さくら」

桜という字は

冠を頭に乗せた女が木の横に立っているんだよ

その冠はお日様で作られているの

だから桜の花には太陽の精が潜んでる

長い冬を耐え忍んで

春になったら咲こうと

あなたに咲こうと

長い旅をしてきた


2008/03/11 (火)


とこんなわけで
桜には太陽のイメージがあります。


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