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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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何かが木星に衝突した


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19日にオーストラリアのアマチュア天文家アンソニー・ウエスリーによって発見された。
この日は美作市で竜巻が発生した日。



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こちらは20日にイタリアで撮られたもの。





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石を削りだし、石棺を作り、運河を作り、海を渡り、運ぶ者たち


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下の記事を書くために検索してて面白いものをみつけた。
どうしてこのサイトをみつけたのか未だにわからないけれど
もしかしてマヨ博士にとっていいプレゼントになる?
もう知ってる?
ずばり「石」です。石棺、古墳。
段々核心に近づいてきてるような気が。。。

みつけたのはこのサイト。

★118.馬 門
http://ambiente.la.coocan.jp/ss0242/03/03_01/ss0242_3_01.htm

"大王の石棺"搬送の物理的基礎
『熊本県の天草諸島へと伸びる宇土半島の中ほどの有明海側に馬門(マカド)という小集落(宇土市網津町)があります。昨年、この地から切り出された石の棺を舟で畿内まで運ぶという考古学上の実験が行われました。物珍しい話でもありマスコミ(読売)も跳び付いて報道しましたので、この実験航海の映像をご覧になった方も多いと思います。・・・・・本論考は"大王の棺"切出しと搬送の物理的条件を確認し、古代の宇土半島を考察する紀行文になります。・・・』

大歳(オオトシ)神社
大年神社のこと
馬門、馬立の周辺
赤石(ピンク石)石棺の分布
第4-28図 九州外阿蘇石製石棺の分布
第4-4表 九州外阿蘇石製石棺一覧表
舟で運ばれた石棺
石走る淡海
馬門以外の菊池川水系、氷川水系でも石棺が作られ一部が畿内に運ばれている
航路上に置かれた大歳神社
石棺は諫早湾、大村湾経由で搬送されたか?
太古、宇土半島は島だったか?
「松葉の瀬戸」はあったか


以上。


最初の出だしの文章と見出しだけ載せてみました。
サイトをざっと読みながら書いていこうかな。


古墳の石棺は馬門から船で畿内に運ばれていったんだね。
九州外阿蘇石製石棺の分布と一覧表が載っている。
石棺は絵付きで、古墳の形 墳丘長・径も記載されていて貴重な資料。
図を勝手に載せれないのでサイトでしっかりみてください。

石棺で重要なのが阿蘇の石。
「ピンク石」という石があるんだね。
「ピンク石」の石棺、想像したらきれいだろうな。

阿蘇といえば、竜巻があった美作市安蘇も字は違うけれどアソ。 
「閉じ込められた神が動きだした?」 シリーズで
「アラ」、「アサ」、「アナ」、「アソ」になっていって、今度は別件でアソ。


私に縁がありそうなところは・・・
あっ、オオトシ。
大歳神社、大年神社といえば、ニギハヤヒ。
宇土市にも住吉町、住吉神社、住吉中学がある。
(子供の頃、約3年強、大阪の住吉大社の近所に住んでいたので)
どちらもとっても縁があります、

細川家も古市一族に関係ありそだし。

大歳神社は兵庫県に三〇〇社以上あり、
恐らく大歳神を祀る古代氏族は本拠地を兵庫としていたのでしょう、と書かれてる。
赤穂の兵庫だ。
昨夜コメントに「赤穂浪士にはユダヤの血が流れていそうです。」と書いたばかり。
そしいてマヨ理論のシオニストだ。

「石作神」は代々石棺を造っていた氏族の祀る神のようだと書かれてある。
「石作神」なんてはじめて聞く名前。

京都の大歳神社が馬門の大歳神社と同一起源のものなら
石棺を造り搬送するという石作神と海人がセットで存在する事になるとも書いてある。

馬門は馬と関係しているとある。
★み・まき【御牧】
古代の朝廷の直轄牧場。左右馬寮の所管で甲斐・武蔵・信濃・上野などの国々にあった。

みまきって?「みまきいりひこ」のこと?
「みまきいりひこ」で検索したらすぐヒット。
崇神天皇 御眞木入日子印恵命(みまきいりひこいにえのみこと)
ということは、崇神天皇は馬、馬門、石、そして海洋と関係ある血統じゃない?
ということはニギハヤヒも同じ?

石棺を運ぶための船を上流の集落まで引き込むために掘割を造ったという説にも賛成。
古市古墳群の古市大溝も有名だし、土木工事に優れているんでしょう。
やっぱり同じ血統?

私の行く先々で町が発展し工事が始まるのはこれが理由?
以前の記事。

宇宙土木建設課?
まだまだ続く宇宙土木建設課?
一層スピードを増す「宇宙土木建設課?」

活性化して元気になるから、同じ建物の人が騒音を出すの?
周囲が活発になるのはいいけど、工事の音とかホコリとか住民の騒音とかは迷惑。
私の宿命?


★ま【間】 ⑧船の泊まる所。ふながかり。
★み・な・と【港・湊】(「水の門」の意)

これも面白いね。

琵琶湖に鯨が泳いでいた?
そうか、淡海は琵琶湖じゃなく球磨川河口の海のことかもね。
ここなら鯨をみることが出来たに違いない。

白(シラ)は新羅とは限らないんだね。
「白塔」(シラ・トオー)
「トオ」はアイヌ語の「湖・沼」を継承した地名で
『海』も古くは『トー』と呼ばれていたんだって。
水に関する言葉だろうね。
『古代地名語源辞典』によれば、シロ、シラは『汁』の意で『湿地』のこと、
だから稲作で「シロカキ」「ナワシロ」って言うんだって。

HP環境問題を考えるを何度か紹介したけれど
その管理人の近藤邦明さんの投稿も載っていて縁があるね。


さっきこんなものみつけた。この人も調査してるのかな。
「河内から始まる、古市の系譜」
http://homepage3.nifty.com/furu1/mdata/furuichi/mac621.htm


結局、ふるいちで終わってしまいました。(ペコリ)

あ~、ブログばっかり書いて、仕事しなきゃ!


追記
shimoさんからの情報です。

大王と海
<1>阿蘇の石棺、歴史に謎
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/daiou/001/da_001_04040101.htm 

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閉じ込められた神が動きだした? その6


http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/22/62/b0086362_13135094.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>



岡山から山口へ
風から水へ
東の端から西までほぼ一直線。
この一直線は行き止まりになるから、今度は逆に流れる?


昨日21日、豪雨で大きな被害が出た山口県防府市は34度。
34度3分6.31秒(34.051752)
山口県防府市真尾
34度6分1.96秒(34.100544)
山口県防府市下右田
34度4分26.53秒(34.074037)


防府って要塞みたいな名前。
真尾で「マ」、「麻」、「麻賀多神社」を想起、
マヨさんの記事のマオ(毛沢東)も思い出した。
下右田もちょっと変わった名前。
地名が語るものって大きいなと思う。
そしてマユ、マヨ、マオ。
訂正、真尾はマナオと呼ぶそうです。


まず神社を検索。

山口県防府市内の神社は44件。
http://www.jinja.in/chugoku/yamaguchi/gy745/

玉造部(たまつくりべ)の先祖の神を祀る周防国の一ノ宮「玉祖神社」が有名なのかな。
仲哀天皇、神功皇后が西征の折りに立ち寄り軍事の吉凶を占ったとある。


次に別件で検索
すぐ目についたのが友清歓真の名。
確か、大本の人だ。
「友清歓真」で検索してみたらやっぱりそうだ。

1921年(大正10年)から防府市に移住とある。
生まれも同じく県内佐波郡佐山。
王仁三郎の教義に失望、脱退、静岡県に移住、
王仁三郎の師の長沢雄楯から本田親徳の霊学を学び、
これをもとに大本批判を書いているとある。
長沢雄楯も本田親徳も名前を覚えている。


■友清 歓真
友清 歓真(ともきよ よしさね)1888年 - 1952年は新興宗教「神道天行居」の創設者。
http://www.matome.tk/%E9%95%B7%E6%B2%A2%E9%9B%84%E6%A5%AF/?fromsearch

■神道天行居
神道天行居(しんどうてんこうきょ)は、友清歓真(ともきよ よしさね)によって創始された古神道系の新宗教団体。秘密結社に分類される事もある。本部は、山口県熊毛郡田布施町の石城山の麓。現在でもユダヤ陰謀論を信じ、「霊的国防」を唱えている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%81%93%E5%A4%A9%E8%A1%8C%E5%B1%85

■少彦名神の考察
あと神仙道につながる者で大本教を脱退して天行居を組織した友清歓真がいるが彼は大正11年より宮地水位から霊啓を受けている。昭和6年より禁足の行を行い山口県防府市天神町の自宅から21年間外に出なかったそうであるがこの友清歓真の自宅がある防府市天神町は天神町というだけあって自宅そばの参道の北に防府天満宮がある。防府天満宮は菅原道真が亡くなったすぐ翌年の延喜2年(904年)に出来たという日本でも最も古い道真を祭る天満宮であるとのこと。ここにも菅原道真と少彦名神の天界での繋がりが感じられる。
http://reyline.web.fc2.com/sukuna/sukuna.htm


防府市は、周防(すおう)国の国府が置かれ、大内氏や毛利氏とも
ゆかりが深く、周防国分寺などの歴史遺産がたくさん残っている場所だとか。
山頭火も防府市なんだ。
あと山口県は有名な政治家を多く出していることもわかった。


きょうはこの辺で。

追伸
真尾の特別養護老人ホームの方が亡くなられているけれど
前にも同じような事故が起きている。
どうして地盤の弱い場所に建てるのだろう?


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日食は日月神示?

外が暗い。
風が吹き始め気温が下がった。
何かを感じてか偶然か、犬が鳴き、小鳥が鳴いた。
室内にいた感想です。

ニュースによると曇りの中、上海は真っ暗、
トカラ列島でも曇りの中、暗くなり風と雨が吹き出し気温が5度ほど下がったそう。

おかしかったのが、見ませんといった私が住む那覇で晴れて
一番のトカラ列島は厚い雲に覆われていたこと。
やっぱりみないほうがいいという天の采配じゃないかな。



ほら、絵を想像してみて?
日食って日月神示になるんじゃない?
形的には太陽に月がくっつくんだから。




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