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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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昨日のチャネリング詩について


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最近読者になられた浜太郎さんからコメントをいただきました。

浜太郎「さて前置きが長くなってしまいましたが、岡本天明に関するチャネリング詩についての質問です。これは要するに、「日月神示とは大本のパクリ」ということでしょうか。前述したようにチャネリングについてはド素人ですが、全体を通してそのようにしか感じ取れません。」


いきなり直球ど真ん中のコメントに正直驚きました。
まさしくそのまんまを考えていたからです。

経緯を話すと
最初「岡本天明」を20日に訊いたときあまりの内容の酷さに驚き
さすがの私も再度訊こうか、ためらうほどでした。
しかし訊くべきだと思い、再度訊きました。
やはり同じ内容でした。
「怒りに狂う」の言葉も驚きでしたが、
一番は「こそ泥」の言葉でした。
正直信じられなかった。
そしてこんな酷いチャネリング詩を公開していいものか迷いました。

しかし、すぐあることがわかりました。
後半のS協会の新受信者に対する言葉でわかったのです。
ああ、盗むとはこういうことだったのかと、
ある種の感動に似たものでした。

あくまでも、チャネリング詩が間違っていないという前提ですが、

浜太郎さんの推測通り
「日月神示とは大本のパクリ」だと思いました。

大本と日月神示、
私と協会の受信者、
同じことが起きている、
体験させられていると思っています。

出口なおさんの気持ちになれば無念でしょう。
王仁三郎のことはわかりません。

また先で書くかもしれませんがきょうはこの辺でやめておきます。


新しく来訪された方はご存じないと思いますが
協会の受信者によって過去に数えきれないほど
私の考察、言葉、チャネリング詩など盗用され続けてきました。
協会には二人のカミ通信の受信者がいますが目にあまるのは新受信者です。
偶然でも共時性でもありません。
いつもブログをアップしてからあちらが書くのです。
100%です。

それに対して抗議記事も書きました。
2月1日に伝言で「ヒツクノカミの受信者 化けの皮がはがれるぞ」をアップしたら
その後すぐに二人とも「ヒツクノカミ」から「アマツヒツク」に神の名を変えられました。
それとは別に協会の批判、主催者のSさんの批判記事も何度も書きました。
批判対象の相手に盗まれるほど酷い話はないと思います。

盗むほうは見えない世界のことだからありえると言って言い逃れをします。
そうならどうして逆がないのでしょう?
いつも私が先なのはどうしてでしょう?
チャネリング詩以外の言葉も考察もたくさん盗んでいます。
これはどうなるのでしょう?

ちょうどいい機会なのでたとえば、
24日付けのSさんの光文書Vol.145にリンクしてあった
旧受信者のアマツヒツク通信を数ヶ月ぶりに覗いてみました。
すぐ目についたのが

「さし かね
さし かね 」


です。

これはチャネリング詩の「さしがね」のことだと思います。
しかし読んだ感じでは盗用とは思いませんがいい気持ちはしません。
「さしがね」なんて滅多に出てこない言葉だからです。

4月17日に公開した「無題その61」に「さしがね」の言葉がでてきます。
6月21日に公開した新受信者をチャネリング詩にも「さしがね」が出てきます。

何度も言いますが、いつも私の公開が先なのです。逆はありません。
私のブログの情報を一番欲しがっているのは協会だと、更に強く感じています。


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余談
今朝になって関連することを考えてみました。

協会と変な縁ができたのは例のHさんです。
彼と彼のブログで知り合った頃、彼は大本の信者でした。
そして協会の順会員でした。
Hさんといえばカタカムナと大麻。
現在は協会の正会員です。
彼に何度か最終知識を読むよう勧められましたが読めませんでした。

カタカムナの楢崎さんを検索するうちに
星製薬、満州がらみの麻薬関係がいっぱい出てきました。

六甲の山中で楢崎さんに丸と直線の幾何学的な文字で描かれた
カタカムナ神社の御神体といわれる巻物を写させた平十字という猟師。
この猟師も巻物も実在したかどうかは分かりません。
楢崎さんの創作と考える人もいるようです。

寝ることもせずに必死に巻物を書き写している楢崎さんの姿が
何かに憑依されたか麻薬でもやっているかのように見えました。

平十字という猟師が、天明にお酒を提供した謎のお婆さんに、
丸と直線の幾何学的な文字が、ひふみ神示の数字と丸にちょっと重なりました。
仮に両者が似ているなら楢崎さんのカタカムナの元もどこかにあるのでしょうか。

Hさんを初めて訊いた時の「囮」の言葉が結果的には当たっていました。
予想通り、協会の囮だったのでしょう。
Hさんに対する疑念が消えないため何度か訊きました。
ある日、訊きもしないのにHさんの背後の神だという存在から受けた言葉を書き写しました。
彼を守って欲しいと、私にしかできないと言われました。
だからHさんは私に執着したのかも知れません。

このHさんも私の言葉を盗用するので何度か抗議しました。
他にもそれらしき会員がいて類は友を呼ぶ、なんでしょうね。


ひふみ神示の麻賀多神社をマカタで変換すると「魔方」が出ます。
マガタで打っても「魔方」が出ます。
普通に読めば麻賀多はマガタ。
音としては、曲がった、まがい物になります。
マカタなら摩訶不思議のマカ。

麻賀多神社=麻。
ここでもHさんとつながります。

ひふみ、日月神示、岡本天明とは違い
大本には良くない噂がいっぱいだったけれど、
何故か嫌な印象がなく不思議でした。

なおさんの自動書記はみたことがありませんが、多分普通の言葉でしょう。
しかし、天明の書記は数字と丸です。
楢崎さんも丸と直線です。
この違いは相似は何でしょう?



追伸

チャネリング詩の「催眠術」の言葉で思い出したことがあります。
以前記事にした、新受信者さんがヒツクノカミ通信をはじめる前に
Sさんに脳をいじられたと書きましたが、新受信者の会員ブログにはこうあります。

『・・・終わりました。これで、全ての問題は解決しました。今日はあなたの脳の回路を変えました。言葉もちゃんと話せるようになるはずです。そして、あなたは私と同じ能力を身に着けました。さて、賢くなったでしょう。どうぞ、質問をしてください。…』


このSさんの言葉、まさしく催眠術師が言う言葉に似てませんか。
とってもリアルです。


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閉じ込められた神が動きだした? その8


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12時30分の気象画像、右下に気象操作を感じる奇妙な雲。


山口から一直線にUターンするかと思ったら更に西の九州北部へ
九州北部で豪雨、名前があがっている地域だけ検索してみます。
私の産土、縁がある神さまにつながりで福岡県の話をずっとしていたところ。
いきなり、壱岐市、壱岐の豪雨はあまり記憶がない。

長崎県壱岐市
緯度 33度44分56.44秒(33.749011)

壱岐が出てくるとさすがに
東端の九十九里浜から神々のルーツを遡っているかのよう。

豪雨は大分県日田市、佐賀県、
福岡県飯塚市、福智町、篠栗町、北九州市八幡西区でも被害をもたらしている。
九州、中国地方の方で祝詞出来る方は大祓いを奏上してください。

日田市に日が入っている。

壱岐市内の神社は164件。
ちっちゃな島に164件とは凄い数、流石!
ここにも私と縁がある若宮神社、住吉神社、金刀比羅神社がある。
やっぱり住吉神社の本拠地はこの島でしょ。

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住吉神社
壱岐の神社の総帥
『祭神は底筒男神(そこつつおのかみ)、中筒男神、表(うわ)筒男神、相殿に八千戈神(やちほこのかみ)で、明治4年、国幣中社に列格。壱岐唯一の官社となった。神社のある幡鉾(はたほこ)川源流域は、古代より神聖な場所である。神殿は鬱蒼とした樹叢の中にある。境内の神池から発見された神鏡17面は、大陸系のもの12面と和鏡系のもの5面。絹本着色高野四社明神像など平安から室町時代の貴重な文化財がある。12月、壱岐神楽のフィナーレを飾る大大神楽が奉納される。』


住吉三神
http://viswiki.com/ja/%E4%BD%8F%E5%90%89%E4%B8%89%E7%A5%9E
住吉は「すみよし」は、元は「すみのえ」と読んだ。住吉の「吉」は古来では「エ」と読み、「住」(スミ)と「吉」(エ)の間に助詞の「ノ」を入れて、「住吉」は「スミノエ」と読んだが、平安時代の頃から「スミヨシ」と読むようになった。
スミノエとは「澄んだ入り江」のことであり、澄江、清江とも書いた。古代における天皇即位の際の重要な祭儀である八十嶋祭の清めの海を表しており、天皇は即位すると住吉(スミノエ)の海で清めの儀式を行ったのである。 住吉大社周辺の墨江や住之江という地名は、「スミノエ」の読みに漢字を当てはめたものとされる。・・・住吉三神は現在でいうオリオン座の三ツ星の神格化という説もある。』

え~、ビックリ。
知らないことだらけだ。

住之江は私が三年間通った場所。
住吉大社のすぐそばに3年半ほど住み、その後南方へ引越し
ところがまた縁ができて住之江に三年間通った。
やっぱり縁があったんだね。

壱岐には素佐之男神社がいくつあって
やはりスサノオは壱岐を経由して列島に入ってきたことがわかる。
花ノ木神社なんていうのもあって、しかし、色んな神社があって驚き。
花ノ木神社で一瞬コノハナサクヤヒメを想起、
場所を調べると最北にあった。
ということは、半島から見て鼻の先
鼻と言えば鼻から生まれたスサノオ。
花ノ木神社がある勝本町仲触あたりにスサノオが上陸?
そこから南に「月讀神社」、更に南下して島の中ほどに「月読神社」があるね。

壱岐氏の末裔の吉野さんのお話によると
「月読神社」は元々芦辺町箱崎諸津触の男岳山頂にあったそう。
「月読神社」の名も江戸時代からだとか。
ツクヨミはこの壱岐が本拠地だって。

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「月読神社」
日本神道発祥地の威厳
『古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大神の次に産んだのが月読尊(つくよみのみこと)とされている。京都の月読神社は、487年壱岐の県主(あがたぬし)の先祖忍見宿祢(おしみのすくね)が壱岐から分霊したもので、ここは神道の発祥の地とされる。県道に面した鳥居から、桧林の中を急な石段の参道がつづく。鬱蒼として昼なお暗く神秘的なたたずまいを見せる。』

神道の発祥の地とあるね。
やっぱり半島からだ。

花ノ木神社と緯度が近そうな神社は・・・
出雲は35度だったよね。
どうして?
次に熊野を検索。
あった!熊野本宮大社だ。

花ノ木神社
33度51分7.86秒(33.852183)
熊野本宮大社
33度50分26.06秒(33.840572)
熊野速玉大社
33度43分55.75秒(33.732154)
熊野那智大社
33度40分7.49秒(33.668747)

うん?
ということは
スサノオの本拠地は実は出雲ではなく熊野?
ぶっ飛びでした。

33度ラインに四国、和歌山、奈良、三重がある。
福岡、山口もかすめるかな。

探すのが面倒になってきたのでとりあえずパス。

三重といえば、伊勢神宮。
伊勢市内の神社は68件と少ない!
やっぱり新しいんだね。

伊勢神宮は
緯度 34度27分18.04秒(34.45501)

ちょっとずれるね。


そして
豪雨は九州北部から西に移動
広島県東広島市
34度25分36.31秒(34.426753)

東広島市内の神社は139件
ここにも住吉はあるけれど、聞いたことのない神社名ばかり
広島と沖縄の高校生が予定していた核廃絶の街頭署名は大雨で中止に

追伸
壱岐市の神社、仏閣
http://www.city.iki.nagasaki.jp/sightseeing/temple/index.html

メンシアの拝塔と水盤
月と太陽と魚
『安国寺境内にある二つの拝塔は松浦藩27代藩主松浦久信夫妻のもので、左側にあるのがキリシタン大名大村純忠の五女で久信公の妻であったメンシアの拝塔である。水盤にキリスト教的特徴が見られるという。マリアを象徴する三日月とキリストの象徴である太陽を組み合わせた日月水盤。また台石の表面に魚と蟹のようなレリーフがある。魚もキリストの象徴として扱われることが多いという。 』


さすが長崎。
妻のメンシア?ってメシアから取ったの?
壱岐ってある意味、全部の集合場所かもね。
四方八方から集合してるような。



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