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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「e-water」からの連絡がてら、忍者さんとおしゃべり


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まず「e-water」からの連絡です。

「伝言」ですが、
布装丁のハードカバーの表紙で作っていましたが
作るのにかなり手間がかかるのと、
難しくてなかなかうまい仕上がりにならないので
「うた」と同じソフトカバー仕立てに変更したいと思います。
布装丁の伝言は残り三冊で終了いたします。
それ以降は写真のような表紙になります。


・・・・・


12日の夜、忍者さんとドラマ「太王四神記」から
新大久保「コリアンタウン」の話になったときの会話


忍者「・・・当時から韓国の方が多く住む界隈で知られてたんだよ。もうね、
一歩路地に入ったら、そこは韓国!実際に韓国の街も見てるから分るんだ
けど、ほんとね、そこに韓国の街が在るって感じなんだよ。とても良いよ。普
通に今時は屋台で本場の”チジミ”が焼かれてて良い匂いが立ち込めてる。」

まゆみ「話し聞いてるだけで楽しそう。美味しそう。
忍者さん、説明が上手だから。」

忍者「まだ年末はどうなるか分らないけど、この、コリアンタウンで年越
しってのも楽しいかもね。もう年末年始の話してるし(笑)」

まゆみ「忍者さん、おかしすぎる。
もう年越し。。。。。。
めっちゃくっちゃおかしか~。」

忍者「いや~、自分で言っててはずかしか~。(*^_^*) 」




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禁断の実のリンゴの正体


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ドラマ「太王四神記 第1話」でぶっ飛び考察しました。
昨日から書き始めてかなり面白いぶっ飛びになっていると思う。
ただし、一話だけをみての考察なので物語が進むと変わる可能性はあります。
この原稿を書いているときに忍者さんが偶然に
「太王四神記」からキャッチした四神の画像を送ってきて、ほんと面白い人。


さてはじめます。

ドラマは子供(女の子?)「スジニ」と師匠の場面から始まり
コムル村の村長の後継者に師匠が選ばれる。
死の間際の村長は、「スジニ」が黒朱雀に変わるなら殺しなさいと言う。

スジニ=崇神天皇?

師匠は「スジニ」に天の神さまの物語を語りはじめる。

・・・・・

「虎族」の剣と火が支配する世界をみかね
世界を平和にするために「ファヌン」が天から降臨する

ファヌンは白い人?
ファヌン=アヌ?(アヌンナキ)


降臨した場所が太伯山の神檀樹、その下を神市(シンシ)と名づける
そして天から三つの守護神を連れ、作った大きな国がチュシン
雲を呼ぶ雲師(ウンサ)、風を吹かせる風伯(プンペク)、雨を降らせる雨師(ウサ)
倍達(ペダル)族の広大な土地

チュシン=朱神、赤い神、あるいは世界の中心?
ウンサ、ウサ=宇佐?


自分たちの世界を奪われたと思った虎族はファヌンの民と戦争を始める
火の巫女カジンは悪者になっているけれど、
本当は火の民「虎族」が先住民で、火の巫女カジンがその王
「ファヌン」は乗っ取った側の王、あるいは異星人の王

カジン=卑弥呼の原型?

ファヌンは火の巫女カジンが操る火を「紅玉」に封じ込め、
「朱雀の心臓」と名づける。
虎族はファヌンによって火の力を奪われることになる。
火の力を奪われることは製鉄ができないことを意味する。
「朱雀の心臓」と名づけることは力を奪われただけではなく、
歴史の改ざんを意味する。

「紅玉」って何?
「朱雀の心臓」って何?

紅玉=リンゴ=アダムとイブのリンゴ?

すぐ以前の記事のリンゴを想起。
続きを書くと言ったままで書いていないけれど
リンゴはアヌンナキが地球に持ち込んだものと考えています。
だから栽培が難しいのだと思う。
元々地球上にあるものなら農薬なしで普通に出来るでしょう。


ヨン様演じるこの「ファヌン」が何かいやらしい感じがしてしかたない。
役者、他に誰かいなかったの~?これミスじゃない?



最後のほうの場面で、
空中に浮くプラズマで包まれたようなセオを弓で射抜くシーンは
リンゴを弓で射抜くシーンと重なった。
(ロビンフッドの物語の原型はかなり古いものじゃないかな。)

そしてプラズマビームとも重なる。

朱雀の火を消すために7日間雨が降り続く。
これはいわゆる「ノアの洪水」でしょう。

ということは

朱雀の火=核の火・核戦争
じゃ、「朱雀の心臓」は核の技術・核の極秘技術?



結局地上を治めることが出来なかったファヌンは四神(神器)を起いて、
新たな救世主がやってくることを示唆して、天に戻る。

ファヌン(アヌ)はニビルに戻り、惑星ニビルの再来を告げる
そして救世主の物語の原型


そして場面は二千年経過する。

「火天会(ファチョン)」の長老が
「空にチュシンの星が輝くときはチュシンの王が生まれる日で、
そのとき、天の神器(四神)が眠りから覚める。
その天の神器(四神)を探してこい」と部下に告げる。

やっぱりアヌンナキの物語に似てる。

チュシンの星はやっぱり赤い星?
チュシンは中心の赤い星を意味するのかも


「朱雀の心臓」=製鉄の秘法=核の技術=最先端科学技術(プラズマなど)


ということでこうなりました。


エデンの園のリンゴ=紅玉=朱雀の心臓=製鉄の秘法=核の技術=最先端科学技術


これで考えると、火の巫女「カジン」があやつる火の力(紅玉)は
元々はアヌンナキのものを意味するのだと思う。

エデンの園のリンゴを食べたということは
たたら製鉄の秘法を盗んだということになる。
だから怒ったアヌンナキ(エンリル)に楽園を追放されたのではないかな。
製鉄の技法を知るということは、
結果的に人類は最先端科学技術を知ることになるので
アヌンナキ(エンリル)は非常に激怒した。
ここから祟りの言葉も生まれたのかも。


超ぶっ飛びでした。
楽しめましたか?





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