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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ニュース


夕方、久しぶりに少し本が読めた。
私のいう本が読めたという意味は頭に入ったということです。

一昨年頃に買ったままでちら読みしかしてなかった
「宇宙を復号する」の量子情報のところを少し読んだ。
私はやっぱり物理系の本が好き。
こういう本ってちょっと読むだけで脳を刺激してくれるから滅茶苦茶楽しい。
電気の本もとても面白かったけどね。

もちろん専門的なことはさっぱりなんだけど、
というか科学もさっぱりなんだけど、なぜか私に向いている。
変でしょ?
何かの記憶がばーっと一気につながって、わくわくゾクゾクする。
自分でも不思議で仕方ない。
多方面への閃きにつながるから楽しくて仕方ない。

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例のシュレディンガーの猫の話がまた出てきて
もういいやと思いながらも、ちょうど猫の記事つながりで読んでみたけれど
私の特徴は、猫が生きているか死んでいるのどちらかではなく、
猫が生きているとも死んでいるともいえる「重なり」かも知れない。

内地の中医学のK先生と沖縄の歯科医のS先生に
私は端と端の人間だと断定されたけれどそれともつながる。
K先生はこの端と端の意味は言葉では説明できないと言っていた。
極端と極端の意味ではないと言っていた。
S先生は歯学部に入る前に海外で物理学を学んでいた変わり者。
この二人の先生に同じこと言われたのが面白い。
やっぱり私は宇宙人かも。


猫を箱に入れるかいれないかで、
猫という存在と、それをみる人の意識が
全然変わってくるのが面白いな。



★忍者さんニュースです。

上海万博 日本館 政府TVから
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3185.html

共同通信が韓国・朝鮮語でも発信 「47NEWS」特集ページ
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012201000830.html

韓国、原発市場に本格参入 30年までに80基輸出目指す (47ニュース)
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012201000692.html

国際電話に代わり、Skypeが急成長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100121-00000003-rbb-sci

宗祖法要への協力を要請 東西両本願寺が京都市に (47ニュース)
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012201000277.html


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後鳥羽上皇の水無瀬離宮か 大阪・広瀬遺跡 (47ニュース)


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食で活性化 江戸の庶民料理再現 (東京新聞)


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大正期の原爆ドーム写真 珍しい内部の様子も (47ニュース)


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伝統行事「百手(ももて)まつり」 (大分合同新聞社)
『大分市横尾の二目川地区で20日、約500年前の室町時代から伝わる「百手(ももて)まつり」が行われる。弓矢で的を射抜き、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を願い、その年の吉凶を占う伝統行事。神事や神楽を奉納した後、的矢(まとや)の儀式がある。その年の当番役で「頭人(とうじん)」と呼ばれる祭主(さいしゅ)は地区内で輪番で務めており、まつりは当番役の自宅の庭で行われる。庭に設けられた的に向かい、頭人と今後4年間の頭人候補にあたる「当前(とうまえ)」4人の計5人が1人3本づつ矢をいる。的の黒星に当たると、神の思し召しにかない、人畜ともに無病息災、五穀豊穣になると言われている。』

百でつい「百済」を連想。気にしすぎ?
当前(とうまえ)といえば、沖縄に「とうま」の名前がある。


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平泉で五穀豊穣祈り「延年の舞」 世界遺産目指す (47ニュース)
『政府が世界文化遺産候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦を決めた岩手県平泉町の仏教寺院の一つ「毛越寺」で20日夜、五穀豊穣などを祈願する国重要無形民俗文化財の「延年の舞」が奉納された。延年の舞は毛越寺の僧侶らが約800年にわたり伝承。毎年1月20日、同寺の伝統行事「二十日夜祭」の締めくくりとして、作物の神の「摩多羅神」に奉られてきた。』

まゆみ「毛越寺、延年の舞、摩多羅神ね。」
忍者「摩多羅神だって、蹈鞴みたい(笑)」



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【動画】竜を掲げ豊穣、家内安全祈る 小浜・荒木区で伝統「二十日講」 (福井新聞)

安羅だね。


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アイヌ文様を多くの人に 伝統刺しゅうの技法紹介

朱蒙のドラマにアイヌ文様にそっくりなな文様が結構あった。


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奥出雲で玉鋼づくり始まる<動画あり> (中国新聞)




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ニギハヤヒと可美


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★忍者さんからです。


忍者「そうだ、可美真手命の”可美”の意味
どうやら朝鮮語のカームという読みが源流みたいだよ。
”剣”という意味らしい。
神という言葉にも繋がるよ。
まゆみさんの考察ドンピシャ。

まずは”ニギハヤヒ”

ゆっくり見た訳じゃ無いので、詳細はメモって無いけど。
とにかく、まゆみさんの考察に合ってるじゃん、これ!って思ってビックリしてね。
物部氏について研究されてる方の著書です。著者の名前と書籍の名前は忘れた。
今度見ておくごめんね。

饒・速・日を分解して朝鮮語で読むと
penga・kalda・nal と読むんだって。
本には最初のpengaのeは発音記号のeの逆の形、
そしてgaのaはaとeが繋がった発音記号で書かれてた。
ここでは単にeとaでpengaと書いたけどね。

そして
『饒(penga)の意味は”雷光(イナズマ)の意
速(kalda)の意は”取り替える、(刃物を)研ぐ、(玉などを)磨く、の意
日(nal)の意は”日、天気、一日”だそうで同時に刃という意

雷神と言うのは鍛冶神で、饒速日尊は研ぎ澄まされた剣の雷にも似た
力と光そのものを象徴したものとと言える』


次に”可美”

『味島乳(うま・しま・ち)が本来で可美真手、宇摩志摩遅は表音文字だろう。
万葉歌にも「可美佐夫流(かみさぶる)」や「可美都気努(かみつけぬ)」と読んでいる。
”うまし”とは読まない。美称として後にそう読まれたもの。

朝鮮語では刀剣類を”クハール””カハル””カル”というそう。
豊前国の鹿春(かはる)神社などの鹿春は新羅系の鍛冶神(銅剣の霊)を
意味する渡来系の神に由来し鹿春が転訛し”軽”となる

もうひとつの読み方に日本で”けん”と呼ぶもの。
それを朝鮮語ではke:m(かむ?)※読みが書いて無かったので分からない。
それらが古代日本に入り”可牟”や”可美”になったのでは。

日本語の「かみ(神)」は朝鮮語のhanwnim(天さま)では無くて”ke:m”剣を
神霊とする鍛冶王的な首長によって持ち込まれた軍事的に戦いを繰り広げていた
大和王権の頃の過程で生み出され作り上げられた古語だと思われる。

日本語の山脈は朝鮮語でsan-tsulgi 水柱をmul-tsulgiと言う。
そして日本語のツルギ(剣)は朝鮮語のtsulgiから来ている。
剣と神とを意味するke:m、そのもっとも古い神が鴨(賀茂)の神だったのでは。

そして、剣と山と神と柱を意味したtsulgi。
神を一柱、二柱と数える所以である。

これらの朝鮮語系ヤマト古語の中に古代人の信仰が秘められているのではないか』


以上。


『』内が本文を僕が箇条書きにしたもので、本文通りでは無いので、
見間違いとか勘違いが有るかも知れない。著者に失礼になるかな。
でも意味合いは合ってると思う。横文字表記は発音記号になってたけど、
パソコンでそれをどう変換するのか?出来るのか?分からなかったので、
英語表記になってるけど、本来は文章には発音記号と朝鮮文字が書いてある。
それは大事な事だから伝えておきます。
確か本の題名は「物部の伝承」?だったかな。」


以上、忍者さんからでした。
ありがとう。



追伸
忍者「有りました!詳しく読みたい方はこれを。
僕は図書館で発見したんだけどね。」

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「物部詩の伝承」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1598651&x=B


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幻の百済がみつかった? その2 


返事がてら記事にします。
幻の百済がみつかった?へのコメントから先ず紹介します。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/22/62/b0086362_1315392.jpg',320,220,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>
バイカル湖の写真はネットから拝借。きれいな湖。

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Commented by hiromi at 2010-01-22 00:54 x
なんか、すごいぶっ飛びですね!
こんな展開になってくるなんて、想像もしていませんでした。
そして、さらにぶっ飛んじゃうんですけれど、バイカル湖を見ていたら、琵琶湖を細長くしたような形だな、と思って、バイカル湖の東のクダラは、琵琶湖の東の百済寺があるあたりになるよな・・・なんて思ってしまいました。私が個人的に気になっている琵琶湖東あたりには、百済滅亡の時に、やって来た渡来人が多く住んでいた場所なので、なんかよくわかりませんが、ぞくぞくしました。。。

Commented by 天宙眼 at 2010-01-22 05:09 x
二つ程思い出したので書きますと、

一、クラスノヤルスクですが、前にマヨ様のブログで「大元様」は何処の誰?みたいな話しに成った時に、私はテンシャン(天山)、イスタンブール、ウラル山脈を結んだ三角形の中心辺りと感じ、マヨ様はタシケント、サマルカンド、クラスノヤルスクとおっしゃっていたと思ったので、クラスノヤルスクをGoogleの衛星画像で見た所、整然とした大都市で何か有りそうでした。

二、アニメ(原作は漫画)の『ARIA』(原作は『AQUA』)という作品の中で、猫の王様みたいな存在の「ケット・シー」という大きな猫が出ていました。此の作品はヴェネツィアがモデルになっているので、金融の「黒の貴族」の本拠地でも有り、気に成る繋がりだと思いました。

以上です。

Commented by 姫 at 2010-01-22 07:27 x
そうです、百済の位置については天宙眼さんが言われるように、マヨさんとこでも議論をした記憶がありますし、本でも読んだことはありました。でも、何故「百済」なのかと・・・
百済と聞いて思い出すのが、半島でいう始祖の温祚(オンソ)ではなく「我は蘇る」の意味を持つ蘇我氏です。
「蘇民将来」、蘇民・・・シュメール?・・・

Commented by mayo at 2010-01-22 08:45 x
まゆみさん、おはようです。いつもながらひらめきは怖いですね。私の場合、あまり百済に位置は気にしません。重要なのは「お種」ですから。最終的に善光寺に来て日本の支配者になったわけで、その間の経路を探すのがロマンなのです。バイカル湖は草原の道のど真ん中です。ここからアムール河を天降ったのでしょうね。ビンゴではないですか。

Commented by ume at 2010-01-22 11:08 x
おはようございます。
20年以上前にちょこっと読んで、サッパリ分らなくてすっかり忘れていた以下の下りですが、(^^;)思い出したので貼らせていただきます。↓
http://urooni.hustle.ne.jp/kensaku/kihshow.php?KAN=01&HEN=5&SYOU=49&T1=%A5%D0%A5%A4%A5%AB%A5%EB%B8%D0%A4%CE%BD%D0%B8%BD

いや~、何にも知らず突然に、馬とか熊と鬼とか黒龍やら読むとなんじゃこりゃ~!(??;)ですって。(とほほ・・・)

Commented by 姫 at 2010-01-22 12:35 x
こんにちは。
umeさん、出口王仁三郎がS氏に大本の最も大切な御神体を託して遠く崑崙(コンロン)まで運ばせたという。何故、崑崙まで運ばせたかというと、崑崙からパミールにかけての高地は何か特殊なところのようであるということらしいですね。
確かに、「霊界物語」はある意味スゴイと思いますね。

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私も琵琶湖を思いましたが、まず三日月でした。
何か強く感じるものがありました。
三日月なら月。
日をあわせると「日月」になります。

次に
三日月型の剣。
ちょうど私が持っていました。
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アラブでは男性がこの三日月形の剣を腰に刺して歩いているそうです。

三日月と剣で検索して出てきた国旗


hiromiさんのいう、バイカル湖と相似する琵琶湖に百済寺があるというのは凄いですね。
此処からやってきたんだぞ、の暗号のように思えます。

バイカルも「ハ行」です。
姫さんが教えてくれたヘブライ人とは、「河を越えてやって来た者」。

百済は私の中では「下る」です。
天孫降臨の意味も含みますが、
バイカル湖から下ってきたのではないでしょうか。

「沸流」はハ行。
「沸流」を漢字だけでみると、
沸々と沸き出でる流れの源”として考えれます。

例の100%の青の湖と100%の純白の砂浜の夢を思い出しました。

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夢日記より
1993年10月10日(日)

100%のうすい青
100%純白な砂浜

人工的に作られた湖と砂浜のよう

10メートルくらいの長さのイカダのような家のような船を
この現場に居た人達があっという間に作ってくれた
船に乗って下っていく(4人くらいで)男性
犬か何か動物も乗っている


以上。

マヨさんがいうアムール川は「アマ、天」を意味するのではないでしょうか。
まさしく天孫降臨ですね。
アモーレも同じ流れかも知れない。
天(祖先・ルーツ)にあこがれる、恋する気持ちでしょうか。


善光寺は偶然にも昨日テレビでちらっとみて、面白いことを閃きました。
善光寺の額にの文字が隠されているそうです。
すぐ鳩山さんを思い出して驚きました。
善光寺=鳩山さん?
鳩山さんもバイカル湖のクダラから?


テレビでは確か三つの鳩だと言っていたけれど、
検索したら五つの鳩が隠されているとありました。
しかも牛までもが。
牛といえば、イスラエルの黄金の子牛。

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鳩字の額(善光寺の額)
鳩が5羽字の中に隠された「鳩字の額」
http://zenkozi.com/about/pigeon.html

善光寺ミニ事典
○善光寺本堂(国宝)の正面4本の柱の「ねじれ」
○本堂の柱に隠された、ちょっと小粋なトリック
○山門の額は「鳩文字の額」
http://www32.ocn.ne.jp/~pancho/zenkoujiinfo.html


姫さんのコメントにあるコンロンも夢(夢というよりも体外離脱)でみています。

内容は『高貴な女性が、日本に行きたいけれど、理由があって普通のルートでは行けない。
コンロン経由だと行くことができる。』
と私に話すのです。

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三回記事にしていますが、当時、コンロンが「日月」につながりました。

じゃ、バイカル湖のイメージの三日月は当たっているかも知れない。
日本が日でバイカル湖のクダラを月とすれば、「日月」。


クダラから日本へ移動する旅は「日月の旅じゃなく、月日の旅」だった?


だとしたら…

「日月神示とは何ですか」で伝えてきた、
”日月じゃなく月日”だというのはこのこと?





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