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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「東アジア共同体」へ向けて大きな一歩。そして「伝播力」

まずshigeさんから鳩山さん情報が入りました。

鳩山さんのTwitterより転載。
『「新しい公共」が一人歩きを始めました。こんなに嬉しいことはありません。私に「裸踊り」をさせて下さったみなさん、有り難うございました。その私に続いて「裸踊り」をしようと立ち上がって下さったみなさん、有り難う。この伝播力が必ず社会を大きく動かすでしょう。』


鳩山さんが嬉しそうで良かったです。
鳩山さんが苦しいときに、「私は裸の王様だ」、と言われていたと聞きました。
裸踊りはそのことではないでしょうか。
間違っていたらごめんなさい。

次に

akikoさんから以下のようなコメントが入りました。
『東アジア共同体議連、70人で発足へ 会長に鳩山前首相 民主党の衆参両院議員70人が参加する「東アジア共同体議員連盟」が15日に発足する。きのうの朝日の夕刊です。もしかしたら、今日の朝刊かも。上海特使もそうだけど、平和の大使ですね』

嬉しくて検索してみました。
これでしょうか。

■東アジア共同体議連が発足=会長に鳩山前首相―民主有志 (時事通信)
『民主党の鳩山由紀夫前首相ら同党の有志議員は15日、衆院議員会館で「東アジア共同体議員連盟」の設立総会を開き、会長に鳩山氏を決めた。総会には約50人が出席し、東アジア共同体の実現を強力に推進していくことを確認した。』

嬉しいニュースですね。

東アジア共同体構想は小沢さんを抜きには考えられない。
首相を辞めた鳩山さんは動きやすくなった。

ということは、三人は連携している?
私の子供的希望が少し当たった?


やっぱり「青いツバメ」も「はやぶさ」も吉兆だ。



追伸
はんなりとさんのコメント『隼の帰還も7年、議員連盟も70名ですね(吉兆かも?)

鳩山さんの書き込みは午後7時ごろに行われたそうです。「7」です。
もしかしたら、「はやぶさ」にあやかって、7時に書き込まれたかも知れませんね。
ふとそんな気がしました。

とにかく嬉しいです。
鳩山さんが大空へ羽ばたけるように応援しましょう。
そして私たちも一緒に羽ばたきましょう。

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ニュース

■「はやぶさ」のカプセル回収、破損なし 18日に日本へ (朝日)

長い苦難の旅を終え無事に戻ってきたこともそうだけど
カプセルは落下予想地点から1キロほどしかずれていなかったそうで、凄い!
日本の技術に世界中は驚愕してるでしょうね。
しかも大気圏にシャトルの1,5倍の速度で再突入していて
NASAも真っ青じゃないかな。


■日本の『はやぶさ』と、サンプルリターンの歴史(動画)
『[はやぶさのカプセルは秒速12.2kmで地球に再突入。地球周回軌道から再突入するスペースシャトルの約30倍もの空力加熱によって摂氏10,000度に達するとされた。減速加速度の立ち上がりによって高度10kmでパラシュートを開傘。なお、宇宙科学研究所では、いくつかの実験項目の達成度を100点満点で自己評価しているが、これによると「カプセルの大気圏再突入・回収」の達成度は400点、「サンプル入手」は500点となっている。このミッションは、月を超える距離にある天体に往復するということに関して初めて成功したものだ。また、もしカプセルが空でなければ、・・・』


■原発54基に「通信簿」 保安院、23基は「追試」実施 (朝日)


■眞子さま、アイルランドで語学研修へ (読売)
『・・・また同日の閣議では、三笠宮寛仁さまと長女彬子さまが7月7日からトルコを非公式訪問されることも報告された。寛仁さまが総裁を務める中近東文化センター(東京・三鷹市)が建設したアナトリア考古学研究所の落成式に出席される。』

やはりトルコ。


■化学プラントで塩酸漏れ、8人が重軽傷 千葉・市原 (朝日)

■走行中に全車両の扉28枚開く…JR山陽線兵庫駅

■パソコン予約に障害=東海道・山陽新幹線

この三つの事故で考えると
地震が起きるかも知れません。

そして昨夜起きた二つの事故も気になります。
『午後8時50分ごろ、東京都文京区の東京メトロ千代田線千駄木駅のホームで、代々木上原発我孫子行きの電車に男性飛び込み。午後9時10分ごろ、東京都台東区の東京メトロ銀座線浅草駅のホームで、渋谷発浅草行きの普通電車が進入した際、男性が線路内に転落。』


■奈良・興福寺の南大門跡から魚の骨 呪術的な鎮檀具か (朝日)
『奈良市の興福寺の南大門跡で、奈良時代(710年)の門創建時に埋められた須恵器のつぼから、カサゴの一種とみられる魚の骨などが見つかった。同寺と奈良文化財研究所が15日、発表した。建物が永遠に続くよう地の神に祈った鎮壇具(ちんだんぐ)とみられる。鎮壇具は金、真珠などの宝飾品や穀物が通例で、魚の埋納が確認されたのは全国初。呪術的な意味があるとみられ、古代寺院の地鎮の様子を知る貴重な資料となりそうだ。』

■中国「宇宙軍」創設へ本格化 空軍主導で兵士養成も   
『中国人民解放軍が将来の宇宙軍拡競争に備え、空軍と宇宙開発を統合した「空天一体」戦略を策定し「宇宙軍」創設へ向け準備を本格化させていることが分かった。宇宙軍の兵士養成も計画している。中国空軍筋が15日、明らかにした。中国の宇宙軍構想の概要が明らかになったのは初めて。米国は85年に宇宙軍を設立したが、02年に戦略軍に統合され、敵のミサイル攻撃の防御などを担当。』


■小樽の白いトドおぼれる?生後4日で天国に

この白いトト、人形みたいですね。


★忍者さんニュースです。

コメント欄でも話題になった中和神社です、全文転載しましょう。
■「はやぶさ」快挙の陰に真庭の中和神社 (山陽新聞)
『快挙の陰に、真庭の神社の“御利益”―。 小惑星探査機「はやぶさ」担当チームの責任者は、地球に帰還できない危機に際し、重要部品と同じ文字を冠した中和(ちゅうか)神社(真庭市蒜山下和)を参拝、お札をはやぶさの管制室(神奈川県相模原市)にまつって成功を祈願していた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の広報部によると、参拝したのは昨年11月。はやぶさの電気推進式の「イオンエンジン」4台のうち3台が故障し、残る1台も寿命間近という最大のピンチに陥ったときだった。チームは故障したエンジンのうち、1台のイオンを噴射する部品と、もう1台の電子を噴射する重要部品「中和(ちゅうわ)器」が無事なことに注目。遠隔操作で回路をつなぎ、2台で1台分の推力を発生させる離れ業に挑んだ。神にも祈りたい気持ちのチームが全国を調べたところ、読みこそ違うものの中和神社が見つかった。川口淳一郎宇宙機構教授がポケットマネーで参拝し、お札を持ち帰った。イオンエンジン内の「中和器」は作動し続け、はやぶさは地球帰還軌道に乗った。偶然にも、道中安全の神としても信仰されている中和神社。入沢喜一宮司(44)は「はやぶさの帰還は関係者の努力のたまものだが、当神社の加護がいささかでも世界的な快挙に貢献できたのであれば、大変な光栄だ」と話した。』

中和神社にお参りする人が増えるでしょうね。


■災い、炎で追い払え 長岡・新穂神社 (新潟日報社)


忍者「農はこれから最も大事なものにしないとね、日本は。そう思う。」
■豊作を祈願し田植え 住吉大社で「御田植神事」 (大阪日日新聞)

懐かしの住吉大社だ。
みたことがあるようなないような、記憶が定かではない。
1800年の歴史なんですね。


■豊作を願い、田植祭奉納 奥州・出羽神社で例大祭
『・・・神社のある羽黒山周辺は古代、アテルイとモレのとりでがあったとされ、記念碑も建立されている。総代長の水沢区羽田町、及川松右衛門さん(77)は「歴史ある神社。今後はアテルイ・モレの里としても発信していきたい」と語る。』

また小沢さんの奥州。
小沢さんの記事を書かなくては。。。
こちらは千年の歴史。

アテルイ、モレは前に記事にしました。




■「クラウド」が復活の棒回し

クラウドは8歳の雄で1歳から木の枝を回し始め
冬場には回すのをやめ、初夏になると再開するのを繰り返しているそう。
肩や首の回りをくるくるとバトンのように回したり、
真上に放り投げてキャッチするんですって。

きっと退屈なんでしょう。
あと見物人が喜ぶからサービスなのかも知れない。
山にいればこんなことはしないと思う。
人間も同じで別の環境が与えられれば
そこで工夫して遊んだり暮らすしかないものね。
適応しようとする過程で発見・発明も生まれてくるでしょう。
冬場にしなくなるのは冬眠の季節だからじゃないかな。

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台風のような雨と風

さっきから突然、台風のような雨風。
凄い!
何事が起きたかという様子。
凄い!

今日は久しぶりに祝詞しよう。
今からしよう。

昨日は朱蒙が悲しくて記事を書く気がしなかった。
ドラマにはまってるとかそういうレベルではなく上手く説明できない。
初めての体験だから、自分でも何か起きているのかまだわからない。

さっき忍者さんに送ったメール。

まゆみ「朱蒙のCDを聴きながら泣きながら寝て
朱蒙の声が聞こえると起き上がって耳を傾けたり
こんなことをしながら眠りについて、
でもずっと意識にあり、だから朝起きてもまた涙。」


あっ、このメール送ってから台風みたいになったんだ。メール送信時間が15時57分。


16時47分 
大祓祝詞終了

祝詞奏上中に雷
これを書いているときにもまた雷

17時16分
ようやくおさまりました。
空も明るくなり救急車か消防車のサイレンが聞こえています。

この様子を忍者さんに知らせました。

忍者「そうなんだ、でも収まって良かった。明日の晩は朱蒙だね。
さあ、朱蒙の巻き返しが始まるぞ!悲しい場面も見なきゃならな
いけど、でも皆で乗り越えましょう!そんな気持ち。もはや娯楽と
してのドラマじゃ無いよね、共に悩み、悲しみ、苦しみ、喜び、
怒り、一緒に生きてるもんね(^O^)/」

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ニュース (検証用)

■<菅首相>普天間問題ノータッチ、鳩山氏の意向で (毎日)
『「(昨年9月に)国家戦略担当相になった時、鳩山由紀夫前首相から『外交については負担をかけないから』との言葉を頂いていた」菅直人首相は14日、衆院本会議の各党代表質問で、鳩山前首相の意向で、米軍普天間飛行場移設問題の担当から外れていたとの認識を示した。自民党の谷垣禎一総裁が「意図的に避けてきたように感じる。首相をわざと支えず、職場放棄、戦略的サボタージュを決め込んだのではないか」とただしたのに答えた。鳩山前首相も11日のBS朝日の番組収録で「菅さんは、(普天間移設問題に)タッチをされたかったのではないか。ただ、副総理も財務相も大変忙しい。国の財政も大事な時期だったので、『この問題はこちらで引き取ります』ということにした」と説明している。』

微妙に鳩山さんと菅さんの言葉が違うと思いませんか。

11日の読売にはこうあります。(再掲)
『鳩山氏は、普天間問題では米国や外務、防衛両省が沖縄県名護市辺野古への移設にこだわったと指摘し、「国家戦略局(室)がもっとがっちりしていれば指導力を発揮できたが、そういう状況にできなかった」と自らの力不足を嘆いた。当時の菅副総理や小沢民主党幹事長が同問題に関与しなかったことについては、「何度も小沢幹事長に会ったが、『こちらに任せる』という話だった。菅さんはタッチしたかったと思うが、財政を扱うことも非常に大事な時期だから、こちらで引き取った」と語った。』


■民主党の参院選公約「米軍基地見直し」削除 (読売)
『民主党の夏の参院選公約の外交・安全保障分野の全容が14日、判明した。昨年の衆院選政権公約(マニフェスト)にあった「在日米軍基地のあり方について見直しの方向で臨む」とした表現を削除し、ソマリア沖の海賊対策で自衛隊の活用を明記した。社民党の連立離脱を受けて現実路線にかじを切ったのが特徴だ。・・・』


■科学予算削減の民主、はやぶさ絶賛は「現金過ぎ」 (読売)
『「世界に冠たる快挙」なのに予算は減額? 
宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に、菅内閣からは14日、冒頭の仙谷官房長官の発言をはじめ絶賛が相次いだが、科学技術予算を削り込んできた民主党政権の“現金さ”にあきれる声も出ている。』



■玄葉氏、衆院選公約見直しも重要 参院で代表質問 (47ニュース)

■田中氏「問題の先送り残念」 代表質問で首相追求 (神戸新聞)

■菅内閣の役割は破壊?創造? 参院代表質問で奇兵隊論争 (朝日)

■性描写漫画規制案を否決 民主などが反対 都議会委員会 (朝日)

■首相「在任中は靖国参拝せず」 改憲に慎重姿勢 (共同)

■政官業の癒着構造には踏み込めず 政治ショーに終わった事業仕分け


■蓮舫氏の元公設秘書、痴漢行為で任意聴取 (読売)
■蓮舫氏の公設秘書、痴漢容疑で任意聴取 その後退職 (朝日)


■菅首相、沖縄知事と会談 日米合意踏襲と負担軽減伝える (朝日)
■普天間:日米声明踏襲 首相、沖縄知事と初会談 (毎日)
■首相、普天間の辺野古移設を伝達 仲井真氏「極めて厳しい」 (47ニュース)
■「辺野古は困難」菅首相と初会談の仲井真知事 (読売)


こうやって並べてみると、社によって書き方が違うのがよくわかりますよね。
記事の内容は見出しとは全然違うことが書いてあったりするので
本来なら全文を読まないといけないのですが
大衆をコントロールするのにこの見出しが重要な役割をします。
見出しだけで判断し、中を読まない人もいるだろうし
途中までしか読まない人もいるでしょう。
最後の文章に意外な逆転が書いてあることもあります。
日本の場合はみな似たようなものでしょうが、それでも違います。

前にミニ氷河期の連載記事を書いているときに痛感しました。
例えば見出しに「南極の氷河が溶けた!」と大々的に書いてあっても
よく読むとごく一部のちっちゃな氷河だったりします。


それから

つむじ風さん家で副島さんの記事が紹介されていた。
先日このブログのコメントでも副島さんの掲示板とやらが紹介されていたのですが
副島さんのHPをみたことがないので意味が分からなかったので読んでみました。

コメントに紹介されていた内容はこれですね。
『・・・そうしたら翌日、6月1日に、鳩山首相に、相当に、恐ろしいことが起こっている。それが何なのか、歴史の審判にかかることだろう。だから、このとき鳩山は辞任を決めた。

小沢一郎との刺し違え、道連れで、「幹事長も、私と一緒にやめてください」と言ったというのは、”官邸の支配者” 松井孝治(まついこうじ)官房副長官(名古屋、参議院議員、元通産官僚)が作った、ウソの公表を記者たちにしたからだ。 鳩山は悪くないし、国民を裏切っていないことは、やがて、もっとあとになって分かる。 最後の演説で、最後に、涙ながらに近い感じで、「日本は、そのうちに真の独立を勝ち取る日が来るでしょう」 と結んでいる。 鳩山にかかったアメリカからのおそろしい重圧の中身は、そのうち分かる。 ・・・』

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