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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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今から恒例の「朱蒙」を

忍者さんとみます。(微笑
コメントの返事は明日書きます。

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アメリカがアフガニスタンで巨大な鉱物資源(一兆ドル)を確認


yasuさんに翻訳してもらいました。
間違っている所もあるかもしれないそうです。
yasuさん、ありがとう、お疲れさま。

U.S. Identifies Vast Mineral Riches in Afghanistan

アメリカがアフガニスタンで巨大な鉱物資源を確認

By JAMES RISEN, 2010年6月13日

ワシントン ― 米国高官の発表によると、米国はアフガニスタンで、およそ1兆ドルに値する手つかずの鉱床を発見したが、これまで世界で知られている埋蔵量をうわまり、アフガニスタンの経済とアフガニスタン戦争を根底から変えるのに十分なものだという。

今まで知られていなかったこの鉱床は、 鉄、銅、コバルト、金や、重要な産業金属であるリチウムの巨大な鉱脈からなっているが、これは非常に大きいもので、また近代産業にとって不可欠な鉱物を多く含んでいるため、アフガニスタンは世界で最も重要な採鉱の中心地の1つに変貌するにちがいないと、その米国高官は信じている。

例えばペンタゴンの内部メモは、アフガニスタンがパソコンと携帯電話のバッテリー製造の重要な原料である「リチウムのサウジアラビア」になるにちがいないと述べている。

アフガニスタンの膨大なスケールの豊富な鉱物資源は、国防総省当局者とアメリカの地質学者の小さなチームによって発見され、アフガニスタン政府とハミド・カルザイ大統領には最近になって報告したと、米当局は言っている。

鉱山産業が発展するためには長い年月がかかる一方、その潜在力が非常に大きいので、鉱山が利益をあげるようになる前から膨大な投資を引き寄せ、戦争によって失われた仕事を供給することにもなるだろうと、産業当局と経営陣は考えている。

「衝撃的な可能性がある」と、David H. Petraeus将軍(米国中央軍の指揮官)は、土曜日のインタビューで述べている。「もちろん多くの “もしも” があるが、私は可能性として、それが非常に重要なものだと思っている。」

新しく発見された鉱床の価値に比べると、アフガニスタンの戦争で泥まみれのようになった現在の経済規模は、ごく小さいものだ。それはアメリカ合衆国と他の先進工業国からの援助や、主にアヘン生産と麻薬密売に基づいており、アフガニスタンの国内総生産は、およそ120億ドルとわずかなものだ。

「鉱物資源は、アフガニスタンの経済の背骨になるだろう」と、JalilJumriany(アフガニスタンの鉱山担当大臣のアドバイザー)は述べる。

アフガニスタン戦争で難しい局面にある現在、米国とアフガニスタン当局は、 鉱物の発見を検討することに同意した。南アフガニスタンのMarjaにおけるアメリカ主導の攻撃は、限られた戦果しかあげていない。一方、腐敗と偏った負担はカルザイ政権を苦しませ続け、カルザイ氏はホワイトハウスへの反感を増しているようだ。

そのためオバマ政権は、アフガニスタンからのポジティブなニュースを求めているが、アメリカ当局は、鉱物の発見には両刃の影響があると理解している。

新発見の鉱物資源は、平和をもたらす代わりに、タリバンの政権回復への戦いをより激しくするかもしれない。

また特に、多くのコネを持つ一握りの寡頭制執政者(大統領との個人的関係を持つ人々)が、資源をコントロールするようになれば、カルザイ政権の激しい腐敗が、この新しい富のためにより広がることになるかもしれない。昨年アフガニスタンの鉱山担当大臣が、銅山開発の権利を中国に与えるために3000万ドルの賄賂を受け取ったと米国当局により訴えられ、その大臣はすでに取って代わった。

カブール中央政府、地方、そして多くの鉱物資源を埋蔵する地方の部族のリーダーの間で、終わりのない戦い勃発するかもしれない。アフガニスタンには、 世界銀行のアドバイザーの手助けで書かれた鉱山に関する国の法律があるが、 これまでは重要な難問に直面することはなかった。

「誰もこの法律を試したことはない。それが中央政府と地方の間に起きる戦いにおいても有効なのか、誰もわからない。」と、defense for business の代理次官であり、鉱床を発見したペンタゴン・チームのリーダーPaul A. Brinkleyは述べている。

同時に米当局は、資源を求める中国がアフガニスタンの鉱物の発展を支配しようとすることを恐れていて、それは地域へ多く投資した米国の立場をひっくり返すことになるかもしれない。Logar省にあるAynak銅山の入札で中国が権利を獲得した後、中国は明らかにより多くを求めていると、米当局は言っている。

もう一つ複雑なのは、アフガニスタンにはこれまで重工業がなかったので、環境保護の歴史もほとんどないということだ。「これは大きい問題だ。信頼できる方法で、環境や社会的に責任を持ちつつ開発することができるのだろうか? どうなっていくのか誰もわからない。」Brinkley氏は言っている。

現在のところアフガニスタンには鉱業やインフラが実質的になにもないので、 その鉱物資源を完全に利用するには数十年かかるだろう。「この国は鉱業文化を持っていない」、Jack Medlin(米国地質調査所、国際プログラムの地質学者)は述べている。「わずかな小さな手掘り鉱山があったが、しかし現在は、 とてもとても大きな鉱山がいくつかあると思われ、それを採掘するにはゴールドパン(注:砂金掘りの道具)以上の道具が必要なのだ。」

埋蔵された鉱物は国中に広がっていて、米国主導で行われたタリバンに対する戦いで、最も激しい戦闘があったパキスタン国境に沿った南部から東部地方も含まれている。

ペンタゴンのプロジェクトチームは、すでにアフガニスタン人が鉱物の開発に対処するシステムを作りあげるための援助を始めた。鉱業契約において専門知識をもつ国際的会計会社が、アフガニスタン鉱山省と協議するために用意され、技術的なデータは多国籍鉱業会社と他の潜在的外国人投資家に公開される準備ができている。ペンタゴンは、アフガニスタン当局が来年秋までに採掘権に関する入札を始める手配を援助しているという。

「鉱山省は、これを取り扱う準備ができていない」と、Brinkley氏は言っている。「我々は、彼らが準備するのを手伝おうとしているのだ。」

最近のこの国における歴史のように、アフガニスタンの鉱物資源発見の話は、 戦争により失われ混乱していた機会のうちの1つだ。

2004年に、広範囲にわたる再建運動の一端としてアフガニスタンに送られたアメリカの地質学者は、カブールにあるアフガニスタンの地質調査所の図書館で、この国の主要な鉱床の存在に関する、興味をそそる一連の古いチャートとデータを偶然見つけた。彼らはこのデータが1980年代のソビエト占領の間にソビエトの鉱山の専門家により集められ、1989年の撤退時に打ち捨てられたことをすぐに知った。

1990年代の混沌の間、アフガニスタンが内戦で苦境に陥り、後にタリバンに統治されるようになった時、アフガニスタンの地質学者の小さなグループがチャートを家に持ち帰って保護し、2001年のアメリカの侵入とタリバンの追放後に地質調査所図書館に戻したという。

「地図はずっと存在していたが、30~35年間にもわたる戦争のため、その開発は行われなかった」と、Ahmad Hujabre(1970年代にMines省のために働いたアフガニスタンのエンジニア)は言っている。

2006年には、このチャートをもとに、米国地質調査所(USGS)が古い海軍オリオンP-3航空機に、重力と磁気の測定器材を装備し、空からアフガニスタンの鉱物資源の調査を開始し、それはアフガニスタン国土の70パーセント以上に及んだ。

これら空からのデータが非常に期待できるものだったので、2007年に地質学者らは再びこの国に戻り、古い英国の爆撃機に地表の下に隠れている鉱床の3Dを明らかにする装備をとりつけて、さらに高度な研究をおこなった。この調査は、これまでに行われたアフガニスタンにおける最も広範囲の地質調査だった。

新しいデータを詳細に調べた一握りの米地質学者たちは、結果が驚くべきものであると言っている。

しかしこの結果はその後2年間野ざらしにされ、アメリカとアフガニスタン政府当局に無視された。2009年に、イラクでビジネス開発計画を作っていたペンタゴンのプロジェクトチームが、アフガニスタンに転属し、この地質データをたまたま見つけた。その時までは、地質学者以外の誰も情報を見ようとさえしなかったし 、誰もこの鉱床がどれだけの経済価値の可能性を持っているか、 専門的データを説明しようともしなかった。

ペンタゴンのビジネス開発プロジェクトチームは、調査結果を確認するために米鉱山専門家のチームをすぐに呼び寄せ、ゲイツ国防長官とカルザイ氏に説明した。

これまでに発見されている最大の鉱床は鉄と銅で、その埋蔵量はアフガニスタンを世界における鉄と銅の主要産出国にするのに相当するほど大きいと米国の当局は言っている。他に発見されたものには、超伝導物質を作る時に使われる軟質なレアメタルであるニオブの大きな鉱床や、南アフガニスタンのパシュトゥン人地域にある巨大な金の鉱床も含まれる。

今月には、ペンタゴンチームとともに働く米地質学者が、リチウムの大きな鉱床があると思われる西アフガニスタンの干上がった塩水湖で地上調査を行っている。ペンタゴン当局者は、Ghazni省のある場所での最初の分析結果が、現在知られる世界最大リチウム埋蔵量を持つボリビアに匹敵すると言っている。

国際的な入札プロセスが開始される前に必要な技術的研究を完成させるために、アフガニスタンの最も遠く離れた範囲を歩き回る地質学者にとっては、これまでなされた最大の発見のまさにその中にいるという思いが、日増しに強まっている。

「現地においても、それは非常に有望だ」と、Medlin氏は述べている、「実際それは非常に驚くべき物だ。」

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人工ハリケーン「ALEX」

読者さんからMIMICが届きました。
大きく操作されてますね。
人工的にハリケーンにしたのでしょう。

メキシコ湾の原油流出を拡大させるつもりでしょうか。

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ニュース

うち間違いで最初、「とりあえず」が「おりあえず」になって
なんとも絶妙なタイミングに思わず笑みが。

それから、よほどのことが無い限り
しばらく政治に関するニュースは止めておきます。
動きがあまりにも奇妙だからです。
その代わり、大祓祝詞をしっかり続けます。


四国各地で大雨、車水没や土砂崩れなど被害

雨で土砂流出、線路宙づり…JR芸備線


これは一体何?
知事支持率、トップは東国原氏89% 朝日新聞世論調査

嘘の世論調査とわかっていても、この人をトップにさせる理由は?
自民党の首相?


美浜原発>運転期間を国内最長50年に 10年延長へ
『関西電力が美浜原発1号機(福井県美浜町、加圧水型、34万キロワット)の運転期間を10年延長し、国内初で最長となる50年とする方針を固めた。関係者によると、経済産業省原子力安全・保安院は28日に10年延長を認可する予定で、関電は同日、運転延長と後継機建設の検討を始めることを福井県と美浜町に正式に伝える見通し。』



『航空レーザー測量に基づく御廟山古墳の俯瞰(ふかん)図。赤色が濃いほど、傾斜のきつさを示している=奈良県立橿原考古学研究所、アジア航測提供 (朝日新聞より』

航空レーザーで古墳計測成功 陵墓調査の新手法に期待 (朝日)

悪いことには使わないようにね。



秀頼と淀殿が自刃、「山里丸」の遺構見つかる


銅が木棺1700年守る…鏡から溶け出し防腐
『桜井茶臼山古墳の石室内に納められた木棺(2009年9月、代表撮影) 初期大和王権の大王級の墓とされる奈良県桜井市の桜井茶臼山古墳(3世紀末~4世紀初め)で、石室内の木棺に大量の銅が含まれていることが、県森林技術センター(高取町)などの調査でわかり、26日に関西大学(大阪府吹田市)で開かれた日本文化財科学会で報告された。・・・』


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100625-OYT1T00204.htm?from=main7" target="_blank">座布団型のヒトデが人気…普通は星形なのに
『普通のヒトデより腕が1本少ない 四角いイトマキヒトデが鳥取県岩美町大羽尾の海岸で見つかり、同町牧谷の山陰海岸学習館で展示されている。腕が1本少ない4本しかなく、普通の星形と違う座布団のようなスタイルで人気者となっている。縦横約10センチ。深緑の地色にオレンジ色の斑点があるのは、他のイトマキヒトデと同じだ。和田年史・学芸員が10日、磯場に張りついているのを見つけて持ち帰った。・・・』


ジャイロイド構造が生むチョウの羽色『マエモンジャコウアゲハの羽の鮮やかな緑色は、以前から鱗粉内部の複雑な結晶構造から生まれると知られていた。このジャイロイド構造は、光を特定方向に屈折させる性質がある。しかし鱗粉のジャイロイドは直径わずか数百ナノメートルと極小サイズで、不鮮明な2次元画像が限界だった。・・・』


重くて堅い物に触ると真剣度がアップ
『求職中の人なら注目すべき情報だ。人事担当者は軽く薄い用紙を使った履歴書よりも重く厚い紙の履歴書を真剣に検討する可能性がある。最新の研究によれば、わたしたちの考え方や気分は無意識のうちに触感に左右されているという。「人間は物理的な重さを体験、つまり感じると、それまでよりも真剣に物事を認識するようになる」と、今回の研究を率いたマサチューセッツ工科大学でマーケティングを教えるジョシュア・アッカーマン教授は話す。・・・その結果、触感によって被験者が受ける印象や意思決定に差がでることが明らかになった。また、新車を購入しようとする顧客が木の椅子に腰かけている場合は、布張りの椅子に座っている場合よりも値段の交渉に厳しくなることもわかった。 「つまり、木の椅子に座ると話し合う気分になりにくいということだ」とアッカーマン氏は語る。総じて被験者は、堅い物に触れていると他者との交流が難しく感じるようになると研究では述べている。 ・・・』

これは面白いですね、でも体験でわかる。

前に皮膚感覚で世界を認識する記事を書いてます。
世界の認識その2
世界の認識その3


シンピテキデス高野山、欧州から「巡礼」急増


★読者さん情報二つ。
国際環境保護団体が原油流出事件に沈黙する理由(シーシェパード問題を考える会)
『世界環境保護団体の歴代会長はBPなど石油資本だったグリンピースもBPの援助を受けていた。』

世界中で情報規制が行われている中で
もっともメキシコ湾の状況を見られるアルジャジーラのテレビ
AlJazeera:Fault Lines - In Deep Water: A Way of Life in Peril  (youtube)

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「執着」の記事の取り下げ

相手の精神状態を考えて「執着」の記事を一旦取り下げました。
再アップするか考えてみます。
内容を読みたい方はメールいただければ転送します。

一言だけ

あれほどリンクを外してくれと言ってるのに
何故、新たなリンクをするのですか?
まだ私を利用するのですか?


それから魑魅魍魎を繰り返している人たちへ

言いたいことがあるなら本人の前で堂々と言いなさい。
他人のブログのコメント欄に魑魅魍魎を置いていかないこと。
私の勘通り、まさに魑魅魍魎の世界だとメールもいただいています。
放置している管理人も管理人ですが。

普段、私に反感を持つ人間が、こういった事が起きると
ここぞとばかりに一気に魑魅魍魎が爆発するのです。
今の日本の政治、マスコミ状況ともよく似ています。

魑魅魍魎はわずかな数でも
精神状態が悪い人にはすぐ取り憑きますから気をつけてください。
飢えた断片の別の形態でしょう。

私に批判がある人は必ず本名、そして住んでいる市名を書いてください。
私はそうやって記事を書いているのですから、それがマナーというものでしょう。
批判内容を第三者が読んでもわかるようにしっかり書くこと。
HNでの好き勝手な書き逃げはお断りします。

この件に関して私への賛同のコメントは入れないでください。


以前も書きましたが、
アップされた記事はすべて神さまが読むと思ってます。
確信しています。
その覚悟でいつも書いています。
コメントも同じです、そのつもりで書いてください。

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