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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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日常で起きないことが何故ネットで起きるのだろうか。

日常では人と喧嘩しない、トラブルさえ起きない。
皆無と言ってもよい。
なのに、ネットでは何故、こうなるのか?

考えられる理由の一番は
日常では皆無と思える出会いがネットではあるからなんだけど
これは過去に何度も考えたので、きょうは目線を変えて考えてみます。

前に幽霊は電磁波と書きましたよね。
そしてネットの世界は幽霊的だと書きました。

これを平行宇宙で考えてみました。
手持ちの『宇宙を復号する(チャールズ・サイファ著)』より引用


上の絵のようにセルロイドのような面が二枚あるとしましょう。
この二枚は別々の宇宙なんだけど
ネットの世界はこの二枚の間に存在する世界なんじゃないだろうか。

この境界には二つの世界が染み込んでくるから
普段、絶対起き得ないことが起きるのかも知れない。
そういう意味でもネットの世界は幽霊的といえるでしょう。

この境界の「セカイ」は絶えず揺れ動き、不安定で、陽炎のようである。


また考えてみよう。

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龍さんから




今回の件について
昨日はマヨさんが、昨日今日と龍さんが書いてくれました。
お二人とは事前にメールなど一切やり取りしていないので先に伝えておきます。
龍さんの記事より一部転載します。

日々、神事という覚悟『・・・日々、これ神事。神の子ならば、日々の事は常に神事です。人に憑いたわる神、守護神、憑きモノ、見破る目も必要です。人に憑いて書かせている憑きモノ、人の虫を煽る憑きモノ、祓うも神事です。人の家で好き勝手、憑きモノのさいたる行いです。それを認めるは同じ虫による所業です。祓い、浄めねばならないでしょう。』

龍さん家でも書きましたが、全くの同感です。
龍さんとのやり取りはリンク先で読んでください。

雑感『・・・まゆみさんのブログのコメント欄で「問答」のようなコメントをされる方を見て、「あ~、神的存在も知りたいことがあるんだ」と、私なんかは感想を持ってしまう。人間まゆみさんは開けっ広げで、真っ白な人で、強い人でと、さまざまにおもいを持てる。しかし、常に御神業の真っ只中におられることを忘れてはならないとおもう。私的には、大本正流の神を一時は「日月」神と見間違えたが、まことの神が再び現れてくださったことに感謝している。

私たちは「起点」を持つことが出来るのだ。原点と言ってもよく、議論などがある程度煮詰まった段階で伝えられる「伝言」は、私たち次第で進むべき「道」を考えることが出来る。悪い憑きモノに憑かれるのは、内に凝り固まった執着があるからで、執着は川の流れをせき止めるゴミのようなモノで、これにも「伝言」は気づかせてくれる力を持っている。「流れ」をよくしておこう。よく考えて、いらないものは捨ててしまおう。こう言う私も、内に虫を飼い執着をまだ持っている。
>そうだよ
世界から自由になるんだ』

最後の「>そうだよ 世界から自由になるんだ」は私の詩です。

この問答のようなコメントをされる方って珪素さんのことかな?
色んな方からたくさんのコメントをいただきますが
日常ではどんな会話をするんだろう?どんな仕草で話すんだろう?って
想像した初めての人です。

その珪素さんのコメント。
珪素「魑魅魍魎。魑とは山神。魅は古い精霊に近い意。でも魍魎が少々厄介。意味は色々あるけれどもここでの意味は影の外側にある薄い影の意味がしっくりくるのかもしれない。魑魅魍魎。なまじ名前があるだけに厄介かもしれない。あるいは海千山千とも。よく判らないモノは結局曖昧な名称に押し込められる。押し込められた側も結局よく判っていない。よく判っていないからこそ名前を付けてやらないと自身を把握できない。だから私は珪素という名前でここに居るし、その名前で文章を書く。

本質が、仮に見えなくても限りなく薄くても、そこにソレがある限り本質は存在はしているのだろうが、自分を含めて誰からも見られないものは結局そこにナイのだろう。ソレに対して魑魅魍魎とはまた判り易い名前。揺れる蝋燭の影のようなのだなと、そんな事を考えて。なら私はどこの誰かよりも、HNでは無く意味を持って珪素と名乗るべきなのでしょうかね。意味を告げる気はありませんが。それこそ魍魎の如く意味が無い。ソレに名前を付けるならベトベトサンがしっくりくるのかな。京都の由緒正しい妖怪です。」


ume「>問答のようなコメントをされる方って珪素さんのことかな?
あかとんぼさんもかも?」

龍さんに聞いたらそうですって。



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