2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

| PAGE-SELECT |




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

ニュース (地球の海は自家製?)


500メートル超え、朝日がお祝い? (時事通信)
やっぱり神の鉾?それとも…


緊急地震速報、正しかった…震度3を再び訂正 (読売新聞)

浜岡原発のプルサーマル発電は来年度以降に延期するそうなんだけど、
永遠に延期にすればいいのに。
荒天で約40メートルの風力発電用の羽根折れる。(秋田)


奇兵隊さん情報によると
アメリカで「野菜栽培禁止令」が発令!されたそうです。
奇兵隊さんに書いた返信をこちらにも書いておきます。

この話はオーストラリアのけんしんさんから聞いてましたが、やはり驚きます。
オーストラリアもこの方向みたいで野菜も作れなくなるそうですが、
現金も使えなくなりカードだけになるとか。
カードを持たない、持てない人達は何も買えなくなるということですよね。
もちろんチップ埋め込みのカードです。
けんしんさん、私の記憶に間違いがあれば言ってくださいね。

この野菜栽培禁止令、このまま行くのかあるいは取りやめになるのか、
どうなるんでしょうね。私はこのままいくとは思えません。
国民が黙ってはいないでしょう。


PN2010120301000809_-_-_CI0002.jpg
豪西部・太古代層から貴重な化石 名大研究者ら発見(47ニュース)


2010120323.jpg
ワームホールの探し方:名古屋大研究者の新論文(WIRED NEWS)
『ワームホールを探すために取るべき道は、非常に小さい重力レンズである「マイクロレンズ」の存在の手がかりを探すことだ、と名古屋大学の阿部文雄准教授(天体物理学)は、『The Astrophysical Journal』に12月10日に掲載される論文で論じている。・・・ワームホールとは、[時空構造の位相幾何学として考えうる構造の一つで、]時空のある一点と別の一点がトンネル様の抜け道でつながっているという、きわめて特殊な時空の歪みのことだが、いまだ実際には観測されていない。ワームホールの存在は1935年、物理学者のアルベルト・アインシュタインとネイサン・ローゼンによって提唱され、「アインシュタイン-ローゼン・ブリッジ」と名付けられた。[ワームホールという名前は、リンゴの虫喰い穴に由来する。リンゴの表面のある一点から裏側に行くには、通常は円周の半分を移動する必要があるが、虫が中を掘り進むと短い距離の移動で済む、というもの。もし、ワームホールが通過可能な構造であれば、そこを通ると光よりも速く時空を移動できることになる]・・・』


地球の海は自家製(英語)
『天文学者は地球の海ができたのは氷の彗星と小惑星が水を届けたからだ、
と主張してきたが、最新の研究で地球は自ら水を供給したことを示唆している。
(地球を形成した岩石に含まれていた水から海ができた。)
これは地球の生命の出現の早さを説明するのに役立つかも知れない。
そして他の岩だらけの世界も水でいっぱいかも知れないことを示す。』


こんなことが書いてあるのですが

以前も書いたものを再掲しておきます。

分子生物学者のフランシス・クリックの
我々人類のDNAは乗り物によって運ばれてきた発言です。
こうでもしないと人類の誕生の計算がまったく合わないそうなんです。




| 未分類 | 22:44 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

メモ (諏訪がわかれば日本がわかる?)

画像 693
今日も日本晴れで、のどかな時間をあちこち散歩してきました。

散歩途中で、”諏訪がわかれば日本がわかる”、この言葉に惹かれて
yasuさんが図書館で借りた「お諏訪さま 祭りと信仰」の本を借りて少し読みました。
園田稔氏、真弓常忠氏、鈴鹿千代乃氏、西沢形一氏の対談で始まり
その後、西沢形一さんの書かれている箇所を途中まで読みました。

■御手幣送り
大晦日の深夜、葛井神社(茅野市)にある葛井の池に神事に使った神具を投げ込むと
あくる朝、遠州(静岡)の「さなぎの池」に浮かぶ、
そうなんです。

正確に書くと、その年一年、上社で使った神具(幣帛・榊)を
御宝殿から葛井神社へ運び込み、前宮からの燈を合図に寅の刻に、
葛井の池に投げ込むと二時間後の卯の刻に「さなぎの池」に浮かぶ。


西沢形一さんはこれを遠州と諏訪の絆の象徴と考え
これで洩矢が駿河から天竜川をさかのぼり諏訪に入った、
と考えたそうです。

私はこの「さなぎの池」で先日の守矢史料館で撮影した「さなぎの鈴」を思い出しました。
これがそうです。
画像 577

このつながりで私も静岡と諏訪のつながりを思いました。

御頭祭では、大祝の少年がこの「さなぎの鈴」を振りながら登場し
鈴を鳴らしながら田畑を祝福して回る、
そうなんです。

■大祝の縄巻き
大祝が儀式のために篭もる地下には蛇になぞらえた”縄巻き”が置かれる、
そうなんですが、ここでまたふと

縄巻き(なわまき)と苗代(なわしろ)、似てませんか?
縄は苗なんじゃないでしょうか。

上の篭もる(こもる)だけど
打ち間違いで「こもろ」と打ち、「小諸」になりました。
『小諸』も案外『篭もる』かもしれない。

■奴奈川姫と鹿
奴奈川姫は鹿に乗って大門峠から茅野に入り御座石神社に居を構え農業指導した
そうですが、鹿に乗ってきたっことは知りませんでした。
やはり鹿なんですね。

奴奈川姫が乗ってきた鹿はそれこそ”神の使い”になりますよね。
その鹿を御頭祭で生贄にする理由は何だろうと考えました。

負けたモレヤの勝ったタケミナカタへの悔しさでしょうか?
それとも狩猟で食べていた鹿だからでしょうか?
それとも聖書のつながりでしょうか?
ここでまた75が気になります。
75=12だから、やっぱりイスラエルに結びついてしまう。
12=3でミシャグジのミにつながる?(これは無理かな?)

前宮の一番下にあった奴奈川姫が祀られている『溝上社』です。
どうして一番下に祀られているのか?

これも鹿と同じで、勝ったタケミナカタへの悔しさでしょうか?

洩矢とタケミナカタの戦いはいわゆる戦争ではなく平和に進んだようです。
この本の対談で4人の方が話されていますが「和」という言葉が出てきます。
諏訪の『わ』は『和』かも知れないなと、単純に。
しかし、表面的な和かも知れない。

■奴奈川姫からつながるもの
薙鎌とヒスイの形が似ていると思いませんか?
私には薙鎌は鳥の頭にみえるので勾玉も案外、鳥の頭かも知れない。(強引かな?)
奴奈川姫、姫川、ヒスイ、勾玉、薙鎌が私にはピシャッとつながります。

<資料>
閉じ込められた神が動きだした? その56 (サ行は鉄、そして数字の一から十は…

「鹿」で表記された「シガ」は「鉄磨ぎ」を表し、製鉄王を表すんだって。
薙鎌(なぎがま)も古代韓国語だと、「(鉄)の開祖の磨ぎ間」とか「開祖の鎌」に読め、
諏訪明神は「鎌は我々の象徴だ」「諏訪は鉄処さ」って、語れるんだって。


勾玉 2で書いた夢の『無敵の剣』が今読むと面白い。



| 未分類 | 19:13 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アフリカ大陸の裂けとアデン湾の群発地震

アデン湾の深さ10キロの群発地震のコメントをいただきましたが
海外のニュースをみているので知っています。
2008年の12月から深さ10キロ以内の発振を一年間アップしてきたので
世界中で深さ10キロの地震が急激に増えていることも知ってます。
アフリカ大陸の割れのこともあるので少し取り上げてみます。

アデン湾といえば紅海。
今から4年前に書いた記事を再アップしますので
ご存知のない方はごらんになってください。
写真はインパクトがあるので三枚だけ再アップします。
アデン湾の群発がアフリカ大陸の裂けと関係あるかどうか。

『紅海が再び割れる』 2006.11.26 Sun
『裂けてゆくアフリカ大陸の続報と』 2007.02.09 Fri


b0086362_1427699.jpg
b0086362_14272565.jpg


深さ10キロの発振が増えているのは卵の殻がむけるような感じなのでしょうか。そうやって考えると、一番下の写真が卵のひび割れに似ているような気がします。


★おまけ

太陽系で起きている異変 2006.11.09 Thu

アデン湾の反対側のペルシャ湾にアヌンナキが上陸したと
ゼカリア・シッチン本に書いてありました。
250px-Arabian_Peninsula_dust_SeaWiFS-2.jpg

アラビア半島ってこうやってみると「」に似てますね。


| 未分類 | 11:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |