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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ニュースをすこし

変電所の電線3本がショート=電圧低下の原因か-中部電力(時事)
原因は三神?(微笑

天竜川橋梁など209件が登録有形文化財に 文化審答申(朝日)
噂の天竜川。

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黄金は巨大小惑星からのプレゼント?(ナショナルジオグラフィック)
『キリスト生誕の夜には三賢者が贈り物として黄金を捧げたという。さらに溯る遙かな昔、巨大な小惑星が原始地球に衝突して、金などの貴金属をもたらした可能性があると新たな研究で示された。・・・ アメリカ、インディアナ州にあるパデュー大学の惑星科学者ジェイ・メロシュ氏は次のように語る。「興味深い説ではあるが、完全には納得できない。優秀な研究チームであることは認める。しかし、推測の域を出ておらず、裏付けとなる根拠も弱い・・・』

“スロー地震”が大地震を抑制か(ナショナルジオグラフィック)
『ここ数年、専門家の間では「スロー地震」と呼ぶ現象が注目されている。数日から数週間、長くは数か月かけてゆっくり起こる地震である。このスロー地震が通常の地震の発生を増やしているのか抑制しているのかという問題について、一つの解答を示す研究成果が発表された。・・・』

「砒素で生きる細菌」に疑問の声(WIRED NEWS)
『NASAの研究者らが12月2日付けで『Science』[翻訳版更新:Natureを訂正]に発表した「砒素で生きる細菌」(日本語版記事)について、他の研究者たちから、研究手法などの問題点を指摘する声が上がっている。ブリティッシュ・コロンビア大学の生物学者Rosie Redfield氏は、発見された砒素は、細胞の中ではなく、ゲルの中に存在していたものである可能性が考えられると指摘している。同氏は12月4日に、自身の研究ブログに批判を掲載し、現在までに4万ヒットの閲覧を受けている。』

カタツムリ左巻き存在の謎解明 天敵ヘビが進化手助け(河北新聞社)
『もともと殻が右巻きだったカタツムリで左巻きに進化した種が存在するのは、カタツムリを餌とするヘビが手助けしたとみられることが、東北大大学院生命科学研究科の細将貴研究員(進化生物学)らのグループの研究で分かった。カタツムリの体は殻の巻き方が異なると、交尾しにくい構造。通常、突然変異の左巻きが子孫を残せる可能性は低いが、天敵の被害に遭いにくいという利点が交尾の難点を補う形で進化につながったという。・・・』

指は頭より賢い:「意識下の認識能力」実験(WIRED NEWS)
『タイピストを被験者とした研究により、タイピングの誤りを脳が検知していない場合でも、「指」は無意識のうちに正しく知覚しているらしいことが明らかになった。・・・』

世界の認識その2でこんなことを書きました。

『眼を閉じて、あるいは盲人が、相手を認識しようとするとき手で確認する。
手で、確認すると背面を認識できる。
抱きしめると全身を感じることができる、認識できる。

自己を認識するために他者の目が必要。
体はなんとか見えるけれど自分の顔はみえない。
でも、手で触れれば自分自身の顔、そして全体を認識できる。

あ、ここまで書いて
手で触れれば、他者を必要とせず世界を抱きしめることができるんだ。』




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久しぶりの小淵沢、リゾナーレ

一昨日、小淵沢に出かけてきました。

途中、用事で茅野に寄り道。
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八ヶ岳エコーラインを通って小淵沢へ向かったのですが
この道の景色が素晴らしくて写真を撮りまくりました。

思わず声が出るほどの八ヶ岳!
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南アルプス!
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なんと北アルプスまで!
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富士山!!!
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実際は驚くほどの大きさでした。
富士山という山ほど主張が強い山はないでしょうね。
これが単独峰でなければガラッと変わるでしょう。

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リゾナーレに着きました。

リゾナーレのオープンに招待で贅沢宿泊させてもらって
その後何度かお茶して以来だから
どれくらい経っただろう?17、18年くらい?

凄く寒いかった!
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目的のブックカフェです。写真は帰りに撮りました。 

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このブックカフェに
「青い音」と写真詩集「うた」とyasuさんのぱぴる文庫が置いてあります。
3000冊を置いてあるそうです。
お茶しながら本を読んだり文具をみたりしてゆっくりすごしました。
最近文具が好きで好きで、たまらなく面白い。

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moon cafeより業務連絡

■コパイバの内容量と送料について

内容量のばらつきがあったため送料が120円になったり140円になったりで
差別になるといけないと思い一律120円にしていましたが、
ここ一ヶ月以上発送分のコパイバ一個の送料がすべて140円です。
(請求は120円のままです。)
箱の中をあけてチェックするわけにもいかないのですが
基準通りの30ml入っているのかなと思っています。

注文いただいた方には、
目安として容器の底から3センチあればほぼ30mlありますと、
そして少ない場合は次回購入される送料を無料にするとお伝えしていました。

先ほど購入された方から届いたメールによりますと
底から4、3センチあったそうです。
それなら40mlは入っているかも知れません。

容器が元々大きめで一番上まで入れると約49mlほど入ります。

ということで、明日発送の分から一本の送料の請求を
切手代通りの140円にさせていただきますので宜しくお願い致します。

気になることがあれば遠慮なくメールくださいね。

moon cafe

■今後の予定
moon cafeで取り扱うものを少し増やしたいこともあって
買い物しやすいようにとホームページをyasuさんに作り変えてもらってますが
手作りホームページなので四苦八苦しながらやってます。
品数が増えるので宅配便を導入予定です。
お買い物かごシステムも取り入れます。
今まで通りのメールでの注文も続けます。

コパイバの送料を安くするために郵便で発送していますが
郵便物が行方不明にになれば補償がありません。
なので三つ以上の発送のときは時々書留で送るときがあります。
(書留代は請求していません。)
今まで通りの郵便にするか、
宅配に切り替えるか思案しています。

生成りのシャツはメール便で送れるので安くていいのですが
コパイバは厚さがあるのでメール便は使えません。


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ケムのあとは少し地震雲

昨日の天気が嘘のように今日もまた日本晴れ。
きれいな空にケムが4本撒かれていたとき午前中の写真。
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すぐ消えるタイプのようで現在の空はこんな感じです。
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構造線が重なる諏訪という場所で考えれば、すぐ消えるタイプのケムでも
電磁波を通しやすくなるなら、消えてもその後に写真のような雲ができるかも知れない。

<19時5分追記>

西の空が少し地震雲っぽい。
この後もう少し空が赤くなりました。
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まだ統計途中だけどケムを撒くと地震雲が出る日が多い、かな。

日没前のきれいな諏訪湖。
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伝言メモ(「○○とは何ですか」 土俵編)

朝青龍

まずヴィレッジさんのコメントの紹介からです。
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土俵の絵をみたときに、古墳が思い浮かびました。

土俵
http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_joho_kyoku/shiru/kiso_chishiki/mame/dohyo.html
昔は直径が13尺(意味深)
6種類の俵を66俵(これも意味深)

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BF%B5
4本柱もでてきますね。

*「はっけよい」の「はっけ」は、やはり「八卦」でしょうね。
http://blogs.yahoo.co.jp/wanghuying108/829538.html

| ヴィレッジ | 2010/12/09 15:05 | URL |
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土俵

>6種類の俵を66俵使用しています。

祇園祭の66の鉾と同じ66です、びっくりですね。
66=12。

>江戸時代の土俵の直径は、13尺(3メートル94センチ)でしたが、昭和6年(1931)4月29日の天覧相撲から現在の15尺(4メートル55センチ)となりました。

元は13なんですね、それが天覧相撲から15に変わった。
4月29日=15。15尺。15の数合わせ。
1931年=14、4メートル55センチ=14。14の数合わせ。

何故、変えたのか?
昭和6年を調べると『満州事変』がでてきました。

満州事変!
ということは?
大元で何か変化があったのでしょうか。
あるいは権力抗争?

昭和6年(西暦1931年)

>「蛇の目の砂」

うーさんとミシャグジと蛇口が似ているねと話しているときに
蛇の目傘のことを書こうかと思っていたら土俵に『蛇の目』の言葉。

>土俵の土は「荒木田」という壁土用の粘土質の土が最適とされていました。東京都荒川区荒木田原(現・町屋)の荒川沿岸にあった土で、きめが細かく粘土質が強いと言われています。

閉じ込められた神シリーズの「アラ(安羅)ですね。
アラ=安羅(あら)、安那(あな)、安耶(あや)
安那(あな)は穴に通じます。

>3.カキ 土をかきならす。「ならし」「トンボ」ともいう。

このトンボがありましたね。

土俵(ウィキペディア)

>現代の大相撲では、一辺が6.7mの正方形に土を盛り

6.7m=13。やはり13ですね。

>土俵の上には、方屋があり明治に東屋作りから切妻で千木と堅魚木を持つ神明造りに変えられた。屋根の四隅(東西南北、正しくは東北、東南、西南、西北)の柱は、本場所においては1952年(昭和27年)の秋場所より廃止されて吊屋根となり、代わって四隅に房が下げられる様になった。これは、正式には房では無く四本柱に巻きつけられていた同色の布の名残で、柱の代わりに太い房を吊るようになったものである

明治は国の方向が大きく変わったときで、廃仏毀釈もあり
東屋作りから神明造りに変わったということは
伊勢神宮を中心とする、大日本帝国と関係あるのでしょうか。
元はこの写真のように4本柱なんですね。

明治期の土俵
明治期の土俵

東屋作りを検索すると六角形のものもあって
こちらの学校林の「あずまや」をみてると
諏訪市博物館でみた白いテントとよく似ています。
『イスラエルの幕屋』とも重なった
モンゴルのゲルを小さくした八角形の『大祝即位式場』です。

あづまやは源氏物語にも出てくるんですね。

東屋の東は、都からみて東方に位置する地域のことで
東人(あずまびと)とは軽蔑の意味を含めて東国の人、田舎ものを表すそうです。

だから、東屋造りから神明造りに変えた?

モンゴルの相撲を思うと
元は六角形や八角形のモンゴルの移動式テントのようなもので
それが海を渡り日本で四角形の東屋造りに変化したのではないでしょうか。

現在の土俵(吊り屋根)

四本の柱から吊り屋根になった1952年(昭和27年)を検索すると
対日講和条約、日米安保条約の発効、
天皇・皇后、戦後初の靖国神社参拝、明仁親王立太子式
が出てきました。

この吊り屋根、なんとも『』を象徴した造りですね。
天孫族を思わせる天の浮き船、天磐船(あめのいはふね)みたいです。
元は民衆のものだった相撲が天に祭り上げられたように見えます。


>また、各場所の初日前日に日本相撲協会の幹部、審判委員の親方などを集めて土俵祭が行われる。内容は土俵の真ん中に日本酒、米、塩などを封じ、相撲の三神(タケミカヅチ他2神)と弊束を7体祭り、立行司が祭主で介添えの行司が清祓の祝詞を奏上し、祭主が神事を行い、方屋開口を軍配団扇を手にして言上する。

yasuさんと相撲三神の話をしたのですが、
たとえばタケミナカタとタケミカヅチと行司で三神と考えたら、
ジャッジする行司は「天皇」になるんじゃないでしょうか。
umeちゃんの非公開コメントとギュッとつながりました。

二神を象徴として考えれば、
二つの流れ、二つの民族・部族、二つの権力を
ジャッジする人、軍配を上げる人が「天皇」になります。
umeちゃんが探してくれた神功皇后の軍配が納得です。

こうやって考えれば
二つの流れの中に天皇の存在があるのではなくなります。
どちらにも属さない?

意外な展開になってきました。


つづく


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