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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ニュース

子宮頸がんワクチンで副作用、失神多発(読売)
『子宮頸(けい)がんワクチンの副作用として、気を失う例の多いことが、厚生労働省の調査でわかった。接種者の大半が思春期の女子で、このワクチン特有の強い痛みにショックを受け、自律神経のバランスが崩れるのが原因とみられる。転倒して負傷した例もあるという。同省は「痛みを知ったうえで接種を受け、30分程度は医療機関にとどまって様子を見るなど、注意してほしい」と呼びかけている。』


ソウルでも大雪 市内の交通混乱(47ニュース)

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豪クイーンズランド州で記録的大洪水、年末に向け被害拡大の恐れ(AFPニュース)

ネットの大量破壊兵器に対抗組織、サイバー戦争に備え(CNN)
『未来の戦争の舞台は戦場からキーボードへとシフトするかもしれない。超大国は既に、発電所や公共交通網などを機能不全に陥れる「大量破壊兵器」としてのコンピューターウイルスの開発を進めている――。マレーシアに設立された国際機関IMPACT(International Multilateral Partnership Against Cyber Threats)のモハメド・ノール・アミン会長はこう警告する。』

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太陽の年間軌道:アナレンマの先駆け(ナショナルジオグラフィック)

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ウニの歯は自動で鋭利化(ナショナルジオグラフィック)
『・・・つまり、ウニはあらかじめ歯の“弱点”を設けていて、ミシン目に沿って紙を切り取るように、所定の個所だけ簡単に分離するようになっている。歯は絶え間なく成長しており、切れ味の鈍くなった部分は定期的に捨てられ、先端は常に鋭利な状態が保たれる。これがウニの歯の秘密である。 研究チームの一員でアメリカにあるウィスコンシン大学マディソン校の生物物理学者ピューパ・ギルバート氏は、「洗練された仕組みを、ウニは2億年以上かけて進化させてきた。人間が粗略に作った道具よりもはるかに高性能といえる」と話す。 同氏は次のように続ける。「今回の発見を基に、非常に丈夫で破壊に対する耐性に優れたナノセメントや、先端が多層式でほとんど交換が不要なナノ研磨用ツールなどが開発できるかもしれない。」 ただし、ウニの歯にはまだ不明な部分が数多く残されており、「有機質層の正確な構成要素」や「繊維と曲面プレートという2種類の結晶がそれぞれ果たす役割」などはわかっていない。「天然の生体鉱物は驚きに満ちており、学ぶべき点がたくさんある」とギルバート氏は語った。』


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どうしていいかわからないことへの感動


画像 007


12月から週に一度、絵を習っています。
先日、4回目が終わりました。

絵はまったくの自己流で今まで一度も習ったことがありません。
松本に近い場所に越すことになったら絵を習おうと決めていました。
松本には美大・芸大の予備校『マツモト アートセンター』があるからです。

私は一般人でも絵を学べる美術教室です。

私が絵を習うことに驚く人もいるのですが
私自身、人に何かを習うこと自体好きではないけれど
でも『マツモト アートセンター』なら
基礎を学びたいとずっと思っていました。

自由度が増すと思ったからです。

私の先生は美術家の北澤一伯さん。
北澤さんとは良く知った間柄なので
何でも言いたいことが言えるので
だからこそ”ビシバシコース(厳しいコース)”でお願いしてます。

本当は2時間ほどの時間なんだけれど毎回、4時間になってしまう。
あっという間の4時間だけれど、今の私には貴重な時間。
自宅にはアトリエがないので週に一度のこの時間だけなんです。

最初に鉛筆を削ることからはじまるのですが
文字とは違う絵を描くための鉛筆削りに、
とことん不器用な私に感動すら覚えました。
なんといっても最大の感動は”難しいこと”
”どうやっていいかまったくわからないこと”です。
この大変さに感動します。

感動という表現は伝わりにくいかもしれないけれど、
この言葉しか浮かばないのです。
絵を学ぼうと思った私の選択に間違いはなかった、
とつくづく思いました。

生まれてはじめて木炭を持ち、
1回目と2回目は四角く区切ったグラデーションの練習。
これが難しくて全然できない。
北澤さんらしい丁寧さで教えてくれるけれどまったくできないのです。

写真の眼のデッサンは3回目と4回目で描きました。
自分の眼を拡大レンズと鏡を合わせて、見えるものを何でも描くのです。
北澤さんの言うことが頭ではわかっていても描けないのです。

とっても恥ずかしいけれどあえて公開してみます。


| 絵/デッサン | 21:46 | comments:19 | trackbacks(-) | TOP↑

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