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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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しばらく発振に注意しましょう。


猫山さんの撮られた空、凄い。
これは地震雲と考えていいでしょう。
この写真だけ見ると不気味ですね。
22時間前の投稿だから昨日の夕方でしょうか。

猫山太郎

今日の夕方は不思議な空の色と雲の形だった。掛川からの帰り道。安倍川あたりの右手に見えた富士山も幻想的だった。 pic.twitter.com/yCCMCUgqMt



おつきさま、おめかし 光の輪、釜石などで「月暈」(河北)
14日だから私のみた地震雲の日。


東京都江戸川区臨海町の廃棄物リサイクル工場で火災。
PN201311160100197.jpg
やっぱり電気エネルギーが強い。

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スマトラ島のシナブン火山が12日に再び爆発的噴火。
imagesizer_20131116214739014.jpg
写真から凄いエネルギーを感じます。


作物が。。。
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1883年にクラカトアの大噴火があったのですね。

これがクラカタウの大噴火のリトグラフ。
karakatoa.jpg

こちらは3か月後の11月26日のロンドンテムズ川。(William Ashcroftの絵)
ashcroft-riv-thames.jpg
凄い空の色ですね。

この大噴火の後5年間も世界の気候に影響を与え
地球の平均気温は年間で約1.2℃低下、1888年に正常に戻ったそうです。

クラカトア島の三分の二を破壊し、巨大津波が発生、
推定40,000人が死亡したそうです。

こんな本が出ていました。身震いしました。

クラカトアの大噴火: 世界の歴史を動かした火山

スマトラ島とジャワ島の間に浮かぶ火山島、クラカトア。1883年8月27日、その史上最悪の噴火は何の前触れもなく始まった。クラカトア自身をも消し飛ばした最後の大爆発では、火砕流、火山弾、大津波により36000人が死亡し、インドやオーストラリアでも爆音が聞かれ、衝撃波は地球を7周し、津波はフランス沿岸にも届き、被害者の死体はアフリカ東海岸にまで流れついた。本書は膨大な資料をもとに、その驚くべき天災の一部始終をリアルに再現するものである。一方でクラカトアの大噴火は、イスラム原理主義の抬頭、植民地主義の崩壊、海底ケーブル網による世界同時報道、地球規模での自然観察、プレートテクトニクス論の確立、新たな芸術手法の誕生など、あらゆる歴史的大変動の引き金となった。そのとき世界では一体何が起こったのだろうか。近代から現代への扉を乱暴に吹き飛ばした火山爆発の知られざる真実を、世界的ベストセラー『博士と狂人』の著者が、地質学への情熱も豊かに描いた壮大なノンフィクション。


私が世界の気候変動ニュースを中心にブログを書くようになったのは
気候変動で人類の位置を知るためでした。
いまこの本の紹介文には「クラカトアの大噴火は、イスラム原理主義の抬頭、植民地主義の崩壊、海底ケーブル網による世界同時報道、地球規模での自然観察、プレートテクトニクス論の確立、新たな芸術手法の誕生など、あらゆる歴史的大変動の引き金となった。」とあります。

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テキサス州ミルフォードでシェブロン所有の天然ガスパイプラインが爆発
町のほぼ全人口の約800人が避難

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関東地方で震度4


proxy_20131116222659c06.jpg
関東地方で震度4 (震源地は千葉県北西部)

震度4 茨城県坂東市、埼玉県草加市、千葉市中央区、花見川区、稲毛区、市原市、横浜市鶴見区、神奈川区、保土ケ谷区、港北区、都筑区、川崎市川崎区

今日は他にも震度3が3回。
鹿児島県で震度3、岩手県で震度3、茨城県で震度3

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東北、関東で大地震854 (1号機の燃料棒、全体の4分の1の70体が震災前に破損)


DSCF0508.jpg


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以前も何度か書いたように
こういう発表の仕方をあえてしているのです。
延々と続くようになっている。
シナリオ通りにやっているのです。
よく考えられている。
効果が出ている証拠に実際、何が出てきても驚かなくなった人が多い。
ほとんどの人が諦めている。

「福島第1原発1号機 燃料震災前破損70体 全体の4分の1」(河北
福島第1原発1号機の使用済み燃料プール内にある燃料棒70体が東日本大震災前から損傷していたことが15日、分かった。プール内に保管されている使用済み燃料292体の4分の1に相当する。損傷した燃料棒を取り出す技術は確立しておらず、2017年にも始まる1号機の燃料取り出し計画や廃炉作業への影響が懸念される。東京電力は、15日まで事実関係を公表してこなかった。同社は「国への報告は随時してきた」と説明している。東電によると70体の燃料棒は、小さな穴が空いて放射性物質が漏れ出すなどトラブルが相次いだため、原子炉から取り出してプール内に別に保管していたという。18日に燃料取り出しが始まる4号機プール内にも損傷した燃料棒が3体あり、東電は通常の取り出しが困難なため、対応を後回しにしている。損傷した燃料棒は1、4号機プールのほかにも2号機プールに3体、3号機プールに4体の計80体ある。東電は専用の輸送容器を新たに製造するなど対応策を検討する。損傷燃料が1号機に集中している理由について、東電は「1号機は当社で最も古い原発で、燃料棒の製造時、品質管理に問題があり粗悪品が多かったと聞いている。2号機以降は燃料棒の改良が進み、品質は改善した」と説明した。1号機は東電初の原発で、1971年3月に商業運転を開始した。

5カ所の玄米が基準値超 「作付け制限区域」の小高区(福島民友)

トリチウム1万7000ベクレル 漏えいタンクの東側井戸で(福島民友)

最終処分場選定、政府主導で=石破自民幹事長(時事)

東京江戸川放射線

宮城県シメジ660ベクレル、クロダイ310ベクレル、ユズ47ベクレル、スズキ17ベクレル、群馬県ワカサギ200ベクレル、岩手県イワナ55ベクレル、栃木県シイタケ24ベクレル、ナメコ13ベクレル、ヤマノイモ10ベクレル、カリフラワー6ベクレル、埼玉県フナ43ベクレル、クリタケ42


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神とは記憶なのかも知れない。



サインペンで落書。

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恐怖の中で死んだバッタは土壌に悪影響を及ぼす”なら
同じように人が災害や戦争で恐怖の中で死んでいくときも
土壌に変化を及ぼすのだろうか。

人の場合、以前書いた”場の記憶”ともつながってくる。

「場の記憶」といえばこの記事につながる。
やっぱり、「記憶は、脳の外に存在する?」

記憶といえば”スローモーション”で取り上げた
脳が加速するとき:「恐怖の時」はなぜ遅い?”につながる。

「紐なしのバンジージャンプ」実験では全員が恐怖を感じたと言うけれど
私の場合は恐怖はなかった。
この実験をしたDavidによれば、スローモーションの現象は
知覚ではなく記憶の問題なのだという。

以前このように書きました。

「確かに似たような状況で私もスローモーション体験があります。
雨の中、片側4車線ほどの広い道路で私は助手席、三人で車に乗っていたときです。
赤信号で止まって青になりスタートし、まもなくスリップ。
100キロ近く出ていたと思う。排気量は2000ccだったかな。
車がゆっくりゆっくり回転し始め「あ~、死ぬんだな」と思った。
スローモーションの中で、心も体も静かですごく落ち着いていた。
シートから体を動かそうとも思わず逆にシートに包み込まれるようだった。
恐怖はまったくなかった。

結局、車の自損も何もなく助かったのですが、
スピードを出していたせいで後続車が追いつかずに衝突を免れたのです。

こうやって死ぬなら、死はまったく怖くないと思いました。」

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そして他にも似たような体験はないかと考えたらありました。
中学生時代の水泳競争と徒競走。

代理で25メートルの平泳ぎ競争に出たとき
飛び込んで目を開けたらみたことのない世界が広がっていた。
あとでわかったのが生まれて初めて水の中で目を開けたのです。
それは美しい別世界で時間がゆっくりとゆっくりと過ぎていきました。

これも代理で200メートル競争に出た時
スタートして間もなく時間がゆっくりになり
私は周囲の景色や観客席をゆっくり眺めながら走りました。

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人が恐怖の中で死んでいくとき全員がスローモーションを体験するのだろうか。

仮に全員がスローモーションを体験するなら(私の体験にあわせると)
恐怖はまったくなく、心も体も静かですごく落ち着いている。
死を迎えるときの記憶をしっかり刻みながら
何かに包まれながら安らかに死を迎えることができる。

そうならこれは神からの贈りものではないだろうか。
神は記憶とも言えるのかも知れない。
そして何かに包まれながらの「何か」は記憶かも知れない。

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