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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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南アメリカが動いた?


先月のことですが
南米の大西洋側の海が突然、消えたかと思うと
反対側の太平洋側では巨大な波が押し寄せた』という記事を書きました。

私はMIMICを疑っていますが、
南米大陸が動いたからだという説があります。

「South American Roll」の記事は随分と前から知っているんですが
「Roll」をどう解釈していいのか今でもよくわかりません。

南米で発生する大きな地割れの記事を幾度となく書いてきましたが
その理由が南米ロールだという説がだいぶ前からあるんです。

だけどその仕組みがわからないので、
「南米ロール」を取り上げてきませんでした。

直訳すると
巻くとか転がすとか回転するとか、そしてうねるとか。

片側の海が消えて
もう片側は津波のような波が起きることで考えれば
大陸が横に動くというよりも巻き込んでいるほうが考えやすい。

ロールケーキで想像しました。

巻く、転がる、回転する、うねる。
これらを引き起こす原因は地軸のぶれかな。
特にうねりは地軸のぶれを想像しますね。

「南米ロール」の仕組みがわかる人はコメントください。

南米で起きていることが本当なら、
あのMIMICのへんてこなものの出現の意味が変わってきます。
南米大陸を守ろうとしているとも考えられる。


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yasuさんに訳してもらいました。ありがとう。

-----Original Message-----
Sent: Friday, September 01, 2017 5:37 PM


South America Itself Moved!!!… And It Isn’t Done Yet! Learn About The Upcoming South American Roll
http://beforeitsnews.com/alternative/2017/08/south-america-itself-moved-and-it-isnt-done-yet-learn-about-the-upcoming-south-american-roll-3544513.html

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南アメリカ自体が動いた!!!… そしてそれはまだ終わっていない!
やがてやってくる南アメリカのうねりについて学んでください。


ゼータによると… 南アメリカ自体が動いた…

南アメリカのうねり
一年前、2016年8月23日、ブラジル サントス
http://www.zetatalk.com/ning/10sp2016.htm
津波が記録された。これは地震や嵐によるものではなかったが、極度に南東にずれた方角からの日の出に関係があった。ブラジルサントスの津波は(地球の地軸の)ぐらぐらとした揺れ動きによるもので、南アメリカのうねりによるものではなかった。

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2016年8月23日にブラジルで謎の津波が起こった
2016年9月10日
https://earth-chronicles.com/natural-catastrophe/mystery-tsunami-in
2016年8月23日、ブラジル沿岸が強力な津波に襲われた。なんらかの未知の理由から、この出来事は世界中のメディアに無視された。まるで全世界が一瞬にしてのし掛かってきたかのように海水が斜面を駆け上がったかと思うと、その傾きは逆方向に変わり水は海に戻っていった。水は2つの街区で氾濫したが、それ以上は遠くに行かなかった。専門家によるとそれは風による大波ではないとのことだが、とすればそれは何だったのだろうか?

ZetaTalkの解釈3/10/2016:
http://www.zetatalk.com/ning/10sp2016.htm
これは確かに(地球の)ぐらぐらとした揺れ動きで、実際にはそのぐらつきが地球を通常の位置に戻していたときに起きている。カナダと英国では日の出(の方角)がかなり南側にずれていて、その間北極点は数時間にわたり太陽から押し離されることになり、これが南太平洋をサントスの海岸線から引き離し、海水を南極大陸の海岸線に集積する原因になった。それから地球は立ち直って再びまっすぐになり、サントスを海の下にすべり戻した。南極大陸に高く集積され、このようにして戻ってきた水にサントスはさらされたのだ。

さて2017年8月9日、南アメリカのうねりが以下のような出来事の原因になっている徴候がある。不思議なことにブラジルとウルグアイから海水がひいた。こういったことが地震に伴って起きるときには、地震が起きた後に津波が続くのだが、この場合には地震や津波は起きかった。その代わり南アメリカ反対側のチリの海岸に沿って高波が記録された。
https://www.facebook.com/Deolhoembc/videos/1302532913191373/
同じ期間に 、一方のチリでは高波があり、反対側のブラジルでは海水がひいていたのだ。

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対向する海洋:巨大な太平洋の波がチリへ打ち寄せる一方、歴史的な大西洋の後退がブラジルで報告されていた。
2017年8月15日
http://strangesounds.org/2017/08/oceans-in-opposition-giant-pacific
たいへん奇妙な何かが、現在南アメリカの2つの海岸で起きている。まるで海洋が対向しているかのようだ。巨大な太平洋の波がチリの沿岸へ打ち寄せ、一方では歴史的な大西洋の後退がブラジルのCaraguatatubaで報告された。2017年8月9日、大西洋(の海水)が劇的にひいていく一方で、巨大な波がチリの太平洋岸に沿って打ち寄せ始めた。これらふたつの奇妙な海洋現象は関係しているのだろうか?それは、ポールシフトの徴候なのだろうか?

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ウルグアイとブラジルのビーチで海が不可解な後退
2017年8月15日
http://www.disclose.tv/news/sea_recedes_mysteriously_from_beaches_i
奇妙なことはウルグアイのPunta del Esteに加え、ブラジルのTramandaiとPorte Alegreのビーチでも起こっていた。一般的に海水がビーチから退いていくのは、津波がその一帯を襲うというサインだが、これらの場合は、それが理由ではなかった。2017年8月11日に、ウルグアイのPunta del Esteのいくつかのビーチから海がほとんど消えた。通常だったら水で満たされているレベルは、異様にも乾いて空っぽになった。そのたった数時間後の2017年8月12日、ブラジルのTramandaiとPorto Alegreビーチでも同様のことが起きたのが見つかったと報告された。またもや通常なら海水がある場所から海が消え、そしてそれがなぜ起きたのか誰にもわからないようなのだ。

南アメリカのうねりとは何なのだろうか?10あるプレートの7つのプレート移動の一部のプロセス。
http://www.zetatalk.com/newsletr/issue207.htm
南アメリカのうねりはカリビアンプレートを押し下げ、南アメリカ大陸の上部を西へと動かす。
http://www.zetatalk.com/newsletr/issue548.htm
2017年4月2日、チリの西方のナスカプレートが沈み込みの圧力が原因で赤く熱くなった時、南アメリカのうねりのスピードが上がった。

issue207.jpg

ZetaTalk説明3/25/2017:
http://www.zetatalk.com/ning/25mr2017.htm
もちろんこれは普通のエルニーニョではなく、インドネシアの海底火山に起因する。ペルー沖のこの温水は、ナスカプレートの上で急に活気づくようだ。それを証明するには、ZetaTalkの説を認める以外には説明することばがなく、その説は一時的に驚かれうろたえられてしまう。その説は10のプレートのうち7つのプレートで確実に移動が起きていて、南アメリカのうねりがアンデス山脈の脊の下にナスカプレートを押し込み、熱くなっているということだ。ニビルが認められるまでは、それを証明するための説明になおつまづいたままだろう。

これが起きることで、太平洋という器に入っている水は圧縮され、アンデス山脈に沿って満潮を引き起こし、そして大西洋という容に沿って空隙が発達し、水がビーチから引く原因になる。もちろん水はその証拠を一掃しながら再び元のレベルに素早く戻るが、それでも数日の間、水はそこにあったのだ!これが南アメリカのゆらぎの証明だ。

http://poleshift.ning.com/profiles/blogs/zetatalk-newsletter-as-of-august-17-2017




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雨降り祝詞


「雨降り祝詞」奏上しました。

| 祝詞 | 13:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「ゆうちょ、怖いね」


郵便料金の値上げに続き、今度はゆうパックの値上げが決まった。
振込手数料の無料も月3回までの制限ができた。

ヤマト・佐川との便乗値上げもあるかもしれないけれど、何か怪しい。
お金がないんじゃないかと考えています。

月曜日にyasuさんと「ゆうちょ、怖いね」って話をしたばかり。

政府、日本郵政株1兆円超を追加売却へ 
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/136603


| ニュース | 00:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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削られた予算はそっくり先島の軍事へ回される。


大分空港で緊急着陸したポンコツオスプレイ、
エンジン丸ごと交換するそうですよ。
深刻なトラブルなんでしょう。

下の記事でも書きましたが
本日より「雨降り祝詞」開始です。

暑い、少雨…8月の沖縄 平均気温が1946年以降最高、降水量は過去最少(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/136222

「沖縄は地震が少ない」は誤り M0.5以上、2017年はすでに…(沖縄タイムス)
>今年沖縄で震度1以上の地震は8月末までに44回。うち8回は震度3以上
沖縄周辺ではM0.5以上が1万回超。「地震が多いところ」と気象台職員
家具の固定や、「もしもに備えて家族で話し合って」と呼び掛けている


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資材運搬70台がシュワブ内へ 沿岸部仮設道路設置続く(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566846.html

辺野古で抗議の座り込み続く 平和賞受賞に拍手(琉球新報)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/136214

名護市議会オスプレイ配備撤回を外務省に要請 日米合意など「実効性ある順守を」(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566798.html

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海に突如護衛艦 観光客らが驚き 恩納で防災事前訓練(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566734.html
沖縄県恩納村谷茶沖の海上で31日午前10時前、海上自衛隊の護衛艦「いせ」が停泊し、ヘリコプターが発着を繰り返した。2日に県が実施する県総合防災訓練の事前訓練だったが、見慣れない船の姿に、事情を知らない村民や観光客らは「船に何かあったのか」と心配そうに船を見詰めた。・・・』

地ならしがはじまった。

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基地周辺の浄水場除染で値上げも 沖縄水道料金、負担は県民に? 防衛局は因果関係不明と認識(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566442.html
米軍基地周辺の河川を水源とする沖縄県の北谷浄水場から高濃度の有機フッ素化合物(PFOS)が検出された問題で、除染対策費に1億7000万円(2016年度)を計上した県企業局が、負担が今後も続けば水道料金を値上げすることを想定していることが分かった。県企業局は除染対策費が「水道料金値上げの大きな要因の一つになりかねない」との懸念を米軍側へ伝達していた。31日、調査団体「インフォームド・パブリック・プロジェクト」(IPP)の河村雅美代表が情報開示請求で入手した県、沖縄防衛局、米軍による三者協議会の議事録で判明した。県は除染対策費の補償を沖縄防衛局に求めているが、米軍基地とPFOSとの因果関係は不明確として同局は態度を保留している。県による除染対策費の高額負担は基地の二次被害と言えそうだ。・・・』

美しい沖縄を穢しつづける米軍。その米軍に沖縄を与えた昭和天皇。被害者である沖縄が何故、除染しなければならないのか。こんな不条理があるだろうか。

防衛局「人体への影響なし」と町に報告 北谷町上勢頭の基地返還跡地の有害物質発覚で(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566793.html
『・・・町によると、防衛局は29日、地中から土壌汚染対策法の基準値を越える鉛とヒ素が検出されたが、いずれも同法ガイドラインに沿って自然起源の土壌汚染と判断できる数値だったと説明。その上で、防衛局は「人体や居住環境に影響はない」と結論付けたという。町の担当者は「地権者から調査結果の説明を求める声が上がっている。調査をして終了ではなく、地権者や住民へ丁寧に説明してほしい」と話した。

原発事故と同じセリフ。
なんの説得力もない、ただのほら吹き。

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二年続きで減額された沖縄予算。
削られた予算はそっくり先島の軍事へ回される。


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宮古島の陸自配備に260億円、石垣島も盛り込む 防衛省2018年度概算要求(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/135995
防衛省は2018年度予算の概算要求で、米軍再編関連経費などを含めて過去最大の総額5兆2551億円(17年度当初予算比2・5%増)を計上することを決定した。北朝鮮による弾道ミサイル発射への対処策を重視した内容で過去最大。宮古島への陸上自衛隊配備計画で260億円を計上し、18年度に警備部隊380人を配備する。南西地域の部隊配備関連に計552億円を計上した。・・・』

・宮古島:土地を買収して隊庁舎を建設。
ミサイル部隊の地対空誘導弾部隊と地対艦誘導弾部隊は、
整備地が決まっていないので19年度以降に配備を検討。

・石垣市:用地取得や敷地造成など136億円を盛り込んだ。

・那覇基地:配備予定の新早期警戒機E―2D・2機の取得費491億円を計上。

・奄美大島:警備部隊のほか、中距離地対空誘導弾部隊と地対艦誘導弾部隊を
配置する予定。施設整備費は156億円。

・辺野古:新基地建設を含む米軍再編関連経費は2413億円、

・SACC関係経費は35億円で仮置き。

・「島しょ防衛用高速滑空弾」の研究費100億円も初計上。

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島しょ防衛で新ミサイル 防衛省研究へ、宮古・石垣間想定、避難計画なし(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566449.html
防衛省が2018年度予算の概算要求で、新たに島しょ防衛用高速滑空弾と島しょ防衛用新対艦誘導弾の開発に向けた要素技術研究費を盛り込んだ。「高速滑空弾」は占領された島を奪還するため、標的の島に近接する島から攻撃するため、沖縄の「先島間」など想定して技術研究を図るという。防衛省・自衛隊が進める南西地域の防衛力強化や「離島奪還作戦」を念頭に置いている。ただ沖縄県内のほとんどの離島は避難計画は策定されておらず「住民の犠牲が前提になるのでは」(専門家)との懸念が残る中でミサイル研究が進められることになる。・・・』

>防衛省関係者は実際の開発や配備ではなくあくまで研究に向けた「例示」だと強調する。

政府のいつもの手。
最初、こういうふうに言っておいて後からころっと変わる。

>100億円を投じて、超音速で滑空するためのロケットモーターや飛翔体の技術研究を行う。77億円を求めた島しょ防衛用新対艦誘導弾はステルス機能、エンジンの耐久性向上などを研究するという。

>島しょ防衛を巡っては、宮古島と石垣島の陸上自衛隊配備計画で、ミサイル部隊は民間地域での展開も排除されていない。離島奪還作戦では水陸両用部隊と共に事故が相次ぐ垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの飛来も確実視される。そこに島しょ防衛の名の下に新たなミサイル研究が加わることになる。

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高校求人は5年前の4倍 那覇職安調査、人材確保で前倒し傾向(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566454.html

違法残業、54%の企業で確認 沖縄労働局16年監督指導 「観光客増で人手不足」 全国より11ポイント高く(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566450.html

均等法指導、沖縄県内208件 前年比倍、過去3年最多(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566702.html

米シティが若者の就労支援 沖縄で施設開所、国内初(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566455.html

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絣と花織 魅力発信 ユニット「NUNUSAAA(ぬぬさー)」 3工房主、ネット活用 南風原(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-566608.html

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【どうする?空き家・上】「放置いいことなし」も増加 相続・位牌が壁、進む老朽化(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/134722
過疎化や住宅の供給過剰などによって全国的に増えている空き家。沖縄県内の2013年の空き家率は10・4%で、本土復帰直後の1973年と比べ2倍に増えた。人が住まなくなった家は傷みやすく、せっかくの財産が負債になる恐れもある。活用したいと考える人も多いが、先祖代々の家への思い入れや相続手続きなどが足かせとなり、売買や賃貸の動きは鈍いのが現状だ。県内の「空き家問題」を探った。・・・』

同じ空き家でも内地とは事情が違います。

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