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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「情報の終焉」


最初にきょうもまた同じことを書きます。

プーチンも金正恩もとっくに殺されて影武者が本人になりますしている。
影武者は複数いる。ヒラリー・クリントンも死んでる。

プーチンの影武者は最低二人いて熊に乗る強いプーチンを演じる人と
APECで中国の習近平国家主席夫人に肩掛けを着せた優しい人。

影武者。
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影武者。
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ホンモノ。
BrcYwiyCUAEh-wh.jpg
こうやって並べると顔が全然違うのがわかるでしょ。


金正恩の影武者は最近この人の出番が断トツ。



過去記事を少し再掲しておきます。

2016.06.17 金正恩は何人いるの?
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-15959.html
2016.09.27 平成維新クーデターが完了間近?
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-16288.html
2016.09.28 真っ赤なニセモノのヒラリー・クリントン
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-16293.html
2016.11.29 北朝鮮とロシアのトップはぬいぐるみ。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-16743.html
2017.01.26 私たちは一体何をみているのか
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-16918.html



さあて本題に入ります。
本人に成りすます。それがボタン一つで誰でもできるようになったそうです。影武者どころではありません。そっくりそのまま、顔も声もまったく同じ。クラウドワークス、ランサーズなどでバイトを募集し、野党や気に入らない人間の誹謗中傷、ねつ造、デマを書かせ、拡散させたりしていますが、それもボタン一つでできるんです。動画の登場人物もボタン一つで消すことができるんです。安倍政権になってからねつ造は当たり前になっていますが、前哨戦だったんですね。情報は鍛錬だとよく書いてきましたが、想像を絶する時代に突入しました。詳しくは以下のリンク先でどうぞ。

リンク先を読まない人もいるのでいつも一部転載しているんですが、
今回はかなり長い記事なので飛び飛びで多めに転載しますが、
是非、全文をリンク先でお読みください。

このアビブ・オバディア氏はギリシャ時代の彫刻みたいな顔立ちですね。
sub-buzz-11268-1518286975-8.jpgフェイクニュース危機を予言した男、今度は「情報の終焉」を警告
https://www.buzzfeed.com/jp/charliewarzel/the-terrifying-future-of-fake-news-1?utm_term=.edBbzZ6K6#.ffAj7kKrK

科学技術者のアビブ・オバディア氏は警告する。「実際に起きたかどうか関係なく、誰もが何らかの事態を事実であるかのように捏造できるようになれば、この世界は一体どうなるのだろうか」 

「ただし、オバディア氏がこれから訪れると予測している状況は、震え上がるほど恐ろしい。」

「オバディア氏の描く未来は、現実を改竄する目的で人間の知覚を操作してしまう、各種技術を組み合わせた使いやすく完成度の高いツールで溢れかえる。こうしたツールは、「現実に対する無関心(reality apathy)」、狙いを絞り込んだフィッシング攻撃である「自動レーザー・フィッシング(automated laser phishing)」、「人間操り人形(human puppets)」と呼ばれる行為に使われる。」

「インターネットの怪しげな片隅では少し前から、アダルトビデオ出演者の体に著名人や任意の誰かの顔を合成して作るポルノビデオ「フェイクポルノ」が作られている。このようなコンテンツも、機械学習アルゴリズムとオープンソース・ソフトウェアを使えば簡単に違和感なくできてしまうのだ。」

「例えば、そんなアルゴリズムが米国のドナルド・トランプ大統領や北朝鮮の独裁者である金正恩氏の数百時間に及ぶビデオを処理すると、ほぼ完璧で本物か偽物かほとんど見分けられない、核戦争や生物兵器戦争の宣戦を布告する音声やビデオが出力できる。「出力結果は完璧でなくてよい。敵に対して、脊髄反射的に無謀な仕返しをする出来事が発生したと信じ込ませられる出来栄えで十分だ」(オバディア氏)」

「オバディア氏が「政治形態シミュレーション」と称する別のシナリオは、政治的な目的で運用されるボットネットと、(市民から自然発生的に起きる本物の「草の根運動」でなく、背後で暗躍する組織のある「偽物の草の根運動」である)「人工芝運動」が組み合わさるディストピアだ。同氏は、草の根運動と人工芝運動の区別が困難になるため、AIで動くボットに対する信頼性が高まり、政治家や監督機関への影響が実在する人間並みに強まるだろう、と考える。こうした運動が繰り返されると世間の議論が操作され、アルゴリズムで生成された、つい信じてしまう感銘するような嘆願が議会に押し寄せる状況へと、近い将来に陥りかねない。同じように議員のメール受信ボックスも、さまざまな文章、音声、ソーシャルメディアのプロファイルを寄せ集めてコンテンツ生成する機械学習プログラムによって、実在しない有権者からの偽メッセージであふれるだろう。」

「これに続き、オバディア氏によるとセキュリティ研究者のあいだで言及され始めているという、自動レーザー・フィッシング攻撃が実行される。このフィッシング攻撃は、基本的にはAIが標的とした人物のソーシャル・メディア利用データを調べ上げ、知人から届いたと思い込むであろうメッセージを偽造する手口だ。オバディア氏は、これで状況が一変するとみている。レーザー・フィッシングのような方法を使えば、公に入手可能だデータをベースにして、特定人物の偽物も作り出せるのだ。」

「従来だと、声の真似をする人や、信用される偽の会話を用意しなければならなかった。自動レーザー・フィッシングなら、オープンソース・ソフトウェアを使ってボタン1つ押すだけで、同じことができてしまう。これがこの手法の新しいところだ。とても簡単なので、誰でも実行できる。そして、状況が完全に変わる」(オバディア氏)」

「オバディア氏は、クリックを誘う分かりにくいリンクだけでなく、話の流れに合った個人的内容の書かれたフィッシング・メッセージ、を例に挙げた。「単なるメールでなく、しばらく前から連絡を心待ちにしている友人からのメールが届く。さらに、いとも簡単に偽造できてしまい、受け取った人は完全に騙される。何らかの目的で騙そうとするスパムメールが、実在する知人からのメールと見た目で区別できなくなれば、最終的に『もう受信ボックスを無視することにした』と言うしかなくなる」(同氏)」

「AIと機械学習の進歩に注目している人なら、こうした考えを誇張だと感じない。今の時点でも、半導体メーカーのNVIDIAが開発しているソフトウェアは、膨大な数の画像を処理することで、本物にしか見えない物、人、そして景色のリアルな画像を生成できてしまう。また、Adobe Systemsも先ごろ、写真編集ソフトウェア「Photoshop」の音声版と呼ぶべきツール「Voco」と、数クリックするだけでビデオから物や人物までも自然に消せるツール「Cloak」を、試験的にリリースした。」

「そうした観点で見ると、オバディア氏が描く政治形態シミュレーションのようなシナリオは、確かに実現してしまいそうに思える。2017年の夏、「ネット中立性の原則撤廃に反対する活動を拡大」させる目的で、100万個以上もの偽ボット・アカウントからの投稿が米連邦通信委員会(FCC)のパブリックコメント受付窓口に殺到した。研究者たちは、自動生成されたコメントが真っ当なコメントを覆い隠し、完全に開かれたコメント受付システムの信頼性を揺るがしてしまった、と結論付けた。自動生成コメントのなかには、人間が書いたもののように見せるため、自然言語処理が施されているものもあった。」

「オバディア氏が監視し続けている警告サインについて、BuzzFeed Newsから質問してみた。すると、同氏は少し考え、「本当にはっきりとは分からない。残念ながら、すでに多くの警告サインが現実のものとなってしまった」と答えた。」



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