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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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全体性を断片化するために作られたのが


地図なんじゃないかと考えます。

地図はまだみぬ世界を見せてくれたと同時に
人類の意識を牢獄に閉じ込め、
鎖で縛りつけ、操作した。

全体=平和を頭に入れて考えてみてください。

先日アップした梶川さんの
詐欺師は地図制作者に始まる
を参考にしてください。

そして地図といえば国境。
梶川さんの「全方位720°のテトラマ」には国境はありません。
そして脳の牢獄からも解放されるでしょう。

One Ocean,One Land,One Sky,One People

一つの海に浮かぶ1つの陸を包む一つの大気圏に
1つの人種しかない人類が存在する環境は
全方位720度のTetrama(テトラマ)に投影できる。
テトラマには、けっして人為的な非対称性としての国境は描かれない。


テトラマの平面充填システムには
Spin twonessとしての動的な2回回対称性のみが保存される。

SYNERGETICS
Fig. 1073.10 Cosmic Inherency:
Four Kinds of Twoness: Spin twoness is additive. Duality twoness (concave-convex) is multiplicative. The spin twoness and duality twoness together comprise a third relationship twoness. The fourth twoness is comprised of the macro-micro (insideness and outsideness) twoness.

f7310.jpg








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「平和を創る建築」


ああ、そうか・・・
「平和を創る建築」だ。
絶妙なタイミングに朝から驚く。

涙が出てくる。

Yachi✨ @yamchiOK

昨日(11月30日)沖縄タイムスに
載っていた
東恩納組の全面広告

12月中旬にも大浦湾に
土砂が投入されようという
このタイミングで。

aaDtSQUv_V4AA7CyX.jpg

私達も
平和を創る建築家でありたい

東恩納組

aaDtSb8FBUUAAV1Pr.jpg


企業理念:人につくし・自然とともに・社会のために
企業理念:人を守り、心地よく、美しい家造りで明日を築きます。


ボームの言葉を借りるなら、
平和とは「全体」のこと。
全体を生きることです。

権力者は全体を分割、断片化してきた。
全体運動を阻止することに躍起になっている。
今まさに沖縄で起きていることそのもの。

平和とは全体であり、健康であり、聖なるもの。
ボームの全体性で考えると世界は健康で平和でなければいけない。

ボーム「個人の救済は現実にはたいした意味がありません。先に指摘したように、人類の意識は一つであり、本当に分割できるものではありませんからね。個人はそれぞれある責任を持っていますが、それは個人的に”責めを負う能力”(アンソラビリティ)とか罪とかいった意味ではありません。本当は人類全体のためにすること以外は何一つないという意味です。それ以外に出口はないということです。人類全体のためにすること、それこそが絶対にするべきことで、他のことは何の意味もない。

人類全体のための貴重な存在であるボームとフラーが亡くなった今、
世界にとって沖縄にとっていま一番必要な存在は
梶川泰司さんだと考えています。
だからこそ、梶川さんのワークショップを沖縄でやりたい。

次ページにつづく。


| 沖縄 | 12:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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