2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

| PAGE-SELECT |




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

311から何も変わっていない


福一に高校生を連れて行った早野龍五・東京大学名誉教授、
バスの中は毎時5.71μシーベルトなのに
高校生にマスクすらさせていない。


『高校生が見た福島原発
「こんなにグチャグチャなんだ」

バスの中は毎時5.71μシーベルト!!
法令では毎時2.5以上は
放射線管理区域
高校生は作業者でないので
許されるのだそうです。』


microcarpa‏ @microcarpa1 2016年12月10日

#Japan NHK "Only 0.1~0.2μSv/h at 90% of #Fukushima No.1 site"in its reply 2e-mail citizens' group sent2protest high-schoolers' visit 2there



#Tokyo Univ.emeritus physicist,denier of #health threats of #Fukushima #radiation is cast doubt on data #FORGERY to undervalue residents' exposure dose to 1/3 in 2 joint papers. https://buzzap.jp/news/20181229-hayano-ryugo-lie/ … Highschoolers' visit2Dai-ichi w/o even mask reportedly by his plan,2016

aaDvtUq7VV4AALBI-.jpg
aaDvtUp4jUwAAEeGM.jpg
DvtUr-QU0AAs6Lh.jpg



///////

圭希さんによると名もなき市民たちが地道に行動して
黒川さんの心を動かしたんだそうですね。

早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に“放射能汚染たいしたことない”論を振りまいた責任
https://lite-ra.com/2019/01/post-4481.html

「・・・この早野氏らの論文をめぐっては、以前から高エネルギー加速器研究機構(KEK)の黒川真一名誉教授が論文データに矛盾があると指摘しており、論文掲載誌に問題を指摘するレターを投稿。早野氏は昨年12月28日付けの毎日新聞の取材に対し、「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」と答えていた。また、伊達市が住民に線量計を配って測定した被ばく線量のデータについて本人の同意を得ていないものが含まれていることが発覚しており、住民は東大に研究倫理違反の申し立てをおこなっている。・・・」

もうれつ先生‏ @discusao

そもそも、黒川真一KEK名誉教授が早野論文を読んだきっかけこそ、『知ろうとすること。』だった。黒川氏は「2人が対談し、福島の放射線影響や、科学的に考えることについてまとめているのですが、オヤッと思う点がいくつもあったのです」と言い、危機感をもった――

早野龍五・被曝論文の重大誤りに糸井重里は? 福島原発後に“放射能汚染たいしたことない”論を振りまいた責任https://lite-ra.com/2019/01/post-4481.html

「事故の最初の年、米を測定すると土の汚染度と米の汚染度の比例が全く確認できなかった」とする早野発言について、黒川「確かに農水省と県が測定したグラフを見ると一見バラバラなように見えるが、対数表示のグラフにすると、土の汚染度が高ければ米の汚染度も高い比例関係がはきり浮かび上がる」

黒川「早野氏はこの本の中で曖昧な言い方を多用しながら、福島の放射能汚染がたいしたことがないような印象を読者に与えてしまっています。こうした科学的でないことを東大の物理学教授という肩書でやっている。これはまずいと感じたのです」


>早野氏はこの本の中で曖昧な言い方を多用しながら

曖昧な言い方は原子力PAのやり方。

CAN‏ @champoolcan

子育て中の母親などの女性は原子力に対して圧倒的にネガティブ。これを切り崩 していくことは困難であり、長期的な取組みが必要・・・早野 こんなこといっちゃってたわけか。 http://ow.ly/NTyi30juHsn  日本原子力産業協会 20151210



///////

ベストセラーになってるんですね、この本。
原発事故後、積極的に「安全論」を主張してきた早野氏と糸井重里氏の共著
原発事故後、積極的に「安全論」を主張してきた早野氏と、糸井重里氏の共著118318_xl
データ不正提供疑惑・計算ミス発覚の個人被曝線量論文。早野教授は研究者として真摯な対応を(牧野淳一郎)
https://hbol.jp/183049

「・・・市の担当者が間違った答弁をしているのでなければ、研究計画書に書いてあることとは異なり、「ID付与者の居住地を航空機による空間線量モニタリングの各メッシュと突合」したのは早野氏であるということになり、また、そのデータを市は受け取っていないのですから当然早野氏・宮崎氏に渡すことも不可能であり、論文は、研究計画書に記載された手順とは無関係に市から早野氏にGIS化依頼した際に渡されたデータを使って書かれているということになります。・・・」

///////

早野教授の論文について2015年にツイートされていた人がいる。

ミルヒー(黒酪農家)‏ @kiyosi510 2015年11月29日

早野教授の自画自讃論文シリーズはいったい何の役に立っているのかわからない。誰か教えてください。おなしゃす。


こちらは本日のツイート。

ミルヒー(黒酪農家)‏ @kiyosi510

早野氏が役に立ったのは線量計の使い方くらいだよ。他にある?



///////

前双葉町長が語る 地震当日夜9時に東電社員とその家族は…
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/244158

「実は、後で分かったことですが、11日の夜9時すぎには、東電の社員も家族もだれ一人双葉町に残っていなかった。いち早く社宅を出て、役場にいた社員も黙って消え去りました。そういう会社ですよ、東電は。現在、どこかで何食わぬ顔をして生きているんでしょうけど、ひどい話ですッ」

///////

2.6μSv/h

猫足(タマ、タマ)‏ @backto1963 12月29日

今月半ばの常磐道下り。 双葉町から大熊町あたりを通過。 放射線量の掲示、見えるか。 大熊町役場は避難先の会津若松市から来年5月に町に戻る。 住民が戻るとでも思うの? 日本の一部でこのような地域をかかえながら、オリンピックだ万博だと狂奔する異常な安倍の時代。

https://twitter.com/backto1963/status/1078811939352932353


sivad‏ @sivad

FOOCOM松永和紀さん、「年間100mSv未満は大丈夫」なんて大嘘吐いてはいけませんね。 https://web.archive.org/web/20110426052612/http://www.foocom.net/column/editor/3827/


夜さん‏ @kienaiyoru7

伊達市で凄かったのは、これですよ:

私個人による 福島県伊達市霊山町 小国小学校の計測https://www.youtube.com/playlist?list=PLqhgLGsM8_ZI4xOnDxqNzap0uyhfxGQ9u

地表付近で90μSv/h超える箇所もあった

YouTubeにアップしていないだけ



///////

ともひろ‏ @ecoiso

除染土を再利用って正気か? →除染土再利用を政府が説明「公共工事や農地で再生利用する」http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=334601&g=132108 … …


TrinityNYC‏ @TrinityNYC

除染を手がける業者と癒着してんのかな、と、つい、そう考えてしまう。(アメリカの場合は、まさにそうだから。現政権が石炭石炭と騒ぐのは、関係閣僚らが石炭業界とつるんで利権貪ってるから。)


横川圭希‏ @keiki22

https://twitter.com/trinitynyc/status/1082701391930540032?s=21 … これは民主党にも責任がある。かなり最初の段階で、「福島以外で最終処分する」と約束したからだ。そして、他の自治体はなぜか自分の自治体で処分。そりゃ処分するより再利用したいよな?

twitter.com/trinitynyc/status/1082701391930540032?s=21 … 黙って8000以下になるのを待ってたはず。ただ、ここまではセシウム134の減衰だから半減期は2年。でも、ここからは137ばかりなので、半減期は30年。なかなか落ちないよね。だからってばら撒くのを決めたのは安倍政権。



////////

桑ちゃん @namiekuwabara

今頃問題視されている東大早野論文、4年前にきっちり指摘してる証拠だね。それ4年もかかって問題にしてる日本国。南相馬市大丈夫か?こんな分らん医者に面倒見てもらって!!!福島県事態おかしな医者多いのかな?「医者」とは何?「定義」をもって「医者」なんだろうね。

https://twitter.com/namiekuwabara/status/560594052031066114

早野論文どうのこうの以前に、3号機爆発、大熊町オフサイトセンターにあった日立アロカTGS-146のメーターで100kレンジで振り切れ使えなかったこと考えれば、3号機爆発以前に空気中の汚染濃度甚だしいこと理解できる。そんな中浪江町は避難指示でないでいたことにもなる。津島地区は外で煮炊きしていた


桑ちゃん @namiekuwabara

政府や福島県が公表している線量率と現実の線量率はこんだけ違うと言ことも知っておく必要もある。JR浪江駅から徒歩2・3分というところか。
原子力規制庁HPのMP0.144(µSv/h)
桑ちゃん空間測定:0.41(µSv/h)

現地で自分の目で確認しないとわからない部分。

aaDwYINK3U8AAiZO9.jpg




| 核/原発 | 23:52 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

悪魔のバナナ「スミフル」を食べてはいけない


フィリピンのバナナプランテーションの日本商社の悪質さは
当初から知っていたし、いろんな形で伝えてきましたが、
全く改善されていないことに驚きを覚えています。

奴隷労働はもちろんのこと、
住民が生活する頭上すれすれを、
子供たちの頭上すれすれを、
飛行機で農薬を撒いている。

プランテーションの労働者が食事している最中にも
その頭上に農薬を撒くのです。

大地も水も汚染され、
栽培している野菜にも農薬が降り注ぐ。
胃腸疾患が多発、
多くの子供は皮膚病で苦しんでいる。
住民は病気で苦しんでいる。

空中散布を受け入れる署名は誰もしていないし、
やめてくれと言っても聞き入れられない。
空中散布の相談もなかった。

ある日会議が招集され、会議に出ないと
5年間の土地リース代を受け取れないと言われて
出席したら、それが空中散布に同意した証拠にされたと。

「バナナ農園では、親が土地をバナナ栽培用に契約し、再契約をさせてもらえずに子どもにそのまま受け継がれてしまう深刻なケースがあり、それは23年間、納品単価の据置きを可能にするもの。自分の土地について「介入契約」を結ばされた男性は多額の借金を抱えています。その衝撃的な「介入契約」とは、10年間の契約が切れた後、バナナ農園の運営をスミフルが担うという名目上、スミフルに対し、年間1ヘクタールあたり約73,500円を支払う必要があるという再契約を結ばされたというもの。さらに、その契約書のコピーは手渡されることはなく、当初の契約内容も、現在の契約内容も、スミフルのみぞ知るところで、彼らには確認する術がないのです。現在その男性は約105万円の借金があると言います。この地域の最低賃金が1日365ペソ(約767円)であることを考えると、とても払える額ではない。

毎日23時間、身体がボロボロになるまで働かされたという労働者の証言。2014年から施行された『圧縮労働週間制度』が悪用されている実態も明らかになりました。それは週に6日48時間働く代わりに、週に3日36時間ないし4日で48時間働くというもので、そうすると1日12時間までが日払い(365ペソ=約767円)となり、残業代(1時間あたり52ペソ=約109円)は12時間労働した後に払われるというものです。つまり、同じ賃金(365ペソ)でも1日の労働時間を4時間長く設定できるので、事業者からすると支払いを抑えることができる=従業員は同じ時間を働いているのにもかかわらず収入が減ります。結果として、労働者たちは以前4時間分の残業を得ていた分を、追加で残業しなければ生活できないので、1日20時間以上も働くことになってしまうのです。(住友商事・スミフルは今すぐ対応を!血に染まるバナナ―現場からの緊急報告より引用、要約)」

どうです?

外国人技能実習生の奴隷労働と似ていませんか。
日本の暴力団と、官邸と全く同じですよね。
この国が得意とする構造です。


全文はリンク先でどうぞ。

住友商事・スミフルは今すぐ対応を!血に染まるバナナ―現場からの緊急報告
https://foejapan.wordpress.com/2019/01/09/sumifrubanana/

「庶民の食べ物として広く流通するバナナ。日本のコンビニやスーパーなどで見ないことはありません。日本におけるバナナの購入数量は生鮮菓物のなかで2004年以降、みかんを抜き、13年連続1位。その需要の高さが伺えます。その日本のバナナのうち、金額・数量をそれぞれ85%、83%占めるのがフィリピン産[1]。そして、国内販売量No.1を謳(うた)うスミフル(旧住友フルーツ)は、大手金融機関による投融資も受け、住友商事が株を49%保有しています。しかし、スミフルが事業を展開するフィリピンのバナナ農園を巡って、農薬による野菜・環境の被害や深刻な健康被害が告発されてきました。フィリピンにおけるバナナプランテーションへの批判の歴史は日本では長く、故・鶴見良行氏の『バナナと日本人』(1982年、岩波新書)に始まります。しかし、問題は残念ながら解決されていません。今、正当な権利を勝ち取ろうと声をあげるバナナプランテーションの労働者を狙い、軍や警察、私兵などによる脅迫・暴力行為が起き、銃撃・放火事件も相次ぐなか、死傷者が出るなど深刻な事態となっています。 その深刻な人権侵害の状況把握と背景を調査するため、12月にフィリピンのミンダナオ島コンポステラ・バレー州をPARC(アジア太平洋資料センター)と訪問しました。・・・」


全文はリンク先でどうぞ。引用部分を追加しました。

「スミフル」バナナはいいバナナ?
~日系バナナ企業による生産現場の真実~

https://www.e-banana.info/sumifru

NAMASUFA労働者らの労働環境

・労働時間は長いときには一日23時間
・圧縮労働週間制度の適用
・薬品から体を守る防具は自腹で
・問題を訴えられない監査
・ギリギリ最低賃金だけど、生きてはいけない

農地収奪
独占栽培契約書から明らかになった「契約農家」の真実―。

<読めない契約書>

英語はフィリピンの公用語の一つですが、フィリピン人農家の多くは十分に読み書きできません。もう一つの公用語であるタガログ語であれば読み書きできますが、英語では内容を十分に理解することができません。にも関わらず、農地に関する契約書は必ずと言っていいほど英語で書かれています。

<期間の定めのない契約!?>

農地のリースや独占栽培契約を結んだ現地住民からは「5年と聞いていたからサインしたのに、あとから20年だと言われた」といった証言が後を絶ちません。実際に農家が受け取った契約書の写しを見てみると、契約期間のところが空白になっています。農家が受け取っているものは写しに過ぎず、会社側が保有している原本にはあとから日付けや期間を変えてしまうことができるのです。

<辞められない・止められない>

契約期間が締結時に定められていないだけでなく、契約書には農家の側が契約を解除する権利は明確に書かれていません。でも、会社側が辞めるための手続きについてははっきりと書いてあります。会社都合ではいつでも契約を辞められるけど、農家の側は選択肢がありません。

<塩梅は企業の思うままに>

契約農家となってバナナを生産する農家は、作ったバナナをすべて「スミフル」に納品します。その際の買い取り価格は契約書で定められており、何年の契約であっても容易に変更することはできません。一方で、バナナの生産に必要な肥料や農薬、農具一式はすべて「スミフル」から買うことになっています。多くの場合、買い取り価格は据え置きなのに、農薬の価格はどんどん上がっていきます。バナナ1房あたりの農家の利益分は「スミフル」に握られているのです。

そのうえ、生産量調整のために、一日当たりに納品できるバナナの量は「スミフル」が決定します。1房あたりの利益が減っても、たくさん売ることで収入を確保することさえできません。農家の財布に入る金額は全方位から「スミフル」に決められているのです。

そして収入は決して家族が満足に暮らしていけるような額ではありません。

<「介入」という名の「収奪」>

収入が少なくても契約が農家の側からは解除できないので、契約農家はバナナを作り続けなければなりません。しかし、病気になったり、怪我をしたり、あるいは仕事に耐えられなくなってストライキをしたりとバナナ生産に支障が生じた場合、「スミフル」は農地に対する「介入」を行なう権利を持ちます。これは農家が栽培できない・しないのを理由に「スミフル」が農家を無視して自分たちで栽培をつづけられる契約へと契約変更するものです。この介入契約が発動すると、土地の利用権は「スミフル」のものになるので、農家は自分の土地なのに自由に使うことができません。事実上土地を奪われてしまうのです。

農薬飛散による健康被害

大地に降り注ぐ『毒の雨』
https://www.youtube.com/watch?v=d_24-TUKkdA


INYAKU Tomoya 印鑰 智哉 @tomo_nada

甘熟王などスミフル(Sumifru)のバナナは買ってはいけない。今なお戒厳令のフィリピン、ミンダナオ島で農民が殺害される事件も起きている。スミフルは団体交渉を拒否し、長年、労働者の要求を拒絶、労働者たちは政府に介入を求めてキャンプで年を越すという。 https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/2992387410788069

甘熟王などを販売する日本企業(住友商事子会社)スミフルが操業するミンダナオの村で何が起きているか? POISON RAINに日本語字幕付けました。スミフルのバナナをスーパーで見たらこのビデオを思い出してください。

毒の雨
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=d_24-TUKkdA


FoE Japan @FoEJapan

現地調査報告会:フィリピン・バナナ生産の真実
住友商事系バナナブランド 「スミフル」労働者らが直面する人権侵害 ~偽装請負、銃撃、放火、そして900名一斉解雇
@parc_jp
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190115.html

aaDvWTdIZVsAA27Nj.jpg


1月15日(火)に現地調査報告会が東京で開催されます。
現地調査報告会:フィリピン・バナナ生産の真実
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/190115.html


| ニュース  | 16:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |