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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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安倍首相「しかし、皆さん、時代は変わりました。チャンネル桜もできたし、・・・」


大拍手と大歓声の安倍首相の演説を聞いて見てください。
いかに日本人が鈍感かわかるでしょ?
チャンネル桜に唖然。

(この演説、初めて聞いたんですが、
何の大会の演説なんでしょう?
日本会議?自民党?)

安倍「しかし、皆さん、時代は変わりました。チャンネル桜もできたし、そして今インターネットがあります。インターネットで皆さん、一緒に、世論を変えて行こうではありませんか!」

工作員を大量に雇って、
インターネットで嘘とヘイトを垂れ流し、
世論を変えている安倍政権。
それを上の演説で白状している。


Ayako MICHLMAYR(アルテイド) @artheid3

内閣総理大臣である安倍晋三氏自身がが、テレビとインターネットを利用して国民を「 #ヘイト依存症 」に陥れ、支持率を維持している事を知っている人はどれくらいいるのでしょうか?彼が国のトップにいる限り、日本人のモラルはまだまだ崩壊し続けるでしょう。

#JapanInCrisis #打倒安倍政権
https://twitter.com/artheid3/status/1102851040351846400




| ニュース  | 22:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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多様性に溢れる沖縄の種子を多国籍企業に奪われてはならない


INYAKU Tomoya 印鑰 智哉‏ @tomo_nada 5月4日

沖縄・那覇で5月2日に開かれた種子問題の相談会は有意義だった。沖縄の生物多様性は東アジア断トツ。でも今、失われつつある。そして多国籍企業に奪われるかもしれない。今と将来世代の命を守る上で鍵となる生物多様性を守り、シードバンク、地域の食確立に向けた条例を! https://www.facebook.com/InyakuTomoya/posts/3234084333285041


印鑰さんのフェイスブックより

印鑰 智哉

沖縄・那覇で5月2日に種子問題の相談会があったのだけど、とても有益な会合だった。沖縄でも何度も種子問題の学習会で話をさせてもらってきた。長野でも北海道でも同様に何度も足を運んで、さまざまな人が集まり、運動を始めて、条例作りまで話が進んだ。でも、沖縄ではまだそこまで行っていない。

焦点が種子法廃止そのものである以上は、種子法が対象としているのが米、麦、大豆だけなので、その生産が必ずしも活発でない地域ではピンとこないかもしれない。でも、問題はそれにとどまらない。

現実に進んでいる事態は一言で言えば種子から流通まで食のシステムを多国籍企業が握ろうという動き。一方、世界ではその逆に小農を中心とした食のシステムに変えないと、環境破壊、健康被害、農村の崩壊など、大変なことになってしまう、ということで小農の強化に向けた人びとの運動や国際組織、各国政府の取り組みが盛んになってきている。だけど、日本では政府はまったく後者の動きを無視して、前者オンリーの破壊的な動きを推進し続けている。

このままでは日本はとんでもない状態になってしまうだろう。地域の種子がなくなり、グローバル企業の種子に置き換えられてしまえば、地域での農業は存続も難しくなるだろう。農薬まみれのグローバル食材ばかりになれば地域の食文化も破壊されて、地域の経済的・政治的自立も奪われる。それは実際に現在も進みつつある。特に沖縄での子どもたちの健康状態の悪化にそれは現れ始めている。

沖縄の生物多様性は東アジアの中でも際立っている。他の地域では存在しないさまざまな薬草も豊富だが、残念ながらその生産は守られているとはいえない。そして薬草の知識を持つ人は限られ、高齢化が進んでいる。その方たちが亡くなられてしまえばその薬草の価値もわからぬまま、開発が進んでしまって、薬草は絶滅してしまうかもしれない。在来種の野菜なども今はまだあるが、このままでは多様な遺伝資源が消えてしまう。その遺伝資源は現在、そして将来の世代の命を守るかもしれないものであるにも関わらず。

あるいはその価値に目を付けた多国籍企業にその遺伝資源が奪われてしまうかもしれない。
アマゾンでもインドでも薬草を多国籍企業がコミュニティの古老から聞きだして、それを持ち出し、特許を取得して、伝統的に長くコミュニティによって使われていた薬草が使えなくなるという事態まで起きて、大きな問題になっている。

遺伝資源を使う権利がそれを守ってきたコミュニティにあるのは当然だが、重要なのは遺伝資源だけではなく、それについての知識、それを活用した文化も同様に重要。ブラジル政府は市民組織の協力の下、コミュニティのおばあさんたちの薬草の知識を元に、調査して薬草大全として出版している。多国籍企業に勝手に特許で奪われないようにその使用実績を記録するためであり、そして、その知見を後の世代のために残すためだ。

今、沖縄に存在しているそうした遺伝資源のみならず、薬草や在来の食材を守っている人たちの知恵を受け継ぎ、それを生かした地域の食のシステムの復活をめざすことは沖縄の未来にとって重要な鍵になると言えるのではないだろうか?

玉城デニー知事の掲げる公約の3つのDの1つが多様性(Diversity)。この公約を具現化していくためにも沖縄県の遺伝資源の多様性を守るための条例作り、そして島それぞれにその遺伝資源を守るためのシードバンクの設立などが必要になってくると思う。そしてそれを学校給食などに生かしていくことで、地域の農業を支えながら変えていく道が作ることができるだろう。地域地域で異なる状況、ニーズに基づき、ボトムアップで地域の在来の食を生かすプランを建てながら、地域で活動している人たちが中心になりながら、県レベルでの政策実現に向けて動いていくことが今、求められていると思う。

多様性に溢れる沖縄ならではの種子の取り組みとなれば、これは日本の他の都道府県にはない画期的なものとなるだろうと思う。関心のある人たちが声を市町村議会、県議会に声を上げていくことでそれは実現できるはず。すでに沖縄では在来大豆の復活プロジェクトなどもすでに成果を上げている。市民の作り出してきたこうした動きを一歩、自治体が拡げていくことができれば大きな成果を生むことができるだろう。

こうした地域の活動が今、不可欠で、そうして変わっていった自立した地域の動きが日本で相互に連帯していくことで日本の中央政治の動きも変えていくことができると思う。そうした連携の場もぜひいっしょに作り出していきたい。

数日後にはまた東京に戻ってしまうけれども、6月9日は与論島に呼ばれているのでその前に沖縄にはまた来て、7月12日にはJAおきなわ女性部で種子法の学習会で呼ばれているのでまたその前後に沖縄には来る予定です。

また相談会とか学習会とか機会があればどうぞよろしくお願いいたします。





| 沖縄 | 21:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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moon cafeより(コパイバ)


使っていない「moon cafe blog」を整理するために
こちらのブログへ記事を少しずつ移動します。

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コパイバの感想紹介です。

IMG_0750_201905171349560f2.jpg

つながっているこころ2ブログに
tontonさんからコパイバの感想コメントをいただだきました。
ありがとうございます。

外出時にコパイバを携帯しているととっさのときにとても重宝します。
人助けに携帯している方もいらっしゃいます。
災害時には必ず役立ちますから携帯してくださいね。

以下コメント転載。

まゆみさん!!
私、一昨日の夜中就寝直後にムカデに噛まれたんです^^;
腕に異様なものを感じ振り払ったのですが
右腕と振り払った時に左親指を噛まれました。
毒素!?による痛みがありましたので
急ぎ「コパイバ」を傷口に塗りました!
何度となく…
そうしたら朝方にはキズは噛まれた部分もムカデの無数の足跡!!も
赤く綺麗に並んではいましたが痛みも腫れも全くなく、
またまたコパイバに助けられました!
調べる限り~通常ムカデに噛まれたなら毒素で腫れて
かなりの痛みもある(続く)よう…
凄いぞ!!コパイバ!!
という訳で感謝を込めて、ご報告です^^
団地の2階に一体何処からムカデが侵入したかは??ですがね^^;

| tonton | 2014/07/26 17:58




| moon cafe/e-water | 13:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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