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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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衝撃のモリンガパウダー体験


しおれかかってても可愛いモリンガ。
aaIMG_6454.jpg

普段飲んでいるコパイバ 、キャッツクロー はお休みして
(ただし、コパイバ の塗布は別)
モリンガパウダーだけで7月28日から実験開始しました。

いきなり空腹感を感じました。

モリンガ水を飲み始めて
10分もしないうちに空腹感が出てきました。
もうびっくりでした!衝撃でした!

だって私は空腹感を感じない人だからです。
普段、空腹感を感じずに
食べなきゃいけないと思って食べています。
全然お腹が空かないから食べることを忘れてて
夕方まで飲み物すら口にしない時もたまにあります。
水分を取らないと熱中症になるというのは
私には当てはまりません。
それくらい私の体は特殊なんです。

宇宙人だからお腹が空かないんだと思っていたら
私も人間でした。

眼が覚めるたびに空腹感を感じて
毎朝、幸せな気分です。

だからと言ってたくさん食べたいわけでない。
少しで満足してしまいます。
間食が一気に減りました。
砂糖がやけに甘く感じます。

体が必要としない基準が前より厳しくなり、
食べられるものの範囲が以前よりさらに狭まりました。

モリンガが頭にあるから、食事が一層手抜きになりました。

これ以上痩せるのは困るんですが、
今のところ変わりません。

多分、痩せている人は程よく筋肉がつき
太っている人は細くなるんだと思います。
断定したい気分です。

ダニや蚊に全く噛まれなくなった、刺されなくなった。

私はダニや蚊に噛まれやすい体質で
数人で同じ場所にいても私だけたくさん噛まれます。
夏になると何処に居ようと歩いていても毎日噛まれて、
アレルギー体質だから腫れてかゆみで苦労します。

一ヶ月以上になるけれど皆無です。ゼロです!
こんなこと生まれて初めてですよ。

よく行くカフェにソファがあって
夏の時期にそのソファに座ると必ずダニに噛まれるんですが
先日あえて座ってみたけれどやっぱり噛まれなかった。

ここからが本題です。

飲み始めてすぐに体に変化を感じ始めました。
すごく元気になります。
体が軽くなります。
面倒なことも面倒じゃなくなります。
やる気が出てきます。

(私は瘀血防止のためにキャッツクローを飲んていて
いつも舌の裏でチェックしているんですが、
キャッツクロー同様、モリンガも血がきれいになるようで
舌の裏はきれいです。)

元気になりすぎて夜飲むと眼が冴えて眠れなくなるので
就寝前は控えるようにしています。
(モリンガ茶なら逆に眠れます)

全身で感じるこの感覚、
この驚き、
この嬉しさを人になんて伝えようか。
どんな言葉で伝えようか考えて浮かんだのが
「微振動」の言葉。

ずっと微振動しているんです。
微細にずっと振動しているんです。

その後、別の感覚が出てきました。

DNAが書き換えられている感覚です。
本来のわたしに還っていく感覚。


これらが一日中体験できるんですよ。
凄くないですか。
最初の2週間くらいが一番凄い。

体と頭(脳)と心がスッキリします。
このすっきり感は凄い。

夏場はいつもだるくなるんですが、それが見事に消えました。
(ぶらぶら病じゃないかと心配する人にもお勧めです)

整理されて心身に必要ないものが削ぎ落とされていきます。
思考が明瞭になります。

頭の中がごっちゃな人、
うつ病の人、
つい考えすぎる人、
悩みの多い人、
落ち込みやすい人にすごく良いです。

解放されます。

体に良いのは当然ですが、
精神、心に良いです。
瞑想しても頭の中のお喋りが消えないのに
それが消えるんですよ。
凄くないですか?
今までしてた瞑想は何だったのと思うくらいです。
頭にも体にも心にも丸ごと良い。
特に精神に良い。
こんな植物初めてです。
モリンガの謎が一層深まりました。



食用種子

パウダーで満足しているので
食用種子はごくたまに食べるくらいなので
感想らしいものは書けませんが、
疲れたなと思う時に食べるようにしてます。
一粒ですぐ回復します。

実験で2個食べたら下痢しました。
もう一度実験したらやはり同じでした。
浄化力・ダイエット効果が強いのでしょうね。

種子オイル

過去の経験でいきなり顔に塗るのは怖いので
ずっと手に塗っていました。

次に口の周りだけ。

そろそろ良いかなと恐る恐る顔全体に塗って
そのまま寝たら、熟睡しました。
次の夜も次の夜も塗るとよく眠れます。

生産者さんに言うと聞いたことないって笑ってました。

どうして眠れるのかわかりません。

アレルギーも全くなし。
毎晩塗って寝ています。

顔に塗るようになってまだ間もないので
これはまた先で報告しますが、
以下のところ順調です。

モリンガ粒はまだ未体験です。

わたしの体験を読んで驚かれる方もいるでしょうが、
決してオーバーでなくそのまま書きました。
もっと書きたいくらいですが、
上手く書けそうにないです。


また書きます。

https://mamutan.com/mooncafe/moringa/

エネルギー溢れる豊かな沖縄産オーガニック「モリンガ」の紹介です。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-19730.html


| moon cafe/e-water | 23:15 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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抗ガン治療についてコメント紹介です。


くっしーさんのコメントです。

抗ガン治療

わたしは、手術と抗がん剤のみで、放射線はやっていませんが、標準治療を受けましたので、この患者さんがとてもとてもとてもとてもおつらい時期を過ごされたとと経験から思います。

下痢が続くというのも、正常化であればいいですけど、つらいでしょうね。きっとよくなりますように!

わたしは体力、気力がなくキャッツクローを沸かすことができなかったので、自然食品のお店で買ったカプセルを朝晩に飲んでいましたが、ブラジルのコパイバは毎朝一滴お湯で吸引後に飲んでいました。

わたしはアジア人の造血能力のせいか、ほかの患者さんに比べて抗がん剤後血液がちっとも復活せず、次の薬が打てないで延期になるという状況がしょっちゅうあり、体重も減ったので、栄養士さんの面談を勧められました。

やっぱり栄養士さんにも、抗がん剤をやっている間は、通常とは違う(食品ピラミッド絵図を見せられ)、高カロリーで高たんぱくの食事が大事です、と言われました。

でも、ヨーロッパはベジタリアンがたくさんいるし、患者本人の意思が尊重されるためかと思いますが、巨大製薬会社のある街の大学病院でさえ、肉を食べるようには言われませんでした。

とは言え、食事では栄養が間に合わないということで、高カロリー高たんぱくドリンクを処方されました(抗がん剤で味覚が相当おかしくなってるのに、はっきり味がわかるというすごい製品でした・・・味もバナナ、トロピカル、カプチーノ、イチゴなどなど、かなりのバリエーションがあり、患者が選べます)すごい量のお砂糖と、これって遺伝子組み換えじゃないとか思っちゃう大豆たんぱくがいっぱい入ったもので、なかなか気味が悪かったですが、一日一本がまんして飲んでました・・・毒を食わらば皿までとはまさにこのことです!

思いますに、わたしはこういった標準治療を受けるなかで、カプセルを飲んだり、家にいるときはコパイバを吸引して飲んだりできたのが、精神の安定のためにとてもよかったです。

最近、またお砂糖をたくさんとってしまう傾向にあるので、また気をひきしめて控えるようにします!

その後も、コパイバはときどき飲んでいますが、もうすぐブラジルがおわって以前購入したペルーのものになりそうです、そっちも楽しみにしてます。

| くっしー | 2019/09/01 23:53 | URL |





| moon cafe/e-water | 21:21 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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物質の性質は果てしがない


ボーム「・・・物質の性質は、わたしたちが見ることができる範囲ではーーー質的ならびに量的にーーー限りがなく、果てしがありません。わたしたちが物質の性質を限りがあると考えることが妥当である理由などありません。十九世紀には、人々はそれはある意味で限られていると考えていました。二十世紀にいるわたしたちは、それとは異なった考えを持っています。そして二十一世紀または二十二世紀には、人々はまったく異なった考え方をするかもしれず、彼らはわたしたちがいま持っているものとは非常に異なっている可能性がある新しい最終的理論を探し求めるでしょう。そしてそれから、さらに続いて行くかもしれません。が、それを正当づける何の根拠もありません。そのような仕方で考えることは思考過程をごちゃまぜにし続けていくことです。」


| デイヴィド・ボーム/カール・プリブラム | 14:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝鮮人陶工


もう3年前になるんですが、とても良かったです。

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書き写しました。

那覇市立壺屋焼物博物館特別展・那覇市制施工95周年記念事業
「朝鮮人陶工来琉400年記念 1616年 琉球陶始400年」

1616年以前の沖縄のやきもの


沖縄では約6700年前に土器が作られていました。それ以後も窯を使わない土器生産が主流で16世紀まで長い土器の時代が続きます。

一方で中国・東南アジアから陶磁器の輸入が行われ青磁、白磁、青花など様々な国と地域の陶磁器が出土します。沖縄の土器と貿易陶磁が併合して使用される時代が続きました。

13〜14世紀には高麗瓦と呼ばれる瓦生産が行われたと考えられますが、生産地や窯の構造など詳細はまったくわかっていません。

16世紀後半から湧田村で瓦の生産が開始されました。また瓦と同じ土、そしておそらく同じ窯で焼かれたと考えられる瓦質土器も生産されるようになります。万暦三十三年(1605年)の年号が入った瓦質土器が湧田窯発掘調査で出土しています。

1616年の朝鮮人陶工来琉直前には、土で形を作り、窯を使って焼成する技術をもった集団が形成されていたと考えられ、かれらが朝鮮人陶工の技術指導の受け皿になったのではないかと考えられます。


つづく



| 沖縄 | 00:31 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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