2019年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年11月

| PAGE-SELECT |




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

10月16日の朝の夢(身体中から音が鳴る)


飛行機ではないけれど
飛行機の座席のような並べ方で
椅子が並んでいて人が座っている。

通路を通り、知り合いに声をかけたら
そばに欧米人らしき男性が座っていて
隣に座るように半ば強引に言われた。

その男性は私の左側の鎖骨に触れ、
「若いっていいな」と感慨深げに言ったので
「私は年を取ってますよ」と言い返した。
でも男性は微笑んだだけ。

席から立ち、
その男性から体を密着するように指示される。
誰かに誤解されないだろうかの
気持ちがよぎったけれど、
そんな気持ちもすぐ消えた。

向かい合って体をそっと密着させると身体中から音が鳴る。
ぼきぼきというような小さな連続音が超スピードで
身体中から聞こえる。

関節が鳴るような、言葉として「ぼきぼき」が浮かんだ。

そばにいる人たちにこの音は聞こえているのだろうか?
周囲の人の反応がないところをみると
聞こえてないのかもしれない。

離れると音が消える。

密着させると身体中から超スピードで音が鳴る。

離れると音が消える。

これを何度か繰り返した。

毎回、全身から音がするけど、
場所は微妙に変化している。

凄いことを体験しているに違いないことはわかるけど、
全く初めてのことだったので、
何が起きているのか、皆目見当もつかない。

以上、こんな夢でした。

その後の夢は
これから色んな人と出会うんだろうなと思う内容でした。

夢から出て半日この夢の体験を考えました。
あの音をどうやって表現しようか、
あの音は何だろうかと、
何度も何度も考えたけれどわかりません。

連続する音で例えば、爆竹とか、
油が跳ね返る音とかも考えたのですが、
破裂や跳ねる音ではないから違うんです。



| 夢/夢日記 | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

八ッ場ダム関連事業で六価クロム、フッ素など基準超える有害物質


八ッ場ダム建設のために立ち退かされた住民の
移転代替地や道路に有害物質の「フッ素」「六価クロム」を
含む有害鉄鋼スラグが使用された問題について。

八ッ場ダム建設のために立ち退かされた住民の
移転代替地や道路に有害物質の「フッ素」と「六価クロム」を
含む有害鉄鋼スラグが使用された問題について。

有害スラグの検出が明らかとなった箇所の多くは、
有害スラグを使用した佐藤建設工業の資材置き場であった場所で、
有害資材の露出が誰の目にもよくわかる場所だった。

毎日新聞が報じ、それを受けて国交省は調査を開始

国交省は「鉄鋼スラグ」の使用が確認された八ッ場ダムの
移転代替地など56工事のうち27工事で環境基準を超える
有害物質が検出されたとする分析結果を公表しました。

このうちダム用道路の2工事では
毒性の強い六価クロムが検出された。

鉄鋼スラグは資材置き場に置かれた後、
八ッ場ダム予定地で広範囲に使われた可能性が高いが、
調査されたのは材料が露出した工事のみ。
有害鉄鋼スラグが露出していない箇所は、最初から対象外。

いつものごとく国は有害スラグは使ってないと言ってた。

前橋市内を中心とした国道・上武道路一帯でも、
有害物質が環境基準を超えていたことが判明。

八ッ場ダムの水は神奈川県を除く
関東1都5県の飲料水になります。


詳しくは「八ッ場あしたの会」のHPでどうぞ。

八ッ場ダム関連事業で六価クロムなど
基準超える有害物質検出(八ッ場あしたの会)
https://yamba-net.org/10113/

///////

ダム建設に反対の市民グループ「八ッ場あしたの会」は
代替地と貯水池周辺の安全対策に問題があると訴え続けています。

今年3月に国交省に提出した質問書では、
2011年の民主党政権下での検証報告書と比べると、
安全対策箇所が5から3、地滑り対策箇所が10から5に減り、
工法も安価なものに後退していると主張。

昼寝猫 @tcv2catnap

八ッ場ダムの洪水調節機能の欺瞞決定打がこれ。
計画高水(たかみず・ピーク時流入量)とか用語的な部分はともかくこーいう欺瞞をやるのが本邦太政官政府w

八ッ場ダム事業の問題点 ダム計画の迷走 洪水調節ルールの変更
https://yamba-net.org/problem/meisou/rulechange/


Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado

試験湛水初期に数ヶ月はしょって1日で満水にしたオペレーションに対して安全無視できわめて危険という記事を書いたのだが、同じ事指摘しているの、うさはかせ以外見当たらない。特に日本では、ダム湖の安全性は試験湛水ではじめてきっちり見極めるので、今回の八ッ場ダムのオペレーションは暴走行為。

八ッ場あしたの会 @yambatomorrow

一般に地すべりの危険性が高まるのは、ダム湖の水位を下げる時と言われています。国交省八ッ場ダム工事事務所は試験湛水中、満水になった八ッ場ダム湖の水位(583メートル)を一日1メートル以内の範囲で最低水位(536メートル)まで下げていくと説明しています。


早川由紀夫 @HayakawaYukio

前橋の利根川は、まずまず。向こうの崖の半分まで水が上がった。

aaEG-E1rFVAAYg_h-.jpg

八ッ場あしたの会 @yambatomorrow

八ッ場ダムが建設された吾妻川が利根川本流に合流後、利根川沿いにある最初の街が前橋。ダムの治水効果はダムから遠く離れると次第に減衰していくので、前橋付近は利根川の洪水調節を目的とする八ッ場ダムの治水効果が最も高い所ということになる。





| ニュース  | 21:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

国が壊れていく過程 13(事前の水位調節は6ダムとも実施していなかった)


台風が来るとわかっているのに
なぜ事前に調整しないのか、
なぜ台風の最中に緊急放流するのか、
と書きましたが、

昨年の西日本豪雨の教訓として有識者から提言されていた
事前の水位調節は実施していなかったことがわかりました。

6ダムは、国が管理する美和ダム(長野県)、
県が管理する高柴ダム(福島県)、水沼ダム、竜神ダム(ともに茨城県)、
塩原ダム(栃木県)、城山ダム(相模原市緑区)。


| ニュース  | 16:02 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

モリンガの食用種子について


モリンガ食用種子IMG_6371

モリンガの食用種子の内容量は17gですが、
殻を噛むと中身がなかったり
黒くなったりしているものがあるので
それを考慮して途中から18,5gほどに量を増やしています。
種子のおまけもつけたりしています。

昨日再注文をいただいた方から
以下のようなコメントをいただきました。

「以前、モリンガ種子を丸ごと食べてると感想をお伝えしましたが…。今は、そのまま口に放り込んで食べるのは止めて、割ってから胚芽を食べてます。カリカリっとした食感は好きだったのですが…。殻は食べたり食べなかったりです。見た目がきれいでも、中が黒かったり、虫に食われたのか中が空だったりと意外と廃棄率が高く、3分の1ほど捨てざる得ない状況でした。悲しい気持ちですが、“天然無農薬あるある”なのでしょう。今回はあらかじめ多めに購入します。最近は、種子がおいしくて、夜も1or2粒食べています。」

このようなコメントはとてもありがたいです。

この方には一袋余分にお送りすることを伝えていますが、
これを機に量を更に増やして本日発送分より
20gをお送りすることにします。

上のコメントのような経験がおありの方は、
遠慮なく連絡ください。
次回のご注文時に余分にお入れします。

私も毎晩種子を食べていますが、
最近は種子を食べた後にモリンガ茶を飲むのにハマっています。

沖縄も涼しくなりましたが、
体を動かすと暑いので冷たくしたモリンガ茶を
種子を食べた後に飲むとこれが美味しくて美味しくて。
一気飲みなんてできない私が
なんとカップ一杯飲み干すんですよ。
自分で驚いています。

モリンガパウダーを飲まれている方から昨日、
「アトピーの皮膚がだいぶ良くなってきた」との
嬉しい感想をいただきました。


| moon cafe/e-water | 12:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あなたはヒ素入りの飲料水を飲みたいですか?


ヒ素に六価クロムにと話題のつきない八ッ場ダム。

以前もちらっと取り上げたことがありますが(八ッ場ダムが完成する前)
保坂展人さんによると、国交省が八ッ場ダム建設を強行するのは、
上流の「品木ダム」の湖底の泥にヒ素が溜まっているから
とのこと。

八ッ場ダムのために作られた上流の「品木ダム」の湖底には
大量のヒ素が溜まっていて、これを国交相はひた隠しにしています。

今回の大雨で「品木ダム」のヒ素が
八ッ場ダムに流れて来ていると想像できます。

八ッ場ダム、国交省が「ヒ素ダム」をひた隠し
https://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/d6dd912ca3f24e46f715abe7942eae7f

週刊朝日1・29号 保坂展人 国交省はヒ素汚染調査を隠ぺい~
八ツ場ダムの上流に大量のヒ素汚染あり
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-af0d.html

二つのブログから引用してまとめてみました。

これが明らかになったのは内部告発です。

pop01_p.jpg

国交省の委託で「品木ダム」のヒ素を除去する実験に携わった
技術者の内部告発によると、試掘した土壌の分析結果では、
ダムサイト近くの土泥1キログラムに4~8グラムのヒ素が含まれていた。

国交省によると、ダム湖にたまる汚泥は年間4万トンだから、
4グラムで計算すれば160トンもの大量のヒ素が毎年湖底に
沈殿し続けることになります。
最新データ(2009年)では最高値は1キロ当たり5,3グラム。
5グラムで計算すれば200トン。
200トンもの大量のヒ素が
毎年湖底に沈殿し続けることになります。


何故、こんなひどい土壌汚染が起きたのか?

品木ダムが建設された昔に戻ります。

八ッ場ダムの建設が予定されている吾妻川は生物も棲めないほどの
強酸性の水質で、地元の人たちから「死の川」と呼ばれていた。

どうやっても八ツ場ダムを作りたい国は、
このままだとダムを造ってもコンクリートが溶けてしまうので
川にアルカリ性の石灰を投入して吾妻川を中和させる暴挙に出た。
そのために造られたのが「品木ダム」。

一つ目の中和工場が草津温泉に建設され、
吾妻川上流の湯川に石灰の投入が始まったのは東京五輪の1964年。

その後46年間、1日50トンもの石灰が休むことなく投入されてきた。
年間10億円もの予算が費やされた。

予想外の早さで中和生成物と土砂が堆積した

治水・利水の目的ではなく、石灰生成物をせき止めるためだけに
作られた品木ダムの湖底には予想外の早さで中和生成物と土砂が堆積した。

品木ダム水質管理所の事業年報にはこう記載されている。
「品木ダムの現状は、山岳部からの土砂流入に起因して堆積が進行し、
品木ダム建設時に有していた中和沈殿池及び中和緩衝池としての
総貯水量の80%を超える堆積が進行しその機能が損なわれている」

品木ダムは大量のヒ素貯蔵庫となり、
堆積土はダムの容量を超えてしまったので
ダム湖の湖底をパワーショベルで浚渫し、
汚泥を周辺の山間に捨てている。
ダム周辺に捨ててきたヒ素まみれの土砂は増える一方。

当然、ヒ素は下流の「八ッ場ダム」にも溜まっていく。

地元住民にまったく知らされていなかった

実際、品木ダムに堆積しているヒ素が、
八ッ場ダムでもたまっていくだろうと
予測する議論が水没地域の住民にも、
八ッ場ダムの水を利用する都府県にも知らせずに
密室で進められていた。

ヒ素などの有害物質が廃棄物に含まれている場合、
きちんと管理しなければいけないけれど、何もしていない。
それは国交省も認めている。

もしも地震が起きたら

ヒ素に詳しい北海道大学環境ナノ・バイオ工学研究センター
客員教授(環境リスク工学)の真柄泰基氏はこう語ります。

「これだけのヒ素を含む堆積土の土捨て場が地震などで
崩落して下流に流れ込んだら大被害です。
排水も含めて土捨て場から外部にヒ素が流出しないように、
国交省は十分な対策を取る必要があると思います。
いったん被害が生じれば、その責任は
最後まで国が責任を負わなければいけません」と。

六価クロムについてはまた別ページで書きます。


| ニュース  | 00:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |