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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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国が壊れていく過程 14 (「お前が文科省の萩生田デマ文書作ったのだろう」)


美しいこの国の最高責任者の国会での発言。
「お前が文科省の萩生田デマ文書作ったのだろう」


上原 丘 @hllluehara

11/6 #国会中継 予算委員会
安倍の野次問題が勃発した
今井雅人(立憲国民社保無)に対し「お前が文科省の萩生田デマ文書作ったのだろう」と指さして野次った
それに怒った今井に対し、委員長が「聞こえないモーン」と今井の抗議を認めず、時計止めず時間稼ぎした
#国会2019 #kokkai

委員長は結局「聞こえない」でシラを切った


SHIN∞1🌏 @shin19infinity

報ステで、アベのヤジのとこやったね😂



三原じゅん子氏「政権握るの総理だけ」発言に批判 
「議院内閣制を分かっていない」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20191105/k00/00m/010/383000c

安倍天皇だとはっきり言えばいいのに。

浸水した北陸新幹線、10編成すべて廃車へ 台風19号
https://www.asahi.com/articles/ASMC654G8MC6UTIL034.html

「両社が10月末に発表した中間決算によると、全10編成を廃車にした場合、減価償却費を差し引いた損害額はJR東が約118億円、JR西が約30億円。JR東は8編成とも新造する方針で、通常の製造費とされる1両約3億円で計算すると、JR東だけで288億円がかかる見込みだ。」

この国のシンボル的新幹線が沈んでいく。


| ニュース  | 22:21 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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絶滅危惧種のリュウキュウヤマガメ、沖縄から横浜へワープ?


前からの予定で
今日は午後から首里へ行きました。

バスだと首里城が見える龍潭(りゅうたん)池を通るから
見ないでおこうと思っていたらバスに乗り遅れて
モノレールで行くことに。

首里駅近くで男性がやたら外を見るので何だろうと思って見たら
首里城がちらっと目に入ったのですぐ見るのをやめました。

まだ直視できません。

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赤と黒で首里城を思います。


希少カメ64匹盗難か 沖縄こどもの国 
天然記念物リュウキュウヤマガメも 飼育場のネット外される
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1020965.html

リュウキュウヤマガメ15匹とセマルハコガメ49匹。
昨年9月にも複数匹のカメが行方不明。

沖縄から横浜までワープ?

沖縄だけにいるカメを横浜の神社で発見 絶滅危惧種
https://www.kanaloco.jp/article/entry-206677.html

売られないで沖縄に居ればいいけど。

先月23日に記事にしたばかり。

5607b3da4e94ae9226fecb5d442295b3.jpg
川の上流から「どんぶらこ」と流されてきたカメを助けたら…
天然記念物のリュウキュウヤマガメだった! 
「カメの恩返しがあるといいな」
https://ryukyushimpo.jp/photo/entry-1012881.html



| 沖縄 | 21:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「見世物小屋のような土人のいい加減な管理」


ゆる琉球史マンガbot@単行本発売中 @mangaryukyu

10年前のブログ記事にわざわざメールアドレス入力必須のコメント欄に今回の首里城の件で「見世物小屋のような土人のいい加減な管理」とかコメントしてくるネトウヨ。美しい国日本だわ。


その「見世物小屋」は国の所有物。
管理は今年の2月に国から県へ移行したばかり。

ネトウヨの言葉を借りるなら
土人の日本は見世物小屋のような城を沖縄に作り、
管理をしていたことになる。

maepiro @maepiro1969

「沖縄県」は何が起きても批判される県。募金が集まっても批判される県。多くの方々に知事が呼び捨てにされる県。ほかの46/47では起こらないことが「沖縄」が主語になった瞬間に簡単に起きる。心が傷付いた上に、改めてそれに気付かされる日々。だからこそ、負けない。




| 沖縄 | 21:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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首里城火災「謎」の動画を撮っていたのは消防局員(職員)でした。


クラウドファンディング、3億5千円を超えました。

首里城の火災の前日、
モリンガの生産者さんが
厚みが薄いかもしれないけれど
モリンガの郵送用に使えないかと
くれた紙袋が首里城の守礼門の袋だった。

aaIMG_6534.jpg

薄いので発送用には不向きだけど
考えて使ってみるつもりです。

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泣きながら消火活動にあたっていた
消防隊員もいたあの現場で撮影された
あの奇妙な動画は一体なんでしょうね。
あちこちで噂になっています。

那覇市消防局の島袋弘樹局長によると
「輻射熱がすごかった。正殿の表で放水していた
隊員も二次災害の防止のため後ろに引かせた」と
報道陣に説明してるんです。
そんな中でのあの撮影です。

<19時54分追記>

書きかけのまま外出から戻ってきたらまさかの驚きの展開。
と言うか、すぐバレるのが沖縄の特徴。

博士の読みが当たってたことになる。
博士はあの距離だと防火服を着てないと
あの場所に居ることができないと言ってたけど、
隊員が撮影なんてできるはずもないし、
局員(職員)も防火服を着ていたのでしょうか。

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流出動画の撮影者は消防局員 首里城火災、至近距離で撮影  
ツイッターに投稿経緯は不明 那覇市消防局が緊急会見
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1021136.html

「・・・島袋弘樹消防局長は動画が漏れたことについて「漏れてはならないもので、重大なことだ。反省している」と述べた。動画は管理職と活動部隊のLINE(ライン)で約35人に送られたという。」

首里城火災「謎」の動画 撮っていたのは消防職員だった
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/494343

「那覇市消防局は6日午後、緊急の会見を開き、会員制交流サイト(SNS)で火災の動画が投稿されている問題について市消防局の職員が撮影したものだと認めた。業務のために撮影したもので、少なくとも職員35人に届いたとみられる。動画は無料通信アプリLINE(ライン)で共有されていた。島袋局長は、どのような経緯で動画がSNSで配信されたか現時点では不明だと説明。「データの管理体制に問題があったことを認め、今後は職員への教育を徹底していく」とした。引き続き動画が配信された経緯について調査していく方針。」

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首里城の瓦「当時の職人が他界し再現不可能」 

首里城の瓦職人「当時の職人が他界し再現不可能」 
「焼け残った赤瓦の再利用を」
https://www.fnn.jp/posts/00426710CX/201911051157_OTV_CX

瓦職人の組合によると5万5千枚の瓦は
現在では採取が困難な土を原料にしている。
配合や温度を知る当時の職人が他界しているため、
焼け残った瓦を廃棄せずに再利用するよう要請。

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11時間の猛火耐えた収蔵品 丁寧に運び出す 
首里城火災 専門家「王国文化の粋が救われた」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493100

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私たちは立ち上がる 首里城焼失 特別評論 小那覇安剛社会部長
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1018340.html

「首里城はどこから見ても美しかった。御庭(うなー)の中央から見る正殿の威風堂々たる姿にいつも圧倒された。首里の大通りから龍潭(りゅうたん)越しに眺める正殿や北殿には往時の古都の趣を感じさせた。その首里城が焼けた。貴重な収蔵文化財も失われたとみられる。1992年の復元から27年。県民は深い悲しみとともに、この事実を受け止めている。首里城は過去に4回焼失した。沖縄戦で焼けたのは1945年4月である。沖縄に配備された32軍は、沖縄戦直前の44年12月から首里城の地下に司令部壕の構築を始めた。国宝だった首里城の真下の陣地構築は暴挙であった。米軍の標的となり、焼失するのは避けられなかった。正殿の背後に造られた「留魂壕」を陣地とした鉄血勤皇師範隊の学徒は首里城が焼け落ちるのを見ている。その中の一人は私たちの取材に「伝統が焼ける―。何とも言えない気持ちだった」と証言した。・・・」

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首里城再建へ1000万円寄付 東恩納組「他企業の呼び水に」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/492787

東恩納組のことは何度か記事にしましたが、
平和を創る建築」を目指すとても良い会社です。

「我が社は、辺野古の基地建設には決して参入しない。私達は、子供達に何を残すのか。それは誇れることなのかに仕事の基準を置く。」東恩納組 代表取締役会長 東恩納厚

たかや‏ @aureolusezzard

沖縄の客商売で自身の政治的信条を公にするのはとてもリスクの高いことです。 勇気を持って一歩前に踏み出した企業 ・かねひで ・オキハム ・沖縄宝島(お土産ショップ) ・リウエン商事(KFCやドトールをFC経営) ・ちんまーやー ・かりゆしグループ 感謝を込めて利用しましょう♪



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知花 竜海‏ @ChibanaTatsumi 11月1日

首里城の件、喪失感の大きさに驚いています。なんでこんなに苦しいのか自分でも整理がつきません。そわそわしてスケジュール飛ばしたり、凡ミス連続しています。マブイが落ちたみたい。まだ前向きに切り替えきれずにいます。

自分は沖縄アイデンティティーの拠り所を「琉球王国」という「国家」に置いてはいけないと常々思ってきた。権力として宮古八重山奄美の人たちに圧政を敷いてきた歴史があるからだ。首里城がその象徴でもあることは、重々承知しているのだけど、あの燃える映像を見ると涙が止まらない。

沖縄戦で首里城を守れなかったオジーオバーたちの悔しさ、学問、技術、芸術、文化、全ての復興に携わった人たちの思い、沖縄が劣等感から自己肯定に転じ、アイデンティティーを取り戻していく象徴として無意識のうちに拠り所にしていたのかもしれない。

もし今も王様が住んでいて民に圧政を強いていたなら、自分はむしろあの城を憎んでいた側かもしれない。でももう王様はいない。あの城は自分たちの歴史と文化とルーツを世界に証明し、「平和を希求する民」という沖縄の理念を象徴する存在へと変化していたのだと思う。

歴史的な事実はどうあれ、「命どぅ宝」の由来エピソードや「武器を持たない国」という理念が、基地の合わせ鏡として、常に戦後の沖縄を勇気付けてきた。首里城はそのことの象徴でもあったように思う。

「沖縄」という概念、「琉球」という概念、様々な立場で複雑な思いがあると思う。今日本が沖縄に対しやっているように、沖縄が宮古八重山奄美の人たちを抑圧した琉球の歴史をきちんと背負い、文化を通して平和を築くと約束するしかない。それを証明するしかない。



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「宝、守れず悔しい」 首里城消火活動で陣頭指揮をとった消防署長の無念の思い
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1018793.html

「・・・現場に着くと既に正殿全体が炎に包まれ、北殿の一部、南殿は半分ぐらいが燃えていた。風が強く、かなりの火の粉も舞っていた。「正殿は厳しいと判断し、正殿の消火から延焼阻止に作戦を変えた」指揮本部がある奉神門から御庭(うなー)に入り、正殿から約20~30メートルまで近づいた。耐熱衣を着ていても耐えられないほどの熱さ。「隊員はみな、首里城を守りたい、何とかしたいと思っていた」。那覇市出身で首里城への愛着は強いが、隊員の安全を考え、放水地点を後退させざるを得なかった。圧倒的な火災への無力感に「涙を流しながら活動した隊員もいたと聞いた。本当に悔しかった」と語る。ほぼ計画通りの消火活動ができたというが、高い城壁や複雑な城の構造でホースを何本も延長したり迂回(うかい)させたりと苦戦した。・・・」

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どこまで沖縄を痛めつけたら気がすむんでしょう。

火災がデニーさんの自作自演だという
とんでもない捏造説が出回っているそうです。

こんなひどい人間もいます。
「首里城が燃えてる時、沖縄の人達は回りで
エイサー踊ってたんでしょ?」って。
これを公の場でいうんですよ。
頭がおかしくなっているとしか思えません。


あんみ@通販中‏ @anmi_maccha

最悪なのが関係者おっさんが「首里城燃えたねw」と沖縄出身若手女優に言い「泣いちゃうからやめて下さい」と返されても「沖縄火災の時首里城の周りで皆エイサー踊ったんでしょ?w」と何度も弄ったり登壇の外国人俳優が居る場でその人弄りながら「いーのいーのどうせ日本語分かんないんだから」と笑う等


ヘントナー大佐 (v.o.c)‏ @hentonacyoyu

東京国際映画祭のシンファンタで、西村喜廣氏が「首里城が燃えてる時、沖縄の人達は回りでエイサー踊ってたんでしょ?」って嘲笑していたという話、泣きそうなくらい悔しいし血の気が引くくらい怒ってる



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Maica🧚🏼‍♀️‏ @maaiika_girl

デニー知事
韓国への公務出張中に

→すぐにFacebookで「
緊急に沖縄戻ります。」と発信してくれ
→すぐに戻ってきてくれて
→そのまま首里城の視察に直行
→すぐに緊急記者会見
→翌日には上京して、政府関係者と面談。

と敏速に動いていただき本当に心強いです。
どうか休める時間がありますように



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やんばるぐらし @yanbarugurashi

「首里城火災で沖縄県は自衛隊の空中消火を要請しなかった!だから被害が拡大した!」という説が広範に流布していますが、この記事を読むとそれがいかに荒唐無稽なデマであるかが分かります。

"空中消火は一時的に火勢を抑えることは出来るが、延焼を鎮圧することは難しい"

空中消火のメリット・デメリット
http://harukaze.tokyo/2016/12/23/kutyusyoka/


かなり派手に水を撒いているように見えるけど
実は水の量は多くても700Lしか入っていなくて、
消火栓とスプリンクラーとほとんど一緒だそうです。

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首里城再建の鍵は人材と建材 復元の設計責任者が説く データは蓄積、「若い人の力を」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/491965

「1986年からの首里城復元で設計統括責任者として携わった県建築士会前会長の中本清氏(71)は、首里城再建の課題に、建材の確保と人材育成の必要性を指摘する。当時も復元に必要な材木の調達に苦労した背景があるという。また、当時より大工や漆、瓦の職人の数は減少している。・・・当時の図面は正殿だけで百数十枚。建設に約3年かかったが、設計にも約3年を要した。正殿の構造に使う建材には、半径約1・5メートル、高さ約10メートルの太い大きな材木が大量に必要になる。史料などからタイワンヒノキが挙がったが、当時の台湾には伐採規制があり、購入は難航したという。中本氏は「近年は、当時よりさらに自然環境保護の意識が高い。沖縄に思いを寄せる地元業者に融通してもらったが、再建には建材調達が課題になるだろう」とする。前回の復元作業とは異なり、今後の再建に向けては設計図も詳細なデータなども残っている。「財政面の問題はあるが、さまざまな分野の意見を系統立てて積み重ねた知見もある。日本復帰50年の2022年に建設着工ということも可能ではないか」とみる。その上で「当時は沖縄の大工も元気で、沖縄らしい木造の組み方や独自の材木もあった。県内の職人も少なくなっているが、首里城再建には、10~20年かかる。設計や職人も含めて、挑戦する若い人の力が必要だ」と話した。」


| 沖縄 | 13:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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