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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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気泡に包まれる。



巨大な気泡が大気汚染から守ってくれるのでしょうか。
蝶の羽に基づいたコンピュータアルゴリズムで作成された気泡。

元記事はdailymail

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小さいタイプでは、学校の運動場やアパートを覆うことができます。
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207年の記事のシャボン玉の部分を思い出しました。

2007.11.26 私を生きる

・・・・・

なんて説明すればいいかな…
世界には人間の数だけのシャボン玉のようなものが浮いていて、
その一つ一つのシャボン玉に一人ひとりが入ってるのね。
しかもシャボン玉は透明ではなくて半透明なの。
人によってはそのシャボン玉が、くすんでいたり、濃い色が着いているの。
そして、そのシャボン玉はなかなかくっつかなくて
仮にくっついても仕切りがあって、一つにはならないの。
ちょっと悲しいかもしれないけれどそれが現実なの。
私には世界がそうやってみえているの。
時間だって空間だって本当の意味では共有できてないのよね。
でもね、みえないところではつながってると思う。

こういう意味では
世界は東洋で言うマーヤ(幻想)なのかも知れない、
世界をありのままに透明にみることが出来ればいいよね。

一億に一つくらいでもいいから
何かの拍子に仕切りが取れて、相手の世界に入ることが出来たら
世界を共有できれていいのになぁ、
ねえ、素敵だと思わない?

・・・・・



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