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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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早川由紀夫さんのツイログより(阿蘇の噴火)


ツイログより一部転載します。

早川由紀夫

2014年11月25日(火)

阿蘇の噴煙画像が流布しているが、何時何分かわかるのがひとつもない。

2014年11月26日(水)

阿蘇中岳が噴火 周辺降灰も - NHK熊本県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto5003458932.html
・火口底で炎がメラメラ。何かが燃えてる。たぶん硫黄。(高温溶岩が現れたのではない)
・大分県竹田市まで降灰。

「阿蘇の噴煙と火山灰」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/749975

大分も同じ。きょうの灰も竹田に降る。そろそろ届いたころか。 https://pic.twitter.com/qIU11m8AnF
B3UvA9ACQAAA.png

爆発音は聞こえないし火山弾も飛散してないようだ。灰噴火に分類できる。

2014年11月27日(木)

阿蘇山 噴煙1500mまで…空港では欠航(日本テレビ系(NNN)) - Y!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141127-00000053-nnn-soci" target="_blank" title=" http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141127-00000053-nnn-soci"> http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141127-00000053-nnn-sociああ、このサラサラならガラスだ。粘土ではない。阿蘇の典型的な灰噴火だ。ヨナだ。これは、しばらく続く。マグマの頭が火口底まで上がってきてる。

もう10万トンは出ただろうな。

2014年11月28日(金)

「今回の阿蘇山の噴火についての原発再稼働懸念を払拭するコメントを頂戴できればと思います」というメール取材が来た。立ち位置がとてもわかりやすい新聞だな。(ちゃんと答えてからこのツイート書いてる)

で、私がメールで返したコメントはこう。 ・いまの阿蘇噴火が阿蘇5火砕流に至る確率は、1/3000程度だと思います。 ・もし阿蘇5火砕流に至っても、川内原発までは、遠すぎて、届かないだろうと思います。

きのうの噴火の主体は灰噴火だった。その中に少しだけストロンボリ式噴火が混じった。ストロンボリ式噴火とは、スコリアを噴き上げて火口の周りにスコリア丘をつくる噴火様式。たしかにスコリアは出たから、ストロンボリ式の要素はきのうの噴火に含まれていた。そうね、1%くらい。

昨日の阿蘇は、灰噴火しながら、ときどきストロンボリ噴火した。


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