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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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早川由紀夫さんのツイログより(箱根)


早川由紀夫

箱根山全域および周辺でいまリスクが高まっているのは事実です。気象庁も噴火警戒レベルを1から2に上げました。300mや900mは、片方の天秤に生活をのせて、そこまでは容認しようと人間が妥協してるにすぎません。火山は、そんな人間の都合とは無関係に噴火するときは噴火します。

もし箱根山を捨てていいなら、こんな危ない火山からはさっさと立ち去るのが一番です。でも、もったいないのでしょう?

火山噴火は、いつ、どこで、どんなふうにを、的確に予知することはできません。ここでいう的確とは「一般の利用に適合する」という意味です。

御嶽山の火砕流は、2週間前のちょっとした地震増のあと、何の前触れもなくいきなり出たことを忘れてはならない。ただし、山頂の山小屋に逃げ込んだ登山者は無傷で助かったことも思い出すとよい。

箱根山の地震。きょうも少ない。 https://pic.twitter.com/cHj66PV4hT

CFfG9kRUUAA6rA2.jpg


きのうのNHKクローズアップ現代。今回の地震多発が観測開始以降最大であって、2001年地震多発も上回るスピードだとはっきり言ったのはよかった。

このあと何が起こるか予測つかないが正直なところのはずだが、「マグマは出ない。小規模な水蒸気噴火に留まる」とたいした根拠なく安心情報を付け加えたのはいただけないが。(勇気なかったのだろうな)

箱根山の想定火砕流 http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-696html



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