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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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資料(トルコ軍がロシア機撃墜)8


ロシア、トルコに経済制裁 企業関係者ら26人拘束
http://t.asahi.com/iqy9

☪常岡浩介容疑者☪

sputnikやラジオにほんごの記事を根拠に「反体制派が化学兵器を使った」とか、「米国がシリアを混乱させた」とか、異常なまでに固く信じている人たちが珍しくもなく存在していることを考えると、日本でイスラム国的組織を作るのは造作もないことだろうと思う。実際、オウムも存在したし。

加えて、「エルドアンは戦闘機撃墜を後悔」とか、「仏はアサド政権と協力」といった誤報やデマをまともといわれる大手メディアも量産してゆくから、プロでも実力のない人たちは真に受けて拡散してしまう。そうなると、オウム信者タイプでない普通の国民もどんどん大きくミスリードされてゆくことになる

11月29日、イドリブ県アリーハの賑わっていた市場をロシア軍が空爆した直後の惨状。ここは最近までアサド政権支配地域だったのに。(つまりアサド支持者も多いはず。もちろん、IS不在地域
https://twitter.com/AEJKhalil/status/670898293174632448

ロシアによるアリーハ市場空爆の死者は40人に増えているらしい。現場の惨状 http://fb.me/4kEjLgrzJ

イドリブ県アリーハ市場へのロシア空爆の犠牲者は44人に増えた。現場の惨状
https://twitter.com/NorthernStork/status/670938069021888512

カタールの猫

“イスラム国”の首都Raqqaに築かれた“城壁”。
SDFの侵攻が近いと囁かれているため、ISISが住民を動員して作り上げたようです。

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シリア中部、Idlib県のAriha。ロシア軍機が市場を爆撃し、市民40人が死亡。 前線からは何十キロと離れているため、インフラの破壊が目的と思われる。 https://youtu.be/oWrfdleyubY @YouTubeさんから

同じくMaarrat al-Numan。こちらでは井戸と給水施設が破壊された。 なお、この街にISISは影も形も存在しない。 http://wikimapia.org/#lang=en&lat=35.647253&lon=36.676483&z=11&m=b&show=/1108931/Maarrat-al-Numanhttps://youtu.be/oPMAa4bR7jU @YouTubeさんから

イスラエルはロシアと“調整”の上、SAAやHezbollahに対する事前通告なしの航空攻撃を実施している。 お互いを攻撃しない仕組みがあるそうです。 http://toi.sr/1lMknjw @timesofisraelさんから

ロシアのメディアにISIS扱いされた兄弟が激おこ、法的措置も検討しているですと。 どこの裁判所へ訴えるのかは不明。@anadoluagency http://v.aa.com.tr/481925

masanorinaito ‏

これもややニュアンスが異なる。原文は「遺憾だけど僕に責任ないからね」の意。もとよりエルドアンは悲しんでなどいないから。なんか、毎日の誤報が拡散しているので念のため
https://twitter.com/shamilsh/status/670889136920875008

中東の秩序は崩壊に向かっている。しかし、人びとは日々の生活を生きねばならない。その生活が少しでも、平安のなかにあることを祈るのみ。

deepthroat

ロシア軍機がシリア・イドリブのアリハを空爆、18人が死亡とシリア人権監視団報告。アリハはかつて政府軍が支配したが、5月にヌスラ戦線含む反政府派武装勢力が攻勢、政府軍が撤退した地で、ISIL支配地ではないとロイター報道。 http://www.reuters.com/article/2015/11/29/us-mideast-crisis-syria-ariha-idUSKBN0TI07K20151129?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitter#MyYsrZDAHe1W8Yzy.97

臼井陽一郎 ‏

ロンドンで、シリア空爆反対デモ。 RT @IndpndtLiv March today in London against bombing Syria. Don't bomb for peace.

CU67vIeWsAA1YjO.jpg

熊谷 徹 ‏

フランスでは、この秋1冊の本が注目されている。内容は、フランス人のジャーナリストがシリアから亡命した写真家をインタビューした物。この写真家はシリア軍のカメラマンで、アサド政権の命令で拷問で死んだり、処刑されたりした被害者を撮影した。

彼は数万人ともいわれる死体の写真を収めたUSBスティックを持って、フランスに亡命した。この事実からわかるように、アサド大統領は独裁者であり、虐殺者である。反体制派の拠点がある街で、化学兵器も使用して多数の市民を殺傷した。

だがパリの同時多発テロ後、フランス政府は空爆と地上戦でイスラム国を殲滅するために、暴君アサドと協力しようとしている。フランス人の怒りと絶望は理解できるが、アサドとの協力は、「不都合な選択」である。

うっぴー

「米軍がISを支援している証拠にISの陣地に米軍の弾薬箱があった」という陰謀論があるけれども、こういう現場の実態を見れば普通にある得るかと。米軍の訓練を受けた兵士が浮気してISに合流なんてのも普通にあり得る。陰謀でも何でもなく。
https://twitter.com/API_official/status/670941434632081408

☪常岡浩介容疑者☪

そもそも、ISが強大化したのはイラク政府軍のモスル基地を攻略して米国製兵器を大量に入手したからです。去年訪問したときもハンヴィ乗り回してました。
https://twitter.com/uppy_y/status/670945700708921344




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| イスラム | 23:44 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

>カタールの猫
>“イスラム国”の首都Raqqaに築かれた“城壁”。
>SDFの侵攻が近いと囁かれているため、ISISが住民を動員して作り上げたようです。
写真が与那国島のと同じですよ。
手前に写ってるトラックは軽トラなので、与那国島ですね。

| 奇兵隊 | 2015/11/30 00:34 | URL | ≫ EDIT

奇兵隊さん、ありがとうございます。いま入れ替えました。

| まゆみ | 2015/11/30 10:33 | URL | ≫ EDIT















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