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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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内側の静寂



アーユルヴェーダは私たち自身の内側にある量子的なレベルと接触する技術である。内側の静寂は量子的な体に近づく鍵である。(アーユルヴェーダ)

mayu 110.jpg


ある人たちは外側で何が起きようが内側は静かです。

瞑想をしなくても呼吸を整えることはできます。

座って目を閉じて静かに息をしてみてください。
そのとき呼吸に意識を向けてください。
途中で大きな息になっても抑え込まないで。
そこからストレスが発散されます。

そして更に静かに息をしてみてください。

これだけのことだけど、内側が静かになるのがわかるでしょう。

朝、お白湯を飲んであとでもいいし、
疲れた時やイライラしたときに
こうやって呼吸を整えてみてください。

そのとき、自分では気づかないかもしれませんが
量子的なレベルでは間違いなく変化が起きているでしょう。



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| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 10:54 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

タイトル:
『承前にかえて』
ほんとに毎回、
「負んぶ」に「抱っこ」で
申し訳ないような気がしつつも、
(でも同時に、これも「ブログ」という体裁で記され続けるものの
 宿命の一側面では、あるであろう?)とも思いつつ
コメントしていますが、
あははは、
いまぼくは泣いてます(笑)。
記事とは関連が薄いのですが
無関係ではないと感じたので
おそらくここにこうして
コメントを落としているのでしょうけど。
以下、
くるり(バンドの名前)の曲より
『春風』歌詞
   ゆるがないしあわせが ただほしいのです
   ぼくはあなたに そっといいます
   言葉を一つ、ひとつ 探して
   花の名前をひとつ覚えて
   あなたに教えるんです
   気づいたら雨が降って どこかへ消えていき
   手を握り 確かめあったら
   眠っているあいだ
   くちづけして
   少しだけ
   灯りを灯すんです
   シロツメクサで編んだネックレスを
   ほどけないように
   とけないように
   溶けてなくなった氷のように
   花の名前をひとつ忘れて
   あなたを抱くのです
   遠く
   汽車の窓辺からは
   春風も見えるでしょう
   ここで涙が出ないのも
   幸せの・ひとつ。なんです
  (ほら、また、雨が降りそうです)
以上。以下略。
※改行・句読点はぼくの任意です
かつてすぐそこにあったもの。
それはすでに流れ去ってしまったもの。
いまもほら
まさに形を変えていき、
流れさりつつあるもの。
涙は流し惜しみますまい。
いくらでも出る限り流しましょう。
送って送って
いつまでも送り続けます。
「幸せであるように」と。
さてぼくは
残ったものを
温めましょう(懐に抱いて)。
少なくとも
肉体という物質と共に
「わたくし」がここにこうして存在している(つまり、「ある」)のは
それがためでもあるのでしょうからね。
※はぁ~、書き終えたので、
 泣くのはもうお終いです(笑)
過ぎ去るものをよく見てましょう。
過ぎ去ったものを生かしましょう。
来るものを観察しましょう。
そのとき生じる反感はきっと、
後に憐れみとなるんでしょう。
方法の相違による明らかなる違い。
電位差。
その極と極とに
きっと(男女や立場の違いに関係のない)愛は生じる。
そんな気が
いまのぼくには
しているんです。

| うー | 2016/02/27 19:33 | URL | ≫ EDIT















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