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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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「パピル」「はびる」「はべる」


県のチョウ制定へ 県民の会(仮称)、きょう発足(琉球新報)

日本には約250種のチョウがいて
その60%(約150種)が沖縄にいるそうなんです。
沖縄は凄いな。
『チョウ王国』っていいな。

沖縄では「蝶」を「パピル」と言います。

このコメントを書くにあたってちょっと調べてみると
沖縄では「蝶」を「はびる」あるいは「はべる」と言うとありますね。

沖縄本島では蝶を「はべる」というけれど
八重山の言葉ではhはpと発音が変わるので「パピル」になるそうなんです。

「はべる」で真っ直ぐに「ヘブル・ヘブライ」を思う。

沖縄の言葉が直感でヘブライ語に似ていると
沖縄のOさんに言ったのは確か1999年ころだったかな。

2014年には別のことで沖縄とヘブライのつながりを発見した。

2014.12.07 メモ(ヘブル、ヘブライ、アブラハム、ウル)

モーセのアラビア語は「ムーサー」、イエスは「イーサー」。
見た瞬間、「イーサー」で「エイサー」を想起。
そっか、エイサーはイエスだったのね。(希望を含めた笑み
そうだったら面白いな。

沖縄に住んでいる頃、沖縄の言葉はヘブライ語に似ていると直感し
沖縄の人にも伝えたけれど、アラビア語にも似ているんですね。

元は同じだろうけれど。


パピルの島 竹富島(ルーマニア~沖縄 Rom Cafe)
『パピルとは蝶のこと。沖縄本島では蝶を「はべる」というが、八重山方言でh→pへ発音が変わるので「パピル」になる。本土では古語で蝶のことを「かはびらこ」と言われていたことがあるようだ。いわゆるひとつの本土の古語が方言になって残っているパターン。また羽がヒラヒラと舞うことからハヒラ→ハベルになったという説もある。』

日本語の古語は朝鮮語の古語です。

■第6話 言葉としての「蝶」
http://y-field.com/butterfly/essay/essay06.html



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