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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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再掲:チャネリング詩「大麻とは何ですか」


下の記事「マリファナの罠」で紹介したメコーラム教授の言葉の中に
「しかしながら、6世紀以降、マリファナ吸引による精神疾患についてわれわれは知っている。」とある。

チャネリング詩「大麻とは何ですか」を要約すると
大麻は神の配量で半分ずつだったものが
邪な輩が別のチカラに変えたとある。

これが6世紀頃からはじまったのだろうか。

個人的には「マリファナは真理から離反されるぞ」が好きです。

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「大麻とは何ですか」

それはよく作られたもの
謀(図?計?)られたもの
捧げられたもの

とことん流れゆくものはとうに過ぎ去った
人々は懐かしきものを尊ぶ
故に弄ばれる
転んでもつまづいてもまた転びあがろうとする
け上がりをしてまでも起き上がろうとするものがいる

悲しきことよのう
君たちは何ゆえに生まれ
何ゆえに存在しているのか
とことん考えたのであろうか

そなたたちに持たされたものは何であるか
もう忘れてしまったというのか
故にハタラケヌ
故に放り出される
神は何と申したか
神々は何を伝達したのか
もう忘れてしまったというのか
とことん生きることも出来ず
何が極楽か
何が天国か
よくわきまえなさい

ハーブの中にハカラレテいるものは何なのか
知らぬとは言わせぬぞ
そこの輩たちよく聞きなさい
ハーブの中には半分ずつ入れてあろうが
それを邪な輩が
別のチカラに変えたことを知らぬとは言わせぬ
邪な輩に魅せられしものは
狂おしいほどまでにモノを言いたがる
素っ頓狂な生き方をしてはならぬと申してあろう
良からぬことに使ってはならず
コンタクトに使ってはならず
やってはならぬことと
しなくてはならぬことをよくわきまえなさい

マリファナは罠である
震え上がる罠である
喜びの罠である

大麻とマリファナは少し違うであろう
大麻の魔の中にマリファナがある
マリファナの中に罠がある
罠の縄をかけられぬよう
縄にぐるぐる巻きにされぬよう
浅はかな志でやってはならぬ
気持ち悪いほどによく出来た罠である
故に人々は魅せられる

踊り続ける人々よ
舞台を下りるか、去るか
はたまた踊り続けるか
好きにせい

神々はほくそ笑んでいる
使われる人間の多きことに
道を見失う人々の多きことに

踊り狂うか
飛び上がるか
舞い上がるか
しっかりと佇むか
真っ直ぐに進むか

網をかけられしものよ
すでに網も目に入らぬか
しかし、大きことを言うよのう

マーヤの苦しみぞ
母なる苦しみぞ
くれぐれも注意しなさい
惑わされぬこと

大麻には大きな間があるぞ
大きな魔があるぞ
大きな真もあるぞ

マリファナは真理から離反されるぞ
思い違いせぬこと
半分ずつと申してあろう
神の配量を変えてはならぬ
身包みはがれるぞ
ことごとくひっくり返るぞ
魅せられしものと見せられしものは違うであろう

何がハーブだ
何が大麻だ
何がマリファナだ

時代遅れもいい加減にせよ
列車に乗り遅れるぞ
船が出るぞ
イカリを上げよ

時は過ぎたり
遊び呆けている場合ではなかろう
ハタラケよ


2008/10/13 (月)



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