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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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沖縄戦と在沖米軍基地に関する高校教科書は現政権の悪巧み。文化省審議会は機能せず。




お昼頃に空が明るくなりだして晴れたと思ったら
その後、曇りになって、ショップに居るときにスコールになった。

だいぶ前から、南国独特のスコールが少なくなったから淋しい。

99年に越してきたときはスコールがたびたびあった。
空は明るいのに突然、ものすごい勢いで雨が降りだす。

ある時、ランドセル背負ったままの男の子3人が
大きな屋根から流れ落ちる滝のような雨の下でずぶぬれになって
きゃっきゃと喜んでいたのを、今でも時々思い出す。

ある雨の日、窓の外を
おばあと小さな女の子が歩いていて
よく見ると、女の子の頭にスーパーの袋が。
傘の代わりにかぶせたんだけど、
二人が何とも愛らしくて、
これも時々思い出す。

明日は当初の予報では曇りだったけれど晴れに変わった。
明日と明後日は晴れの予報。
その後は曇りと雨。

暖かくなったので雨が降っても嫌じゃない。
同じ雨なのに冬と春では全然違う。
夏は更に違う。

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これは誤認ではなく、わざとです。現政権の悪巧み。

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「経済、基地依存度合いきわめて高い」 教科書沖縄記述に誤認 高1用検定公表(琉球新報)
『文部科学省は18日、2017年度から主に高校1年生が使用する教科書の検定結果を公表した。帝国書院「新現代社会」のコラムで「県内の経済が基地に依存している度合いはきわめて高い」などと事実と異なる記述があった。さらに経済効果を「2000億円以上」とし、「政府も事実上は基地の存続とひきかえに、ばくだいな振興資金を沖縄県に支出」しているとした。・・・帝国書院の現代社会のコラムは「沖縄とアメリカ軍基地」と題されたもので、1ページの3分の2ほどが割かれた。「地元経済がうるおっているという意見もある」「アメリカ軍基地が移設すると、あわせて移住する人も増えると考えられており、経済効果も否定できないとして移設に反対したいという声も多い」などの記述もあった。・・・』

ひきかえにばくだいな振興資金

2013年度の県の決算では、地方税交付金と国庫支出金の総額は7330億円で、全国14位。沖縄が特別に「ばくだいな振興資金」をもらっている事実はない。復帰後一度も一位になったこともない。「ばくだい」としているが、具体的な根拠や数字は一つも示していない。(琉球新報朝刊より一部要約)

>経済、基地依存度合いきわめて高い

県民所得に占める基地関連収入の割合は、復帰した1972年度は15.5%だったが、2012年度は5.4%にまで縮小。今後返還が予定されている嘉手納より南の5施設については、返還された場合の直接経済効果は現在の年間501億円から8900億円と18倍になる。米軍基地の跡地利用は本島中南部での先行事例が大きく成功していて、返還の経済効果は108倍になる。(琉球新報朝刊より一部要約)

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大浦湾の保護 国際会議訴え 名護市長、9月訪米(琉球新報)
『嶺進名護市長は9月に米ハワイ州で開かれる国際自然保護連合(IUCN)の第6回世界自然保護会議に参加することを決めた。稲嶺氏は期間中に開かれる環境NGOのワークショップに出席し、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での新基地建設の現状や建設予定地の大浦湾の自然保護を訴える。IUCNは各国の政府機関や環境NGO、環境の専門家らが参加し、環境関連では世界最大規模の組織。・・・訪米予算は全て名護市のふるさと納税「名護市ふるさとまちづくり基金」を充てる。ジュゴン保護キャンペーンセンターの吉川秀樹さんは「(基地建設や大浦湾の自然環境について)市長が発信し、世界から集まった人たちに聞いてもらうことが大事で、意義がある」と話した。同団体はこれまでも、辺野古移設の環境影響評価のやり直しを求める勧告を出している。』

沖縄の声が届く海外へどんどん出ていきましょう。

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米兵の外出、本土では防衛局職員が同行 実弾訓練時(沖縄タイムス)
>米兵が本土で演習場外に外出する時は防衛省職員が同行している
実弾訓練移転先5カ所で行われ「地元不安を解消するため」と説明
沖縄とは異なる政府の対応に糸数参院議員は「この違いは何か」


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自然エネルギーで地域自立 脱化石へ新潮流 那覇で環境講演(琉球新報)
『島しょ県沖縄の持続可能なエネルギーの在り方を考える環境講演会「自然エネルギー立県への展望」(県地球温暖化防止活動推進センター主催、琉球新報社共催)が18日、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた。・・・人口4千人のサムソ島は化石燃料から自然エネルギーへの転換を進め、現在、風力や太陽光で島の電力と熱を自給する。余剰電力をデンマーク本土に売り、風力発電施設の管理運用で新たな雇用も生まれた。ハーマンセン氏は「電気をよそから買うのではなく自分たちで生産することで地域にお金が残り、島の人に自信が生まれた。沖縄に合った将来ビジョンを、多くの人を巻き込んで議論してほしい」と呼び掛け、エネルギービジョンの策定で地域住民が主体となることの重要性を語った。飯田氏は、自然エネルギーによる発電が安価となり、化石燃料や原子力発電に頼らなくても地域や個人ごとにエネルギーが自給できるようになった技術的な進展を紹介。「大規模中央独占型から小規模地域分散型へのビッグシフトが世界で起きている。沖縄の小さな島から一歩を踏み出すことで、日本全体の大きな変化をもたらす」と述べた。』

是非、沖縄で実現してほしい。
島がたくさんあるから、それぞれ島ごとで
自然エネルギー100%でまかなえるといいな。

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本島―慶良間 電力供給開始 沖縄電力、海底ケーブル運用(琉球新報)

慶良間も自然エネルギーで地域自立へと向かいましょう。

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沖縄の観光施設予定地に2000年前の住居跡 古道も発見(沖縄タイムス)
>読谷村の片江原貝塚で約2000年前の住居跡が発見された
発掘は初めてで、敷石やたき火跡、400年前の古道も見つかった
同地は観光施設を建設予定で、所有する企業の委託を受け調査


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貸し切りバスの運転手不足 少ない若手、40代最多(琉球新報)

保育士、無資格者配置へ 来月から県、勤務環境改善で特例(琉球新報)

私は資格には全然とらわれない。
資格があるから仕事ができるとは限らないもの。

インフルエンザ死亡率、沖縄が全国最悪 10~14年平均1・24人(琉球新報)

以前も何度か書きましたが、
沖縄は夏でもインフルに罹る人が多いんです。

自衛隊配備中止、石垣市議会が市民請願を否決 「推進」は継続審議(琉球新報)

石垣が心配。

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渡嘉敷の海、守り育てる サンゴの日 苗植え付け(琉球新報)
http://j.mp/1R3Vpsa

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「サンゴ守れ」 苗植え体験 石垣、赤土対策で70人(琉球新報)
http://j.mp/1R3Vmwv


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